第5話  「もでるはうす」

 下記のお話は全て完全ノンフィクションです。   


マッチョブログ 7周年記念 SP 第一弾

「解禁!!僕の○○な話


第5話  「もでるはうす」









かなりA Long long ago・・・な話です。


これは僕が小学2年の時のお話です。


僕が住んでいたに包まれた街「桜堤」は1丁目と2丁目と3丁目に分かれています。


僕が当時、住んでいたのは桜堤2丁目でした。



僕の通ってた境北小学校(現 桜野小学校)は桜堤2丁目と3丁目が担当地区です。


桜堤1丁目はお隣の小学校の「桜堤小学校」の地域という事で別でした。



これがまた同じ桜堤でも地域によって全然違います。

僕の中では3丁目はエリートの住む場所であり、2丁目は下町といったイメージでした!!



僕はその2丁目の中でも最も端っこにある2丁目の中心から少し離れた場所に住んでいました。住んでた団地の位置のイメージはワンピースでいうルフィのふるさと「フーシャ村」みたいな感じです。



f0236990_2232584.jpg



それはそれは団地全体を埋め尽くすほどの綺麗なに囲まれる素敵な素敵な団地です。毎年、本当に綺麗な桜が咲いてくれます!!!
そこは「桜堤団地」というとても穏やかなところです。



でもそんな素敵な団地に・・・よりによって俺はいました!!!!!!!!!!




小学2年の俺なんて・・・・








しょ~~~~もない・・・・



ほんとしょ~~~~~もないですよ・・・・




まず小学校に入って1年も経って小学2年になったにも関わらず小学校に来る事に対してまだ納得してませんでしたからね・・・・



ほんっとバカだったんです!!!!


小学2年の時は唯一、2丁目の近所の団地に住んでた大親友のやっくん(迎田 泰(友人M wwww 現テクノDJ MUKKU )だけが俺の気持ちを理解してくれてました。


その写真がコレ。




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小学2年ですでに学校側から問題児といわれた2人組です。友達まわりにたくさんいるのに2人だけで遊んでます。



実はそんな僕でも小学2年の時に、小学校に行きたい!!!と思わせる理由が1つだけありましたが、それはこの話とは別のお話なのでおいといて。




そんな僕が、日曜日に2丁目の近所の理容店「バーバーオオノ」に散髪しにいった時、今まで無かった場所に急に立派な一軒家が建っていました。

表札はありませんでした。


散髪を終えた僕はその一軒家の前に立ちつくしていると、スーツを着たサラリーマン風の男の人が僕にこう語りかけてきた。


紳士「そんなに真剣にこの家を見てるけど、そんなに気になるのかな?」


マッチョ「うん」


紳士「そんなに?」

マッチョ「うん!!!!見たい!!!!」


紳士「そうか~じゃあ大丈夫ちょっとなら見ていいよ!!!」


マッチョ「え?一人であがっていいの?」


紳士「見学していいよ!!!」




その言葉に甘え、一人でずかずかとあがりこむと、何を考えてなのか俺はこう思った。





2丁目にこんなベストな家ができてるなんて!!!















そうだっ!!!!!!!!!




















ここ、俺の基地にしよう!!!!!!!!!












ね?バカでしょ?


えっと・・・・家です


基地じゃありません。

普通に2階建ての素晴らしい一軒家のモデルハウスです!!!


でも当時の僕はそんな事知るわけもなく、とにかく本気でこの一軒家を自分の基地に仕立てようと企んでたのは間違いありません。

紳士の方は不動産会社の方で、アホなガキがわけわからない事ぬかしてくるし、全く帰りそうにないからしょうがなくだったと思います。



早速、家に帰り、兄貴にこの作戦を伝えたところ・・・・












兄貴「バカか?おまえは・・・








にいちゃんからのコメントはコレだけでした。






むむっ・・・・




これは・・・にいちゃんを仲間にできないとしたら・・・ここは一人で何とかするしかない!!!




