マレーシア長期留学2年目②〜2年前の『adhān in Penang!』やっと掲載!・ハロウィンレッスン?!
2025年 11月 27日
今回は約2年越しに、やっと!大切な卒業生ちゃんのadhānがPenangに来てくれた素敵な思い出達をたっぷり掲載いたします。
何度も書いては時をよんで保留になり…温めすぎてのぼせ気味。
随分と大切にし過ぎてしまいましたね💦

日本にいた時も、今も、ハロウィンはあまり意識していません。
家の玄関にコウモリを飾ったり、小さなカボチャを置いてみたり。オレンジに染まる街並みが綺麗だなぁ程度
日本の大騒ぎ仮装イベントが苦手なのもあります。
悪霊から身を守るために仮装する習慣や本来の意味合いからかけ離れてしまっていることも、知識が浅いなりにも違和感があって。それは日本だけに限らないようですね💦
ですが、昨年度Penangに移住し、娘が街で見かけたハロウィンブースで魔女のコスチュームに一目惚れ。ちょうど主人が大急ぎの引越しを手伝いにペナンに来てくれていた時だったので主人が買ってあげていました
インター校は何かと仮装をする機会が多いし、役に立つかもですしね!
目の端っこにアイラインを引いて、お口の先っちょに少し縫い目を入れただけw
それだけでバッチリメイクに見える濃ゆい顔。

今回は目と口の先っちょだけじゃなく、口紅でアザみたいなのと吐血を描いてみた…でも、赤いヨダレにしか見えませんね(笑)
昨年の方がお顔がふっくらしている
なぜならば、マレーシアの食生活(インター校のリズム)に合わせて1日6食くらい食べてしまっていた娘だったので、移住初期の2ヶ月くらいはちょっとプクプクだったのです(笑)
なんか今年の顔はシャープに見えますが、これが通常です。
でもふっくらしている方が柔らかくて可愛いかも?(笑)
昨年同様、足が長く見えるように必死にルルベアップしていますが、今年は裸足なのでバレバレ(笑)

彼はしきりに「ハロウィンの仮装でレッスンをするなんて人生初めて!なんて可愛い、美しい…最高に楽しい!ありがとう!」と話して、ずーっとニコニコ♡
想像以上に彼が喜んでくれてよかったー!(笑)


ハロウィンも、DJアマンダの腕の見せ所です(笑)
この日はもちろん、ハロウィンメドレー!
マイケルジャクソンがかかれば、3人でノってみたり(笑)
なんか私すごく暗いところで撮ったら黒くて、特別なメイクもしてないのに魔女感出てますね(笑)
DJアマンダ魔女も楽しんでおります🧙

THANK YOU for the wonderful memories and experiences of having Halloween 🎃 👻 class time.

そして現在は、絶賛テスト前
娘の何よりの希望である英語漬け生活を大満喫しているものの、毎日本当に時間が足りない。
朝から夜までのルーティーンと、その日の宿題だけで1日があっという間に終わってしまう…まぁ、全てを全力で行うからというのもあるでしょうが。
夕方に帰宅したらシャワーを浴び、手早くおやつを食べて、ALL English(当たり前だけど)の宿題にかなり時間がかかってしまいつつも必死に向き合い、夕食をダッシュで済ませて、お風呂は1時間(丁寧に疲れをとり、ケアをする)。髪が乾くのに1時間以上(自然乾燥とドライヤー)、その間にまたお勉強。寝る前のお掃除やらの家事も一緒に行って。どんなに急いでも寝るのは24時頃。
プラス週末の数時間だけでもと、気分転換の外出(外食)をするようにしています。
私自身もかなり厳しく娘に指導しちゃっていますが、親としては、ストイックな娘を少しでも無理させないよう見守るということも義務です。
でも私が思っている以上に息抜きが上手みたい。隙間を見つけては1人ミュージカルしたり、踊ったりしていますから(笑)
家事を一緒にすることも娘の人生の重要な選択だし、この子にとっては子供なりの楽しい学びの時間と思っているようです。私にとっても大切な親子の時間です。
そんな怒涛の日々ですが、少しでもMr. Alexレッスンを入れて、英語力向上もしたいと強く願う娘。したいことも伝えたいことも沢山あって、自分の英語力をもっともっと上げないと!と感じているのだそうです。
今回のテスト期間とテスト明け、ホリデーについて、特別プログラムを用意してくれました。
かくなる上はと、娘の髪を乾かす間の寝る前のお勉強タイムに指導をしてくれる提案を!ヒョエー!申し訳ない
娘はパジャマdeレッスンに大喜び、本当に感謝しかありません。
主人とも一緒によく考えていますし、レッスンのたびに主人もビデオチャットしていて、楽しそうにしています。
お勉強は娘の部屋ではなくリビングなので、皆が安心です。
「僕は一加の努力の日々や心も知っているし、一加の夢(『海外で書道の先生になる』)も心から楽しみ。一加が書道の個展を開く日や、美術館を創設することを本当に望んでいるんだ。あなた達家族の選択に心から賛同しているし、どうか一加の選択肢を遮ることなく、そして無理なくサポートしたいから、何も心配することはないからね。僕は一加の先生で、友達。そして君の親友。君は素晴らしいお母さんなんだ。」
遅くなった日、私が作った松茸おこわ(日本から持ってきたおこわキットw)を食べてくれる優しいMr. Alexと、主人とビデオチャットする様子(笑)

