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  <title>DESTROYサポーターズブログ</title>
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  <modified>2006-10-16T12:00:54+09:00</modified>
  <author><name>supporters_blog</name></author>
  <tabline>DESTROYを盛り上げよう</tabline>
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    <title>甲本ヒロトさんから写真展に直筆メッセージです！</title>
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    <issued>2005-02-10T02:14:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T11:58:54+09:00</modified>
    <created>2004-12-02T02:13:50+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200412/02/34/b0035934_14424812.jpg" alt="_b0035934_14424812.jpg" class="IMAGE_MID" height="308" width="435" /></center>]]></content>
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    <title>海外アーティストよりコメント到着です！</title>
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    <issued>2005-02-09T21:19:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T11:59:02+09:00</modified>
    <created>2004-11-10T21:17:44+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[海外のアーティストから本写真展、ピストルズに関して一言コメントを入手しました。<br />
ピストルズと並ぶあのバンドのメンバーからも貴重なコメントが届きました！！！<br />
<br />
"I think they will be remembered long after the rest of us are dead and buried, they changed everything" (Mick Jones/The Clash)<br />
俺たちみんなが死に絶えたずっと後になっても、ピストルズは長く記憶されるだろう。連中が全てを変えたんだからね。(ミック・ジョーンズ/The Clash)<br />
<br />
"Its difficult enough making one movie about a rock band, so once you've made two, you realise how important to people they are!" (Julian Temple/Film Maker)<br />
ひとつのロック・バンドの映画を作るのでさえ十分大変なのに、２本も作っているわけだから、彼らがみんなにとってどんなに重要なのかよくわかるよ！(ジュリアン・テンプル/映像作家)<br />
<br />
"They are beyond just musically important" (Don Letts/Film Maker)<br />
彼らは単に音楽史上重大な存在以上のものだ。(ドン・レッツ/映画制作)<br />
<br />
"Once you'd seen them, you understood you could do it your own way, they opened all the doors" (Steve Diggle/Buzzcocks)<br />
ピストルズを一度観たら、自分のやりたいやり方をやればいいことが分かった。彼らは全ての扉を開いたんだ。(スティーブ・ディグル/Buzzcocks)<br />
<br />
"Never Mind The Bollocks, is the greatest rock n' roll album ever made, its as simple as that" (Mick O'Shea/Author)<br />
 Never Mind The Bollocks（『勝手にしやがれ』）は史上最高のロックンロールアルバムだと、この一言に尽きる。(ミック・オシェア/作家)<br />
<br />
"The Pistols are beyond just a good punk band, they mean much more to people" (Gary Crowley/DJ)<br />
ピストルズは単なる出来の良いパンク・バンドだというのを越えているんだ。みんなにとってもっとそれ以上の意味があるんだ。(ゲーリー・クラウリー/DJ)]]></content>
  </entry>
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    <title>MD Factroy デザイナー岡田氏より</title>
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    <issued>2004-12-21T23:37:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T11:59:11+09:00</modified>
    <created>2004-12-22T10:41:50+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[デストロイ写真展会場にて大評判の"会場販売グッズ"のデザイン担当、エムディファクトリーのアートディレクター岡田喜則さんより熱いメッセージをいただきました！<br />
<br />
