速報!最終オーディション!!
どうも、雷太です!
最終オーディションの模様をお伝えします。
場所は横浜アリーナサウンドホール。
午後4時スタート。
場内には椅子が並べてあり、上手側がマスコミ、下手側が出演者という席割りでした。
雷太と同業の方?もお見かけしたので、後日各媒体にて記事になると思われます。
ビデオカメラの数を数えたところ、全部で7台。
きっとネット以外の映像報道もありますね、これは。
デモ審査、面接、実技という3段階のハードルをクリアし、天王山までたどり着いたのは
計11名、12エントリー(2パート参加あり)
ギター4名、ベース4名、ドラム4名の順番で
ANCHANGとライブハウスのステージでセッションです。
課題曲は
・Heavy Metal Thunder
・JUNK FOOD
・ファミレスボンバー
・TEKKENII
・BURN-愛の炎を燃やせ-
・犬の生活
1人2曲ずつ選んでの演奏。
サポートリズム体はベースにJET(RAP)、ドラムがクロチン(RAM)。
センターに我らがリーダーANCHANGで〜〜す!
さあ、いよいよオーディションの始まりでございます。
AN「今日は皆さん、思う存分自分を表現してください。僕にアピールは必要ありません。せっかくの公開オーディションですから実際のライブのように客席に向って演奏してください。」
ANCHANGによる開会の言葉で場内が静まります。
雷太も緊張してしましました。
ギタリストの皆さん、自己紹介と共に熱いメッセージをシャウト。
そして、全員弾けまくりです。いえ、弾きまくりです。
ブンブン腕を振り回し、ジャンプ、ソロの速弾きを披露。
ロックですねー。
ANCHANGも久しぶりのセッションを楽しんでいるご様子。ギターソロのハモりパートが来るとギタリストの方を向いて、本メンバー同様に合わせに行きます。エントリーの皆さんにとっては至福の時だったのではないでしょうか。
ベーシストとのセッションが始まりました。
なるほどー。噂どおり、キャラが皆さん濃いですね。
えっ? ANCHANGにひとつお願いですか?
「これが最後かもしれないので『俺達がー、セーックスマシーンガーンズ!!』を一緒にやっていただけませんか?」
AN「ん、あー、えーよ。じゃ、そこから曲に繋ごうか」
本メンバーとのリハーサルのような光景です。
お願いしてみるもんですね〜。
犬の生活。
ANCHANGは久しぶりにやる曲なので不安そうでしたが・・・・
なんと、フル歌唱でワーン、ワーン、ワーーーン!!!
びっくりしたワン。あ、失礼しました。
TEKKENIIで激しいへドバンと間奏のシャウトを繰り出したベーシストに場内拍手。ANCHANGもウケてました。この辺りからANCHANGのヘビーメタルシャウトに伸びが出てきましたよー。
ギターでエントリーしていた方がベースにもエントリー。
どちらもイケますね、納得。
ドラマーとのセッション前に休憩が入りました。楽屋のANCHANGを訪ねると
AN「やっぱり一緒にやってみないと分からないことが沢山ありますね。」
最終選考会にセッションを盛り込んだことを満足しているご様子であります。
ドラマーとのセッションではサポートミュージシャンに休んでもらい
今回の参加者からギター、ベースパートを募りました。
各自、得意楽曲に参加する形です。
ドラマーの皆さん、凄いっす!!
スタジオでのプレイをはるかに超えたパーフォーマンスに雷太も度肝を抜かれました。
高速ツーバスでの疾走感は勿論のこと、スティック捌きやアクションが全員モロ、SEX MACHINEGUNS!
どなたがメンバーでもおかしくないほどの強者揃いでございました。
ANCHANGのプレイがどんどん本番さながらに変化していきます。
審査委員長を兼ねているので「つられないよう、冷静に演奏しなければ」と言っていましたが、もう知ったこっちゃないようであります。軽いへドバンもしています。ネックの上げ下げも両サイドのギター、ベースと揃ってやり始めました。物凄く不思議な光景です。
最早これはSEX MACHINEGUNSでは?
ANCHANGは第5期SEX MACHINEGUNS結成に向けて
今までにないほど大きな一歩を踏み出しました。
雷太にはそう見えました。
ANCHANGのシャウト、ギター、アクション。全開であります!!
出場者、マスコミ、会場内全てのオーディエンスに突き刺さり始めます。
スクランブルなセッションの中に、ANCHANGは第5期SEX MACHINEGUNSを見たのではないでしょうか?
ANCHANGの中ではもう合格者は決まったんじゃないでしょうか?
