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辻 凡人(ツジボンド)
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    オリハルコン日和

    NEW ALBUM
    「オリハルコン日和」
    2009.04.15リリース


    品番:PCD-26027
    価格:¥2,730(税込)

    この作品を購入する


    中国旅行記その1

    明日4/1にスチョリくんの
    「優しい時間」が発売されます!

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    是非聴いてみてください!試聴はコチラ
    夢街名曲堂」では通販もやっておりますよ。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    4月10日は僕らのラジオ番組のイベント
    「2010年宇宙温泉の旅」が
    浜松酒造天神蔵で行なわれます。
    こんな所!!!!!

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    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    中国に行って来ましたー。
    今回は大連→北京の旅。
    ホントは内陸部に行きたかったのですが
    飛行機がとれず断念・・・。
    国内移動も考えましたが、何せ広いから
    決められた期間で目的につけないーってなことで
    今回は北京周辺の世界遺産を堪能。

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    大連の街並みです。ガイドブックには
    「親日の街」とかいておりましたが・・・。
    まず日本語も英語も通じないので
    タクシーに乗るのも戸惑いました。
    上記写真は都会の装いですが、一歩裏手に入ると・・・

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    とレンガ造りの町並みが。
    壁はもげ、ガラスは破れ、
    ゴミは散乱し、露店はあふれ、
    なかなかのいい具合でした。
    犬も多い!野良かと思い気や
    人間と生活している犬らしく、
    彼らにも首輪やリードはなく、
    自由にしておりました。
    町も犬もFREEDOM!!

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    大きな道が都市部と町部と
    分け隔ててるのですが、とにかく凄い。
    交通量は半端無く、運転も半端無く、
    路面電車とスレスレで行き交う。
    信号などないから真ん中(not 安全地帯、白い線の上)
    で一度止まって行き交う車をよけて渡ります。
    道を渡るのも命がけです(笑)。
    大阪人の僕が言うから間違いない。
    人も車もFREEDOMです。

    あと写真に乗ってる変な三輪車が
    たくさん走ってます!車が可愛い。
    あとタクシー&自家用車に
    SANTANAJETTAが多い!
    古い町並みにはとってもあってました。VWラヴです。

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    こんな感じの建物もあります。
    昔はロシアの租借地だったので、
    そのときの建物なのかな?日露戦争で
    日本がその利権を得、当時の街には
    昭和的なビルヂングが立ち並んだそうです。
    現在では建物はそのままで、
    別の中国の企業などが使用しているようです。
    きっと戦時中に大きな空襲などがなかったのでしょうね。

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    とりあえず麻婆豆腐は最初に食べました。
    出来れば地元民のいそうな所を探して。
    とにかく安い!これで7元(=100円)です。
    物価はもともと安いけど、中華料理はもっと安い!
    *ちなみにスタバのような舶来ものはあまりかわらずです。
    あと1つあたりの量が半端無い!頼みすぎると
    確実に残しちゃいます。
    中国では「お店はご飯を残すくらい出すのが礼儀」と言います。
    安いからそう出来るのか、そう言う文化だから安いのか・・・。
    わからないままにお腹だけはいっぱいにして帰って来ました。

    そういえば、韓国も韓国料理がとにかく安かった。
    日本の国料理の金額が高すぎるのかな・・・。
    自給率の低さが物語ってるのでしょうか。

    安いと言えば、タクシーも安い。
    初乗りから3kmまで8~10元(115~140円)です。
    あと2kmごとに1元。
    だから移動はほとんどタクシーでした。
    街は堪能したので、タクシーつかまえて
    観光マップの海を指差して
    「至(ここまで)!」って言い乗り込みました。
    愛想のいい運転手が「ピンハルピンハル」って言うから
    助手席に乗っている僕も(後ろではなく助手席に乗る文化だそうです)
    訳もわからずに「ピンハルピンハル!」って繰り返して
    言っておりました。なんで真似てしまうんだろうねえ(笑)。
    それにしても一向につかないなーなんて
    思って地図を見たら目的地を通り過ぎてる!!
    「UターンUターン!」ってボディランゲージしても
    全然戻る気配もないので、
    なんだか気持ち悪くなって
    「我要在這児下(ここでおろしてください)!」って
    言って下ろしてもらいました。

    でも降りた場所は
    山道にあるニュータウン的な所で
    駅もなければお店もない。
    途方に暮れて、交通の少ない中、
    なんとか再度タクシーをつかまえたら
    今度はあい乗りでした。
    ただ、そこに同乗してたいた人が
    英語のわかる中国人で助かりました。
    「ここに行きたい」と僕、「OKOK」と彼。
    どうやら通訳してくれる様。
    「Where Are You From?」「リーベン!」
    など基本的な事項を一通り会話。
    そのあと「Are You Hangry?」って行くから
    「YesYes!」言ってたら運転手になにか話し、
    彼は自分の目的地で先に降りる、
    運転手が連れていった所は僕のさした目的地とは
    違う日本料理屋さんでした。
    しかたなくおり、歩くことにしました・・・。

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    その下ろしてくれたあたりは海側の再開発地区でした。
    現代美術館や近代的なお洒落ビルゾーンが
    ありましたが、裏手はなかなかのもの。
    瓦礫の山と奥の高層地帯が良いコントラスト。
    「表通りはきれいけど裏手は廃墟」がとても多い。
    街中が「貧ぼっちゃまの邸宅」みたいな感じです。

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    大連にはsex shopとか成人保健とかかいてる店も
    一部の場所にたくさんありました。
    やっぱどこにも色街があるのかな。
    夜は街が暗いのにやけに床屋だけが
    あいていたので、そういう感じなのかな。

    とにかく1日目で一番気になったのが「ピンハル」。
    意味を調べても「pingharl」「pinghar」などでも
    出て来ない。中国語達者な人、是非教えてくださいー。

    〜その2へつづく〜
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    *コメントシェーシェー(言わないよね)*
    >にゃんこさん
    東京でやりたいねー。
    是非皆さんでmixiコミュを盛り上げてください!

    >TRYさん
    札幌でラリパ!やりたいなー。
    確か行ったことなかったと思います。
    一夜(1クール)限り再結成で初札幌かw

    >まみさん
    遊園地・・・。都合つかず
    行けませんでした・・・。ああ残念。
    4月のはとっても楽しいこと間違いなしですよ!
    うへへへへ。

    by bonobos3 | 2010-03-31 10:51 | Comments(0)

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