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ロンドンデザインフェスティバル その1
ライター、渡部のほうです。

現在ロンドン滞在中。
300ものエキシビションが一気に開催されるロンドンのデザインイベント「London Design Festival」(以下LFD)。
主立ったエキシビションは22日〜25日の間だが、すでに始まっているものも多くある。

今朝はイギリスベースの家具メーカーEstablished & Sons www.establishedandsons.com の展示を見に、なんと9時から、というイギリスでは信じられない(いやイギリスだからこそ有りなのか?)プレスブレックファスト、なる会へ。
朝だ頑張って行った理由は、展示デザインをnendo http://nendo.jp/ が手がける、と聞いたから。

と、いいつつ、やはり、案の定、遅刻だよ!
と会場に着いて、後ろから入ってくる人を見たら伊藤氏、佐藤オオキ氏。あれ?
聞けば、1泊とか日帰りとかでフィレンツェやらミラノやら行ったり来たりしつつ、ロンドン来てるそうで、そりゃ大変だ、20分の遅刻などなんでもない。
そもそも社長が遅刻してたし。

さておき、佐藤氏のポートレートをまずパチリ。

ロンドンデザインフェスティバル その1_b0141474_0314975.jpg


今回はこの壁の付箋のような紙が肝。
展示テーマは「My London」。ロンドンに対するnendoなりのイメージを具現化したもので、トレペにロンドンの地図を白いインクで印刷、皺を寄せ、壁に貼っていった。

で、どうなるかというと、こういう感じになる。

ロンドンデザインフェスティバル その1_b0141474_039178.jpg


もわわーっと、霧が掛かったようなインテリアに変身。

ロンドンデザインフェスティバル その1_b0141474_0405433.jpg


私は家具よりインスタレーションに目が行ってしまったけれど、家具を邪魔しているわけでもない。
そこらへん、主張するしないのバランスの妙、nendoはやっぱうまいなーと思う。
by dezagen | 2011-09-22 00:42 | イベント
『これ、誰がデザインしたの? 続(2)』
渡部千春著、デザインの現場編集部編
美術出版社刊
04年以降の連載記事をまとめた2冊目の書籍。連載で紹介したアイテムのほか、名作ロゴやパッケージ、デザインケータイなどを紹介。
 
これ、誰が書いているの?
 
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