それはそれは熱いヘビーメタルシャウトをANCHANGはプレゼントしてくれました。
ラストセッション曲"BURN"のかき鳴らし。その大団円に、場内全員が拍手です。
ライバル同士である応募者達は互いの健闘を賛え、見守っていたスタッフも安堵の表情で拍手。
オーディション終了。ANCHANGから締めのお言葉。
「お疲れさまでした。偉そうなこと言うようで申しわけないですけれども、今日ここに来てくれた皆さんは全員素晴らしいものを持っていると思います。一緒に演奏させてもらって僕の方が得ることがたくさんありました。オーディションですから受かる人もいますが、落ちる人もいます。残念ながら落ちてしまった方は、皆さんそれぞれの道で頑張ってください。ありがとうございました。」
いやー、カッコいいですねANCHANG。
やっぱり釣り竿よりギターの方が似合うと思いますよANCHANG。あ、すいません。
第5期SEX MACHINEGUNSの想定メンバーや如何に。
楽屋を訪ねると、意外にもANCHANGが悩んでいます。前回のオーディション同様に悩んでいるではありませんか。
「雷太さん、どうでしたか?」
えっ、いえいえ、ライターの分際でそんなこと、、、でもこの方のパフォーマンスが好きでした。
「あ〜、そ〜か〜」
ヤバッ。また悩ませてしまったようです。そろそろ退散したほうがよさそうです。
スタッフの皆さんにご挨拶して雷太は会場を後にしました。
それにしても参加者の皆さんの気迫とテクニックの凄さには感動しました。
ぶっちゃけ、このオーディション企画を目にしたとき「なんて無茶なことをするんだろう?」と思いました。「ANCHANG、ヤケクソか?」とも思いました。第3期、第4期のMACHINEGUNSを知っている雷太としては、あれ以上強力なメンバーなんて国内にいないんじゃないか?と思っていたわけです。
ところがフタを開けてみたら、誰が勝つのか負けるのか分からないほどレベルの高い人達が最終選考に残っていらっしゃるではありませんか。
すいません。疑った雷太が悪かったです。インターネットの力を少し甘く見ていたかもしれません。「いるところにはいるんだなー」と強く認識いたしました。
第5期の「期」は期待の「期」。
しかも、大きな大きな期待を抱かせてもらえるライブオーディションでした。
結果は参加者に一両日中に連絡がいくそうです。
その後、合宿リハーサルを経て正式メンバー決定となる模様です。
衝撃のメンバー発表は10月下旬。
お披露目ライブは11月初旬。
第5期SEX MACHINEGUNS始動の時が待ち遠しくて仕方ありません。
雷太も早く「俺達がー、セーックスマシーンガーンズ!!」をやりたいです!
Naaaaaaaaaa〜〜〜!!とシャウトしたいです!
誰が選ばれたんでしょうか。
気になる気になる。ストレスでジャンクフード太りしてしまいそうです。
何か情報を入手したらコッソリ(笑)お伝えしますね。
取り急ぎ、オーディション会場近所のネットカフェから緊急レポートをお届けしました。
それでは皆さん、また!!
雷太でしたー。
最終オーディションの模様をお伝えします。
場所は横浜アリーナサウンドホール。
午後4時スタート。
場内には椅子が並べてあり、上手側がマスコミ、下手側が出演者という席割りでした。
雷太と同業の方?もお見かけしたので、後日各媒体にて記事になると思われます。
ビデオカメラの数を数えたところ、全部で7台。
きっとネット以外の映像報道もありますね、これは。
デモ審査、面接、実技という3段階のハードルをクリアし、天王山までたどり着いたのは
計11名、12エントリー(2パート参加あり)
ギター4名、ベース4名、ドラム4名の順番で
ANCHANGとライブハウスのステージでセッションです。
課題曲は
・Heavy Metal Thunder
・JUNK FOOD
・ファミレスボンバー
・TEKKENII
・BURN-愛の炎を燃やせ-
・犬の生活
1人2曲ずつ選んでの演奏。
サポートリズム体はベースにJET(RAP)、ドラムがクロチン(RAM)。
センターに我らがリーダーANCHANGで〜〜す!
さあ、いよいよオーディションの始まりでございます。
AN「今日は皆さん、思う存分自分を表現してください。僕にアピールは必要ありません。せっかくの公開オーディションですから実際のライブのように客席に向って演奏してください。」
ANCHANGによる開会の言葉で場内が静まります。
雷太も緊張してしましました。
ギタリストの皆さん、自己紹介と共に熱いメッセージをシャウト。
そして、全員弾けまくりです。いえ、弾きまくりです。
ブンブン腕を振り回し、ジャンプ、ソロの速弾きを披露。
ロックですねー。
ANCHANGも久しぶりのセッションを楽しんでいるご様子。ギターソロのハモりパートが来るとギタリストの方を向いて、本メンバー同様に合わせに行きます。エントリーの皆さんにとっては至福の時だったのではないでしょうか。
ベーシストとのセッションが始まりました。
なるほどー。噂どおり、キャラが皆さん濃いですね。
えっ? ANCHANGにひとつお願いですか?
「これが最後かもしれないので『俺達がー、セーックスマシーンガーンズ!!』を一緒にやっていただけませんか?」
AN「ん、あー、えーよ。じゃ、そこから曲に繋ごうか」
本メンバーとのリハーサルのような光景です。
お願いしてみるもんですね〜。
犬の生活。
ANCHANGは久しぶりにやる曲なので不安そうでしたが・・・・
なんと、フル歌唱でワーン、ワーン、ワーーーン!!!
