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すてきなブロガーのおすすめ記事から、ちょっと耳寄りな情報まで。エキサイトブログ編集部が、あなたのブログライフをもっと楽しくする話題&ブロガーをご紹介!日々の話題といっしょに、おうちカフェ感覚で、ほっこり気分をお届けします!

カテゴリ:■ブロガーの本・出版情報( 38 )

高級フレンチやイタリアン、和食から、行列のできるラーメン屋まで。思わず行ってみたくなる、食べたくなる!おいしそうな食べ歩き記事が人気のグルメブログ「メシクエLV34」。女性ゲームプロデューサーとして活躍されている成沢理恵さんが、本業のかたわら、“うまいを探す大冒険”として、365日外食したグルメレポを正直な感想とともに発信して話題を呼んでいます。
そんな成沢さんがこのたび一冊の本を出されました!

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本のタイトルは『お人良し 女性ゲームプロデューサーが365日外食するわけ』。Amazon.co.jpの電子書籍として9月29日(火)に発売されました。

これまで成沢さんがブログで紹介してきたのはなんと約4000店以上。ミシュランガイドの星獲得店はじめ、予約のとれにくい人気店、気軽に食べられるラーメン屋や定食屋さんまで幅広く紹介していますが、今年はコロナ禍の影響で多くの飲食店が営業短縮や休業などを余儀なくされていることを受け、「これまで食に癒され、食に助けられてきた私にできることはないか…」という思いから、ブログで紹介し続けてきた“食”と、本業の“ゲーム”を融合させた一冊を出版されたようです。

その内容は成沢さんの生い立ちからはじまり、ゲーム制作会社に就職した話、ブログ『メシクエLV34』の誕生、そして、成沢さんと食との関係性についてまで読み応えのあるものとなっています。

【新刊のご案内】成沢理恵さん『お人良し 女性ゲームプロデューサーが365日外食するわけ』_f0357923_18430149.jpg
実は料理の先生だったお母さんをもつ成沢さんは、手料理を美味しく作ることができるようですが…。それなのに、1年365日、美味しいものを求めて毎日外食をしているのはなぜなのか?  この本を読み進めていくと、そのわけがまるでアドベンチャーゲームのように少しずつ見えてきます。
そのへんはさすがゲームプロデューサーならではの視点で、食との出会いから、食を通して上がっていく経験値、増えていく仲間、出会いと別れ…、そんな食を通した冒険の旅が楽しめるような、一冊になっています。

成沢さんがこれまで"食べる"ということを通して見たこと、感じたことなど、ブログでは聞けない話がぎゅっと詰まっていてとても興味深いので、メシクエ&成沢理恵さんのファンはもちろん、食べることが好きな人やゲーム好きな人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

成沢さんご本人からも出版のいきさつとメッセージを伺いましたので、こちらにご紹介します。

*****成沢さんより*****

今まで何度か電子書籍の話はあったですが、私は本業が物書きではないのでお断りしていて…。
ただ、今回コロナで外食をしなくなってしまった人が増えて、飲食業界が本当に大ダメージを受けてるので、少しでもお役に立ちたいと思って、出すことにしました。

今回の電子書籍ではなぜ私が365日外食をしているかとか、外食をしてて良かったこととか、
メシクエでは書かれていないことを書いていて、読んでくださった皆さんが少しでもまた外食してみようかなと思う
きっかけになればと思っています。

この思いに賛同してくださり、表紙はありがたいことにドラクエの生みの親の堀井雄二先生がコメントを出してくださいました。

また、本の中ではミシュラン1つ星で、コロナの時に日本で最初に病院に一流シェフがお弁当を届ける団体を立ち上げた「sincere」オーナーシェフの石井さんとの対談も含まれています。私とは15年くらいのお付き合いです。

メシクエらしく食とゲームが融合した本になりました。

発行社も利益を度外して、飲食の状況を知ってもらうことを優先にしようとなり、書籍の価格を99円で出します。
新聞感覚で手軽に皆さんに手に取ってもらえるとうれしいです。

***************

読み応えある一冊がなんと税込み99円で読めるというのは、読者にとっても魅力的ですね(読み放題サービスの「Kindle Unlimited」加入者は無料で読むことができます)。

ますます感染者が増えるこのコロナ禍において、年末年始もおうちで過ごす人が多くなることと思いますが、のんびりおうち時間が楽しめるこの機会に、ぜひ読んでみることをおすすめします。




■成沢理恵さんのブログ



編集部ブログでは、エキブロガーさんの活動を紹介しています。
書籍の出版やテレビ・イベント出演などありましたら、管理画面の「出演・出版の紹介申請」よりお知らせください。



by blog_editor2 | 2021-01-05 18:00 | ■ブロガーの本・出版情報

そばにいるだけで心があたたまる猫たちとの暮らしをつづった、ブログ「ちいさなチカラ」の咲セリさん。心の病を経験し、生きづらさを抱えていたところ、不治の病を抱える猫と出会ったことで「命は生きているだけで愛おしい」というメッセージを受け取ったといいます。

以来、何匹もの猫と出会い、ともに生きながら、その愛おしさをブログや本を通して伝えてきました。セリさんが猫たちから「生きるチカラ」をもらったように、セリさんのブログや本からたくさんの心の癒しや希望をもらっているファンは多いはず…。

