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ISOT 国際文具・紙製品展
ライター渡部です。
宮後さんと一緒に『ISOT 国際文具・紙製品展』に行ってきました。
会場の国際展示場は
他に雑貨EXPOやベビー&キッズワールドやら
東京国際ブックフェアやらで、
展示もいっぱい、人もいっぱい。

こういう状況だと、強いアイキャッチが必要。
その意味で抜群に成功していると思ったのはこちら。

ISOT 国際文具・紙製品展_b0141474_18104616.jpg 

セロテープで有名なニチバン。
ブースに行く前から、
無料配布されている赤と白と青のバッグ(左側にちょっと映ってます)を持っている人々が目を引き、
ブースに近づくとあの独特の色合いで
「ニチバンだ!」と分かります。
しかも角には巨大セロテープ照明。質感もセロテープっぽかった。

これはいずれ取材にいかなければ。



もうひとつ。アイキャッチが強いと思ったのはコニシボンド。

ISOT 国際文具・紙製品展_b0141474_18133793.jpg

赤と黄色って目立ちますね。
こちらも取材に行かねば、と思いました。

Miyago-san and I went to ISOT, International Stationery & Office Products Fair Tokyo. Today was the last day.

In the venue, Tokyo Big Sight showing various fairs at same time was fully packed with exhibitors and visitors. Under such condition, strong eye-catching is important.

Successful eye-catching booths were Nichiban (photo above) and Konishi Bond (photo below).
by dezagen | 2009-07-10 18:16 | 展覧会
『これ、誰がデザインしたの? 続(2)』
渡部千春著、デザインの現場編集部編
美術出版社刊
04年以降の連載記事をまとめた2冊目の書籍。連載で紹介したアイテムのほか、名作ロゴやパッケージ、デザインケータイなどを紹介。
 
これ、誰が書いているの?
 
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