Woman.excite
安間千紘のオフィシャルブログッEX

【安間千紘公式ブログ】
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
 安間千紘オフィシャルサイト↓
安間千紘 OFFCIAL WEBSITE
   ちくびウサギ公式HP↓

安間千紘 (あんまちひろ)
9月7日生まれ。
東京都出身。
身長 154cm
3size B 82 W 56 H 82

商標登録されたオリジナルキャラクターに『ちくびウサギ』『ちくびねこ』などがある。


プロフィール
1987年ミュージカル「アニー」でデビュー。
その後NHK大河ドラマ「春日局」の主役幼少期に抜擢される。
TBS連続昼ドラマ「命みじかく」で主人公の少女を好演し高視聴率を得る。

10年間の子役時代でミュージカルから「渡る世間は鬼ばかり」などの現代劇・和物まで様々な舞台を踏み、また数々のテレビドラマに主役、ゲスト主役として演じ評価を得る。

現在は舞台・テレビの出演に加えタレント養成所、劇団、バレエ・ダンススタジオなどで特別講師を務める等、振付師、インストラクター、プライベートコーチとしても幅広く活動中。
ジャズダンス、タップダンスを主に得意とし、クラスに合わせて行う即興的なレッスンスタイルに定評がある。

'01年より名倉加代子率いるジャズダンスカンパニーに合格。現役メンバーとして活動。

東京都教育委員会「青少年を育てる課外部活動支援事業」特別芸術講師、「オリンピック・パラリンピック教育推進事業に伴う指導員」として都立高校に就任。
多感な時期である学生の心と身体に素直に触れながら、芸術を発信する上でのプロ意識(品性やマナーなど)を大切に指導しています。


記事ランキング
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
ブログジャンル
画像一覧
検索
2019年 09月 13日 ( 1 )
TOPへ
『松方コレクション展』へ。38歳になりました。
こんにちは。

昨日は、大好きな方と、素敵なホテルでランチ。
心身癒される、至福の時間を頂きましでした…
また今度、思い出を記したいと思います(˘◡˘)
d0224894_12171379.jpg
台風、、、

千葉はまだ停電が続き、本当に心配です。
気温の変化が激しく、きっととてもご苦労されていると思います。。

1日も早い復旧と、被害が最小限でありますよう願っています。

………………………………………………
娘が、貝殻に耳を当て、海の音を聞いていた時、

「この貝殻、、お電話ができるかもしれない」と言い出し、
※↑繋がらないのはわかった上で(笑)

私の指導している教育現場の"学校のお姉ちゃんたち"と、私が名倉カンパニー時代から仲良くしてくれているお姉さん(レイちゃん)に、「台風、大丈夫だった?」という電話をかけていました。

で、相手先の声も自分でやっていて、だいぶシュールなことになっていましたが、彼女なりにとても心配していたのでしょう。

「雨がザーザー、風がビュンビュンでお外、大変だったけど大丈夫?眠れた?
私はね、ぐっすり眠れたんだけどね、ママはドキドキして眠れなかったって、、」と言った内容でした。
d0224894_11552299.jpg

さて。
先日、38歳になりました。

あとちょっとで40代!

わぉ…ちゃ、ちゃんとした大人になれているのかしら。。。(ˉˡˍˉ )
娘は「ママは28歳になるんだっけ?」と嬉しい間違いをしていますので、そのままに。ニヤリ。

個人的に、今年は、大きな大きな節目の年。
ここ2年ほど、とにかく体調が優れないことも多かったり(情けない)、実は本当に色々不安だったのですが、無事にまた1つ年を重ねました。

環境、周囲のお優しさと、家族のお陰です。
果てしなく私を守ってくれている主人のことを語ればキリがありませんし、6歳の娘はますますいっちょこまえに大きな懐で私を支えてくれて(笑)心底助かっています。

両親や、大阪の義両親にだって、どこまでも甘えています。。
「ちぃちゃん、ずっと、そのまんまでいてや。」と言う義母の言葉に、ただただ涙しています。

命、存在、役目、できること。
沢山考えた1年でしたが、そんな私の心をスッポーーーーンとトリップさせてくれる、温かくて色鮮やかなエネルギーにもいっぱい出逢いました。