【新刊のご案内】咲セリさん『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』_f0357923_12453529.jpg

そんな咲セリさんの新刊『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』が発売されました。
4月に『優しい手としっぽ』という本をご紹介しましたが、今回の新刊は、セリさんのお家にそれぞれ事情を抱えてやってきた猫たちのショートストーリーです。

【新刊のご案内】咲セリさん『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』_f0357923_11564298.jpg


どしゃぶりの中、駐車場の下で死にかけていた2匹の子猫、全(ゼン)と一(イツ)ちゃん。生まれて間もないのに必死に生きようとする子猫たち。「今いる猫たちを看取ったら、この命を手放そう」と話していたセリさんご夫婦のもとに、そんなちいさな命がやってきたエピソードにはじまり、飼い主に置き去りにされた黒猫「まめ」ちゃんをお迎えしたときの話。
また、亡くなったお年寄りのもとから引き取った膀胱麻痺の猫「イレーネ」ちゃん、そして、何もできないままこの世を去った長女猫「クウ」ちゃんの話…など。
それぞれに重荷を抱えながらも幸せに生きる姿に心があたたまります。


【新刊のご案内】咲セリさん『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』_f0357923_11572394.jpg

セリさんご夫妻もそんな猫たちとの暮らしのなかで、薄皮をはがすように少しずつ生きる希望と幸せを感じられるようになっていくのが伝わります。今回の本はいままで書いたことがなかったという猫たちの物語だといいます。

セリさんのこの本を通して、「どんな小さな命も大切な命。小さな命がだれかの生きるチカラになり、幸せを運んでくれる」と感じました。

【新刊のご案内】咲セリさん『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』_f0357923_11581252.jpg

著者の咲セリさんからもメッセージをいただきましたので、ご紹介します。

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*咲セリさんからのメッセージ*

私たち夫婦は、生きることが、ちょっと苦手です。
すぐ心のバランスを崩すし、人ともうまくコミュニケーションを取れない……。
そんな中、猫との生活は、私たちに「それでもいいんだよ」をくれます。

ブログで、我が家の猫を書くことによって、つながれた「本当の友達」にも出会えました。
今回の本は、そんな猫たちの、それぞれの猫生を描いた短編集です。

引っ越しで置き去りにされた子。
事故で膀胱麻痺になった子。
小さなまま、お骨になった子……。
そんな彼らの生きざまは、やさしく、懸命で、そして、愛おしい。
猫がいるだけで、私たちは、生きる希望をもらうのです。

ブログでは語りきれなかった、「ちいさなチカラ」の裏側。
読んでいただけたら、うれしいです。

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「猫のために、わたしたちができること」として、猫を見かけたときや、はじめて猫を飼う人のためのアドバイスも紹介しています。
読んだだけでやさしい気持ちになれる一冊。猫好きな方にはもちろん、心の癒しやぬくもりを感じられたらいいなと思っている方におすすめです。

コロナ禍で何気ない日常のありがたさなどいろいろ考えさせられることが多いいま、みなさんも、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょう。


『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』
定価:本体1200円(税別)
発行:青土社



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書籍の出版やテレビ・イベント出演などありましたら、管理画面の「出演・出版の紹介申請」よりお知らせください。



by blog_editor2 | 2020-12-08 19:00 | ■ブロガーの本・出版情報

地中海に面した美しい風景と美食が揃ったイタリアのシチリア島から、おいしい食卓と旅レポを届けてくれるブログ「幸せなシチリアの食卓、時々旅」のlatavolasicilianaさん。イタリア料理人・パティシエを経て、シチリアに渡って学んだシチリア料理とお菓子を紹介する「シチリア食文化研究家」としても活躍されています。

旬の食材をふんだんに使ったおうちごはんからスイーツまで、latavolasicilianaさんの作る幸せな食卓は、見ている人にもおいしい幸せをおすそ分けしてくれると評判です。
そんなlatavolasicilianaさんは、これまでも「シチリアのおうちレシピ」(講談社)、「シチリアの伝統菓子とマンマの手作り菓子」(誠文堂新光社)という著書を2冊出版されていますが、この夏、3冊目の著書『イタリア菓子図鑑』を出版されました!

【新刊のご紹介】latavolasicilianaさん『イタリア菓子図鑑』出版!_f0357923_12582423.jpg

イタリアといえば、ティラミスやパンナコッタ、ジェラートなど誰もが知るスイーツの発祥地としても有名ですが、それ以外にもビスコッティやパンドーロなどの焼き菓子も豊富だというのは知っていましたか?

