ライター、渡部のほうです。
10月23日から25日まで、台北に行って来た。
まずは台湾人のグラフィックデザイナー、聶永真/Aaron Niehさんの取材。
作品サイト:
http://www.flickr.com/photos/somekidding/
前回9月に台北に行った際に見た展覧会『一克拉的夢想當代美學展』
http://blog.excite.co.jp/dezagen/16247677/
の中で断トツよかったデザイナーさん。
日本ではなかなか台湾のものが手に入らないのが難なのだけれど、
企画からブックデザインを手がけた森栄喜さんの写真集『tokyo boy alone』が購入可能。
こんなところにこんな紙を使うの?こんなサイズがバラバラな紙をよくまとめたな、というような
意外な紙使いが楽しい作品を多く作っている。
オフィスも雑誌、本、ポスターなどなど、紙だらけ。
マテリアルや印刷、加工大好き人なのかな、と思って行ったのだけれど、
むしろ感覚的なところ、感受性の高さ、微妙なニュアンスを重視。、
素材や加工はそれを表現する道具、と捉えているようだったので、
感覚的なところをうまく記事に書けるかなあ、と今考えている。
なにより、話していて気が張らない、楽しい人だったのがよかった(通訳の劉君サンキュウ!)。
ポートレートには変顔もしてくれるキュートな方。
ホントはむちゃくちゃハンサムさんなのだけどね。