おっと、もう少しハロウィンのお話💦
ハロウィン感のある場所へのおでかけも全く出来なかったけれど、街はさまざまなイベントがあったみたい。
昨年度はDeepavali(ヒンドゥー教のお正月)とハロウィンがドンピシャに重なってしまって、ハロウィンイベントはかなり少なかったそうですが、今年はあちこちで仮装大会などが開催されていた様子。
私たちは次の日にお出かけをしたので、まだ名残があって。
ちょこっとだけハロウィンを味わえました🎃
こちらのお店、海に面したStraits Quayという美しきモールで、私は視察と1ヶ月、3ヶ月留学の際にとても気に入ってちょっちゅう過ごしていました。3ヶ月留学の際は、この近くのコンドミニアムを借りていたので、大盛り上がりのカウントダウンも参加しました!

このお店は、ずっと気になっていたのにまだ未開だったOyster & Seafood Bar
娘のインター校コンサート本番の日に、Nさんと一緒に行ってすごく美味しかったので、娘も連れてきてあげたくて!(Nさんと一緒の時は小さなザリガニさん🦐が整列しているグラタンを頂きました)

(パイではなくて、ホワイトソースで煮た魚介類にマッシュポテトを絡めてオーブンで焼いた、イギリスの伝統的な家庭料理なんですって!)
少しだけいただいたのですが、もうたまらなく美味しい!
もう一度食べたぁーい!とずっと思っていたのです♡.*˚
Nさん、流石のチョイス。。。
で、娘とはそのフィッシュパイと、ボンゴレを。

自分でも作れそうだけど、上手くできなさそう…
お魚やイカやエビがゴロゴロ入っていて、マッシュポテトがふわふわトロトロ、ペナンの個人的美味しいランキング3位以内に入っちゃいます!
頂いている間、定期的に店員さん(カッチョいい)が、私たちにずっと笑顔を向けてくれていて、サービスも行き届いていて良い時間でした。
ではついに
adhānについての説明はもう何度も触れているし、繰り返しになってしまうかしら。。
でも少しだけ。
この記事だけ読んだ方にも、彼女のバックグラウンドや心の美しさを知っていただいた上で、彼女との思い出写真を見ていただけたら、輝きも増し増しかな…と
OG4期生(現在35歳)のadhān(あざん)は、卒業してからも年に1度は近況報告をくれたり、現役ちゃん達の舞台に足を運んでくれる律儀な子でした。
「私は勉強も運動もポンコツで、絶対、これまでのダンス部一番のおバカだと胸を張って言えるのですが(←可愛い)、学生時代に安間先生から伺ったお話や、先生のちょっとした行動や仕草も細かく覚えているんですよ!そこは誰よりも自信があります!」
「仕事や生活の中で、いつもふと、安間先生ならどうなさるかな?と考えて生きてきました。」といつも話してくれていました(笑)
彼女はいつも腰が低く、本当にすぐに人よりも低い姿勢になろうとして前屈みや膝を曲げてお話する
「私って、厚かましくて図々しい奴なんです」と謙遜しますが、とても強くて、時を逃さない力に長けた素晴らしい女性です。
誰かを長い間想ったり慕ったり、そして何気ない仕草までも記憶できる能力は、社会人として大きな強みです。
どんなに賢くても、人として愛に還元できるかどうか…
………………………………………………
私が教育現場を離れる決心をした際、周囲に告知する前に彼女にはそっと伝えてありました。
私は、「そうか、歴代の生徒ちゃん達が世代を超えて心を通わせ、改めて繋がることのできるチャンスに私がお役に立てるのならば、話は違う。私も22年間の感謝を伝える機会を頂けるのならば本当に嬉しいもの。」とお受けしました。
そうして開かれた素敵なパーティーはこちらです。
処理を合わせて約半年、いえ、実はついこの春頃までの長い期間、丁寧に丁寧に対応してくれました。ここまで責任を持ってできる子は滅多にいないと思います。
それを同期含め、きっと全員がわかっています。
(もちろん卒業生ちゃん達は優秀な子揃いなので、彼女がこれを読んだら謙遜して「ぎゃー!」と叫ぶでしょうね(笑))
彼女は20年近く前の現役当時、部長でもキャプテンでもなく、ダンス初心者の、自分でも言っていますがとにかくいつも叱られてしまうタイプ(笑)同時に、愛され上手な憎めない可愛い生徒ちゃんでした。ダンス部は部長がかなりの役割を担います。でも、こうして時を経てOGになってから、彼女が代表幹事を務めることこそ希望で、このダンス部の素晴らしい在り方、愛の歴史を表していると思いました。
彼女はプライベート(お仕事)でも優秀で、会社で一番の営業成績を叩き出す超やり手です。
しかも男性社員が優遇されがちな車関係の会社で、売り上げナンバー1をキープしてきました。その努力は凄まじく、早朝出勤、夜中まで勤務。会社はそれを推奨しているのではなく、むしろ彼女が頭を下げて実行しているのだとか。働き方改革やさまざまな見直しを求められる会社としてもそこは色々心配するであろうと思いますが、彼女のやりがいや、目標や、彼女を慕い信頼するお客様にとっては有り難かったことでしょう。。
「自分は不器用なのでむしろ申し訳ないのですが、タスクや目標はやり抜かないと落ち着かない」と、そういう子なのです。
私は体調などを心配してしまうけど、彼女の素晴らしいパートナーである旦那様も同じく仕事に猛烈な熱を注ぐ人で、彼女の気持ちを誰よりも理解して支え合っていることが、何よりの安心です。
そして夫婦で愛猫ちゃんを大切にし、今ではadhānが関わっている保護猫ちゃん活動も旦那様と一緒にしているとか。
夫婦とニャンコ、可愛い一軒家に幸せに暮らしています♡
ある日、明け方までぐぐぐーっと語り合った夜があり。
その流れで、彼女に「ペナン、来る?」と聞くと、二つ返事で「行っきます!良いんですか?」と言ってくれました♡私、どれほど嬉しかったことでしょう
しかも、娘の書道の大会提出作品を日本に持ち帰り、羽田空港の郵便局から提出するというなんとも緊張するミッションまで引き受けてくれました
彼女には大緊張をさせてしまったので申し訳なかった…ともあれ、そのミッションをこなしながら帰国する様子まで全部記録したいと思います!!
adhānが来てくれたのは2024年の1月。
もう約2年近く前のお話です。
本格的な移住(留学)をするにあたって、3ヶ月留学でより深くマレーシア生活を経験し、最終判断に繋げたいという時でした。
そして、11月に20歳の卒業生ちゃん、1月に当時33歳の卒業生adhānが遊びに来てくれたことも、私と娘にとって特別な思い出となりました。
プライベートで誰かに会ったり遊んだりするのは、私の友人や仕事仲間だけでしたから、こうして海外のステイ先に私の生徒ちゃんが来てくれるなんて、もう夢のような体験な訳です!
楽しみすぎて、お迎え前に小躍りし、手を負傷したほどw
空港では小さなウェルカムボードを持ってワクワクです。