【新刊のご紹介】latavolasicilianaさん『イタリア菓子図鑑』出版!_f0357923_12585517.jpg

イタリアの伝統的な焼き菓子は、見た目の素朴さとともに食べ飽きないおいしさがあり、なかにナッツやドライフルーツ、フルーツの砂糖漬け、とうもろこしや麦などの穀類を多く使っています。
そして、土地が変われば工程が変わり、一見見た目が似ていても地方によって名前が変わったり、生地の中身が違い、その味わいは奥深いものがあるようです。

【新刊のご紹介】latavolasicilianaさん『イタリア菓子図鑑』出版!_f0357923_12591904.jpg

イタリアは長靴のように南北に細長いため、郷土菓子もその土地土地の風土や特産物、歴史に基づいた由来や特色があるそう。そんな地方ごとに独自の文化があるのが、イタリア菓子の面白いところ…というわけで、latavolasicilianaさんは、北から南まで、地方(州)ごとに107種類のイタリアンドルチェの、お菓子の由来とレシピを丁寧に解説しています。

【新刊のご紹介】latavolasicilianaさん『イタリア菓子図鑑』出版!_f0357923_13001856.jpg

たとえば、北部では日本でも人気のティラミスやパンドーロ、パンナコッタ、パネトーネなどを。中部ではイタリアンレストランの定番ズコット、南部では日本でサバランでおなじみのババなど。シチリア島の名物として、リコッタクリームたっぷりのカンノーロなど…。
イタリアン・ドルチェの魅力が見開きごとに紹介されているので、初めてのお菓子に新しい発見を覚えたり、お気に入りを見つけたり…といろいろな楽しみ方ができます。


【新刊のご紹介】latavolasicilianaさん『イタリア菓子図鑑』出版!_f0357923_13141165.jpg

お菓子を通して、イタリアやヨーロッパの歴史がわかり、レシピを見ながら実際に作って楽しむこともできるという、楽しみが2倍の一冊。
美しい写真からもイタリアを感じられるフォトブックのようなので、イタリア好きの方&お菓子好きの方はぜひ手に取ってみるといいでしょう。

著者のlatavolasicilianaさんからもメッセージをいただいたので、ご紹介します。

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*latavolasicilianaさんからのメッセージ*

星の数ほどあると言われているイタリア郷土菓子。
イタリアは古くから文明が栄え、また南北に細長いため気象条件も様々で収穫される食材も様々。
色々なことが重なってたくさんの伝統郷土菓子が生まれました。
見た目は茶色くて地味な菓子ばかりですが、頬張ってみるとその美味しさにびっくり!
さすが食いしん坊のイタリア人、と思わずうなってしまいます。

本書では、107種の伝統菓子を厳選し、1つ1つの菓子のストーリーとレシピを書き上げました。
イタリアの地方の説明、材料のこと、歴史のこと、などなど、菓子のみならずイタリアについても色々と知って頂けるよう、プチ情報も充実です。
240ページの中に「イタリア菓子図鑑」という名に恥じないよう、情報をこれでもか!というくらいたくさん詰め込みました。
レシピも日本でも作れるように微調整を繰り返しました。
とっても簡単に作れる菓子から、ちょっと手の込んだものまで、初心者から上級者の方まで色々な菓子にチャレンジして頂きたいです。

私が料理の世界に入ったころにはまだまだ「イタリア菓子」は日本には知られていない存在でした。
その後、ライフワークとしてもイタリア菓子を研究してきた私にとっては、私の料理人生の集大成のような1冊です。

コロナ禍でおうち時間が増えている現在、レシピブックとしても、読み物としても楽しめる1冊です。
現在はイタリアに旅行をすることができませんが、この本を読みながらイタリアに心を馳せ、旅している気分になって頂けるかと思います。
そしてイタリアに安心して旅ができる日が来たら、本書を片手にイタリアでお菓子の食べ歩きをしてもらえたら嬉しいです!

エキサイトブログでは、私がイタリア留学を始めた2004年より日常生活を綴っております。
私が住むイタリアの南の島、シチリア島より、イタリア人も憧れる美味しい食、美しい風景など、シチリアの雰囲気を楽しんでいただけるよう、写真も多くアップすることを心がけています。
ちょっと一息付きたいときに是非ご覧くださいね!


イタリア好きの皆さん、お菓子好きの皆さん、そして食べる事大好きな皆さん、多くの方に「イタリア菓子図鑑」やブログを通じてイタリアの風をお届けできたら嬉しいです。
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イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方―伝統からモダンまで、知っておきたいイタリア郷土菓子107選』
著者/佐藤礼子(latavolasicilianaさん)
出版社/誠文堂新光社
定価/2750円(2500円+税)
▼その他こちらの本も出版されています。


▼latavolasicilianaさんのブログはこちら。


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by blog_editor2 | 2020-09-04 14:00 | ■ブロガーの本・出版情報


妹思いのお兄ちゃんと笑顔がかわいい妹さんの成長を、あたたかく見守るパパのやさしい視線でとらえた写真が大人気。「こちらまでやさしい気持ちに包まれる」と評判のブログ「あに☆いもうと」のパパカメラさんが撮る写真からは、家族のしあわせ感が伝わってきます。
そんなパパカメラさんの写真本がこの夏、出版されました!

