ANCHANGインタビュー・その3
どうも、雷太です。
インタビュー、最終章でございます。
どうぞ!
【ANCHANGインタビュー・その3】
逆境を克服するための秘策はありますか?
「ちょっと生意気な言い方ですけど、僕がミュージシャンとしてだけでなくてプロデューサーとしての手腕も試されるわけじゃないですか。」
このオーディション企画も含めて総合プロデューサーですよね。
「これでね、上手い人ばっか集めてやったところでプロデュース仕切れなければね、話にはならないし・・・」
もう一度伺いますが、プロデューサーという観点から考えるコンセプトの枠組みはあったりしないんでしょうか?
「それは同じですよ。やってみなきゃわからない。」
一点張りですね・・・
「例えば恋愛でも一緒ですよ。見た目で言うとね、可愛いとか服のセンスが良いとかわかりますけど〜、つきあわないと性格とかそんなのわかんない。つきあってもわかんない人がほとんどじゃないすか?(笑)」
凄く分かりやすいです!! 恋愛に置き換えてみろと? その恋愛がどれだけ続くかなんていうのも、つきあってみなくちゃわからないですもんね?
「そうそう『また解散するんだろ』みたいなこと言う人がいるじゃないですか。そんなの余計なお世話ですよー。いつ解散するか決めてから始めるわけじゃないんですから。」
ですよねー。離婚することを前提に結婚なんてしませんもんね! たぶん。
ただまだ仮決定のメンバーということで、合宿以降、脱落者が出た場合はどうしようとお考えですか?
「それはもうプロの人に頼むしかないですよね。サポートメンバーということで。」
そういうことも想定してアマチュアを起用したということですか?
「そうですね。」
気になるのはその仮決定メンバーのことなんですが、ぶっちゃけイケると思いますか?
確率でいうとどのぐらい・・・・・
「まあ現時点で言えることは、演奏という部分に関しては全く心配してませんね。全員けっこうイケると僕は思いますね。」
なるほど。自信のあるご発言が出たところで、3ヵ月後、1年後、3年後、どうなっているかという・・・
「あはは、そんなことはわからないですよ。たださっき言ったように、組むからには結果論でしかないと思うんですよ。ひょっとして一年で空中分解してまた解散してとかいう人いますけど、それこそわかんない話で〜。バンドがうまくいくんだったらいくらでも続けたいし、それはもう過去のバンドでも一緒ですよ。10年も20年もやりたかったんですけど、4期もね。でも現在どうなのかっていうと4期の三人は三人で別の音楽をやってるわけですし、その前のメンバーもそれぞれ別のことをやってると。それは当たり前のことで、逆に『仲良しロック』をよしとする日本の問題なんですよ。じゃぁディープパープルはどうなんだって話じゃないですか。ディープパープル自体はロジャーグローバーのバンドであってボーカルはコロコロ変わるし、気がついたらね、ホワイトスネイクってバンドを他のメンバーが作ったし、リッチーブラックモアはレインボーになってるし。だから誰でもそうですよね、過去のメンバーもそうだけど、成長すれば自分の欲が出てくるから自分のスタイルを追求しだすと、そら当然ながらバンドの解散にも繋がるけども、それをね〜日本では悪いことだと言い過ぎるんですよね。それで誰かが音楽から溢れてね、もう可哀想な目にあってるよってわけじゃ〜ないじゃないですか?現時点のマシンガンズに関しても。」
過去のメンバー皆さん、それぞれに活動されていますよね。
「自分らなりのスタイルで彼等はやってるんですから、それは素晴らしいことです。」
ANCHANGとしては誇りに思いますか?
「そうですね。だってね、僕が言うよりも、それぞれのバンドにそれぞれのファンがいるわけですから。そんなの僕が上から言うことではなくて、至極当たり前のことで、お客さんの数とかいろいろ差はあるかもしれないですけれど、彼等がそれで不満足かっていうとそんなわけないと思うんですよ。」
メンバーチェンジを繰り返しながら長い歴史を綴り続けるSEX MACHINEGUNSですが、ANCHANGとしては、ズバリどこまで行きたいですか?
「行けるとこまでですよ。」
は、はい。し、死ぬまでとか?
「そうですね〜・・・・へドバンが1曲もできなくなったらやめますね。」
おおっ、凄いキーワードです。
「ひょっとしたらね、へドバンとかきつくなってきて、最後は1曲限定とかなるかもしれないですけどね。でも一応見せ場としてね、男らしいへドバンができるんであれば、それまではやりたいですね。それができなくなったらね、僕はね、やめますよ。」
カッコいいッス!!
SEX MACHINEGUNSを末長く続けてください!!
本日はお時間を頂きまして、ありがとうございましたー。
【ANCHANGインタビュー・完】
インタビュー、最終章でございます。
どうぞ!