僕くらいの年齢の人達（１９７８年生まれ）になるとピストルズの事もシドの事も音楽を聞いて出会うというより原宿の街なんかの洋服屋さんだったり雑貨屋の缶バッチなんかが最初の出会いだったりするんですよね。僕も割とそんな感じだった。<br />
<br />
ピストルズとの出会いはちょうど中学1年くらいの時に、原宿のキャットストリートで大学生くらいの兄ちゃんが、たくさんのTシャツなんかをフリーマーケットのように並べてて、その中にひときわ目立つ黄色とピンクのど派手なTシャツがゴザの上に置いてあったんですよ。<br />
多分それ以前にも 「勝手にしやがれ」 のジャケットは雑誌かなんかで見たことがあったとは思うんだけど、黄色いボディのＴシャツにピンクでSex Pistols でしょ、まだ思春期になる前くらいのガキだった僕はとにかく衝撃を受けたのを覚えてる。<br />
<br />
で、そのオフィシャルだかアンオフィシャルだかも分からないTシャツを兄ちゃんに安く売ってもらって、その時にパンクバンドのTシャツだと言うことを聞いたわけ、で、その後すぐに渋谷の中古CD屋に探しに行ったんだ。今みたいにインターネットがあるわけでないから<br />
その時はシドの顔もロットンの顔も分からないわけ、CDのブックレットに写真も載ってなかったし、洋書買うお金もその当時は全然ないから、でもピストルズというバンドの存在を認識した後に原宿の街を歩いたら、ピストルズと書かれた文字の上に写真が載ってるTシャツやら缶バッチがたくさん売ってる。そこで初めて色んな事が繋がったわけ。あぁこの人はピストルズのメンバーだったのかと。<br />
<br />
で、CDを初めて聞いた感想はというと、歌詞カードを読むような子供でもなかったし、英語もからっきし駄目だったけど、”No future” というフレーズを連呼してる”GOD Save THE QUEEN” を聞いた時はものすごく衝撃を受けた。英語が駄目な僕でもとんでもない事を連呼してるなと感じてさ、当時日本のPOPSくらいしか聞いた事がなかった自分の認識の中では、音楽っていうのはすごく前向きな応援歌みたいなもんだったのかな。洋楽聞いてる奴もまわりにあんまりいなかったし、テレビでもこんな事を言ってるミュージシャンを見た事がなかったからね。多分そのフレーズを聞いた時の衝撃がパンクの初期衝動だったんだろうね。<br />
<br />
ピストルズが伝説のパンクバンドなんていう事実も知らなかったし、シドが死んでる事だって知らなかったわけで。本当にその１曲で自分の中の小さかった音楽に対する意識がぶっとんだね。僕の中のパンクのルーツは全てピストルズからピストルズの情報を得る為に色んな本を読んだ。<br />
<br />
知れば知るほど身震いしながらはまってったな。とにかくやってきた事もめちゃくちゃだし。<br />
目にする事が出来た写真の一つ一つがものすごくかっこよかったから。その中でも僕はシドがとにかく好きだった。血だらけでベース弾いてるいかれた奴なんて見たことなかったし、<br />
お客さんを殴るし、それでいてほとんどベースも弾けなかったなんてありえないから、子供ながらに「これがパンクか！半端ねえ！」って。<br />
<br />
ピストルズに出会って人生観が変わったかな。なんだか急に生意気になったし、自分勝手にもなった気がする。革ジャンを着て卒業式に出たりもした。とにかく良くも悪くも人生に影響を与えられたのは確かだね。自分の中の”かっこいい”の基準はそこにパンクを感じれるかだから。<br />
<br />
●　ピストルズで好きな曲<br />
Anarchy in the U.K.の歌い出しにもかなりの衝撃を受けたけど。<br />
やっぱり"God save the queen"かな。曲の完成度とかの前に、とにかく　”No future”という言葉が僕にとってのパンクとの出会いだったから。<br />
<br />
●　ピストルズ以外の好きなパンクバンドと曲<br />
"The Ramones"の　Blitzkring Bop　<br />
この曲もかなり強烈だった。なんだか勢いだらけで。<br />
ラモーンズは聞いててハイになれますね。<br />
<br />
●　デニス・モリスについて<br />
僕の好きなバンドを一番身近で撮っていたというだけで偉大ですしパンクですね。<br />
今回仕事でたくさんの写真を見る事が出来ましたが<br />
どれもリアルで最高でした。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>WORLD WIDE LOVE!　平瀬＆本間氏より</title>
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    <issued>2004-12-16T02:00:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T11:59:20+09:00</modified>
    <created>2004-12-16T01:59:40+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA["WORLD WIDE LOVE!　"レディースデザイナー平瀬さんとメンズデザイナーの本間さんからのコメントが到着しました。<br />
<br />
１８日（金）よりMens(本サイトにて)/Ladies（"ラフォーレB１店舗にて"）のTシャツを発売開始します！乞うご期待ください。<br />
<br />
○レディースデザイナー平瀬さんより<br />
<br />
■Ｔシャツ製作にあたって<br />
私たちに強烈な衝撃を与えたパンクファッション。その衝撃をそのままストレートに<br />
Ｔシャツにしました。ネクタイ部分にコールドでプリントされた『DESTROY』の文字<br />
と攻撃的な安全ピンがポイントです。女の子がカッコ良く着こなせるようシルエット<br />
とユーズド加工にこだわった一枚です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200412/17/34/b0035934_17515655.jpg" alt="_b0035934_17515655.jpg" class="IMAGE_MID" height="195" width="435" /></center>コラボTシャツはこちらから<br />
<br />
■私にとってのピストルズ<br />