【新刊のご紹介】パパカメラさん『しあわせカメラ』出版!_f0357923_16234124.jpg

その名も、“しあわせが写りこんだ写真”が撮れる、『しあわせカメラ』という一冊。小さいころからのふたりを見守ってきた読者ファンにとっても、まさに待望の著書ですね。
子どものキラキラした自然な笑顔、しあわせオーラに包まれたすてきな一枚がどうしたら撮れるのかが、この一冊にぎゅっと詰まっているので、ただいま子育て中という方は必見です。

【新刊のご紹介】パパカメラさん『しあわせカメラ』出版!_f0357923_15592033.jpg

パパカメラさんといえば、キャノンフォトコンテストでの大賞をはじめ、安田生命のCMに6回も採用されるなど数多くの入賞歴をお持ちのプラチナブロガーさんですが、この本は難しい写真の撮り方テクニックはなし。それよりも、子どものいきいきした表情をとらえるには、親がいかに楽しく子どもと関わるかが大切だということを伝えてくれます。

【新刊のご紹介】パパカメラさん『しあわせカメラ』出版!_f0357923_16001166.jpg

「はい、こっち向いて!はい、チーズ」ではいつも同じパターンの写真になってばかり。みなさんもそんな経験はあるでしょう。
そこで、どうしたら子どもが楽しくなれるかを、シーンごとに料理のレシピのように、“魔法の撮影レシピ”として紹介してくれています。
アレンジの仕方はもちろん料理とおなじく自由自在。
【新刊のご紹介】パパカメラさん『しあわせカメラ』出版!_f0357923_16011628.jpg

すてきな背景をうまく生かしながら躍動感を出したり、一瞬一瞬のキラメキをとらえるコツや遊びで楽しませるアイディアなどを、写真とともに紹介しているので、こちらを参考にすればきっとみなさんもいい写真が撮れるはず…。

【新刊のご紹介】パパカメラさん『しあわせカメラ』出版!_f0357923_14582476.jpg

子どもと楽しく関わることで、子育てそのものも楽しくなるし、親子の関係もますます良くなり、子どもの肯定感も育つというパパカメラさん。
以前のインタビューで、「子どもの成長は早く、いま撮らなければもう二度とそのかわいさは撮れないと思い、日々撮影しています。だから子どもと過ごす時間は大切にしています」とおっしゃっていましたが、そのとおりだと思います。

まさにいま子育て中のみなさんも、さっそくこの本を手にとって、子どもと過ごす時間を大切にし、子どものしあわせな時間をカメラに写しこんでみてはいかがでしょう。

著者のパパカメラさんからメッセージもいただいているので、ご紹介します。

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*パパカメラさんからのメッセージ*

2009年1月に始めた我が子の写真日記ブログ『あに☆いもうと』
本書ではブログでは書いていなかった撮影の裏側を紹介しています。

親が撮る写真は、基本親がやりたいこと。
「はい笑って!」と言われても子どもは楽しくありません。
その結果、同じような作り笑顔のピース写真ばかりを量産。
やがて、親も子どもも写真にネガティブなイメージを抱き、撮らなくなってしまう。

そんな悪循環の始まりは、最初のステップ、親の都合で写真を撮ること。
写真を撮る前にまずすべきは、“子どもにしあわせな時間を過ごさせてあげること”
遊びでも、スポーツでも、お絵かきでも、おやつタイムでも、子どもがイキイキした表情を浮かべ夢中になれることなら何でもOK。
子どもにスイッチが入って、ここで親は子どもの世界に入り込み、時には離れた所から眺めながら、しあわせな子どもを撮影する。
すると、輝く表情の子ども写真を誰でも撮ることができます。

本書では、様々な場所や条件でマネして使える子どもの楽しませ方と映える写真のコツを料理のレシピのように紹介。
料理作りと同じようにレシピを参考に自分なりにアレンジして撮れるようになっています。

また〝しあわせが写しこむ写真〟で○○すると、子どもの自己肯定感が65%➡90%に上昇!
その○○は本書の中で明かしていますので、ぜひ気になった方は、御一読ください。
この本をきっかけにしあわせな子ども写真、家族写真が増えることを願っています。

【新刊のご紹介】パパカメラさん『しあわせカメラ』出版!_f0357923_16071869.jpg

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8月13日の発売以来、楽天ブックスランキングで1位(写真カメラ)。たちまち重版となった話題の新作です。
パパカメラさんのアイディアを参考に、何気ない日常のなかでも最高の一枚を撮ってみましょう!


しあわせカメラ 子どもの自己肯定感が育つ魔法の撮影レシピ
写真・文/パパカメラ
出版社/自由国民社 定価/1500円(+税)

【新刊のご紹介】パパカメラさん『しあわせカメラ』出版!_f0357923_16074245.jpg




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by blog_editor2 | 2020-08-28 14:00 | ■ブロガーの本・出版情報


美しく重ねられた刺繍糸によって表現された生き生きとした草花や、立体的で今にも飛び立ちそうな蝶などの昆虫などの生物…アート作品のようなPieniSieniさんが制作する「オフフープ🄬立体刺繍」に今注目が集まっています。
PieniSieniさんのブログフェルタート(R)・オフフープ(R)立体刺繍作家PieniSieniのブログ 」は作品の制作過程がいち早くチェックできることもありたくさんのハンドメイド好きな方に読まれているブログです。

オフフープ🄬立体刺繍はPieniSieniさんの確立した技法で、刺繍枠を使わずにフェルトを芯にして刺繍をほどこすため作品そのものが立体的になりアクセサリーなどにしてもかわいいのだとか。最近では手芸屋さんにもキットが販売されており目にしたことがある人は多いのではないでしょうか。