ペナン国際空港はいつも冷凍庫のように寒くて
とっても可愛いー!
*まさかの私のカケラ(爪)が入っているという、黒魔術並みのハーバリウムタイプのネックレス(爆)液体なので、念のために透明ポーチに入れて移動してくれた念の入れよう。
ね、腰が低くて、11歳の娘より低くなろうとしておりますw
adhān、身長は案外高いのにね。

私の定番、チキンチーズリゾットです。
さっきと違うカチューシャをつけながら、早速お皿洗いに勤しむadhān。
何もしなくていいのに、彼女は頑ななので
最後の方に書きますが、彼女は以前より海外旅行は行っていますが、なんと閉所も高所もとても怖いのです。だから飛行機はとっても苦手で、しかも初めて1人での渡航、きっと想像以上に身体も精神も疲れていたことと思います。
なのにあんなに可愛いお顔で到着してくれて、本当に愛おしかったです…
あくる朝、「景色がすごーい!」と喜んでリビングの窓にくっついて写真を撮っていたadhān♡
早速娘のスクールへお見送りも一緒に。
娘と私がいつもしているハナハナ(お鼻をすりすり)もしてくれて、幸せいっぱいの登校です。

超真剣に観ていたり、「先生、泣きそうです」と言ってくれたと思ったら、盛り上がって一緒に踊りながら楽しんでくれていました。
到着して一番にしたことはお部屋中でビデオ鑑賞なんて、海外旅行感ないねぇなんて話したら、
「私は『安間先生のいるペナン』に来たかったんです。だからこれが何よりの贅沢な時間!本当に嬉しいです。」なんて言ってくれました。本当に可愛い…ありがとう。
当時のコンドミニアムの側にはハイパーマーケットと呼ばれる巨大スーパーがあったので、そちらにちょこっとお買い物。
そうか、巨大スーパーマーケットだから、ハイパーマーケットなのかな?と調べたら『食品に加えて衣料品や雑貨など、生活に必要な商品を幅広く取り扱うのがハイパーマーケット』だそう。じゃあ、日本の郊外にある大型スーパーもハイパーだ!

ここもお気に入りのシーフードレストラン。
発音するとカッコ良くて気持ちいい BARRAMUNDI(バラマンディ)という白身魚のグリル、大型のお魚なので肉厚でほっくり、そしてカリカリで上手にグリルされています。
ここのバーガーも人気で、
「人生で一番美味しいフィッシュバーガーです!」とまた困り顔で頬張っていました(笑)

しかもこんなにたくさん!
adhānは猫ちゃん(わんちゃん)の保護活動もされているほど、動物好き。
飼い猫ちゃんも可愛い保護猫ちゃんです。
私たちが猫ちゃん好きと知っているので、娘にはポール&ジョーのグッズ達…
そして、私には目についた猫ちゃんハンカチ集めちゃいました!と(笑)
さらには、「旦那様にも…」とラルフローレンのタオルハンカチを
あちこちに気を遣って、もぅ…💦

彼女がKate Spadeに勤めていた時も、何度かお店に立ち寄っていたなぁ。
元々このブランド大好きで、母娘でお揃いで買ったり、娘はここ数年ずっとKate Spadeのバックを愛用しています。
カーディガンもたくさん持っていますが、毎年少しデザインが変わって、とても使いやすくて、adhānのお下がりはペナンでも娘が大事に着用してます。
このストライプのワンピはまだ大きいから、もっとお姉さんになった時のお楽しみです♡