私の人生でPISTOLSとの出会いがなければ洋服をつくってはいなかったかもっ？！と言えるくらいPISTOLSとの出会いは衝撃的大事件！でした。彼らの音楽をきっかけにPUNKを知り、PUNKファッションに憧れて、イギリス人に生まれてこなかった事を悔いる毎日でした（笑）。当時まだ中学生で、PUNKファッションとは程遠い田舎に生まれた私は、見様見真似でボンデッジパンツをつくってみたり、父親のシャツを勝手にPUNK仕様にしてみたり、今考えるととても人には見せられないものばかり・・・。それから数年後、ボンデッジパンツで歩いてたら後ろからおじさんが慌てて走ってきて「お姉ちゃん、ベルト下がってるよっ！！」と一言。少しほろ苦い思い出です。<br />
<br />
■ピストルズで好きな曲"『SUBMISSION』"<br />
いまだに一番好きな曲。ゆる～いリズムが最高にキモチイイ～のです。<br />
<br />
---------------<br />
<br />
○メンズデザイナーの本間さんより<br />
<br />
<br />
■Ｔシャツ製作にあたって<br />
テーマは「自分が親だったら我が子にさせたい記念写真」です（笑）。<br />
この子はきっと将来色んな意味で世界を変えてくれるでしょう。<br />
「JOHN LYDON」の様に・・・。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200412/17/34/b0035934_17522975.jpg" alt="_b0035934_17522975.jpg" class="IMAGE_MID" height="195" width="435" /></center>コラボTシャツはこちらから<br />
<br />
■僕にとってのピストルズ<br />
中学生の時に「SEX PISTOLS」と言うバンド名が思春期だった僕にはちょっぴり刺激的?で、ドラムをやっていた僕は「Anarchy In The UK」をコピーしました。<br />
友達と竹下通りで買った「SEDITIONARIES」のロンＴ（ブート？）を切ったり、安全ピン付けたりしてカスタムしたのもこの頃でした。音楽とファッションを同時に興味を持ち、自分が今「音楽と密接したファッションの仕事」をしているきっかけは意識はしていなかったのですが、やはり彼らの存在が大きかったのではないかなと思います。<br />
<br />
■ピストルズで好きな曲<br />
"ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン"<br />
右翼思想や左翼思想などどちらかに偏った思想は自分自身持っていないのですが、そういうイデオロギーを感じる活動にすごく興味があるんだと自分に気付かせてくれた曲です。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>DAZED&amp;CONFUSED JAPAN 戸川編集長より</title>
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    <issued>2004-12-15T15:41:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T11:59:30+09:00</modified>
    <created>2004-12-15T15:40:55+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今回デニスとのコラボTシャツも制作してくれたDAZED&CONFUSED JAPAN　戸川編集長からのコメントです。<br />
<br />
■僕にとってのピストルズ<br />
僕にとって「PUNK」は、完全なるファッション。80’s真っ盛りの中学生の頃、トシちゃん（田原俊彦）やマッチ（近藤真彦）の髪型が大ブームで、僕もご多分にもれず真似してみたりしてたんだけど（笑）、セックスピストルズやクラッシュはもちろん、日本ではアナーキーといったパンクバンドがいて、そういう反体制的な匂いにすっかりヤラレ、頭逆立てて、ジーンズもTシャツも穴あけとこっか、となったことを思い出す。『Anarchy in the U.K.』を口ずさみながらタバコふかして、「オレはお前らとは違う！」と、たいした根拠もなく全身でポーズをとってただけだけど（笑）。<br />
今は、『DAZED & CONFUSED JAPAN』というロンドンから発信されている雑誌の日本版を作っているけど、その当時は『I-D』『THE FACE』といったロンドンのポップカルチャーを扱うスタイル・マガジンを、写真のカッコよさとそこで紹介されている音楽やファッション見たさにドキドキしながら買ってた。もちろん『POPEYE』も読んでたけど、そんな洋書たちは、見たことのない遠い異国の強烈なパワーが凝縮されている憧れの世界でした。<br />
そういう意味でも、僕にとってのファッションはすべて音楽に通じ、僕にとっての音楽はすべてファッションにつながっている。もちろんピストルズは、自分の反骨精神に深く根付いている、現在でももっともリアルなバンドです。<br />
<br />
■スペシャルTシャツ<br />
わかりやすくイメージできるようなデザインにしました。ピストルズ・ファンもそうでない人も、ちょっと80’s気分を味わってみてください！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200412/17/34/b0035934_21383128.jpg" alt="_b0035934_21383128.jpg" class="IMAGE_MID" height="195" width="435" /></center>コラボTシャツはこちらから<br />
<br />
<br />
■ピストルズで好きな曲<br />
Anarchy in the U.K.<br />
<br />
『DAZED & CONFUSED JAPAN』編集長<br />
戸川貴詞<br />
DAZED & CONFUSED JAPAN公式サイトはこちら]]></content>
  </entry>
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    <title>鹿野淳さんより</title>