展示会や教室、商品化など多方面で活躍中のPieniSieniさんの待望の新刊『PieniSieniのボタニカル刺繍』が4月25日に発売されることになりました。


【新刊のご紹介】PieniSieniさん『PieniSieniのボタニカル刺繍』_f0357923_12325768.jpg



初の刺繍図案集というこちらの本は、春の事始めに刺繍を楽しんでいただけると嬉しい、と2018年の夏から半年かけて制作した刺繍作品たちをまとめた本になっています。

最近よく聞く「ボタニカル」はファッションの分野では植物のモチーフを使ったデザインを意味する言葉。PieniSieniさんらしい伸びやかに生命力を感じる草花の刺繍が施されておりオフフープ🄬立体刺繍とはまた違った魅力を感じることができます。

1つのステッチ×1色のものから複数のステッチ×多色で仕上げるものまで幅広く紹介されていて、初心者から玄人まで刺繍好きの方にぜひ手に取っていただきたい図案集になっています。


【新刊のご紹介】PieniSieniさん『PieniSieniのボタニカル刺繍』_f0357923_12325667.jpg

本日はPieniSieniさんから読者の方へメッセージをいただきましたのでご紹介します。

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子供のころ、私がいつも見ていた美しい風景。
母が丁寧に育てた花が咲く庭。
学校の帰り道にある空き地で揺れる秋桜。
友達とおままごとをした椿の垣根。
何よりも私の心を動かしたのは四季折々で変わる水田の色でした。
春は萌黄、夏は青緑、秋は黄金、冬は銀。

作品を作る時。
図鑑を見たり道端の花を観察したりしますが、それと同時にこの頃の記憶をたどります。
花びらの色の組み合わせや移り変わり、そして輪郭。
実際の花姿に私の中に蓄積されたイメージを投影して。
この本にある植物達はそうしてデザインされています。

輪郭だけの図案から、平面を刺し埋める重厚感のあるものまで。
いろいろな角度から自由に私の中にある植物を表現してみました。
気負わず、図案の一部だけでも良いのです。
貴方の心が惹きつけられるものから刺してみてください。

少しずつ布に色が広がる刺繍の楽しさ。
この本が貴方の手づくりの時間を彩るお手伝いが出来たなら。
それが私のいちばんの幸せです。

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【新刊のご紹介】PieniSieniさん『PieniSieniのボタニカル刺繍』_f0357923_12325755.jpg

PieniSieniさんが子供のころに見た美しく、そしてどこか懐かしさを感じる世界が表現された刺繍図案集。読者の皆さんにもその世界観を楽しみながら作っていただきたいと、制作工程も詳しく説明されています。ご興味のある方はぜひお手に取ってみてくださいね。

PieniSieniさんは4/25から開催される「日本ホビーショー」に出展をするそうですよ。
現在作品を絶賛制作中とのことでブログ「フェルタート(R)・オフフープ(R)立体刺繍作家PieniSieniのブログにも出展予定の作品の制作過程が紹介されています。

編集部も別の作品展で PieniSieniさんの作品を拝見しました。ブログで見る以上に作品に惹きつけられたのを覚えています。
お時間のある方はぜひ「日本ホビーショー」にも足を運んでみてはいかがでしょう。
(日本ホビーショーの出展に関してはPieniSieniさんのブログをチェックしてくださいね。)





▼4月25日発売『PieniSieniのボタニカル刺繍』はこちら



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by blog_editor2 | 2019-04-24 12:00 | ■ブロガーの本・出版情報



春は卒業や入学、新生活が始まる季節。忙しくなってついつい片付けや掃除などが後回しになってしまいがちですよね。
さらに春モノが欲しくなったり新調するモノも増えるから気づくと部屋がごちゃごちゃに。「ゴールデンウィークに一機に片付けるか!」という声もチラホラ…

…この傾向、思い当たる方は多いのではないでしょうか。(編集部スタッフは毎年です。汗)

なかなか自分の片付けのレベルが上がらないと思っている方、「片付けなければいけない」と使命感を感じている方は少しだけ思考を変えて片付けと向き合うと、暮らし方や家族との関係が良くなるかもしれません。

今回編集部がご紹介するのはプラチナブロガーの橋本裕子さんが出版された「片づける力をつける」。
「急にモノが増えても、生活が変わっても5分で片づく家に。」のサブタイトルが心に響きませんか?


【新刊のご紹介】橋本裕子さん『片づける力をつける』_f0357923_18594540.jpg


この本のポイントは家の様々な箇所をピックアップして片付けのHOWやWHYを細かく解説する中で、自然と「好きなものだけ残す」力がつくようになること。
「そうそう、これこれ!」と自分の苦手片付けポイントを見つけたら早速トライ!
片づける力をつけるための5つのルールを試していくうちに片付けのレベルが少しづつ上がっていくかもしれません。

【新刊のご紹介】橋本裕子さん『片づける力をつける』_f0357923_19011693.jpg


■橋本さんからの今回の本に対する思いとメッセージをいただきましたのでご紹介■
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我が家の小さな小さな片づけルールがギュッと詰まった本、「片づける力をつける」(ダイヤモンド社)が発売になりました。
部屋の散らかりは、小さな空間の散らかりが集まったものです。

きちんと細分化して小さな空間を明確にすると片づけのハードルがぐっと下がって取り掛かりやすくなります。
子育てで忙しい方や、仕事で忙しい方など、片づけの時間を作るのが大変な方でも、一日5分ならなんとか確保できるはず。
その5分で片づけができるように…と小さな空間の片づけを集めて書きました。
まずはざっと全て読んで、あとはその時々の気になる片づけのページを開いて下さい。

