【BKライブの部&次回BKライブのおしらせ】
★ラストのBKライブは、まだ花道の使い方がイマイチわからなくて
(花道には返しのスピーカーが無いので)あんまり前へ出られなくてごめん。
でも、みんながいつもと違う雰囲気の中でも声を出してくれて嬉しかったよ。
それに釣られて、初めて参加の子も手を振ってくれたりしたからね。
大感謝だよ、ありがとう。
しかしまあ、さすがのBKも新曲は緊張したよ。

新オリジナル曲用衣装はまたいずれ。切ない曲だ。
○新BKオリジナルソング、タイトルは「Bloody Rose」
永劫の夜に深く抱かれ
哀しみも苦しみも 常闇の籠の中
私は冷たい宝石の瞳と真珠の胸 捧げ
あなたを誘(いざな)う
抱き寄せて欲しい 抱きしめて私を
虚ろな魂(こころ)に あなたの棘 貫いたのならば
花開くの永遠に……?
さあ、私の血を注いで 天鷲絨(びろうど)の闇夜に
艶やかに淫らに咲き誇れ 闇薔薇
神々しき夜の希望無き世界
生けるもの一切は 焔の揺らぎの中
私は凍える星空の瞳と月影の胸 捧げ
あなたを誘う
口付けて欲しい 口付けて私に
渇いた魂に あなたの蜜 浴びたのならば
花開くの真実……?
さあ、私の血を注いで 天鷲絨の闇夜に
艶やかに淫らに咲き誇れ 闇薔薇
打ち拉がれるお前の吐息さえも馨しい
咲かせよ、絢爛と
愛でてやろう、血濡れた花弁(はなびら)を
穢れなき愛など…あるのか……
さあ、私の血を注いで 天鷲絨の闇夜に
艶やかに淫らに咲き誇れ 闇薔薇
さあ、私の血を注いで 天鷲絨の闇夜に
愛の喪き世界に咲き誇れ 闇薔薇
○もともとこの曲は女性の声優さんのために作られた。
BABIが書いた歌詞にラキスタの作曲家さんが曲をつけたものだ。
キーを下げてBKが歌うと、女の子の心情を代弁した感じになっている。
このたびBKの曲としてリニューアル復活を果たした。
気に入っている曲なんですごく嬉しいが、8分の6拍子が難しい~。ヒー
この歌の「穢された愛、穢れなき愛」をテーマにした小説も
近いうち書くつもりなので楽しみにしていてね

ファッションショウとはまったく違う熱気と異様な夜の世界。

バビの定番になりつつある悪の法王衣装

スパンギランギラン&毛皮ふっかふかのカイエのパンテーラ

上手(向かって右)奥、黒ミサ祭壇セットもめっちゃパワーアップ
ヤギの骸骨が置かれていたりした。見えないけど←

REXの照明ってパンテーラ衣装が異様に映えるんだよね
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000079382604&owner_id=20525155
まあ、あとは写真見てくれ
★今回のイベントは、繰り返すけど、冒険的な新しい試み満載でした。
BKは、BKライブに来てくれた子なら知っていると思うが、
1曲に1着、歌の内容に沿った衣装を持っていて、どんどん着替えていく。
中には1曲中にBKおのおの2着衣装チェンジがあることすらある。
だからそれをもう一歩進めた形で、カイエの持っているファッションブランドの
ファッションショーも絡めてイベントやってみようという発想は前からあった。
BKには自然な流れと思えたこの企画だが、実現するには困難を極めた。
…と言うのも、ファッションと音楽というのは、
どちらも「流行を引っ張っていくもの」として共存しているように見えながら、
業界的にはリンクしつつも、やっぱり独立した別物だからだよ。
それを今回、何度も何度も話しあいを重ねながら、少しずつ内容を詰めていき、
ライブハウスREXさんの全面バックアップのもと、やれることになったんだ。
http://www.ruido.org/rex/pickup/month_this/detail/artist1/
SHIBUYA REXではBK初ワンマンイベントだったのに、PICK UPアーティストにも
選ばれていたんだよ。
ライブレポートも2月の「VR」(RUIDO無配マガジン)に大特集されての掲載だ!
★こっちが舵取りだったから、今回のBKはいつも通り、台本(B)、衣装(K)は当然のこと、
企画、主催、裏方、出演で、年末は分身の術がなぜ使えないかと悩むほどの
ありえない忙殺スケジュールだったが、まあ、BKの舞台裏の話をあれこれする気はない。
あのイベントには総勢40名のBKスタッフ、モデルさんが動き、その他に、
ライブハウス側のスタッフさんは設営やライティング調整や、色んな雑用で
前日から泊まりで会場を作ってくれたんだよ。
そこまで関係者が一丸となってやってくれたのは、
ありがたいことに、BKは、BK自身のあくなきチャレンジ精神と一緒に
BKファミリーの礼儀正しさと好印象によって、
RUIDO系列スタッフにとても愛されているからなんだ。
これは本当に本当。だから、みんなありがとう。心から感謝しているよ
「ファンはアーティストの顔」とプロデューサーも常に言います。
あの日は、ファミリーだけじゃなくて、もちろんカイエのブランドファン、
ゲストでモデルをやってくれた男の子たちのファンがいたわけだが、みんなはBKの誇りだ。
誰にとっても1回目。
やってみないとわからないことが多かった今回の試み。
色んな意見があるよな。耳に入ってきている問題点も重々承知している。
また1歩ずつ、BKは先に進んでいくよ
今回の参加者多さ、長丁場なので出入り自由と言いながら、身動きも取れず
疲れちゃった子もいると思うが、必ず会場は改善すると約束する。
ステージもパワーアップ
さらに楽しく魅力的なものを提案していくから、
どうか今年もBKと一緒に進んでいってほしい。
常にBKは言っているが、ライブハウスのステージというのは、
アーティストが上手ければいいのではなくて(当然上手に越したことはない)、
どれだけステージの上と下が一体になってキラキラしたエネルギーを生み出せるかなんだ。
BKと一緒に新しいエンターテイメントを作っていく
どうか、そういう「一緒に」という、みんなを敬いあう心を決して忘れず、今年もついてきてくれ。
みんなが安心できて、楽しくて、キラキラ出来る場所を、絶対作る!
その目標にBKは今年もまい進していくよ!! よろしくね♪
★さて次回は、BKの実家 RUIDO.K2で、2月10日(日)夜に単独ワンマンライブだ。
2月はなんだかわかっているな?
去年は「聖ヴァレンティヌスの殉教」について語ったが、今年はもっとストレートに
「愛」についてだ
スペシャル企画で、バビは、あらゆるヒョウ柄、あらゆるバラ柄か何か←
(いつも通りじゃんって突っ込みは無しで)
カイエは、あらゆるメガネの「愛のメガネスペシャル」←
夜ライブだけだけど、ノリは昼ライブ。カバー曲にアニソンも復活させるぞ
楽しいキュンキュンを届けるよ。
だから愛のチョコレートを待ってるよ。(あ、言ってしまった)
バビ