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    <issued>2004-12-08T12:34:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T11:59:39+09:00</modified>
    <created>2004-12-08T12:35:41+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[『BUZZ』編集長時代に写真集デストロイの日本版を手がけた鹿野さんからのコメントが到着しました。<br />
<br />
■SEX PISTOLS／写真展へのコメント<br />
<br />
　パンクは白と黒がはっきりしている音楽だ。現実世界に白と黒がはっきりしているものなんて殆んどない。だからこそ曖昧や混沌や中間色に彩られた世界に唾を吐いて、一瞬だけ音を立てて世界を壊す愉快犯にパンクはなった。<br />
<br />
　パンクは死なない。だってこんなにも痛快に、世の中壊した気にさせるアートなんてないじゃないか。誰だって街中で大声で「ＦＵ●Ｋ！」と叫んで心の底からすっきりしたい。パンクは砂を噛むような現実のど真ん中を生きながら、砂をこするようなディストーション・ギターと共に「ＦＵ●Ｋ！」ときっちり叫んできた。ジョ二ー・ロットンのコックニー訛りでの「ＦＵ●Ｋ ＹＯＵ！」は、７０年代以降の最高のアート・フォームだったのかもしれない。だってあんなにもカッコイイ「ＦＵ●Ｋ！」は、未だにどこからも聞こえてこないからだ。<br />
　<br />
　いつの時代も、純粋すぎるものは滑稽だ。滑稽であることはどこか切なく、何より愛らしい。デニス・モリスが撮ったピストルズと、そのグルーピーやキッズは、とても滑稽な熱を放っている。憎しみや怒りが心の多くを占めているからこそ、この音楽とコミュニティの中では素直に愛を信じようという無邪気な幼児性が溢れている。<br />
　<br />
　みんな、いい表情をしている。地下生活者の中にある「汚れた天使」の表情が溢れている。僕はワクワクした。ページをめくるだけで一瞬、僕はパンクの生き証人になれたんだから。何とかしなくちゃと、すぐに日本版に再編集して「ｄｅｓｔｒｏｙ」をドロップした。結構、売れたんだ。そう、みんな「汚れた天使」に憧れてるんだから。<br />
　<br />
　言うまでもなく、あの頃のパンク・シーンは天国だった。幻のような理想郷だった。シド・ヴィシャスもナンシーも、天国の居心地が良すぎて帰ってこれなくなったんだと僕は思っている。<br />
この『デニス・モリス写真展 デストロイ－セックス・ピストルズの真実』は「天国の世界」だ。最高の幻だ。<br />
<br />
■好きな1曲<br />
"Submission"<br />
<br />
鹿野 淳（ＦＡＣＴ）<br />
ライター＆エディターを含め、プロデュースやコンピレーション・アルバム製作など、「ロックよろずや」として活動中。東京ＦＭ『discord』（木曜深夜２５時より）のパーソナリティとしても活躍中。<br />
ホームページはこちら]]></content>
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    <title>BOUNTY×HUNTERのヒカルさんから写真展にメッセージです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.excite.co.jp/destroy/1333688/" />
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    <issued>2004-12-07T20:44:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T11:59:46+09:00</modified>
    <created>2004-12-08T20:45:16+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[スペースシャワーTVのPUNK ROCK TVのVJとしても大活躍のヒカルさんからメッセージです。<br />
<br />
■デニス・モリスへのコメント<br />
<br />
セックスピストルズの写真展『DESTROY』が間もなく日本で体験できる！<br />
いまだに未発表のピストルズの写真を見つけると『ヤッベー！』、声が出てしまいます。<br />
デニスモリスさん！今回の写真展でどれくらい自分を吠えさせてくれるか楽しみです！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200412/18/34/b0035934_1836204.jpg" alt="_b0035934_1836204.jpg" class="IMAGE_MID" height="195" width="435" /></center><br />
コラボTシャツはこちらから]]></content>
  </entry>
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    <title>渋谷陽一さんから写真展にメッセージです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.excite.co.jp/destroy/1268539/" />
    <id>http://blog.excite.co.jp/destroy/1268539/</id>
    <issued>2004-12-06T17:33:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T11:59:53+09:00</modified>
    <created>2004-12-03T17:32:58+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[■写真展へのコメント<br />
<br />
カメラマンという仕事は、時代との幸福な出会いによって、とても幸福な作品を生み出すことができる。<br />
つまり時代の空気がカメラマンに写真を撮らせてくれるのだ。<br />
そうした作品は努力とか技術を超えて、時代の空気をパッケージして、見る者に何かを伝えてくれる。<br />
