The Diary Of  Lady B BECCA

The Diary Of  Lady B BECCAThe Diary Of  Lady B BECCA

Profile
BECCA BECCA

1989年5月9日生まれ、20歳。ロス在住(オレゴン州ポートランド出身)。

2歳の頃から自分を表現するために歌を歌いだす。その後、クワイアー(合唱団)等に参加して、自分が歌える機会を探しながら、10歳からギターを弾き始め、曲作りを開始。高校1年生の頃、夢への実現が始まる。「家族ぐるみで付き合いをしていた友人が、学校で歌っていたクワイアー(聖歌隊 /合唱団)でのパフォーマンスを録音してメレディス・ブルックス(Meredith Brooks)に渡したのがきっかけなの」(ベッカ)。
90年代、アラニスのライバルとして、“ビッチ”のヒットでマルチ・プラチナに輝いたアーティスト、ソングライターのメレディス・ブルックスは、ベッカの歌声を聴いて驚いた。「ベッカは強力な歌声の持ち主。その上、ソングライティングの能力も備えていることを知った時、私は彼女に大注目したのよ。」(メレディス) その後、ベッカは、14歳にして、ロスに移住し、メレディスと曲作りを開始する。そして、ライヴ活動を開始、17歳の時には、ライブでの口コミもあり、そのデモと彼女原作のコミック(「コミックスを通して私という人間と、私の音楽を表現したい。」(ベッカ))をのせた彼女のマイ・スペース・サイトが全米3位になるほどアクセスが殺到!

その噂とデモが衝撃的を呼び、ソニー・ミュージックと18歳にして契約。19歳でメジャー・デビュー!デビュー前にサマソニ08を満杯し、パフォーマンスは見た人全員が、絶賛!デビュー・シングル「I'm ALIVE!」(アニメ「黒執事」エンディング・テーマ)ヒットの中、08年11月、デビュー・アルバム「ALIVE!!」をリリース(オリコン洋楽アルバム週間初登場8位)。

同11月、ジャパン・ツアーを大成功に収める。09年日本を歌った「SHIBUYA」が配信リリースされ、動画サイトで初音ミクがカバーし、話題となる。9月には音楽Fes[LIVE for LOVE]への出演での来日も決定!

BENNIE KとBENNIE BECCAを結成し、デビューから1年、早くも2ndアルバムをリリース予定。

Links
Release Information

Best Album
『BEST』

2011.3.2発売
SICP-3023/¥2,520(税込)
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  • [収録曲]

  • 1. I'm ALIVE!
    2. If U Could See Me Now
    3. Leave Me Alone
    / BENNIE BECCA
    4. Dreamer (English Ver.)
    / BENNIE BECCA
    5. SHIBUYA
    6. TURN TO STONE
    7. Lose You Now
    8. Perfect Me
    (Album version)
    9. Love Or Leave
    10.KAMINARI GIRL
    (English Ver.)
    / BENNIE BECCA
    11.How Will You Know
    12.Don't Save Me
    13.Guilty Pleasure
    14.Falling Down
    15.Kickin' & Screamin'
Music Clip「TURN TO STONE」
「I'm ALIVE!」
Music Clip視聴
恐怖の出来事。。。Part ①
昨晩、今までに経験した中で最も恐ろしい出来事の一つが起こったのよ。

私のアパートの外で、怒鳴り声が聞こえて、男の人がすごく怒っているみたいだったの。こういうことは私の近所ではまぁまぁよくあることだから、この時はそこまで気にしていなかったの。この近所はとっても素敵な所なんだけど、ただいい人ばかりが住んでるっていうわけじゃないのよね。私はウェスリーを散歩に連れて行かなきゃいけなかったから、その怒鳴り声がやむまで少しの間待っていたの。まぁ、明らかに、十分に待たなかったわけだけれど。。。外に出た瞬間、道の反対側にいたその男は私に向かって突撃してきたの!彼は私の目の前にやってきて、私はそこに立ったまま凍り付いちゃった。恐怖で身がすくんじゃったの。

これから、私達がどういう会話をしたのか、書いてみるわね。

クレイジー男:
おい!おい、お前!これから俺はお前の住んでいるビルの写真を撮るんだよ!あぁ?そんな顔で俺を見るな!お前達はいつも俺がここら辺に現れるとそういう目で見るんだよな!お前も俺に向かってクラクションを鳴らしただろう!

