ライター渡部のほうです。
2月に行って来たロンドンとパリのスーパーマーケットで気になったものあれこれ。
まずはロンドン。

蜜蝋が使われているのだな、ということが分かる木製家具用の…ワックスって言っていいのだろうか。
スプレー式ですが。

トマト苗が入ってます。
ハーブ系は苗ごと鉢で売っているものが結構ある。
麻袋は最近、イギリスで流行っているようで、袋に入っているところが鉢より扱いやすい。

カップ麺。
シズル感は特に必要ないらしい。KABUTOブランド。

カップにお湯を注ぐと出来る、というインスタントフードは、最近はイギリスでもかなりポピュラーになってきた。中身は麺だけでなく様々(イタリア系のパスタや、リゾット、マッシュポテトなど)。
リンゴのマークのものも、クスクスや雑穀類入りスープなんだけど、なんとなく甘いものが作られそうなイメージで、日本人には違和感あると思う。

こちらもインスタント食。シズルない。

最近私の頭を悩ませているマヨネーズ容器問題。
イギリスではガラス瓶から硬質プラスチック、下に蓋、というのがポピュラーになってきた。

PGチップス、というイギリスに長くある紅茶のブランドのマスコットキャラクターはずっとチンパンジーなのだが、チンパンジーに人間の服を着せて喋らせているというのが動物愛護団体から一度クレームが付いたような記憶。なんと編みぐるみになっていてびっくりした。いつからだ!?

YAZOOといえば、ヴィンス・クラークとアリソン・モイエです。

牛です。牛乳だもの。

上の棚。箱のイラストがオサレで、中を空けるとトレイに入っているという、気が効いているパッケージのThomas J.Fudge's
www.thomasjfudges.co.uk
しかもおいしい。これ出物。

ワイングラスを売っているのではなく、ワインお一人様用。
ワンカップ大関がインスピレーションの元だと思う。
2個しかないけどパリのスーパーで。

あっためてそのままシュークルート。肉物パウチってびっくりするんだよな。おでんとかもそのうちこうなるのかなあ。

マヨネーズ問題、フランス編。
ガラス瓶に硬質プラスチック下蓋、に加え、紙箱入りで分かりにくいけど、チューブ入りが入っているのがフランスの特徴でしょうか。あと、フランスのマヨネーズ、フレーバー(レモン入り、ハーブ入りなど)が結構バリエーションある。
てなところです。