ライター渡部のほうです。
スーパーマーケットでは当然、動物の絵に注目。
動物ビスケットの歴史
http://blog.excite.co.jp/dezagen/25007608/ の時に書いたんで、改めて説明することもないけど、動物ビスケットの変遷を見て行くと、人間がいかに動物を見ているか、が追えて面白い。
が。
これじゃ分からない。

アイシング掛け過ぎ。
最近流行の農場系

とは思えないようなどぎつい色合い。
ナチュラル感を出したいのか、面白さを出したいのか、どっちなんだかはっきりしてくれ。
イースター(3月25日から3月28日)が近いので、ウサギ物、卵形、ひよこ形がやたらとあった。
イースターを祝わない日本人にはさっぱりな感覚だ。
ハロウィーンのように日本に進出してこないことを祈る。これ以上「祝いもの」が増えると面倒臭いから。
これは多分politically correctな動物と人間の関係。牛乳のパッケージ。

牧場における、人間と牛のふれ合い。
まあ、ふれ合い牧場でやってくれればいいです。
実際の牛見たらでかくて近寄りがたい。と、思う。
毎度おなじみ、マギーVSクノール、スープストック動物対決
マギー

鶏の種類がちと違うのは、米国で出してるものと、南米で出してるものなど海外からやって来るものと混在しているからか。
マギーの鶏、怖!
対してクノール。地味だよなあ。

欧米で豚のスープストックは比較的珍しい。
と、思ったけど、さすがアメリカ、多民族国家。豚も結構いる。
GOYAはアメリカのヒスパニック系ブランド。
チキン、ビーフもむろんいた

豚(というかハム味)に比べると、割とおとなしめだ。