私:
あのー、どうなさいましたか?

クレイジー男:
むむむ。。。自分が何したかわかるだろう!!俺に向かってクラクションを鳴らしていただろう!俺はお前の住んでいるビルの写真を撮って、誰かに見せるんだ!

(この時点で明らかにわかったことは、私を助けてくれるような人は外に誰一人としていなくて、私はこの男と完全に2人っきりだということ。私ったら携帯電話も持っていなかったの。もう絵に描いたような危機的状況だったわけ。もし私が走って逃げたらきっと彼は追ってくるだろうし、もし助けを求めて叫んだら私を攻撃してくるかもしれない。そんな時、彼が靴も履いていないことに気づいて、この男はただ怒っているだけじゃなくて、精神的な病気なんじゃないかと感じたの。すると、もし彼が更に怒ったり私に近寄づいたりしてきたら、私の命が危険にさらされる可能性もあるんじゃないかと思ったわ。)

私は彼に視線を向けながら、そこに立ち尽くして、どうしていいかわからなかった。その時突然、この状況下で天使のように見えた男の人が道を挟んで対面側のビルから外に走り出てきて「おい!彼女から離れろ!お嬢さん、大丈夫かい?」と叫んだの。

私:
えぇぇーーっと。。。???

私はちゃんと返事ができなかったの。正直、自分が大丈夫かそうじゃないか定かじゃなくて。そうしている間も、私は怒鳴り散らしているクレイジーな男に注意を払って、彼に傷つけられないように気をつけていたわ。天使の彼は私の明らかな災難に気づいて、通りを横切ってこちらにやってきてくれたの。そして、そのクレイジーな男と私の間に立ってくれた。

続く・・・


One of the scariest things I've ever experienced happened to me last night.

I heard yelling outside my apartment and it sounded like a man was really angry. I didn't think too much about it because those sorts of things happen in my neighborhood fairly often. It's a nice neighborhood, just not very many nice people live in it. I had to take Wesley for a walk, so I waited a little while until after the yelling stopped. Well, apparently, I didn't wait long enough. The moment I stepped outside, a man from across the street came charging at me. He got right up in my face and I stood there frozen, basically because I was paralyzed with fear.

I will now attempt to make a record of the conversation
we had.

Crazy-Angry-Man:
HEY! HEY YOU! I'm going to take pictures of your building! Oh, don't you look at me like that! You people always look at me like that when I come around here! YOU WERE HONKING YOUR HORN AT ME!

Me:
Uhh sir, what's the problem?

Crazy-Angry-Man:
Uhhh... YOU KNOW WHAT YOU DID!! You were honking your horn at me! I'm going to take pictures of your building and show them to someone!

(At this point, it became clear that there was no one else outside to help me and that I was completely alone with this man. I didn’t even have my cell phone on me. I was the epitome of vulnerability. If I ran away, he would chase me. If I yelled for help, he might attack me. I noticed that he wasn’t wearing any shoes and I got the feeling the man was not just upset, but clinically insane, and that if he got any angrier or closer to me, my life would be in danger.)

I stood there staring at him, not knowing what to do, when suddenly a man that resembled an angel at this point ran outside of his building from across the street and shouted "HEY! You leave her alone! Are you okay ma'am?"

Me:
Uhhhh...???

I couldn't respond because frankly, I wasn't sure if I was okay yet or not. I was focused on the yelling Crazy-Angry-Man to make sure he wasn't going to hurt me. Angel Man noticed my obvious distress and came running across the street. He angled himself between me and the Crazy-Angry-Man.

To Be Continued…
by beccachan | 2009-02-04 10:47 | 日記 | Comments(5)
Commented by SaNaE at 2009-02-05 16:40
えーっ!?
BECCAちゃん大丈夫でしたか??
夜は気をつけた方が良いですねx(
Commented by bjork at 2009-02-05 21:50
続きが気になる・・・
同じ状況だったら私も何も出来ないかも
Commented at 2009-02-06 03:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-02-06 07:04
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-02-14 04:54
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