ライター、渡部のほうです。
まだチョコレート食べてるのか?と言われそうだが(はい。食べてます)、帰ってきたチョコレート考。
この前はバレンタインシーズンということもあり、比較的ギフトを焦点にして考えていたのだけれど、もう少し幅を広げたチョコレートのデザインについて。
フェアトレードチョコレートのデザイン。
失敬、真ん中のチョコレートは食べた後。
左、アルテルエコ(フランス)
http://www.altereco.jp/ja のブラン・ヌガタン。100g 500円強〜630円ほど。
真ん中、Rapunzel(ドイツ)
http://www.rapunzel.de のWhole milk chocolate with hazelnuts 100g 787円
右、第3世界ショップ
http://www.p-alt.co.jp/asante/pg418.html のフェアトレードチョコレート ヘーゼルナッツ。100g 504円
フェアトレードやオーガニックなど、「道徳的に正しい」を売りにしている製品には、なんとなくもっさりしたデザインが多い。
フランス在住の知人曰く「ヘタなデザインのほうが手作り感があってリアルに見えるんじゃないの?」
デザイナーを頼んだ余計(!)な経費が掛かってません感、を演出しているのだろうか。
アルテルエコは1枚だとちょっと分かりにくいが、他のバリエーションと並べて見た時に、上の帯や文字の並びが非常にきれい。せめてこれくらいして欲しい。
ちなみにどれもすごい甘い…。