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2006年 07月 08日
はい!週末の、ブランブラン・ライブ・ハンター:さゆりんです!
本日は、またまたアカデミック・シリーズ! 第29回 名古屋国際音楽祭の最後のプログラムは、ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラによる、『ブランデンブルク協奏曲』だーっ! ![]() ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラとは! バッハ縁の地・ライプツィヒの、名門ゲヴァントハウス管弦楽団のトップ奏者ばかりを集めた、小編成のオーケストラ。その名の通り、バッハを演奏するために編成されたメンバーは、他の追随を許さない、バッハの魂の再現者たち…。 が!すみません、私、バッハも何も、本格的なクラッシック、初めてなんです~(T◇T) 比較も、偉そうな薀蓄も何もありません!ので、ちょろりと印象と、聞き齧りの知識などを・ね。 この日演奏された『ブランデンブルク協奏曲』とは、バッハがブランデンブルグ辺境伯ルートヴィッヒに献呈したことから、この名で呼ばれる、6曲の協奏曲。全て通して演奏される機会は、貴重なんだそうです!第一番から、第六番まで、休憩を挟んで、トータル2時間半くらいかな? 楽章によって、メインになる楽器が変わって、ヴァイオリン・ホルン・チェンバロ・フルート等々、それぞれの響きを堪能できる、贅沢な構成です。 ロックは散々聴いてる さゆりんですが、バロックは初めて。でも、こんなロック馬鹿一代でも、聴いてると、「あ、このフレーズ、知ってる。」と思える辺りが、流石バッハですねぇ。そして、音の重なりが、複雑かつ繊細!楽器の持つ音の特性を生かしつつ、細やかに重ねられていく音符たち。さすが、音楽の父・と呼ばれるだけのことはある! 聴いてると、α波がドンドン出て、途中少しだけ心地良い夢の世界へ舟を漕ぎ出してしまったりも致しましたが(T▽T)本当に良い経験をさせて頂きました。 コンサート・ホールには、大きなパイプオルガンがあるのだけど、いつか機会があったら、あのパイプオルガンが奏でるバッハも、聴いてみたいなぁ~(*^^*) ぴいえす。 後日、知り合いの音楽通の方に、「このあいだ、ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラ、聴いて来ました♪」と言ったら、「えっ!?名門中の名門じゃない!」と、ビックリされました。…そ、そんなに凄いオーケストラだったのね…オロオロ(T□T; ≡ ;T□T)名古屋国際音楽祭の、トリを務める楽団ですもん、そりゃそうですよね…★α波に溺れちゃって、ごめんなさい(TT) おまけ。休憩時間に、窓から見えたオアシス21。 水の宇宙船を上から見られるのって、貴重。
by cbc-sayurin
| 2006-07-08 23:58
| ライブでござる
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