こちらは、私の母からのお年玉プレゼント(を配達!)
なんと、母がadhānのご自宅へ送って、それを持ってきてくれたのです〜💦

ダイソーで可愛い装飾品も追加してくれて、お正月感をプラスしてくれました。
色々申し訳なかったですが、何に対しても隅々まで心を込めてくれてるadhānに感謝です…
このお使いの品物と一緒に、adhānへ我が家の甘味商品も送れて母は喜んでいました(笑)
(私の実家は甘味製造卸業を営んでいます)
adhānはうちの甘味を気に入ってくれているので、ありがたいです♡
獅子舞お手玉は、主人からのおまけ(笑)

故にスノードラゴンを贈った母でした。
この真っ白なドラゴンさんも、一瞬で完売していたんだそう。
フォルムも、表情もとても柔らかく、母からadhānを通して贈ってくれたことがまた大きな思い出になった、大切なドラゴンちゃんです。今も一緒にペナンで生活しています♡
母はあーちゃんと呼ばれているのと、adhānちゃんの『あ』も込めて、この子はアーロン(あーちゃん✖️adhān✖️中国語の読みでロン)と名付けました。
最高です♡.*˚


adhānもピンクのワンピースにお着替えして、娘の明るいピンクの花柄ワンピと(ラルフローレン)お揃いチックの仲良しルック!こういう発色の綺麗なワンピは、adhānはとても似合って素敵です。
マレーシアの運転は凄まじく荒い人が多いのと、道が海岸沿いの山道を飛ばしていたので、余計に怖がっていたadhān。
車間というより、車幅がもうスレッスレ
2車線でも、真ん中に隙間があればグイグイ入って3車線にしちゃいますから。
それに女性の方が結構お強くて、めちゃくちゃキレながらクラクション鳴らしまくりの女性ドライバーに何回遭ったことでしょう
そういえば同じ山道を主人と乗った時、あまりに運転が荒いので、主人もadhānと同じように自然と車内のグリップ(アシストグリップ)に必死につかまっていました💦
私は慣れっこで何なら寝ちゃいます。でも激しく左右に振られてガンガンドアに当たって、実際には眠れませんけど💦どんなに石頭でも無理ですねw
ここの道で事故も多いそうで、私も内心怖いのです。いつだったかすごい事故を見たことがあります。慎重な運転手さんに当たると「みんなスピード出してて、あまり(スピード)落とせないって空気もあるけど、僕は慎重な人間だから、ゆっくり運転しますね」と言ってくれる方もいます。
怖すぎて、彼女のスマホの中にある娘の写真特集(娘の小さい時の写真)を見始めたadhān。隣に本人がいるのに、謎の逃避行。

FERRINGHI GARDENはとても人気のオシャレレストランです。ラグジュアリーホテルも並ぶエリアで、少し歩けば海なのも◎

珍しくて美しい植物を教えてくださったり、なんだか植物園に遊びに来た気分まで味わえてしまいます。
お正月明けで、龍の飾り付けもカッコイイ!!
(でも旧正月の方が盛り上がるので2月まではお正月装飾)

可愛い猫ちゃんを見つけたり、なんだかわかんないけど、とにかく楽しくて笑いが止まらない2人。
有料でなかなかお値段がするのですが、adhānが「乗りましょう!いっちゃん乗せてあげましょう〜♡」と(笑)
って、お馬さん、ご機嫌が最初からよろしくなく。
華奢な子で、娘だからまだ軽いけど、きっともう疲れてしまっているのだと思います
…でも稼がないといけないし。胸が痛いです。
娘が一生懸命声をかけ、なでなでしていたら、少し落ち着いたみたい。
あっという間に遠くへ行ってしまった…待ってー!
お馬さん、お話ししてくれてありがとうね。

ここにもまた、私たちにはわからない想いや世界があるのですよね。
また会おうね。ありがとう。
この青、本当に美しいでしょう?
赤い提灯とのコントラスト、まさに肉眼でこの色です。
まるで加工したみたいな色ですよね
時刻は19時45分頃。
ペナンは日が落ちるのがとても遅いので、19時過ぎでもまだ日中のようですが、突然グッと真っ青になり、20時くらいになると真っ暗。
この15分くらいの藍色が、一番のお気に入りです。
夜のFERRINGHI GARDENも幻想的で素敵です!
adhānも喜んでくれました。
お空もadhānを祝福しているのね!

今度は教育現場の過去作品集です。
先にも書きましたが、彼女は卒業生の中でもかなりの数の後輩作品を直接見届けてきたのですが、「何度見てもどれも最高です…」とまた涙目になりながらじっくり鑑賞していました。
こうして後輩たちの軌跡を誇りに思ってくれる先輩たちが大勢いるから、護られてきた場所なのですよね。
お風呂上がりのadhānも可愛いです(笑)
*全ての写真、一緒にチェックして、許可もらっています「何なりと掲載ください!」とのこと…安心してください、下はちゃんと履いていますよ

もちろんこのコンドミニアムにも洗濯機や乾燥機はありますが、何かあった時のお勉強のために、一度使ってみたかったので、adhānがいるときに体験してみようという試み(笑)
なかなかややこしく、半信半疑でコインを購入してトライ!
adhān、お行儀よく目視しております

お行儀よく座っているはずなのに、シーリングファンでadhānのポニーテールはブオンブオン回っていましたw
あら、脇腹のところが開いているセクシーな服だったのねw
愉快なおじさまでした
ペナンが誇る、美しきCheong Fatt Tze
通称、The Blue Mansion
2000年には、ユネスコ世界文化遺産建築保存賞を受賞。中国様式の建築、東洋と西洋の文化が融合された、これぞペナンを代表する建築物です。
建物そのもの、としてインテリアの細かな位置など全てが風水に則って造られており、『風水的に完璧』なのだそう。
私は、感じやすいタイプなゆえに、ここブルーマンションも、プラナカンマンションも、他にもあちこちのペナンの名所でクラクラしてしまいます。
なので、お清めのお塩を必ず持参して行くほどです。
そしてこの見事なタペストリーの前で記念写真を撮ってくださいね♡
お値段は、ペナン価格ではありません(笑)
一般的なホテルランチという感じですね
数は少ないですが、惹かれる可愛い商品が見つかることが多いです♡
adhānはこちらでオリジナルタンブラーをゲット。ストレーナー付きです♪とっても気に入っていました。喜ぶadhānを見つめる店員さんのお顔がキュートで、掲載許可いただきました(笑)
右上はショップの向かいにあるバーです。
まだ利用したことはありませんが、とても良い空間!
ペナン猫ちゃんにしてはふっくらふさふさ。こちらのニャンコは細くて鋭い感じの子が多いのに珍しいなぁと思ったら、飼い猫ちゃんでした。
自由にブルーマンションに出入りできる高貴なニャンコに癒されました。
お出かけまでの間は母がおまけで入れてくれていたチャレンジの付属の遊びを。
よくわからないけど、大盛り上がり(笑)
私がネイルサロンへ行っている間に、近くのモールでadhānと2人きりで女子会へ、『娘の、お友達と2人きりでお出かけする夢』を叶えてもらったのです♡
本当に大きな大きな、夢でした。
我が家では(放課後や休日は全て書道かご用事に充てていたし)プライベートでお友達と遊ぶ機会を設けていませんでした。娘もそれで充実していて、心が満たされていたこともあり、特別求めていなかったのもあります。夜も、お風呂〜髪が乾くまでの間で2時間はかかります。お風呂でたっぷり家族で会話して、髪を乾かす間にお勉強したり(笑)毎日時間が足りません
もしかしたら、娘の最強の長所である『受け取らないものはあなたのもの』が発動していた可能性もありますし…娘の場合、もとより聞こえてすらいないというケースもあります
娘は、ゲームだってやってみれば楽しむでしょう。でも自分がしたことがないゲームを楽しむ人に対して、何かを思うことはありません。「ゲームしないの?なんで?」に対して「ゲームしてるの?なんで?」とは思わないということです。他人と比較する感覚を当てはめない彼女に、私は心から安心していました。
でも、親ですから、自分(家族)と我が子の選択や信念を信じることと、過信とは別物であるという想いが常です。
自分に問いかけ、聞こえない声も想像して不安になりますし、家族や友人と語り合いながら、確認をする日々です。
そしてそれとは別に、放課後に自然な形でお友達とお出かけする感覚も味合わせあげたい想いがとてもありました。
ですから、私はあえて娘への贈り物?でadhānと2人きりになる時間を作りましたが、こうして本当にadhānとの2人だけの時間が叶ったことは、娘以上に、私が嬉しかったのです。
この時間のことをadhānが「安間先生のお子さんですから、それはもう大切に、最上級に愛していますが、そういう感情抜きに、1人の女の子、女性として、私はいっちゃんと過ごした時間が幸せでした。ペナンの思い出のベスト3に入る最高に嬉しい時間でした。」と言ってくれたのです。
彼女の深い愛情と思いやりゆえの言葉だったとしても、母としてこんなに嬉しいことはありませんでした。
わずかな時間でも、生涯忘れない、特別な時間です。
本当にありがとう。。。
*adhānの旦那様や、猫ちゃんへのお土産を選んだり、カフェでケーキを食べたりしたんですって♡
春節の準備がされていました。
この年はピンク色のドラゴンがモチーフ。とっても綺麗でした。
モールの中をご機嫌で歩きます。
↓お目目を瞑ってもらって、ペットショップに案内する娘。娘のリクエストは勿論動物さんではありませんが、娘がいつも見ているハムスターちゃんを見せてあげたかったようです(笑)
が!!!!!
お店が在庫整理か何かで早い時間にクローズしてしまい、娘が欲しかったものを探すことすら出来ませんでした。
ついに泣いてしまった娘。およよ…
ですが、adhānからの贈り物への気持ちが断たれてしまったことが、娘の心の海が決壊し、溢れ出してしまったのでしょう️。
彼女の滞在の時が限られている事も、絶望的な気持ちになったのかもしれません。
こんな風に泣いちゃう娘が、愛おしくてしょうがなかったです。
adhānも「レア!いっちゃんの涙、レアですよね先生!ってごめんね泣いてるのに、でも可愛い〜、泣いてるいっちゃん可愛い〜」と(笑)
*この泣き顔、私の母も相当お気に入りです
私はレアな泣き顔も大好きですが、涙を超えた時の娘のお顔も無性にお気に入り(笑)
あったぁー!!!
バービーちゃんの、お洋服ダンスです(笑)
しかも2色揃っていて、パープルバージョンをチョイス。