メールやメッセンジャー、LINEなど、個人メッセージも沢山いただきました。
お久しぶりの方が思い出してくださったり、色んな現場の方々が素敵な近況(いわゆる宣伝ではなくw)を添えてご連絡頂いて。
誕生日ってありがたいなと思います(˘◡˘)

日付が変わった瞬間に、仲良しのシズから謎すぎるLINEスタンプが連投され、しばらく困惑。
そもそも自分が誕生日だとすぐに忘れる私は「え…」とだけ返してしまい(笑)

主人は「日付が変わる前から、2人で『前夜祭だね』って言いながら一緒に乾杯(ノンアル)したのに、また忘れたの?」と。


ちなみに、シズには丁寧に説明をしてもらいましたが、ワタクシ、まだ彼女の領域には達していないようです(笑)あはは


教育現場の卒業生ちゃん、引退生ちゃん、現役ちゃんから、感動&爆笑の動画、なんとも豊かに綴られた愛情ったっぷりの素晴らしいメッセージが沢山、沢山、届きました。

ゆっくり、じっくり読んで、観て、…泣いて(TwT。)
少しずつ、丁寧にお返事しています。


こんな風に、誰かを想い、心を届けられる彼女達。
ご家族様はお幸せだなぁと感じます。

そして、我が娘も、そんな素敵なお姉さんになってくれたらいいなぁと願っています(˘◡˘)


生徒ちゃんはもうすぐ文化祭!
私が個人的に熱望した出し物?も再演してくれることになり、さらに楽しみが増しています!

彼女達のとの嬉しい思い出は積もりに積もっておりますが(汗)
撮り貯めた写真と共にまとめて記します♪すごく長くなりそう(笑)
d0224894_09112974.jpg
さて誕生日当日は。。
朝から娘の授業参観(4時間まるっと)に参列し、担任の先生のご指導ぶりに改めて感動し。。

そのあとは娘の空手に、久しぶりに同行。
普段は主人が付き添いをしています。私は距離を置いて応援すると決めていますが、娘が「今日はママも観てて?」と言うので(*ˊ ˘ ˋ*)
(空手のお話は、娘の誕生日のお話と一緒に!)


その後、お花を買ってもらいました。
お花を持ったままお出かけもするので、小ぶりのアレンジに(*ˊ ˘ ˋ*)

もらう側の私も一緒にいるので、主人と娘が選んでくれているのを見守る、、というちょっと変な構図に(笑)

「パパは、この紫がママっぽいなぁって思う。」
「わたしはこっちの青と白の方がママっぽい。」

「…やっぱりこの紫にしようよ。」
「でも、ママは白が好きなのよ。青と白の方がいいわよ。」
「…パパは絶対紫がええなぁ(関西弁モード)」
「……そう。うんいいよ。紫もね、パーポゥも綺麗よね。ママ、このお花でいい?」

「あ、はい(笑)青と白のお花も素敵だけど、じゃあ、パーポゥにしてもらおうかな!」

温厚な娘も、パパにはそれなりにガツガツ主張します(笑)
それが楽しいし、好き。


ピックも、黒、白、赤の中から黒をチョイス。
とってもシックな花かごになりました。
d0224894_12183761.jpg
本当にありがとう(˘◡˘)
その後は、上野の美術館へ。

国立西洋美術館開館60周年記念『松方コレクション展』

主人のクライアントさんから、ご招待を頂きました。
(本当にありがとうございます。。)

何度となく訪れた場所ですが、娘は夜の美術館が初めてでしたので、ますますドキドキと胸を高鳴らせていたようでした(*ˊ ˘ ˋ*)
d0224894_09192781.jpg
『最高の絵を見せてやりたいーーーモネを口説いた、男の夢。』

しびれます。。

娘の好きなゴッホをはじめ、
モネ、マネ、ゴーガン、ルノアール、ロダン、ムンク、ミレイ、セザンヌ…名作が約160点
なんて豪華なライナップ!