と思い・・・・




自分の気持ちの中だけで、あの家は自分の基地だ!!!と勝手に決め込んでしまえば、誰が何と言おうとあそこは自分の基地だと決め込んでしまうほどでした。






次の日・・・











学校が終わり、小学校の仲間を何人か連れて例のモデルハウスに向かいました。









もちろん友達にはこう言います。











マッチョ「ここ俺の基地!!!!」





小学校の友達数人 「ええええええ!!!!嘘だーーーー!!!!!????
















正解です!!!嘘です。

ん~なわけないです。

他人様の家になる家ですから・・・・









さぁいざ基地で遊ぶぞ!!!!と思ったその時・・・・・・






















なぜか・・・・



おかんが現れた!!!!!!!!!


それはそれはものすごい形相で怒っておられます。




なぜおかんがこの場所がわかったかですか?


お母さんというのは凄いんです!!!!!



子供の会話は聞いてないようでバリバリ聞いてます!!!!!




そうです!!!僕がにいちゃんに基地の事を伝えた時、おかんはそれをちゃんと聞き逃さなかったんです!!!あのバカタレがまたどうせお兄ちゃんと悪巧みだね・・・・・


親の勘というやつですね!!!!



にいちゃんに俺がヒソヒソ話をしていたのは、おかんにはモロバレでした!!!









僕は




もちろんおかんにこう語られました。




おかん「あんたの頭の中どげんなっとーーーーーーーとねーーーー?




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  by マッチョ
by matcyo17 | 2011-07-16 02:23 | マッチョ | Comments(0)
 下記のお話は全て完全ノンフィクションです。   


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「解禁!!僕の○○な話


第5話  「もでるはうす」









かなりA Long long ago・・・な話です。


これは僕が小学2年の時のお話です。


僕が住んでいたに包まれた街「桜堤」は1丁目と2丁目と3丁目に分かれています。


僕が当時、住んでいたのは桜堤2丁目でした。



僕の通ってた境北小学校(現 桜野小学校)は桜堤2丁目と3丁目が担当地区です。


桜堤1丁目はお隣の小学校の「桜堤小学校」の地域という事で別でした。



これがまた同じ桜堤でも地域によって全然違います。

僕の中では3丁目はエリートの住む場所であり、2丁目は下町といったイメージでした!!



僕はその2丁目の中でも最も端っこにある2丁目の中心から少し離れた場所に住んでいました。住んでた団地の位置のイメージはワンピースでいうルフィのふるさと「フーシャ村」みたいな感じです。



f0236990_2232584.jpg



それはそれは団地全体を埋め尽くすほどの綺麗なに囲まれる素敵な素敵な団地です。毎年、本当に綺麗な桜が咲いてくれます!!!
そこは「桜堤団地」というとても穏やかなところです。



でもそんな素敵な団地に・・・よりによって俺はいました!!!!!!!!!!




小学2年の俺なんて・・・・








しょ~~~~もない・・・・



ほんとしょ~~~~~もないですよ・・・・




まず小学校に入って1年も経って小学2年になったにも関わらず小学校に来る事に対してまだ納得してませんでしたからね・・・・



ほんっとバカだったんです!!!!


小学2年の時は唯一、2丁目の近所の団地に住んでた大親友のやっくん(迎田 泰(友人M wwww 現テクノDJ MUKKU )だけが俺の気持ちを理解してくれてました。


その写真がコレ。




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小学2年ですでに学校側から問題児といわれた2人組です。友達まわりにたくさんいるのに2人だけで遊んでます。



実はそんな僕でも小学2年の時に、小学校に行きたい!!!と思わせる理由が1つだけありましたが、それはこの話とは別のお話なのでおいといて。




そんな僕が、日曜日に2丁目の近所の理容店「バーバーオオノ」に散髪しにいった時、今まで無かった場所に急に立派な一軒家が建っていました。

表札はありませんでした。


散髪を終えた僕はその一軒家の前に立ちつくしていると、スーツを着たサラリーマン風の男の人が僕にこう語りかけてきた。


紳士「そんなに真剣にこの家を見てるけど、そんなに気になるのかな?」


マッチョ「うん」


紳士「そんなに?」

マッチョ「うん!!!!見たい!!!!」


紳士「そうか~じゃあ大丈夫ちょっとなら見ていいよ!!!」


マッチョ「え?一人であがっていいの?」


紳士「見学していいよ!!!」




その言葉に甘え、一人でずかずかとあがりこむと、何を考えてなのか俺はこう思った。





2丁目にこんなベストな家ができてるなんて!!!















そうだっ!!!!!!!!!




















ここ、俺の基地にしよう!!!!!!!!!












ね?バカでしょ?


えっと・・・・家です


基地じゃありません。

普通に2階建ての素晴らしい一軒家のモデルハウスです!!!


でも当時の僕はそんな事知るわけもなく、とにかく本気でこの一軒家を自分の基地に仕立てようと企んでたのは間違いありません。

紳士の方は不動産会社の方で、アホなガキがわけわからない事ぬかしてくるし、全く帰りそうにないからしょうがなくだったと思います。



早速、家に帰り、兄貴にこの作戦を伝えたところ・・・・












兄貴「バカか?おまえは・・・








にいちゃんからのコメントはコレだけでした。






むむっ・・・・




これは・・・にいちゃんを仲間にできないとしたら・・・ここは一人で何とかするしかない!!!




と思い・・・・




自分の気持ちの中だけで、あの家は自分の基地だ!!!と勝手に決め込んでしまえば、誰が何と言おうとあそこは自分の基地だと決め込んでしまうほどでした。






次の日・・・











学校が終わり、小学校の仲間を何人か連れて例のモデルハウスに向かいました。









もちろん友達にはこう言います。











マッチョ「ここ俺の基地!!!!」





小学校の友達数人 「ええええええ!!!!嘘だーーーー!!!!!????
















正解です!!!嘘です。

ん~なわけないです。

他人様の家になる家ですから・・・・









さぁいざ基地で遊ぶぞ!!!!と思ったその時・・・・・・






















なぜか・・・・



おかんが現れた!!!!!!!!!


それはそれはものすごい形相で怒っておられます。




なぜおかんがこの場所がわかったかですか?


お母さんというのは凄いんです!!!!!



子供の会話は聞いてないようでバリバリ聞いてます!!!!!




そうです!!!僕がにいちゃんに基地の事を伝えた時、おかんはそれをちゃんと聞き逃さなかったんです!!!あのバカタレがまたどうせお兄ちゃんと悪巧みだね・・・・・


親の勘というやつですね!!!!



にいちゃんに俺がヒソヒソ話をしていたのは、おかんにはモロバレでした!!!









僕は




もちろんおかんにこう語られました。




おかん「あんたの頭の中どげんなっとーーーーーーーとねーーーー?




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by matcyo17 | 2011-07-16 02:23 | マッチョ | Comments(0)

第5話  「もでるはうす」

 下記のお話は全て完全ノンフィクションです。   


マッチョブログ 7周年記念 SP 第一弾

「解禁!!僕の○○な話


第5話  「もでるはうす」









かなりA Long long ago・・・な話です。


これは僕が小学2年の時のお話です。


僕が住んでいたに包まれた街「桜堤」は1丁目と2丁目と3丁目に分かれています。


僕が当時、住んでいたのは桜堤2丁目でした。



僕の通ってた境北小学校(現 桜野小学校)は桜堤2丁目と3丁目が担当地区です。


桜堤1丁目はお隣の小学校の「桜堤小学校」の地域という事で別でした。



これがまた同じ桜堤でも地域によって全然違います。

僕の中では3丁目はエリートの住む場所であり、2丁目は下町といったイメージでした!!



僕はその2丁目の中でも最も端っこにある2丁目の中心から少し離れた場所に住んでいました。住んでた団地の位置のイメージはワンピースでいうルフィのふるさと「フーシャ村」みたいな感じです。



f0236990_2232584.jpg



それはそれは団地全体を埋め尽くすほどの綺麗なに囲まれる素敵な素敵な団地です。毎年、本当に綺麗な桜が咲いてくれます!!!
そこは「桜堤団地」というとても穏やかなところです。



でもそんな素敵な団地に・・・よりによって俺はいました!!!!!!!!!!




小学2年の俺なんて・・・・








しょ~~~~もない・・・・



ほんとしょ~~~~~もないですよ・・・・




まず小学校に入って1年も経って小学2年になったにも関わらず小学校に来る事に対してまだ納得してませんでしたからね・・・・



ほんっとバカだったんです!!!!


小学2年の時は唯一、2丁目の近所の団地に住んでた大親友のやっくん(迎田 泰(友人M wwww 現テクノDJ MUKKU )だけが俺の気持ちを理解してくれてました。


その写真がコレ。




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小学2年ですでに学校側から問題児といわれた2人組です。友達まわりにたくさんいるのに2人だけで遊んでます。



実はそんな僕でも小学2年の時に、小学校に行きたい!!!と思わせる理由が1つだけありましたが、それはこの話とは別のお話なのでおいといて。




そんな僕が、日曜日に2丁目の近所の理容店「バーバーオオノ」に散髪しにいった時、今まで無かった場所に急に立派な一軒家が建っていました。

表札はありませんでした。


散髪を終えた僕はその一軒家の前に立ちつくしていると、スーツを着たサラリーマン風の男の人が僕にこう語りかけてきた。


紳士「そんなに真剣にこの家を見てるけど、そんなに気になるのかな?」


マッチョ「うん」


紳士「そんなに?」

マッチョ「うん!!!!見たい!!!!」


紳士「そうか~じゃあ大丈夫ちょっとなら見ていいよ!!!」


マッチョ「え?一人であがっていいの?」


紳士「見学していいよ!!!」




その言葉に甘え、一人でずかずかとあがりこむと、何を考えてなのか俺はこう思った。





2丁目にこんなベストな家ができてるなんて!!!















そうだっ!!!!!!!!!




















ここ、俺の基地にしよう!!!!!!!!!












ね?バカでしょ?


えっと・・・・家です


基地じゃありません。

普通に2階建ての素晴らしい一軒家のモデルハウスです!!!


でも当時の僕はそんな事知るわけもなく、とにかく本気でこの一軒家を自分の基地に仕立てようと企んでたのは間違いありません。

紳士の方は不動産会社の方で、アホなガキがわけわからない事ぬかしてくるし、全く帰りそうにないからしょうがなくだったと思います。



早速、家に帰り、兄貴にこの作戦を伝えたところ・・・・












兄貴「バカか?おまえは・・・








にいちゃんからのコメントはコレだけでした。






むむっ・・・・




これは・・・にいちゃんを仲間にできないとしたら・・・ここは一人で何とかするしかない!!!




と思い・・・・




自分の気持ちの中だけで、あの家は自分の基地だ!!!と勝手に決め込んでしまえば、誰が何と言おうとあそこは自分の基地だと決め込んでしまうほどでした。






次の日・・・











学校が終わり、小学校の仲間を何人か連れて例のモデルハウスに向かいました。









もちろん友達にはこう言います。











マッチョ「ここ俺の基地!!!!」





小学校の友達数人 「ええええええ!!!!嘘だーーーー!!!!!????
















正解です!!!嘘です。

ん~なわけないです。

他人様の家になる家ですから・・・・









さぁいざ基地で遊ぶぞ!!!!と思ったその時・・・・・・






















なぜか・・・・



おかんが現れた!!!!!!!!!


