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安間千紘 (あんまちひろ)
9月7日生まれ。
東京都出身。
身長 154cm
3size B 82 W 56 H 82

商標登録されたオリジナルキャラクターに『ちくびウサギ』『ちくびねこ』などがある。


プロフィール
1987年ミュージカル「アニー」でデビュー。
その後NHK大河ドラマ「春日局」の主役幼少期に抜擢される。
TBS連続昼ドラマ「命みじかく」で主人公の少女を好演し高視聴率を得る。

10年間の子役時代でミュージカルから「渡る世間は鬼ばかり」などの現代劇・和物まで様々な舞台を踏み、また数々のテレビドラマに主役、ゲスト主役として演じ評価を得る。

現在は舞台・テレビの出演に加えタレント養成所、劇団、バレエ・ダンススタジオなどで特別講師を務める等、振付師、インストラクター、プライベートコーチとしても幅広く活動中。
ジャズダンス、タップダンスを主に得意とし、クラスに合わせて行う即興的なレッスンスタイルに定評がある。

'01年より名倉加代子率いるジャズダンスカンパニーに合格。現役メンバーとして活動。

東京都教育委員会「青少年を育てる課外部活動支援事業」特別芸術講師、「オリンピック・パラリンピック教育推進事業に伴う指導員」として都立高校に就任。
多感な時期である学生の心と身体に素直に触れながら、芸術を発信する上でのプロ意識(品性やマナーなど)を大切に指導しています。


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2012年 08月 16日 ( 1 )
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【水中分娩】と病院(産科)のお話。
こんにちは◎


ついに臨月に入っております。

昨日はトレーナーに自宅に来てもらっての施術。
前にも載せた助産師さんから教わった骨盤ケア(骨盤や恥骨結合や仙腸関節、背骨、肋の歪みのセルフケアの方法)
【自分で出来る安産への取り組み】
http://blog.excite.co.jp/anma-chihiro/16471255/
をやる事で、かなり楽になっていたのですが、
背中から尾てい骨、膝まで、またグラグラ、ギシギシでした(涙)
お腹の重みに引っ張られる事からの歪み、その歪みがもとで連鎖して起こる歪み(泣)もともとあった筋肉が支えようとする事からの張りetc.

トレーナーに心身を整えてもらい、ラストスパートもしっかり向き合えそう。

さて、ずっとアップしようと思っていたのに、タイミングを逃しまくっていた、【水中分娩】と病院のお話です。

私の周囲で実際経験された方はおりません。

海外ではポピュラーな分娩方法になってきていますし、日本でも情報も多く、体験はなくとも興味のある人や、話を聞いた事のある人は増えていますよね。

水中分娩が可能な病院もまだ少ないですが・・・。

私の場合は、妊娠が判るのがとても速かったのでじっくり色々な病院を検討している中で、自然と辿り着きました。
(直感とはいえ、1日違えば反応はナシだっただろうとお医者様が仰っていました(汗)

最初選んだ病院は、良い女医さんとは出逢えたものの、私に必要な他の科が弱いとの事で泣く泣く断念。(出産時に緊急な事が起こるといけないので)

次に母が私を産んだ大学病院へ。
母は大人になってから発症した喘息がかなり酷かったのもあり、妊娠当時1番実績のあるとても名誉ある教授に取り上げて頂き、助産師さんも素敵な方ばかりだったと感謝していたので、余計に期待していたのですが。。
世代交代なのか、何度行っても酷い対応で、診察室を出てくる他の患者さんも怒って診察室から出てきたり、待合室もどんよりしてて。
救急で運ばれたときも哀しい対応を受けました(周囲をみると、私達家族だけではなかったので、そのまま帰りました)

以前、違う科にお世話になった良い先生もいらっしゃるので、出来ればその病院が良かったのだけど。。

新しい命と向き合う素敵な時間なのだから、赤ちゃんや家族の為にも、自分に合う場所をきちんと選びたいと想い、色々と調べていた時、今の病院を紹介して頂きました。

「気持ちいい病院だから、お産に限らず貴女に合うと思うなぁ。」と。

本当にその通り、素敵な病院でした。

こちらも大きな病院ですが大変細やかな対応をしてくれますし、この病院に辿り着くまでに起きた事なども、きちんと聞いて下さり、最初の電話応対だけでも安心できました。

「自分で産む」という主体的なお産スタイルをモットーに医師と助産師の連携・協力によるチーム健診スタイルを取り入れていて、医師の考えに偏りがなく、色んな見解を聞く事が出来、症状の早期発見にも繋がるそうです。
バースプランシステムを導入する事で妊婦や家族の意向を大切にしてくれるそうです。
※希望するスタイルや、心境、夫婦の考え方などを細かく記入したシートを2回に渡って提出し、カルテに添えてもらいます。