作者の心とその歴史に触れた様々な人の感性が、静寂な中に飛び交う、穏やかで整った空間が本当に心地よい。。

娘は両手を後ろに回し、足元の観覧ラインを確認しそっと近くに寄ったり、周りを見てから、少し離れて見上げたり、また側によって、説明書きを読んだり…いや、そこは漢字が多くほとんど読み取れていないので、理解した気になって、ですね(笑)
でも、作者の名前を一生懸命知ろうとしていました。

そんなおしゃまな様子は、周囲の素敵な大人の方から学んだのだと思います。
ふと見ず知らずの方の佇まいに憧れ、真似っこしてはちょっぴりお姉さんになって。。

親の言葉や在り方ももちろん大切だと日々痛感しておりますが、、やはり社会が心を導き、育んでくれるものだなぁと…こういう時に深く思います。
(もちろん、逆の哀しいことだって、多々ありますよね。。)


…私は、昔からカタカナが苦手だったり、お恥ずかしいほど知識は乏しいのですが、美術品が好きで。。
娘の背中から、改めて学ぶことがたくさんあり、愉しんでいます。

主人が横にいたこともあり、この日、私は時々1人で館内の椅子に腰掛け、幼い娘越しに名画を眺めていたのですが…
その時、係の方に「娘さん、楽しみ方をご存知なのですね…」と小さく、声をかけてくださいました。大変に恐縮でしたが、母としての喜びは表現しようがありません。

各所の係員の方や、周囲のお優しい方が、娘に微笑みかけてくださったり、ふと目が合い、言葉なく作品を共有してくださったり。

入場前、クロークに荷物を預けた時も、係りのお姉さんは娘に「行ってらっしゃい、楽しんでね。」と優しくささやいてくださり、娘も小さく手を振り「ありがとう、行ってきます。」と。

私にとっての平和とは、まさにこういう瞬間だな…最高に幸せを感じました。

世界の名画は、幼い子供含め、多くの人々を、美しい世界へと導いてくれます。

美術品を観ることだけでなく、その空間に存在する全てを楽しみにいらっしゃる方もきっとたくさんいることだろうと思います。


ちなみに。
この日の娘のお供は、、
昨年、私の母が贈ってくれたキーウィファミリーの、キーウィママです(笑)
とってもリアルなので、あちこちで声をかけられます(;´∀`)
※主人がキーウィハズバンドと呼ばれている事にちなんだ母のチョイスです。

1つ上の看板との写真や、撮影OKゾーンのデジタル復元版『睡蓮、柳の反映(モネ)』にも写り込んでいます。
d0224894_09534011.jpg
素敵なカップルさんに「キーウィも美術館を楽しんでね!」と言われ、娘も「ありがとう」と嬉しそうでした。
キーウィママは美術館に初めて来たから、きっとドキドキワクワクしているね、と(笑)

キーウィママも、楽しんでくれたでしょうか(˘◡˘)



今回、購入したオリジナルグッズはこちら!
d0224894_10025275.jpg
抑えに抑えて。。(笑)

まずは、図録。
綺麗です。ずっしり♡.*˚

d0224894_10055086.jpg
娘が今回、特に見入っていたのは『帽子の女(ルノアール)』でした。

どこが好きだったの?と尋ねると
「お帽子がとっても似合っていてね、手がこうしてこうなってて、、綺麗でしょう。」だそうです。

観覧中には耳元で「あとで買ってね♡」と言ったので、オリジナルグッズの事だとはわかってはいますが、おかしくて…主人の耳元で同じように言うと目をまん丸にしていました(笑)

そして、、
『アルルの寝室(ゴッホ)』は、じっくり、食い入るように見たあと私の耳元で「これは素敵。本当に素敵。色もとっても綺麗。」と半ば興奮していたので
「どなたが描いたか、確認しておいで」というと
そーっと説明を見にいって、口を押さえ、目を輝かせて戻ってきて
「ゴッホよ、ゴッホだった!!」と霞のような声ながら、耳元で叫びました(笑)

この作品は、ゴッホが母親や妹のために描いたものと言われています。

今は、ゴッホの作品が、娘の胸にどこか深く刺さるのですね。。
来月のゴッホ展にももちろん行く予定で、娘は心待ちにしています(˘◡˘)


そして「ママ、ここはモネ。全部モネの作品よ。」とコソッと得意げ。

「モネは、ふわぁ〜として、柔らかくて、優しいの。」だそうです(*ˊ ˘ ˋ*)
モネの中では『積みわら』が一番好きだったと言っていました。


また、ムンクの作品は、何故か主人の耳元で随分と絵の説明をしていました。
(娘の勝手な解釈で、どれもなかなか面白いものでした。)
「」


グッズ、、今回は『帽子の女』を中心に♪
マグネットは娘の勉強机に飾って、嬉しそうに眺めています。

(ゴッホ関係はゴッホ展までのお楽しみにしました)