ささやかだけど私が大きなバービーショッパーをadhānと娘に買って、adhānも超喜んでいました。お揃いバービー!
屋台のChendulの方が衝撃的ですが、ここのも美味しいです。
が、つい先日閉店してしまいました
我が家は結構好きで食べていたのに残念です。
adhānは美味しいとお顔が忙しい(笑)

先ほどadhānに買ってもらった可愛いバービーちゃんのお洋服ダンスをご紹介しましょう!
次の日の朝、登校前に包装紙を丁寧にオープン。

テープも2種類になっちゃってるし(笑)
この無計画さが、マレーシア?!
その髪の毛で遊ぶ、adhān。
起きちゃったけど(笑)

朝からピンクドラゴンフルーツのカットに挑戦するadhān。
手が大出血したみたいに赤くなって楽しいので、あえてadhānに切ってもらいました(笑)大慌て(笑)
なんでもない朝食フレークも、ピンクドラゴンを添えたらカラフルで可愛いでしょう?
見た目だけでなく、栄養価も高いので、よく購入しています♪
*そのもののお味は薄くて味気ない部分もあり、スムージーやパンケーキなどに添えるのが私は好きです。

プラナカンマンション!
こちらはペナンの名所の1つです。
エメラルドグリーンのこれまた風水そのもののようなパワースポット。

ペナンは時々街単位で計画断水があるそうなのです。
私たちが当時ステイしていたコンドミニアムは断水地域から外れていた為、余計に把握できていなかったのですよね。
よく見たら、掲示板に警告がありました。

ここも連れてきてあげたかったお店だったので♪

このブログにも何度も登場していただいておりました、移住サポートエージェント(&コーディネーター)の由紀子さんとご挨拶!
娘がマンツーマン英語レッスンをしている間に、3人でお茶をして、穏やかな楽しい時間を過ごしました♡
adhānの旅のチケットも手配いただいていたこともあり、adhānも事前にお礼のプレゼントなどを用意しておりました。
(このプレゼントも、ジルステュアートの店舗へadhānが出向き、ビデオチャットしながら一緒にたくさん考えました。猫ちゃんとエメラルドがお好きな由紀子さんなので、きっと喜んでいただけるねと
さらに、adhānとお揃いで買ったワンピース、由紀子さんの分も買っちゃったのです!あはは
お渡ししたら、カフェですぐに着替えてとっても喜んでくださいました!(お優しい)
娘の英語レッスンごは、由紀子さんチョイスで、PARKROYAL Penang Resort へ!
*娘はadhānが即席で作ってくれた、ワンピの腰リボンを髪の毛のゴムにしたものをつけていて、4人でお揃いなのですよ♡
こんなおしゃれな巨大ブランコがあったり!

こうしてみると、まるでブライズメイドみたいな3人ですね(笑)
(結婚式の新婦の付添人としてお揃いのドレスや小物などを身に着け、結婚式を華やかにする役割を担う友達のこと)
由紀子さんはこのワンピースを今は亡きお父様が最期に出展なさった美しいボタニカル絵画展の際にもご着用くださったそうです。
ご家族様との大切な愛の思い出に僅かでもお役に立てたのかなと、とても嬉しかったです…
ワンピース、スレンダーな由紀子さんにとてもお似合いです

adhānに背中を押してもらって、夕日に向かってビューン。
物語に入り込んだみたいな空間です。

海の方まで出ると、また気持ちいい。
あ、またお馬さんです♡
でも今日は残念だけど乗らないよ〜(笑)

由紀子さん…『よーい』のタイミングで、なぜか両方の手が前にあって(笑)
走り始めてからしばらくまだ両腕が前にあって、もう最高におかしくって、先日も一緒に思い出して笑い合いました
でも、走り始めたら、フォームもお綺麗です。学生時代にきちんと運動なさっていたのがわかります
そして、めちゃくちゃ目立つところに、お馬さんのうんてぃーBag💩が!

それでもめげずに変な動きを披露するadhān(最高)
遠くで穏やかに見守る由紀子さんと娘(笑)

ホーカー(屋台)などでも食べられるローカルフードも、ホテルらしくお上品に、お味も頂きやすく仕上がっています。
マレーシアの魅力の一つであるホーカーの難点というか抵抗がある部分(それこそ醍醐味でもありますね)は、主に提供スタイル。お皿やカトラリー、テーブルや椅子など、全体的な清潔感や、おトイレの綺麗さなど、そういったことがまだまだすごく気になってしまう私はへっぽこですよね
ELLYちゃんの時もご紹介しましたが、この日に初めてこのレストランを知って、以来、お気に入りです♡
こうして由紀子さんに教えていただき良かったです〜
母娘だけだと種類もたくさん頼めないし、こういう機会がとても嬉しい。
Sate(独特な甘塩っぱいタレで頂く焼き鳥・白いひし形のはギュッと固めたお米。)
お話も弾み、adhānの学生時代のことなど話しながら大盛り上がりでした
由紀子さんがすかさず良い運転手さんを見つけて、お写真も撮ってくださいました
*ここで由紀子さんとはお別れ。素敵な夜をありがとうございました!
お昼間の観光トライショーも良いですが、バチバチのネオンとバチバチの爆音ミュージックの中、車道をヒヤヒヤしながら走るのも最高に面白いです〜
adhānの可愛い百面相(笑)
ちなみにadhānは海老ちゃんのお顔がとても怖いのだそう💦
ごめんよ〜💦