「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly Hospital)として認定されているのも特徴です。

入り口に1番近い場所に産科、小児科に直結のエレベーターがあるのも嬉しいですね。

院内もとてもキレイな環境で、医師や受付だけでなく、駐車場の係の方まで、ホテルのボーイのように丁寧で指導が行き届いています。というより、それぞれが高い意識で自信を持って楽しく働いているのだな、という印象です。

待合室の患者さん達も大変穏やかで、イキイキとした前向きな美しい妊婦さん、笑顔のご家族が多いので、私もエネルギーを貰えそう!と感じました。

自宅からは車距離なので、1人でサッと行けませんが、もともと毎回家族と行く事にしていたし、むしろ診察日を家族の楽しみの1つとして向き合っています。

この病院は最近多くなった『無痛分娩』を様々なリスク(母体だけじゃなく産まれたばかりの赤ちゃんも麻酔の影響でぼーっとするetc.)を考慮し行わない方針とのことなので、代わりに【水中分娩】で心身の緩和を促す体制も整っていました。


私も、前から気になっていたし、直感で挑戦してみたい、と思ったので詳しい話を聞かせていただきました。

体温と同じくらいの水温なので、母体と赤ちゃんにリラックス効果が期待出来、浮力で疲労も軽減&あらゆる体勢も可能なので、その都度、母体の楽なポジションに身体が動かしやすいという利点は大きいそうです。

といっても、年間4000人の出産における、全体の1%にも満たない実施状況との事。(この病院の場合)

希望は出していても、様々な理由で行えないケースが多いのだそうです。
検査結果が良好で、医師の許可が降りることは大前提ですが
単純に水中分娩用のプールが使用中(予約などは出来ないですから)の場合もあったり、
例えば、自宅で破水してしまうような前期破水など、分娩経過で出来ない場合や、また会陰切開が必要な状況も不可だそうです。

元々毎日スパに通っていた時もある程のお風呂好きなので、妊娠した今もお風呂の中が1番落ち着きますし、希望を申し出ました。
(お風呂場まで辿り着くのが大変な事もありますが)

先生からも「大変向いています」と言われたので、破水さえなければ問題なく行えそうだと。

赤ちゃんもお腹で驚く程元気に動いているし、自力で泳いで出てきちゃうかも!?と先生方が笑ってらっしゃいました(笑) 
【水中分娩】と病院(産科)のお話。_d0224894_18273629.jpg

一般分娩の場合は医師1人・助産師2人で、水中分娩の場合は助産師がもう1人加わるそうです。
時折もっと増える場合もあるとか。

基本的に1人用のプールに入水し、付き添いの人は何人でもオッケー。広めの綺麗な施設だと評判みたい。

で、私は主人と一緒に入水するスタイルを希望しているので、2人用の大きめプール。分娩室もさらに大きくなり、写真をみる限りではホテルのスパ施設みたいな感じでした。

※入水出来るのは、同じ『常在菌』を持つ人のみ=主人だけです。

また、この病院は妊婦さんは全裸でプールに入水します。
上だけ水着を着て行うイメージだったのだけど、
水着を着ると、上半身が冷えてしまったり、出産後に分娩台に上がる際、水分を含んだ水着がキツくなり、苦しくなる場合もあるからだそうです。Tシャツや羽織も同じく。

この『全裸でプール』に抵抗があって、辞める方も多いとか。

基本女性の医師が多いそうですが、男性だったら気になってしまうかも…しれませんね💦いや、そんな場合じゃないかしら。。

付き添いは水着を着用します。
※なぜかこの水中分娩に向けて身体をさらに鍛えはじめている、旦那くんが可笑しいです(笑)

そして何より、驚くのは・・・

『妊婦さんが自分の手で赤ちゃんを取り上げる』という事!

……………………………………
「基本的にはご自身で出てきた赤ちゃんの頭を確認しながら、身体を促し、取り上げ、お腹に乗せるように抱き上げたら、分娩台に移動して頂き、その後へその緒カットなどカンガルーケアを行います」
……………………………………
とサラッと言われて、最初はかなり驚きました Σ(-◇-;)

自分で取り上げるって・・・せ、セルフ分娩!?