それはそれはものすごい形相で怒っておられます。




なぜおかんがこの場所がわかったかですか?


お母さんというのは凄いんです!!!!!



子供の会話は聞いてないようでバリバリ聞いてます!!!!!




そうです!!!僕がにいちゃんに基地の事を伝えた時、おかんはそれをちゃんと聞き逃さなかったんです!!!あのバカタレがまたどうせお兄ちゃんと悪巧みだね・・・・・


親の勘というやつですね!!!!



にいちゃんに俺がヒソヒソ話をしていたのは、おかんにはモロバレでした!!!









僕は




もちろんおかんにこう語られました。




おかん「あんたの頭の中どげんなっとーーーーーーーとねーーーー?




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by matcyo17 | 2011-07-16 02:23 | マッチョ | Comments(0)

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 下記のお話は全て完全ノンフィクションです。   


マッチョブログ 7周年記念 SP 第一弾

「解禁!!僕の○○な話


第5話  「もでるはうす」









かなりA Long long ago・・・な話です。


これは僕が小学2年の時のお話です。


僕が住んでいたに包まれた街「桜堤」は1丁目と2丁目と3丁目に分かれています。


僕が当時、住んでいたのは桜堤2丁目でした。



僕の通ってた境北小学校(現 桜野小学校)は桜堤2丁目と3丁目が担当地区です。


桜堤1丁目はお隣の小学校の「桜堤小学校」の地域という事で別でした。



これがまた同じ桜堤でも地域によって全然違います。

僕の中では3丁目はエリートの住む場所であり、2丁目は下町といったイメージでした!!



僕はその2丁目の中でも最も端っこにある2丁目の中心から少し離れた場所に住んでいました。住んでた団地の位置のイメージはワンピースでいうルフィのふるさと「フーシャ村」みたいな感じです。



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それはそれは団地全体を埋め尽くすほどの綺麗なに囲まれる素敵な素敵な団地です。毎年、本当に綺麗な桜が咲いてくれます!!!
そこは「桜堤団地」というとても穏やかなところです。



でもそんな素敵な団地に・・・よりによって俺はいました!!!!!!!!!!




小学2年の俺なんて・・・・








しょ~~~~もない・・・・



ほんとしょ~~~~~もないですよ・・・・




まず小学校に入って1年も経って小学2年になったにも関わらず小学校に来る事に対してまだ納得してませんでしたからね・・・・



ほんっとバカだったんです!!!!


小学2年の時は唯一、2丁目の近所の団地に住んでた大親友のやっくん(迎田 泰(友人M wwww 現テクノDJ MUKKU )だけが俺の気持ちを理解してくれてました。


その写真がコレ。




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小学2年ですでに学校側から問題児といわれた2人組です。友達まわりにたくさんいるのに2人だけで遊んでます。



実はそんな僕でも小学2年の時に、小学校に行きたい!!!と思わせる理由が1つだけありましたが、それはこの話とは別のお話なのでおいといて。




そんな僕が、日曜日に2丁目の近所の理容店「バーバーオオノ」に散髪しにいった時、今まで無かった場所に急に立派な一軒家が建っていました。

表札はありませんでした。


散髪を終えた僕はその一軒家の前に立ちつくしていると、スーツを着たサラリーマン風の男の人が僕にこう語りかけてきた。


紳士「そんなに真剣にこの家を見てるけど、そんなに気になるのかな?」


マッチョ「うん」


紳士「そんなに?」

マッチョ「うん!!!!見たい!!!!」


紳士「そうか~じゃあ大丈夫ちょっとなら見ていいよ!!!」


マッチョ「え?一人であがっていいの?」


紳士「見学していいよ!!!」




その言葉に甘え、一人でずかずかとあがりこむと、何を考えてなのか俺はこう思った。





2丁目にこんなベストな家ができてるなんて!!!















そうだっ!!!!!!!!!




