このパジャマは、こちらで調達したマツコ服。
私が勝手にそう呼んでいるだけですが(笑)
RM10(¥350前後)で激安。軽くて薄くて旅行にピッタリ!
お土産にいっぱい買った時もありました〜
お土産も買い始めないとね〜と、あちこちお買い物。
スタッフさん同士の会話は基本手話で行い、私たちにはタブレットや電子メモパッドに手書きで丁寧な案内をしてくださり、ゲストサイドはメニューを指差し注文、または筆談で伝えることもできます。
世界初の店舗はマレーシアのクアラルンプール、そして世界で4番目にオープンしたのが、ここペナンなのですよ。マレーシアの多文化、多様性を認める国家らしい側面ですよね
マレーシア限定のグッズに加えて、Signing Store限定の商品も沢山販売されていますので、私も何度も購入しています。
adhānもここでお土産を沢山ゲット!
嬉しすぎて、手と足が一緒になっています。
私的にかなりお気に入りショット(笑)

ハンドサインのマグカップやタンブラー、そしてショッパーも本当に可愛いので、adhānのお友達やご家族様にも喜ばれたそうです♡

特にadhānが来てくれたタイミングは辰年の旧正月前だったこともあり、ドラゴンのグッズが色々出ていました!
中国ではやはり龍年が一番とのことで、ラインナップの多さも反映されています。

モスサーモンピンクに、ホワイトドラゴン。背中に乗っている小さな女の子にドラゴンちゃんがチュッてしているの。なんだか娘みたいで好きなのです(笑)

サーモスしか信じられないと思っていましたが、なかなか優秀で、使いやすいし、手が底まで入るから洗いやすい!
2年間、愛用しすぎてちょっとだけ傷ついてきてて凹んでいます。
私の性格的に気に入ったものは必ず2つ買うのですが、これが最後の1つだったのです。すごーくレアじゃないかしら?宝物です。(週一でハイターして大事にしてますw)
私はコーヒーアレルギーなのでスタバにあまり入れなかったり、コーヒーを買うことは皆無ですが、このタンブラーを持っていると、空港などで氷だけを入れてもらえるサービスを受けたりも出来て、色々ありがたいことがあると知ってなおさら愛用しているのです。
スタバは世界中にありますもんね。
年明けに主人に持ってきてもらう予定なので、その頃にブログで自慢しちゃおう(笑)

ちょいちょいお買い物をして、、、
adhānへのウェルカムスイーツでも出してあげた、BanHeang(萬香餅家)でご家族様やお勤め先へのお土産を。
沢山買うと(確かRM200とか)、大きなショッパーがもらえるので、この期間はこんなデザイン。
サマーホリデーの日本一時帰国の際に私も沢山購入した際に3つくらい頂き、ブログにもご紹介しましたよね(笑)
毎年デザインが違うので楽しいです。

簡単にフードコートで腹ごしらえ。
この日は激安お粥セット!お粥と揚げパンセットがRM6(¥200前後)、スイートポテトボールがRM4(¥150前後)
そして本当に美味しい!!大好きなんです〜
平日に1人でモールへお買い物するついでに、夕食はおかずだけ作って主食はこのお粥という日も結構あります。ありがたい!
それに、ペナンの代表的なソウルフード、ホッケンミー!
マレーシアでもKLとペナンでは内容が違うそうで、ペナンでは海老の濃厚お出汁スープに細麺(ビーフン)と太い麺(中華麺)がミックスされているのが特徴です。お出汁も地域によって色々違うそうです。ちょっとだけ癖があるので私はまだあまり得意ではないのですが、娘は結構好きです。娘の留学期間の約7年間で自分に合うドンピシャなホッケンミーに出逢いたいなぁ。
そしてマレーシアといえば! Teh Tarik(テタレッ)
ぶくぶく泡の甘ぁいミルク紅茶です。
何度も抽出された濃くて渋めの紅茶に、衝撃的な量のコンデンスミルクと砂糖を混ぜて完成(笑)
最後はソーサーをかち割る勢いでガチャーン!と激しくカップを置いて登場します
故に、ソーサーは日本でいう日本酒の『盛りこぼし』のような状態になるわけです(笑)
adhān「…先生、これは飲むのでしょうか?」と真面目に聞いてくれましたが、飲みません。たぶん
でもこの日は少ない方ですねw
テタレッもRM5とか、めちゃくちゃ安いのです。
このテタレッと味付けしていないこの揚げパンが合うのですよ

それに一度行った場所でもう一度行けるのも、adhānがちょっと長く滞在してくれていた特権です。旅先で同じ場所へ再び訪れると視界も広がって発見もありますものね
そのまま、なぜかお話に花が咲いてしまう2人。
女子ですね(笑)

次の日は休日で、灼熱のお昼から3人でジョージタウンを巡るので体力温存も兼ねて。
これまた「こうして先生といっちゃんとお家ご飯食べられるの最高です〜」と言ってくれて私も嬉しい
台湾の人気小籠包屋さん、鼎泰豊(ディンタイフォン)は日本にもありますが、私はシンガポールやマレーシアで食べた時の方がなんか好きだったんですよね。やはり国によってちょこっと違うのかしら。
お値段も世界共通なのでまぁまぁお高めですが、安定のお味!