『DESTROY』は、まさにセックス・ピストルズが生きた1976年からの２年間がパッケージされた幸福な写真と出会えるすばらしい展覧会である。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>中村達也さんから写真展に直筆メッセージです！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.excite.co.jp/destroy/1261249/" />
    <id>http://blog.excite.co.jp/destroy/1261249/</id>
    <issued>2004-12-05T13:06:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T12:00:00+09:00</modified>
    <created>2004-12-02T23:53:51+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200412/02/34/b0035934_23551966.jpg" alt="_b0035934_23551966.jpg" class="IMAGE_MID" height="606" width="420" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>大貫憲章さんから写真展にメッセージです！</title>
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    <id>http://blog.excite.co.jp/destroy/1257204/</id>
    <issued>2004-12-02T19:44:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T12:00:10+09:00</modified>
    <created>2004-12-02T19:44:03+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ピストルズはまさにあの時代に、並ぶべきものなしの圧倒的なR&Rの美学と退廃と混沌を身をもって示した存在だった。とにかく、歌も、サウンドも、ファッションも、あらゆるモノがサイコーにKOOLでカッコ良かった！<br />
<br />
大貫憲章／KENSHO ONUKI（KENROCKS）<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>ヘアースタイリスト　八重樫氏より</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.excite.co.jp/destroy/1248102/" />
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    <issued>2004-12-01T23:49:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T12:00:20+09:00</modified>
    <created>2004-12-01T23:47:41+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[デニスが日本で最も愛するロックDJでもある、ヘアースタイリストの八重樫氏からのコメントが到着です！<br />
<br />
■PUNK/SEX PISTOLSのコメント<br />
リアルタイムに体験した世代でもある。「ガーゼ」、「安全ピン」のファッション、衝撃が走った。ジョニーの顔、事件だった。始まったと同時に崩壊しているようなピストルズ。真剣に闘おうとすればするほど疲労感を背負うクラッシュ。20歳で「おっさんだ」と宣言したジャム。ドラマチックな感じなどまるでないリアル感。これ以上でもこれ以下でもない、これがパンク。その当時起こっていた現実。とにかく拒絶することから始まった。愛、真実、ウソ、大切なもの、くだらないもの、etc...。当時10代にさしかかった頃の自分には、こんなにカッコイイ事件はなかった。パンクに出会って人生が変えられたと思う。僕にとって忘れられない出来事。<br />
<br />
■好きな1曲<br />
ハイスクール時代バンドをやっていた時ののオープニングが"Holiday in the sun"だ。中間で「All The Young Punk」そしてラストが「Born To Lose」これで決まり！<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200412/02/34/b0035934_0385743.jpg" alt="_b0035934_0385743.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="120" width="160" />■プロフィール<br />
[八重樫 善行　ヘアースタイリスト]<br />
ヘアースタイリストとしてアーティスト、ミュージシャンから格闘家まで様々なクライアントを持つ。現在フランスの某高級美容室の店長。<br />
3年前に青山でロック系クラブイベント『HIGH-FIDeLTY』を立ち上げ、2manyDJを極限までロック化したPlayで絶大な支持を得ている。N.Y. 『kush』のイベントで"ゆらゆら帝国"でニューヨーカー達を大爆発させたPlayは現地でも語り草となっている。<br />
<br />
HIGH-FIDeLITYイベントスケジュールはこちら]]></content>
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    <title>Rodeo Crowns　吉田氏より</title>
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    <issued>2004-12-01T18:00:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T12:00:28+09:00</modified>
    <created>2004-11-30T20:26:30+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[12/1より本サイト限定コラボ商品(mensライン)を12/18からはラフォーレ原宿内の店舗(ladiesライン)にてそれそれ200枚限定でコラボ商品を発売する人気ブランドRodeo Crownsのプロデューサー吉田氏からコメント到着です！<br />