この小さな片づけをコツコツと積み重ねていくことで「片づける力」がついてくるはずです。
人生には悩まなければならないことがたくさんあるのですから…
せめて片づけの悩みだけでもなくしていただきたい。
そんな思いを込めて書きました。是非、読んでみて下さい。

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橋本さんのブログ「暮らしのはこ 」は橋本さん本人にとって、そして家族にとって、どんな片づけ方が合っているのか?を自問自答しながらコントロールしやすいルールを見つけ行く過程が記録されていているので、読者(自分)にとっても当てはめやすく納得感をもって「私もやってみようかな」と自然と思えるようになります。

中でもおススメページは【「暮らしのはこ」とは】のページ。橋本さんが「暮らしのはこ」の屋号と一緒に歩み続けている理由や、片付けのことや暮らしのこともまずは自分と向き合うこと、自分がどうありたいのかを自分で削ったり、掘り起こしてみたりしながら、自分で見つけることが大事なのだと気づいた実体験などが書かれています。

暮らしのことや仕事のこと、家族のことなど日々考えなければいけないことはたくさんあります。
自分と他人を比較したり、流されやすかったり、自分との向き合い方がわからない方はもしかしたらヒントを見つけられるかもしれません。ぜひ「暮らしのはこ」を読んでみてはいかがでしょう。


『片付ける力をつける』はこちら▼




橋本裕子さんのブログ「暮らしのはこ」はこちら▼



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by blog_editor2 | 2019-03-23 10:00 | ■ブロガーの本・出版情報


ふわっ香る沈丁花、満開の梅と早咲きの桜など…3月に入り色々な花を目にする機会が増えてきました。昨日まで実施していた「ほっとキャンペーン2019」も6600件以上の投稿があり、冬から春にかけて3つのテーマで季節の移り変わりを楽しませていただきました。全記事読ませていただき審査しますね!

本日はプラチナブロガーさんの新刊を2冊ご紹介します!
ブログにも時々登場する、素敵なハンドメイドのバックや、かわいいスイーツが自分で作れるかもしれませんよ。早速チェックしてくださいね。


yunyunさんこと猪俣友紀さんの『仕立てがきれいな大人バック』

温もりのある木製のインテリアと白を基調としたアトリエで、すてきなバックやDIYなど色々な創作活動をされているyunyunさんこと猪俣友紀さん。「neige+ 手作りのある暮らし」では使う人を想い、丁寧にそして美しく作られたバックがたくさん紹介されていて、「作ってみたい!」と思う読者も多数。

そんなyunyunさんが今回の本でテーマにしたのが「大人が持っても品のあるハンドメイド作品」。
引き出しをいっぱい掘り出して大人向けにデザインされた作品がたくさん紹介されていて、かなりお気に入りの1冊ということ!

【新刊のご紹介】yunyunさん『仕立てがきれいな大人バック』とローラさん『猫いっぱいのスイーツBook』_f0357923_12173611.jpg

早速読んでみると、バックや小物だけでなくレシピのイラストまでカラー印刷されていてとても見やすい!単色印刷だと飽きることがある人もモチベーションを維持しなが創作ができそうです。かわいいモデルさんが作品を持つことで完成した時のわくわく感がさらにアップしますよ!

【yunyunさんからメッセージをいただきました】
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自分のために、大切な誰かのために
丁寧にじっくり時間をかけて、長く大事に使えるような大人バッグをデザインさせていただきました。手軽に作れるものも魅力ではありますが、使いやすさ見た目の完成度を意識して仕上げたバッグは、品があり大人の女性が持つとどこか温もりを感じます。
一つでも多く皆様の心に届く作品がありますように。
是非皆様のお手元で素敵な作品を生み出してくださいね
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ついついカジュアルになりがちな合わせ布も、yunyunさんの作品を見ることで大人の女性向けにできるかもしれませんね。
創作意欲が増すこの春にぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか?



yunyunさんのブログはこちら


ローラさんの『猫いっぱいのスイーツBOOK』

キャロラインさんの季節の花々が紹介されたガーデニングやローラさんの繊細でかわいい和スイーツで人気の「お茶の時間にしましょうか-キャロ&ローラのちいさなまいにち-」。心温まる親子の更新には癒される人も多く読んでいるだけで幸せな気持ちになります。
ブログに登場するローラさんのスイーツは「食べるのがもったいない!」と声が聞こえるほど、かわいらしくて完成度の高い作品がたくさん。中でも猫の作品だけを集めたレシピブックがこの度発売されました。


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読んでみるとゆる~い猫のスイーツがずらりと紹介されていて、スイーツビギナーにもわかりやすいレシピもとてもうれしいことづくし!編集部もトラ猫のフレンチトーストからデビューしてみようかと思います。お子さんがいる方はきっと喜んでもらえると思いますよ!


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Laura(ローラ)さんからメッセージをいただきました
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Laura(ローラ)です。このたび、私の猫スイーツが、一冊の本になりました。
かわいいもの、猫、スイーツ、そしてイラストと、私の好きなものがぎゅっと詰まった一冊です。
本にするにあたり、新たに作りやすいレシピを考案。また作らない方にも、見るだけで楽しんで頂けるような本にしました。
表紙カバー下のケーキ屋さんのイラストには、本のスイーツが登場します。猫スイーツやイラストの猫に和んで頂けたら。そして、猫を愛する人が増えてくれたら、さらに嬉しいなと思います。
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記念すべき猫の日(2月22日)に発売されたローラさんの「猫いっぱいのスイーツBook」。猫の癒しと作る楽しさ、そして甘い幸せを感じられる1冊です!ぜひチェックしてみてくださいね。
(C)Laura/KADOKAWA




「お茶の時間にしましょうか-キャロ&ローラのちいさなまいにち-」はこちら



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by blog_editor2 | 2019-03-11 12:00 | ■ブロガーの本・出版情報


七五三や結婚式、入学式や誕生日など…様々な記念日を迎える主役たちとその家族の姿を自然に、そしておちゃめでユーモアにカメラに収める人気の写真ブロガー『Misawa Now blog版』の三澤武彦さん。
家族の毎年の記念写真を撮影するため今日も"旅する写真屋”と書かれたワゴン車で日本中をかけめぐっています。

そんな三澤さんのブログの中で人気のテーマなのが「自宅で花嫁さん」。その総集編ともいうべき『自宅で花嫁のすすめ』が5月31日(木)に発売されました。

三澤武彦さんの『自宅で花嫁のすすめ』が出版されました!_f0357923_15263766.jpg

「自宅で結婚式を挙げること」「実家から嫁入りすること」に対する7名の花嫁達の想いや家族への愛情が忠実に描写されており、1人の女性が花嫁に変わっていくと共に、日常からハレの日に時間が流れていることを感じることができます。


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嫁いでいく娘の「花嫁姿」を優しく緊張感を持って眺めるご両親の姿や、柔和な表情で涙を流すおじいちゃんやおばあちゃんの姿など、旅立つ前の花嫁を中心に家族一人一人の繊細な気持ちが映し出された情景写真とエピソードなどが紹介されており、読者がもらい泣きをしてしまうほど。(もちろん編集部も何度も涙しました)


三澤武彦さんの『自宅で花嫁のすすめ』が出版されました!_f0357923_15263740.jpg


本のページをめくる毎に温かい気持ちになるのは、もしかしたら花嫁さんとその家族から「幸せのおすそ分け」をもらっているからなのかもしれません。
きっと結婚式は新郎新婦だけでなく家族にとっての「結婚式」なんですね。


■三澤さんから読者の方にメッセージをいただきました■
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この本は自宅で花嫁になった人たちの事例集です。


2017春ごろに本にするお話をいただいて、喜び勇んで書き始めたのですが、自分の文才のなさもあって頓挫してしまいました。
担当編集のAさんが「文章以上に写真に伝わるものがあるから」と写真中心の構成にして再スタートしたのが2018年はじめごろ。
これまで撮影した方に取材を行い、拙い文章では伝えきれないことが、大量の写真で綴ってあります。写真から読み取っていただけたらうれしいです。

こんな結婚式があった。
結婚式に何の賛美も否定もしていません。

ドタバタ結婚式の準備に奔走し、忙しさが気持ちを追い越してしまった迷走気味のプレ花嫁さんにお勧めの本です。

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最近ではバラエティに富んだウェディング形式が多く存在し、結婚式を挙げる意味や目的もカップルによって多種多様になっていますが、「自宅で花嫁のすすめ」を読むことで、家族の温りや、親戚や友人の笑顔を思い出して「自宅で花嫁」の古くて新しい結婚式の楽しみ方を感じることができるかもしれませんよ。

家族の歴史を撮り続けたい…と言う三澤武彦さんの『自宅で花嫁のすすめ』は幸せな家族の結婚式の物語が詰まった1冊になっています。
ぜひお手にとってみてはいかがでしょうか。


自宅で花嫁のすすめ

三澤武彦/玄光社

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書籍の概要◉
書名:自宅で花嫁のすすめ
仕様:天地240ミリ×左右182ミリ (変形判 B5)128ページ
定価:本体2,000円+税
ISBN:978-4-7683-0968-1

三澤武彦さんのブログはこちら▼



by blog_editor2 | 2018-06-12 17:00 | ■ブロガーの本・出版情報


毎日の衣食住を丁寧に、その中で見つけた1つ1つの小さな発見を大切にしてブログに綴る…京都の町屋で暮らす幸せな家族のワンシーンを見ているような気持ちにさせてくれるブログ『FU-KOなまいにち』のFU-KOさんこと美濃羽まゆみさんのスタイルブック第4弾『着心地のよい、暮らしの服』が5月10日に発売になりました。

FU-KOさん新刊『着心地のよい、暮らしの服』のご紹介【本のプレゼントあり】_f0357923_10252299.jpg


着る人のことを考えて丁寧に縫い上げられた「FU-KO basics.」ブランドのハンドメイド服はとても着心地がよく、そしてコーディネートがとてもしやすいため重宝できます。

その「FU-KO basics.」ブランドのハンドメイド服を『着心地のよい、暮らしの服』では4つのコンセプトで展開。
「暮らしのなかで、どういう装いがしたいか」という目線で、着る人が主役になるような様々な洋服やコーディネートが紹介されています。

1『これさえあれば、の一枚』
2『装いのストックづくり』
3『人生を、ご一緒に』
4『身にまとう、よろこび』


FU-KOさん新刊『着心地のよい、暮らしの服』のご紹介【本のプレゼントあり】_f0357923_10243547.jpg

また洋裁についてだけでなく、服選びのルールや『「手づくり」が教えてくれること』など、手づくりをすることへの想いが綴られたコラム掲載もあり、
楽しみながら手づくりできる構成になっていますよ。


■FU-KOさんからメッセージ
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わたしが手づくり服のデザインを考える上で一番大切にしたいのは、着心地のよさです。袖を通せば思わず頬がゆるみ、心おだやかになれて、いつでも「わたしらしく」いられる服は、きっと心強い人生の相棒になってくれると思うのです。

この本でご紹介している22のアイテムは、そんな「着心地のよさ」にこだわったデザインを集めました。

星の数ほどある既製品から、自分好みの一着を探すのは意外とたいへんなもの。

自分で作れば好みの生地とデザインが選べて、サイズや丈だって思いのままです。

時には失敗することだってあるかもしれないけれど、その分、次はもっと心地いい服作りができるようになります。
やがて、ただ服を買うだけだった頃には知ることのなかった、新しい暮らしの風景が見えてくるはず。

擦り切れるまで大切にしたい、着心地のよい一着を、ぜひあなたの手から生みだしてください。
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「FU-KO basics.」の洋服は編集部メンバーも持っていますが、ハンドメイドの「着る人になじむ感覚」というのを初めて感じることができました。
手づくりの洋服を着ることで自分らしいコーディネートができて、毎日を楽しく、そして自分らしく過ごせるようになるかもしれないですね。

『着心地のよい、暮らしの服』は全国書店、各オンライン書店で購入できます!ぜひお手にとってみてくださいね。


【FU-KOさんの新刊『着心地のよい、暮らしの服』3名様にプレゼント!】
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今回ご紹介したFU-KOさんの新刊『着心地のよい、暮らしの服』を3名様にプレゼントします!
応募方法は、今回の記事「FU-KOさん新刊『着心地のよい、暮らしの服』のご紹介【本のプレゼントあり】」のページのコメント欄に
FU-KOさんへのメッセージを添えて応募してください。【締め切り 2018年5月25日(金)】
(キャンペーンは終了しました)

※当ブログのコメントは編集部のみ確認できます。応募コメントが公開されることはございませんので安心してご応募ください。

※応募の際は、発送先住所等の個人情報の明記はご遠慮ください。

■当選者発表について■
編集部より当選された方のブログコメント欄に当選のご連絡をさせていただきます。(5月31日連絡予定)

たくさんのご応募、お待ちしております!

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『着心地のよい、暮らしの服』▼

FU-KO basics. 着心地のよい、暮らしの服 (Heart Warming Life Series)

美濃羽まゆみ/日本ヴォーグ社

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FU-KOさんのブログ「FU-KOなまいにち」


第3弾「男の子にも女の子にも、作ってあげたい服」▼



by blog_editor2 | 2018-05-19 15:00 | ■ブロガーの本・出版情報


住み心地や間取りにこだわった大好きな家で、楽しくスマートに家事仕事をするためのアイディアを発信している
エキサイトブログプラチナブロガー「10年後も好きな家」leafさんこと河内智美さん。

常備菜レシピからインテリア、収納術まで…。毎日を快適に暮らすためのヒントやアイディアが役に立つ!と多くの読者を惹きつけています。

そんな暮らし上手の河内智美さんの著書『明日の私を助ける 家事貯金 ー「忙しい」をなくす少しの工夫』が4月26日発売になりました。


暮らし上手の人気ブロガー・河内智美さんの著書『明日の私を助ける 家事貯金 』が発売!_f0357923_14511081.jpg

料理、掃除、洗濯、片付けなど、効率よく短時間で済ませる工夫や、毎日頑張らなくてもいい仕組み作りを「家事貯金」と名づけて、コツコツ楽しみながら実践されている河内さん。

「家事貯金」は明日の自分を助けてくれる、昨日の自分にありがとうと言える大切な要素になっています。


暮らし上手の人気ブロガー・河内智美さんの著書『明日の私を助ける 家事貯金 』が発売!_f0357923_14510824.jpg

本書では「時短ごはんセット」でごはん作りを簡単にする「料理貯金」や、洗い物の時間を効率アップする「洗濯貯金」、便利家電を有効活用して手間を省く「掃除貯金」など…日々の「忙しい」をなくす少しの工夫と、ゆとりを生み出す49のアイデアを惜しみなく紹介。

「家事貯金」で貯めた「時間」を、趣味や自分磨きなどの「わたし時間」にしたり、暮らしを楽しむための「いえ時間」にしたり…「時間」の投資方法も参考になります。


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毎日仕事や家事を頑張っている方におススメの「毎日がんばらなくて、いい」と「心のゆとりの大切さ」を気づかせてくれる1冊です!

おうち時間を楽しみながら、10年後も10年後のその先も、日々楽しめる生活ができるようにと、河内さんの願いを込められた

『明日の私を助ける 家事貯金 ー「忙しい」をなくす少しの工夫』をぜひお手に取ってご覧くださいね!


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by blog_editor2 | 2018-04-26 17:00 | ■ブロガーの本・出版情報