びっくりしたワン。あ、失礼しました。
TEKKENIIで激しいへドバンと間奏のシャウトを繰り出したベーシストに場内拍手。ANCHANGもウケてました。この辺りからANCHANGのヘビーメタルシャウトに伸びが出てきましたよー。
ギターでエントリーしていた方がベースにもエントリー。
どちらもイケますね、納得。
ドラマーとのセッション前に休憩が入りました。楽屋のANCHANGを訪ねると
AN「やっぱり一緒にやってみないと分からないことが沢山ありますね。」
最終選考会にセッションを盛り込んだことを満足しているご様子であります。
ドラマーとのセッションではサポートミュージシャンに休んでもらい
今回の参加者からギター、ベースパートを募りました。
各自、得意楽曲に参加する形です。
ドラマーの皆さん、凄いっす!!
スタジオでのプレイをはるかに超えたパーフォーマンスに雷太も度肝を抜かれました。
高速ツーバスでの疾走感は勿論のこと、スティック捌きやアクションが全員モロ、SEX MACHINEGUNS!
どなたがメンバーでもおかしくないほどの強者揃いでございました。
ANCHANGのプレイがどんどん本番さながらに変化していきます。
審査委員長を兼ねているので「つられないよう、冷静に演奏しなければ」と言っていましたが、もう知ったこっちゃないようであります。軽いへドバンもしています。ネックの上げ下げも両サイドのギター、ベースと揃ってやり始めました。物凄く不思議な光景です。
最早これはSEX MACHINEGUNSでは?
ANCHANGは第5期SEX MACHINEGUNS結成に向けて
今までにないほど大きな一歩を踏み出しました。
雷太にはそう見えました。
ANCHANGのシャウト、ギター、アクション。全開であります!!
出場者、マスコミ、会場内全てのオーディエンスに突き刺さり始めます。
スクランブルなセッションの中に、ANCHANGは第5期SEX MACHINEGUNSを見たのではないでしょうか?
ANCHANGの中ではもう合格者は決まったんじゃないでしょうか?
それはそれは熱いヘビーメタルシャウトをANCHANGはプレゼントしてくれました。
ラストセッション曲"BURN"のかき鳴らし。その大団円に、場内全員が拍手です。
ライバル同士である応募者達は互いの健闘を賛え、見守っていたスタッフも安堵の表情で拍手。
オーディション終了。ANCHANGから締めのお言葉。
「お疲れさまでした。偉そうなこと言うようで申しわけないですけれども、今日ここに来てくれた皆さんは全員素晴らしいものを持っていると思います。一緒に演奏させてもらって僕の方が得ることがたくさんありました。オーディションですから受かる人もいますが、落ちる人もいます。残念ながら落ちてしまった方は、皆さんそれぞれの道で頑張ってください。ありがとうございました。」
いやー、カッコいいですねANCHANG。
やっぱり釣り竿よりギターの方が似合うと思いますよANCHANG。あ、すいません。
第5期SEX MACHINEGUNSの想定メンバーや如何に。
楽屋を訪ねると、意外にもANCHANGが悩んでいます。前回のオーディション同様に悩んでいるではありませんか。
「雷太さん、どうでしたか?」
えっ、いえいえ、ライターの分際でそんなこと、、、でもこの方のパフォーマンスが好きでした。
「あ〜、そ〜か〜」
ヤバッ。また悩ませてしまったようです。そろそろ退散したほうがよさそうです。
スタッフの皆さんにご挨拶して雷太は会場を後にしました。
それにしても参加者の皆さんの気迫とテクニックの凄さには感動しました。
ぶっちゃけ、このオーディション企画を目にしたとき「なんて無茶なことをするんだろう?」と思いました。「ANCHANG、ヤケクソか?」とも思いました。第3期、第4期のMACHINEGUNSを知っている雷太としては、あれ以上強力なメンバーなんて国内にいないんじゃないか?と思っていたわけです。
ところがフタを開けてみたら、誰が勝つのか負けるのか分からないほどレベルの高い人達が最終選考に残っていらっしゃるではありませんか。
すいません。疑った雷太が悪かったです。インターネットの力を少し甘く見ていたかもしれません。「いるところにはいるんだなー」と強く認識いたしました。
第5期の「期」は期待の「期」。
しかも、大きな大きな期待を抱かせてもらえるライブオーディションでした。
結果は参加者に一両日中に連絡がいくそうです。
その後、合宿リハーサルを経て正式メンバー決定となる模様です。
衝撃のメンバー発表は10月下旬。
お披露目ライブは11月初旬。
第5期SEX MACHINEGUNS始動の時が待ち遠しくて仕方ありません。
雷太も早く「俺達がー、セーックスマシーンガーンズ!!」をやりたいです!
Naaaaaaaaaa〜〜〜!!とシャウトしたいです!
誰が選ばれたんでしょうか。
気になる気になる。ストレスでジャンクフード太りしてしまいそうです。
何か情報を入手したらコッソリ(笑)お伝えしますね。
取り急ぎ、オーディション会場近所のネットカフェから緊急レポートをお届けしました。
それでは皆さん、また!!
雷太でしたー。
by sexmachineguns07
| 2007-09-12 03:34
| 音楽ライター