ここ、俺の基地にしよう!!!!!!!!!












ね?バカでしょ?


えっと・・・・家です


基地じゃありません。

普通に2階建ての素晴らしい一軒家のモデルハウスです!!!


でも当時の僕はそんな事知るわけもなく、とにかく本気でこの一軒家を自分の基地に仕立てようと企んでたのは間違いありません。

紳士の方は不動産会社の方で、アホなガキがわけわからない事ぬかしてくるし、全く帰りそうにないからしょうがなくだったと思います。



早速、家に帰り、兄貴にこの作戦を伝えたところ・・・・












兄貴「バカか?おまえは・・・








にいちゃんからのコメントはコレだけでした。






むむっ・・・・




これは・・・にいちゃんを仲間にできないとしたら・・・ここは一人で何とかするしかない!!!




と思い・・・・




自分の気持ちの中だけで、あの家は自分の基地だ!!!と勝手に決め込んでしまえば、誰が何と言おうとあそこは自分の基地だと決め込んでしまうほどでした。






次の日・・・











学校が終わり、小学校の仲間を何人か連れて例のモデルハウスに向かいました。









もちろん友達にはこう言います。











マッチョ「ここ俺の基地!!!!」





小学校の友達数人 「ええええええ!!!!嘘だーーーー!!!!!????
















正解です!!!嘘です。

ん~なわけないです。

他人様の家になる家ですから・・・・









さぁいざ基地で遊ぶぞ!!!!と思ったその時・・・・・・






















なぜか・・・・



おかんが現れた!!!!!!!!!


それはそれはものすごい形相で怒っておられます。




なぜおかんがこの場所がわかったかですか?


お母さんというのは凄いんです!!!!!



子供の会話は聞いてないようでバリバリ聞いてます!!!!!




そうです!!!僕がにいちゃんに基地の事を伝えた時、おかんはそれをちゃんと聞き逃さなかったんです!!!あのバカタレがまたどうせお兄ちゃんと悪巧みだね・・・・・


親の勘というやつですね!!!!



にいちゃんに俺がヒソヒソ話をしていたのは、おかんにはモロバレでした!!!









僕は




もちろんおかんにこう語られました。




おかん「あんたの頭の中どげんなっとーーーーーーーとねーーーー?




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by matcyo17 | 2011-07-16 02:23 | マッチョ | Comments(0)

第5話  「もでるはうす」

 下記のお話は全て完全ノンフィクションです。   


マッチョブログ 7周年記念 SP 第一弾

「解禁!!僕の○○な話


第5話  「もでるはうす」









かなりA Long long ago・・・な話です。


これは僕が小学2年の時のお話です。


僕が住んでいたに包まれた街「桜堤」は1丁目と2丁目と3丁目に分かれています。


僕が当時、住んでいたのは桜堤2丁目でした。



僕の通ってた境北小学校(現 桜野小学校)は桜堤2丁目と3丁目が担当地区です。


桜堤1丁目はお隣の小学校の「桜堤小学校」の地域という事で別でした。



これがまた同じ桜堤でも地域によって全然違います。

僕の中では3丁目はエリートの住む場所であり、2丁目は下町といったイメージでした!!



僕はその2丁目の中でも最も端っこにある2丁目の中心から少し離れた場所に住んでいました。住んでた団地の位置のイメージはワンピースでいうルフィのふるさと「フーシャ村」みたいな感じです。



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それはそれは団地全体を埋め尽くすほどの綺麗なに囲まれる素敵な素敵な団地です。毎年、本当に綺麗な桜が咲いてくれます!!!
そこは「桜堤団地」というとても穏やかなところです。



でもそんな素敵な団地に・・・よりによって俺はいました!!!!!!!!!!




小学2年の俺なんて・・・・








しょ~~~~もない・・・・



ほんとしょ~~~~~もないですよ・・・・




まず小学校に入って1年も経って小学2年になったにも関わらず小学校に来る事に対してまだ納得してませんでしたからね・・・・



ほんっとバカだったんです!!!!