取り上げる作業は主人が手伝っても良いらしく。

もはや人生最大の共同作業では?!!
と夫婦でしばし固まりました(°д°;;) (°д°;;)

基本は見守って、あらゆるサポートをしてくれるそうですが、よほどじゃないと手出しは出来ませんと。
母体の体勢的に難しい事が多いのも理由だそう。

それから、「赤ちゃんは水中から上がるとすぐに呼吸をしようとしますので頭が出た後、身体が完全に出てくるまでは、どんな場合であれ水から頭が出ないよう、特に気をつけて下さい。」

との事。 

必死に力みつつ、水面に上がらないように気をつけなくちゃいけないのか。緊張しますね。。

頭が出ると大抵はスルンッと身体も出て来るようですが、色んなケースがあるでしょうしね。。


私の勝手なイメージでは普通の分娩のように仰向けの少し起き上がった状態で、ベッドの代わり?に旦那くんにもたれて、医師か助産師さんに取り上げてもらうものだと思っていたのですが・・・
(自分で水中分娩の勉強を色々した時に見つけた映像では、そんな感じだったような…勘違いだったかな…)

しかし、普通、出て来る赤ちゃんの頭を触るだけでも難しい程激痛の中、取り上げるって・・・私に出来るかな。。

いや、人生をかけた大作業だから、きっと出来る!
根拠はないけど、きっと出来る!!・・・でもちょっと不安です。

と、まぁ、自分だけじゃなく、一緒に講座を受けた方達もかなり不安になった雰囲気💦

さらに珍しく、この病院にしては珍しく?ちょっとクセのある助産師さんがこの日の講座を担当され
「ちょっとでも不安や恐怖感がおありなら辞めたほうがいいですね」と無表情で補足をした事で、一気に希望者全体の不安が高まってしまい・・・

1人の妊婦さんから「初産なので不安かどうかも判断出来ません。初産は向いていないって事ですか?」という質問が出ました。

・・・確かに、何を基本に出来る!と判断すればいいやら。私も同じ気持ちでした。

私達夫婦も色々質問がありましたが、この場で逆に不安になってもいけないので、他の助産師さんに講座の様子も含めて質問をしてみると、丁寧な対応を頂き(状況をご存知で謝ってらっしゃいました💦)自然に気持ちも前向きになりました。

この日もちゃんと「やっぱりこの病院で良かった」という気持ちで終える事ができました。

気持ちや疑問を素直に伝える事は、この病院の描く「自分で産む」スタイルの基本に沿っていますものね(汗)


不安が無いと行ったらウソですが、ドキドキしながらその日を待っています。

このまま水中でお産が行えたらいいなぁとは思いますが、なにより赤ちゃんに負担がかからず、元気に誕生してくれる事が1番。
その時はどんな形でも受け止めたいです◎

最後に一ヶ月ごとに記録で撮ってるポンポコリンの写真(笑)

横からポーン おへそも出ています(笑)
【水中分娩】と病院(産科)のお話。_d0224894_20342265.jpg

前からもポーン
【水中分娩】と病院(産科)のお話。_d0224894_20342338.jpg

産まれてきた子に「ここにいたんだよ〜」と話せる日が楽しみです。

では。。


by chihiro_anma_ex | 2012-08-16 22:02
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ちくびウサギって?
「ちくびウサギ」 「ちくびねこ」
以上の名称およびイラストは
安間千紘の登録商標です。
[登録番号]
第5736941号
第5773726号
━━━━━━━━━━━
幼い頃から
お手紙やメモの隅っこに
ちいさくウサギを描いていました。
何気なく「ちくび」も添えていて…(笑)
ちょん、ちょんっと付け加えただけだけど、なんだか可笑しかったし
相手にも、ほんの少し微笑んでもらえたらいいな、なんて思っていました。

大人になってからも相変わらず、気付けばアチコチに描いていて。

いつの間にか周囲の人達が『ちぃちゃんのちくびウサギだ!』と言ってくれるようになりました(笑)

日々ダラダラと、長くてまとまりの無いブログ…1番伝えたい事は案外「ちくびウサギ」が代弁してくれています。

という訳で、
公式ブログのタイトルは
【ちぃちゃん家のちくびウサギ。】

…なのです。

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