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imperfect エシカル消費のパッケージ その1
ライター渡部のほうです。

 ある日 twitter で見た imperfect https://imperfect-dowell.com というブランドのパッケージが気になり、しばらく頭から離れなかった。twitter の投稿者は6D https://www.6d-k.com の木住野彰悟さん。

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 木住野さんが手掛けた事を知らなければ、どこか外国のデザイナー(例えば日本のデザイン好きのスウェーデン人とか)が作ったのだろうかとも思わせる、日本ではあまり見ない、なんとも説明しがたい魅力を感じた。
 空白の多い、淡い地色の紙に、日英併記。日本語は縦組、欧文は横組。だが、よく見るとパッケージ正面の角で文章が折れていたり、文字が上下ひっくり返っていたり。ぱっと見の印象は「すっきりとしたシンプルなデザイン」なのだが、それだけではない。

 なぜこのようなパッケージになったのか、木住野さんにお話を聞いたのだが、パッケージデザインの前に imperfect というブランド、その背景について知っておく必要があるだろう。

(写真 撮影 藤本伸吾)
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by dezagen | 2019-11-18 11:51 | プロダクト・パッケージ