<br />
■PUNK/SEX PISTOLSのコメント<br />
中学3年の時に出会った今までに無い暴力的で個性の強い音、見た事も無い安全ピンで止めたボロボロの服装に衝撃を受けた。それがSEX PISTOLSと知り、初めて、PUNKに触れた。のちにSTYLIST . DESIGNERの仕事をしてきている僕にとって、多大な影響を受け続けている。誰もが思っている世の中に対する批判や不満を、平然と口にして言い切り、喧嘩、暴言とやりたい事をやり自由奔放に生きた異端児達の真似を僕らが出来る訳も無く、その姿は魅力的で羨ましい。そんなスゲー奴らは、21世紀になった今も、昔も見た事無いし聞いた事も無い、決して二度と現れる事の無い男達だからこそ伝説として残り、語り継がれているのだろ。これからも、CDを聞くたびに勇気づけられる。そして、PUNKという偉大なCULTUREを残してくれた彼らに"THANKS"と言いたい。<br />
<br />
■コラボ Tシャツの解説<br />
コラボ Tシャツを作る話を貰った時から決めていた事があった。<br />
それは、”SEX PISTOLSが放つ、パワーあるエネルギッシュなLIVE”を感じさせる熱いTシャツ。そんな強い気持ちが詰まった渾身の１枚に仕上げた作品。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200412/02/34/b0035934_16572425.gif" alt="_b0035934_16572425.gif" class="IMAGE_MID" height="195" width="435" /></center>コラボTシャツはこちらから<br />
<br />
<br />
■好きな1曲<br />
♪GOD SAVE THE QUEEN♪<br />
退廃したロンドン、職も就けなく不満を抱え、何も言えない若者達の熱い思いを代弁した歌詞。腐った社会体制をぶち壊したいというメッセージ、これこそPUNKの象徴だと思う。<br />
<br />
■プロフィール<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200411/30/34/b0035934_20475556.jpg" alt="_b0035934_20475556.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="170" width="120" />[吉田尚弘　RODEO CROWNS プロデューサー]<br />
1971年7月13日生まれ　現在33歳　　蟹座<br />
1996年8月　フリースタイリストとして独立。ストリート・モードのファッション誌を多数手掛け、ミュージシャンのスタイリングなどもこなす。<br />
2003年9月　株式会社フェイクデリック入社。「RODEO　CROWNS」を立ち上げ。<br />
2004年9月　ラフォーレ原宿に直営店をOPEN。<br />
スタイリストの経験を生かし、MENSLIKEなSTYLEをBASEに、MUSIC的な要素と現在の流行を取り入れたBRANDを展開中。<br />
<br />
▼RODEO CROWNSサイト<br />
http://www.fakedelic.co.jp/rodeo/top.html<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>Green graphics　デザイナー吉野＆野田氏より （スペースシャワーTV コラボTシャツをデザイン）</title>
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    <issued>2004-11-26T23:27:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T12:00:37+09:00</modified>
    <created>2004-11-26T23:26:13+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[■今回のコラボ商品に関する解説<br />
テーマは・・・Tシャツが『p.U.n.K.』。ロングスリーブTシャツは『DESTROY-破壊-』をイメージ。Tシャツの方はメンバーが出てないと思われるかも知れませんが、実はピストルズに欠かせないアイテムであるジョンが使っていた大きマイクと彼のズボンについていたアクセサリーをデニスの写真から厳選して使用しています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200412/01/34/b0035934_1944224.gif" alt="_b0035934_1944224.gif" class="IMAGE_MID" height="360" width="435" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
■セックス・ピストルズの思い出<br />
初めて買ったパンクグッズ（DOUBLE DECKERのリストバンド）・・・1,500円<br />
ジョンをまねて買ったラバーソール（ジョージコックスの偽物byアメ横）・・・5,800円<br />
シドに憧れて買ったエレキベース・・・40,000円<br />
ピストルズに出会ったこと・・・Priceless<br />
<br />
ピストルズを初めて聴いたのは洋楽を聴くようになって間もない、中学3年生だった。その頃は、最近コンピがたくさん出てる’80sPOP、いわえるMTVカルチャー真っ盛り！英語の歌詞などわからずに（今も英語話せないけどね）デュランデュランやカルチャークラブなどを繰り返しラジカセで聴いていた。ある日、友人が2本のカセットテープを持ってきた。<br />
　「セックスピストルズとクラッシュって知ってる？」<br />
　「名前は聞いたことあるけど、曲は聴いたことが無い」<br />
　「じゃあ、これ聴いてみ、すごいよ！」。<br />
それが『Never Mind The Bollocks』と『白い暴動』だった。正直、最初は「なんだこりゃ！？」ってカンジ、が、何度も繰り返し聴くうちに完全に虜に。学校に行っても「早く家帰って聴きてぇ～！」と授業もうわの空。家での受験勉強もラジカセにヘッドフォンをぶっこみ、ガンガンで。もちろん勉強など頭に入るわけなく、おかげで第一、第二志望ともに不合格！　ギリギリ第三志望の高校に合格。でもそれが良かった？<br />
