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supermarket 二人展
ライター渡部千春です。

本日、7月7日(火)から11日まで
JAGDA TOKYOで『supermarket』展が開かれています。

JAGDA会員が2人1組で、1週間のエキシビションをリレーでやっていくという企画。
今回は11回目で、チチヤスのパッケージデザインで知られるイシザキミチヒロさん(doppo)と
家電シリーズ「コノフ」のディレクションが有名なcolorのシラスノリユキさんのお二人。
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壁面は1枚のグラフィックかと思いきや、
実は既成の紙袋に印刷。

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紙袋やビニール袋、また床に敷かれたターポリンシートに、
少量でも高度な印刷が可能になったのは
大洋印刷株式会社の印刷技術のおかげ。

会場はシンプルな構成ですが、ここに至るまでには紆余曲折。
2人で「空間を作ろう」と1/10モデルまで作った懲りよう。

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「でも見に来る人に、自分達の表現を押しつけるようなものではなくて、
ちょっと面白かった、という楽しさを味わってもらえればいい」
と「バカバカしく見えるくらい」の楽しさに帰着したそうです。
こんなディスプレーのお店があって、
お客さんが袋を選べたらすごく楽しそうです。


The 'supermarket' Exhibition by designer duo Michihiro Ishizaki and Noriyuki Shirasu starts today and is open every day until 11th July at JAGDA TOKYO.

The big graphic looks like one sheet of paper but is actually made up of 20 small craft bags. This type of small-lot, high quality printing on paper bags, plastic bags, and PVC covered tarpaulins (on the floor) was made possible by the technology of TAIYO PRINTING.

After several brainstorming sessions and discussions, the final exhibition theme was assessed using a 1/10 scale model. In the end, they decided to focus on fun and simplicity.

text by Chi haru Watabe
by dezagen | 2009-07-07 18:19 | 展覧会
『これ、誰がデザインしたの? 続(2)』
渡部千春著、デザインの現場編集部編
美術出版社刊
04年以降の連載記事をまとめた2冊目の書籍。連載で紹介したアイテムのほか、名作ロゴやパッケージ、デザインケータイなどを紹介。
 
これ、誰が書いているの?
 
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