小学2年の時は唯一、2丁目の近所の団地に住んでた大親友のやっくん(迎田 泰(友人M wwww 現テクノDJ MUKKU )だけが俺の気持ちを理解してくれてました。


その写真がコレ。




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小学2年ですでに学校側から問題児といわれた2人組です。友達まわりにたくさんいるのに2人だけで遊んでます。



実はそんな僕でも小学2年の時に、小学校に行きたい!!!と思わせる理由が1つだけありましたが、それはこの話とは別のお話なのでおいといて。




そんな僕が、日曜日に2丁目の近所の理容店「バーバーオオノ」に散髪しにいった時、今まで無かった場所に急に立派な一軒家が建っていました。

表札はありませんでした。


散髪を終えた僕はその一軒家の前に立ちつくしていると、スーツを着たサラリーマン風の男の人が僕にこう語りかけてきた。


紳士「そんなに真剣にこの家を見てるけど、そんなに気になるのかな?」


マッチョ「うん」


紳士「そんなに?」

マッチョ「うん!!!!見たい!!!!」


紳士「そうか~じゃあ大丈夫ちょっとなら見ていいよ!!!」


マッチョ「え?一人であがっていいの?」


紳士「見学していいよ!!!」




その言葉に甘え、一人でずかずかとあがりこむと、何を考えてなのか俺はこう思った。





2丁目にこんなベストな家ができてるなんて!!!















そうだっ!!!!!!!!!




















ここ、俺の基地にしよう!!!!!!!!!












ね?バカでしょ?


えっと・・・・家です


基地じゃありません。

普通に2階建ての素晴らしい一軒家のモデルハウスです!!!


でも当時の僕はそんな事知るわけもなく、とにかく本気でこの一軒家を自分の基地に仕立てようと企んでたのは間違いありません。

紳士の方は不動産会社の方で、アホなガキがわけわからない事ぬかしてくるし、全く帰りそうにないからしょうがなくだったと思います。



早速、家に帰り、兄貴にこの作戦を伝えたところ・・・・












兄貴「バカか?おまえは・・・








にいちゃんからのコメントはコレだけでした。






むむっ・・・・




これは・・・にいちゃんを仲間にできないとしたら・・・ここは一人で何とかするしかない!!!




と思い・・・・




自分の気持ちの中だけで、あの家は自分の基地だ!!!と勝手に決め込んでしまえば、誰が何と言おうとあそこは自分の基地だと決め込んでしまうほどでした。






次の日・・・











学校が終わり、小学校の仲間を何人か連れて例のモデルハウスに向かいました。









もちろん友達にはこう言います。











マッチョ「ここ俺の基地!!!!」





小学校の友達数人 「ええええええ!!!!嘘だーーーー!!!!!????
















正解です!!!嘘です。

ん~なわけないです。

他人様の家になる家ですから・・・・









さぁいざ基地で遊ぶぞ!!!!と思ったその時・・・・・・






















なぜか・・・・



おかんが現れた!!!!!!!!!


それはそれはものすごい形相で怒っておられます。




なぜおかんがこの場所がわかったかですか?


お母さんというのは凄いんです!!!!!



子供の会話は聞いてないようでバリバリ聞いてます!!!!!




そうです!!!僕がにいちゃんに基地の事を伝えた時、おかんはそれをちゃんと聞き逃さなかったんです!!!あのバカタレがまたどうせお兄ちゃんと悪巧みだね・・・・・


親の勘というやつですね!!!!



にいちゃんに俺がヒソヒソ話をしていたのは、おかんにはモロバレでした!!!









僕は




もちろんおかんにこう語られました。




おかん「あんたの頭の中どげんなっとーーーーーーーとねーーーー?




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by matcyo17 | 2011-07-16 02:23 | マッチョ | Comments(0)
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