ランクのあまり良くない高校に行ったので、勉強面での競争みたいなものはなく、お気楽学校生活＝音楽三昧の毎日。シドとジョンのモノマネ大会や、ピストルズ派・クラッシュ派に分かれての楽しいPUNK論争。今でもそれは変わりなく、音楽好きな仲間と飲みながら同じことしてる。とにかく、ピストルズに出会ったことは、本当にお金では買えない価値があるってこと！<br />
<br />
■ピストルズで好きな曲<br />
どれもこれも好きだけど、一曲選ぶとしたらやっぱり「Anarchy in the U.K.」何百回聴いても、イントロのRight ! Now !の叫びとその後の人を小馬鹿にしたようなジョンの笑い（？）でヤラレる。<br />
<br />
▼スペースシャワーTV　15周年ブログ powered by excite blog<br />
http://blog.excite.co.jp/sstv15th<br />
▼スペースシャワーTV 15周年サイト<br />
http://www.spaceshowertv.com/15sai/<br />
▼スペースシャワーTV公式サイト<br />
http://www.spaceshowertv.com/<br />
<br />
Sex Pistols・DESTROY・Tシャツ＆ロングTシャツ　SSTV edition<br />
designed by:吉野　央／野田　美沙子（Green graphics）]]></content>
  </entry>
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    <title>デザイナー　YUTAKA氏より （エキサイト コラボTシャツをデザイン）</title>
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    <issued>2004-11-26T23:00:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T12:00:46+09:00</modified>
    <created>2004-11-22T11:29:12+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[■コラボグッズ<br />
いわゆる「ロックT」ではなく「セックスピストルズとデニスモリス」が生み出した独自のテイストを生かし、今の空気感でカッコイイ！と感じるデザイン、“オシャレ”なTシャツなるようイメージして作りました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200411/30/34/b0035934_1875831.gif" alt="_b0035934_1875831.gif" class="IMAGE_MID" height="195" width="435" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
■ピストルズ、パンクについて<br />
常に自分の作品にはロックでパンクな精神が付きまとってるって感じるね。<br />
自身のブランド「YUTAKA」の秋物のライダースジャケットや冬物のジャケット、ボ−カラ−ブラウスなんかもそうだし。<br />
レッドツェッペリンを初めとするロックにはまっていた田舎の中高生の自分には、当初、ピストルズは無縁だった。東京に来てファッションとしてパンクに出会い、新宿のディスコでピストルズを耳にしたのがはじまりだったと思う。もちろん髪を立て、モヒカン風のカットにしてパンクなブランドの服を着ていた時期もあったかな（笑）。当時のUKからはスカ、ニューウェイヴ、ニューロマンチック・・・などカッコイイ音楽がつぎつぎと生まれ、音楽が文化を作りファッションを変えた時代だった。そして自分自身も新しいカルチャーを追いかけ続けたから「パンクファッション命」ってワケには正直いかなかったけど。でも、アンチな精神、今ある物を壊したい衝動はマルコム、ヴィヴィアン、そしてピストルズこそがルーツなのかなって思るなぁ。<br />
<br />
■ピストルズで好きな曲<br />
やっぱり、「Anarchy in the U.K.」かな。ベタだけど。<br />
今回の企画で久しぶりに聞いたけど、なぜかワクワクするね。<br />
<br />
■プロフィール<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200411/22/34/b0035934_11342256.jpg" alt="_b0035934_11342256.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="170" width="120" /><br />
[YUTAKA　ファッションデザイナー]<br />
ジャンポール・ゴルチェから100点満点を受けるなど数々の賞を受賞し、メンズブランド「YUTAKA」を立ち上げる。女性が憧れる大人の女性をコンセプトに、昨年スタートししたブランド「YUTAKA」のレディスラインはユナイテッドアローズ、パンソー等で取扱い中。<br />
9月にオ−プンしたオペーク丸の内店のBGMを担当するなど「DAY's MUsIC」としてファッションを切り口にした音楽コンテンツも制作。オトナのクラブイベント「スーヴェニール」をオーガナイズするなど、彼のライフワークには常に音楽が存在する。<br />
www.takahashidesign.net]]></content>
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    <title>米国音楽編集長　川崎氏より</title>
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    <issued>2004-11-26T22:12:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-16T12:00:54+09:00</modified>
    <created>2004-11-22T12:10:55+09:00</created>
    <author><name>supporters_blog</name></author>