数点セット割(笑)に入っていたものもあります(;´∀`)
ドガの『マネとマネ夫人像』
d0224894_10331112.jpg
『ロダンの考える人』
については、帰りがけに「いつか学校でも教わるよ」と言うと

「…CMに出てる人??腰が痛かったり、いえーい!ってやる面白い人?」と(笑)

え…?
遥か昔にNOVAのCMには出ていたように思いますが(笑)

あぁ!あの青い人か!!!
…どうやらサロンパスの青いCGの人と同一だと思ってしまったようです(爆)
おぉぉ…(笑)


モネの睡蓮とコラボしたゴンチャロフのチョコレート缶がとっても可愛い!!
これまでもこの形の缶で絵画とコラボしていますよね♪

風月堂のゴーフレットとのコラボも、また素敵。。
アルルの寝室もセットになっているし(*ˊ ˘ ˋ*)
d0224894_10381458.jpg
それから、睡蓮のレジャーシート
私の普段の持ち歩き用にと買ったのですが、娘がとーーーっても気に入ってしまったので『お家でピクニック』用になりました(笑)

『モネの睡蓮』の上に座るなんて、夢のよう、いや、恐れ多い!(οдО;)
娘も初めは「失礼します…」と恐る恐る座りましたが、気づけば楽しいピクニックが開催されておりました(;´∀`)
d0224894_10570871.jpg
館内の終盤で、モノクロ動画の上映がありました。
それは、国立西洋美術館の開館初日に向けての準備映像で。

木箱から取り出された名画もいくつか写っており、その中で「帽子の女」がチラリと見えた瞬間、娘は両手をグッと胸に抱え、目を大きくさせていました。

惚れ込んだ作品の60年前の姿に、トキめいたのでしょう。。


娘は今日、お誕生日。

どこに行きたい?と言うと「またあの美術館に行こうよ!帽子の女の子がいる美術館だよ。」と言いました。

ですが、もう1つ行きたいと前から言っていた特別展も閉館日が近く(汗)
娘と考え抜いて、今日はまた別の美術館へ行く予定です(╹◡╹;)


「わたし、どんどん大きくなっているでしょう。こうやってキーウィママを乗せたら、ママと同じくらいよ!」
と、自分の成長が嬉しくてしょうがない気持ちを表現していた娘でした。
d0224894_11374361.jpg
娘の領域にも追いつかねば、と思います(笑)

では✩.*˚


……………………………………
d0224894_16205560.jpg
スマホの方は、下記のURLからLINEスタンプの各販売ページへジャンプ出来ます☆
「ちぃちゃん家のちくびウサギ」
「ちぃちゃん家のちくびウサギ 2」「ちぃちゃん家のちくびウサギ 英語ver.」
……………………………………
オフィシャルメール(各チケット申込&Lessonお申し込み含む)
info@anma-chihiro.com
●安間千紘 OFFCIAL WEBSITE→http://www.anma-chihiro.com
●ちくびウサギ公式HP→http://chikubiusagi.com
Twitter(主にブログ更新のお知らせをしています)

……………………………………

by chihiro_anma_ex | 2019-09-13 14:00
TOPへ








ちくびウサギって?
「ちくびウサギ」 「ちくびねこ」
以上の名称およびイラストは
安間千紘の登録商標です。
[登録番号]
第5736941号
第5773726号
━━━━━━━━━━━
幼い頃から
お手紙やメモの隅っこに
ちいさくウサギを描いていました。
何気なく「ちくび」も添えていて…(笑)
ちょん、ちょんっと付け加えただけだけど、なんだか可笑しかったし
相手にも、ほんの少し微笑んでもらえたらいいな、なんて思っていました。

大人になってからも相変わらず、気付けばアチコチに描いていて。

いつの間にか周囲の人達が『ちぃちゃんのちくびウサギだ!』と言ってくれるようになりました(笑)

日々ダラダラと、長くてまとまりの無いブログ…1番伝えたい事は案外「ちくびウサギ」が代弁してくれています。

という訳で、
公式ブログのタイトルは
【ちぃちゃん家のちくびウサギ。】

…なのです。

woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム