宝を埋めた海賊キッド
宝を埋めた海賊キッド_b0062963_151539.jpg荒くれ者が次々と登場する海賊の歴史。その中でもキャプテン・ウィリアム・キッド(ウィキペディアを参照してください)は特に人気が高い。宝を隠し、海賊裁判でそのありかを白状し、現実に宝が回収された。その後、キッドはロンドンを流れるテムズ川のワッピングで絞首刑となった。その生涯はわれわれが思い描く海賊像そのままである。キャプテン・キッドが縛り首となったロンドンのワッピングには現在、キッドの名を冠したパブがある。ここを訪れたのは2004年。いまから2年前のこと。キッドに思いを馳せながら、ビールをパイントグラスで一杯やった。このキッドが実際に宝を隠したのはガーディナーズ島。キッドがどんな人物なのかをざっとみたわれわれは今度はそのガーディナー島へと興味の矛先を向けるとしよう。
by born_to_explore | 2006-05-13 15:03 | 宝島 | Comments(0)