【ANCHANGインタビュー・その3】
逆境を克服するための秘策はありますか?
「ちょっと生意気な言い方ですけど、僕がミュージシャンとしてだけでなくてプロデューサーとしての手腕も試されるわけじゃないですか。」
このオーディション企画も含めて総合プロデューサーですよね。
「これでね、上手い人ばっか集めてやったところでプロデュース仕切れなければね、話にはならないし・・・」
もう一度伺いますが、プロデューサーという観点から考えるコンセプトの枠組みはあったりしないんでしょうか?
「それは同じですよ。やってみなきゃわからない。」
一点張りですね・・・
「例えば恋愛でも一緒ですよ。見た目で言うとね、可愛いとか服のセンスが良いとかわかりますけど〜、つきあわないと性格とかそんなのわかんない。つきあってもわかんない人がほとんどじゃないすか?(笑)」
凄く分かりやすいです!! 恋愛に置き換えてみろと? その恋愛がどれだけ続くかなんていうのも、つきあってみなくちゃわからないですもんね?
「そうそう『また解散するんだろ』みたいなこと言う人がいるじゃないですか。そんなの余計なお世話ですよー。いつ解散するか決めてから始めるわけじゃないんですから。」
ですよねー。離婚することを前提に結婚なんてしませんもんね! たぶん。
ただまだ仮決定のメンバーということで、合宿以降、脱落者が出た場合はどうしようとお考えですか?
「それはもうプロの人に頼むしかないですよね。サポートメンバーということで。」
そういうことも想定してアマチュアを起用したということですか?
「そうですね。」
気になるのはその仮決定メンバーのことなんですが、ぶっちゃけイケると思いますか?
確率でいうとどのぐらい・・・・・
「まあ現時点で言えることは、演奏という部分に関しては全く心配してませんね。全員けっこうイケると僕は思いますね。」
なるほど。自信のあるご発言が出たところで、3ヵ月後、1年後、3年後、どうなっているかという・・・
「あはは、そんなことはわからないですよ。たださっき言ったように、組むからには結果論でしかないと思うんですよ。ひょっとして一年で空中分解してまた解散してとかいう人いますけど、それこそわかんない話で〜。バンドがうまくいくんだったらいくらでも続けたいし、それはもう過去のバンドでも一緒ですよ。10年も20年もやりたかったんですけど、4期もね。でも現在どうなのかっていうと4期の三人は三人で別の音楽をやってるわけですし、その前のメンバーもそれぞれ別のことをやってると。それは当たり前のことで、逆に『仲良しロック』をよしとする日本の問題なんですよ。じゃぁディープパープルはどうなんだって話じゃないですか。ディープパープル自体はロジャーグローバーのバンドであってボーカルはコロコロ変わるし、気がついたらね、ホワイトスネイクってバンドを他のメンバーが作ったし、リッチーブラックモアはレインボーになってるし。だから誰でもそうですよね、過去のメンバーもそうだけど、成長すれば自分の欲が出てくるから自分のスタイルを追求しだすと、そら当然ながらバンドの解散にも繋がるけども、それをね〜日本では悪いことだと言い過ぎるんですよね。それで誰かが音楽から溢れてね、もう可哀想な目にあってるよってわけじゃ〜ないじゃないですか?現時点のマシンガンズに関しても。」
過去のメンバー皆さん、それぞれに活動されていますよね。
「自分らなりのスタイルで彼等はやってるんですから、それは素晴らしいことです。」
ANCHANGとしては誇りに思いますか?
「そうですね。だってね、僕が言うよりも、それぞれのバンドにそれぞれのファンがいるわけですから。そんなの僕が上から言うことではなくて、至極当たり前のことで、お客さんの数とかいろいろ差はあるかもしれないですけれど、彼等がそれで不満足かっていうとそんなわけないと思うんですよ。」
メンバーチェンジを繰り返しながら長い歴史を綴り続けるSEX MACHINEGUNSですが、ANCHANGとしては、ズバリどこまで行きたいですか?
「行けるとこまでですよ。」
は、はい。し、死ぬまでとか?
「そうですね〜・・・・へドバンが1曲もできなくなったらやめますね。」
おおっ、凄いキーワードです。
「ひょっとしたらね、へドバンとかきつくなってきて、最後は1曲限定とかなるかもしれないですけどね。でも一応見せ場としてね、男らしいへドバンができるんであれば、それまではやりたいですね。それができなくなったらね、僕はね、やめますよ。」
カッコいいッス!!
SEX MACHINEGUNSを末長く続けてください!!
本日はお時間を頂きまして、ありがとうございましたー。
【ANCHANGインタビュー・完】
by sexmachineguns07
| 2007-10-04 05:18
| 音楽ライター