    <dc:subject>写真展へのコメント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[■今回のコラボ商品に関する解説<br />
ロンドン・パンクはまずカネでしょう（マルコム・マクラーレンの言うことを信じすぎているのかもしれませんが）。歴史上もっともカネの話をする音楽ジャンルはヒップホップですが、そこらへんの流儀の「お札プリント」ワザをこっちに持ってきてみました。 ジョニー・ロットンの持つHUSLER な雰囲気を表現してみました。Designd by D.K.M.D. aka Daisuke Kawasaki<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200411/30/34/b0035934_22484249.jpg" alt="_b0035934_22484249.jpg" class="IMAGE_MID" height="195" width="435" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
■パンク、ピストルズに対するコメント<br />
1977年の夏、僕はロンドン郊外のクロイドンという街にいた。といっても、まだティーンエイジャーですらなかったので、あまり大した記憶は残っていない。覚えているのは——夏なのに、とにかく寒く、天気が悪かったこと（Tシャツ1枚でいられたのは、夏じゅうで1〜2日しかなかった）。寄宿舎の学食がまずかったこと。遠足で行ったブライトンの浜が玉砂利だったこと。77年なのに（！）煉瓦を積んで新築の建物を建てていたこと。レコード・ショップでは、ベイ・シティ・ローラーズの『イッツ・ア・ゲーム』や、イエスの『ゴーイング・フォー・ザ・ワン』が大フィーチャーされていたけれども、どちらにも興味がなかったので、『スターウォーズ』のサントラを買った。ジュビリーがらみということで、女王陛下の肖像がプリントされたスプーンも買った（もちろん、目伏せされてない正規のやつを）。子供の目には、とくにパンクは目立っていなかった。ただ、ひとつだけよく覚えているのは、クロイドンの駅の地下道のコンクリート壁に「Sex Pistols」とスプレーで大書きされていたこと。グラフィティ・タッチというわけじゃない（当時、ロンドンにグラフィティ文化はまだなかった）。たんなる、下手くそな、やけに大きな文字。他には全然落書きもない、コンクリートの壁に「とにかくでっかく」スプレー書きされたそれだけは、やけに強く印象に残った。<br />
<br />
その文字の意味が何だったかわかったのは、日本に帰ってきてからだった。FMの音楽番組で、シド・ヴィシャスが歌う "マイ・ウェイ" を聴いたときに、やっと「Sex Pistols」が何だったのか、ということがわかった。そして、自分が学校に入学したとき、ブラス・バンドが演奏していたような曲が、もののみごとに、いとも簡単にずたずたにされたアレンジとヴォーカルを聴いて、「これがパンクなんだ」「これがロックなんだ」ということを学んだ。そんな音楽が、あのひどい天気と陰気な街と、学食のまずい豆が当たり前だった街から出てきたことが、子供なりに、妙に納得させられるような気がした。映画音楽のスコアばっかり聴いていた自分が意識的にポップ・ミュージックを聴き始めたのは、このときからだと思う。もちろん、ロンドン発のポップ・ミュージックばかりを聴き進むことになった。いまではいろんな音楽を聴くし、携帯の着信音がインクレディブル・ボンゴ・バンドの "アパッチ" だったりもしますが、「お前はなんなんだ！」と他人から詰問されたとしたら、自分はやはりロックであり、もっと言えばパンクスなのだと思う。それもNYじゃない。ロンドンのオリジナル・パンク。服屋のおやじが2年前のNYの流行を取り入れてデッチ上げたバンドが「ロックは死んだ」と言い放ったときに起きた「何か」。レゲエ・コンプレックスでいっぱいだったバンドがパンクを選択したがために、その先にディスコやヒップホップと混交していったような「何か」。そのほかの街、ほかの時代には絶対になかった「何か」——音楽のマジックとか、そういったシンプルで善的なものじゃなく、悪意やら金銭欲やら手前勝手な体制批判やらが「偶然」生み出したもの。ポップ・ミュージックの輝ける歴史の上にささった、二度と抜くことのできない棘。それが僕にとっての「ロンドンで生まれたパンク・ロック」であり、文字通り、正真正銘／徹頭徹尾のパンク・バンドというのは、（僕にとっては）セックス・ピストルズただひとつしかいない。異論もある人も多いでしょうが、これは宗教と同じ、いや、呪いと同じなのだからしょうがない。<br />
<br />
解けない呪い。忌まわしきものの記憶。この衝撃がなかったら、たぶん僕にとってポップ・ミュージックは、ロックはまったく意味が違ったものでしかなかったと思う。なんか適当な趣味として、それで十分オッケーなもの、ぐらいでしかなかったかもしれない。しかし、ピストルズは存在した。あいにく僕は、それを知ってしまった。あのとき地下道でたまたま通りかかって、それでいまここにいる。<br />
<br />
■ピストルズで好きな１曲とその理由<br />
やはり "ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン" 。ノー・フューチャー！　嫌味と呪詛だけで出来ているから、誰にどれだけ嫌われても（あるいは、好かれても）本来のスピリットが一切減じない、奇跡のような一曲。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200411/22/34/b0035934_12164211.jpg" alt="_b0035934_12164211.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="100" width="77" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200411/27/34/b0035934_15371579.gif" alt="_b0035934_15371579.gif" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="51" width="92" />]]></content>
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