Woman.excite

ロサンゼルス 展覧会の様子   

2006年 11月 17日

ロサンゼルス 展覧会の様子_e0023512_23523817.jpg

レセプションパーティー当日

Davidのお父さん、偉大なアーティスト 
パパジョンと一緒に記念撮影

古着屋で見つけたビンテージのワンピースを着て行きました。
派手な上に、アメリカの食事で一回り太って、おなか周りが気になって仕方なかった。笑


ロサンゼルス 展覧会の様子_e0023512_23575389.jpg

展示するに当たって、CCAA美術館のデザイナー、ジョーが
わたしたちの作品をアドバイスを交えながら、テキパキと壁に展示してくれて、
とっても素敵な会場になりました。

レセプションパーティー開始30分。
参加アーティストのスピーチには40名ほどのお客さんが
そして横でわたしたちを紹介してくれる、デザイナーのジョー。
主催のひみこさんの、ありがとうの言葉。

みんなのスピーチが終わって、お客さんから沢山の拍手が出たとき、
感動しすぎて泣いてしまった。
だって初めて会う人ばかりなのに、みんなとてもとても素敵な笑顔なんですもの。
あぁ、ここにこれたことを誇りに思います。

ロサンゼルス 展覧会の様子_e0023512_23591496.jpg

この展示のために書き下ろした、お気に入りの一枚。

展示は今月21日までだけど、その後作品たちはどうなったかなぁ。
お嫁に出て行ったでしょうか、
それともまた家族のままいつまでも一緒にいてくれるでしょうか

ロサンゼルス 展覧会の様子_e0023512_0105281.jpg

左下のお魚ピュール君もお婿さんとして、もらわれていきました。

ロサンゼルス 展覧会の様子_e0023512_0113020.jpg

一番右下の、黄色のフレームの原画が、お嫁に出て行きました。
感動したなぁ。嬉しくって。

ロサンゼルス 展覧会の様子_e0023512_23584475.jpg

レセプションパーティー中、それぞれみんなの作品の前には
お客さんが沢山いらしてくれました。

もっと英語勉強して隅から隅まで説明できるようになりたいな

お嫁にでていった作品たちに、サインをして
お客さんに沢山お礼をいって、
みんな終始笑顔で、疲れなどまったく忘れてた。

あの時間は本当にあっという間だったけれど、
ものすごい幸福感で、あたしはなんて幸せなんだろうと思った。

帰り道、夕暮れ5時半

できすぎたような夕焼けが、あたしたちを迎えてくれました。
あの景色、思い出しただけでもため息がでちゃう。
思わず両手を口に当ててしまうほどのサプライズ!
ロサンゼルス 展覧会の様子_e0023512_0175033.jpg


反対側には大きな大きな満月が
あんなに近くて大きいお月様を見たのは、生まれて初めて

帰り道はずっとビートルズとベンハーパー
切なくって、ドキドキが残りました

夕飯はデービッドのお家で自炊
home sweet home
この日のサーモンはBBQで
あんなにご飯がおいしかったのは、アメリカで初めて!
ロサンゼルス 展覧会の様子_e0023512_0211122.jpg


帰りたくない衝動を隠して、翌日早朝4時半に起床するのでした。
今現在わたしはホームシックアメリカ版です
(写真をありがとう!今回の日記の写真撮影はチバサトコちゃんのものです)

by boojil | 2006-11-17 00:22 | ロサンゼルスの旅

<< ハートが満ちる アメリカの旅 大自然編 >>