休日は娘もお昼から一緒にお出かけできてハッピー
数日前まで断水で入れなかったNYONYA PALAZZOにも入店できました!
ニョニャの世界観に浸りながら、美味しいニョニャ料理(マレーシアの伝統料理)をいただきます。
ちょっと辛いけど、真っ赤なシンプル蒸しパンにも合います。
このロティジャラッ、マレーシアで一番美味しい!と言う人も多いそう。
ロティの中ではロティチャナイも大人気ですが、ロティジャラも負けていません(笑)
(カリカリでモチモチで、パイ生地のようなナンみたいな定番のお食事パン。近年では美味しいパンの世界一に輝きましたね!大阪万博でもロティチャナイが販売され、大行列だったとか。)
自然由来の無添加着色料を使ったカラフルで可愛い餅菓子のクエ(日本の『すあま』みたいなもの)や、ラディッシュケーキ(モチモチの揚げ物)も美味しいですよ♡

私は何度も訪れていますが、実は毎回いろいろなモノが見えて聞こえてしまって、目眩がして、意識を失ったこともあるのです。
それくらい、風水も強烈ですし、色々なパワーが強い
入れない部屋も多いです。
ですが、なんと不思議なことにadhānがこの建物に入った瞬間、大量の妖精がやってきたのです。
私のビジョンが初めてクリアになって、色々直視できるようになりました。
きっと彼女の純粋な愛の波長がそうさせたのだと思います。
すごく貴重で、幸せな体験でした。
当の本人は「えー!そうなんですー!先生がそう仰ってくださっすごく嬉しい!」とケロッとしていましたけど(笑)

娘自身も妖精さんとお友達系の子なのですが、adhānの独特な癒しの力にとても驚いていました。
彼女と来られて、本当に嬉しかった。ありがとう。

リアルな猫ちゃんも通うほどです(笑)
この子、私のスカートで遊び出しちゃいました。

娘はインター校のスライド発表会(朝会で全学年の前で披露するもの)でウォールアートの猫ちゃんシリーズだけをピックアップしたこともありました。
案外、現地の人の方が知らなくて、マレー人の先生も「こんなに猫の絵があるの?知らなかった!」と喜んでいらっしゃったそう。

そしてちゃんと事件も起きています(笑)
ここ、本当にゆっくり撮影できるような場所じゃありません。車道ギリギリの場所だし、他の人もいらっしゃるし、一瞬で済ませないといけないので、こういう面白い絵面になる確率の方が高いのです

でもただ歩くだけで楽しそうな2人。
adhānは大きいものも怖いので、大きな壁画は遠くからチラッと眺めていました💦

(食べないけど)
匂いだけで、面白い顔になっていました。
私も同じ顔になりますw

ここが一番有名な屋台です。
大きなウォールアートも風情があります。
娘が「ここは私がお支払いするよ!」と(笑)
adhānが「うわー!ダメダメよ!いいのよ〜」と必死の攻防をしていましたが

最初はこの緑のニュルニュルパスタゼリーに抵抗がありますが、日本の金時小豆かき氷(練乳がけ♡)のような感じなので、日本人もかなりお好きなお味だと思います。娘も私もだーいすき。
冷たいし、美味しいし、adhānも娘も同じ顔に(笑)
またまた車も来る場所なので、途中から邪魔にならない場所で一列横隊。

adhānも、日本に帰っても残るようなものがいいなと希望していたので、このタイミングで。
あれ、adhānがまた何かに怯えている。娘が心配しているけど、なんだったんだろう…全部覚えていると思ったのに、これだけが思い出せないや。今度聞いてみよう…

お揃いです♡
adhānの美しき真っ白な脚!
私も(特別なことはしていないけど)年々肌が白くなっていて、主人が週一レベルで「肌がどんどん白くなるなぁ」と言われていますが、彼女の透き通るような白さと比べると、こんなに差がある!!なんて綺麗なのでしょう。羨ましい。。。
ヘナタトゥーパワーで、大きなウォールアートを克服しようとするadhān。でも直視はできないので、下向き(笑)

ここのグリーンカレー風味のcrab pastaが私のパスタランキング3位に入る美味しさなのです。
が!!
現在、このパスタの内容が変わってしまって、幻に
カニさんから鴨ローストになってしまったのです。鴨ローストも大好きなのですが、かなりしょっぱめで、この小さなカニさんとの相性が最高だったので、すごくすごくすごくがっかりしている所です
(一位はとある日本のお店のウニクリームパスタ。あまりに好きすぎて、2皿食べたこともある(笑)でもそれも無くなってしまったの
とはいえ、ここの雰囲気もとても良く、他のメニューも美味しいので、これからも定期的に伺うのは変わりありません♡
寂しい。。。すでに娘も私も、嬉しいことにadhānも、胸がいっぱいです。
早朝から、バティック体験へいきました。
バティックとは、ろうけつ染めという技法を用いたマレーシアの伝統的な染織品です。
染めていく作業は自身の心を映し出すのと同じ。
adhānとペナンで共に過ごした幸せな時間を染めてゆくような気持ちでした。

でも、娘の強いマインドが発動し、事態を軌道修正。
まさに心の在り方が芸術に投下された瞬間でありました。
adhānが私の代わりに感情を遣ってくれていたので、その愛にも救われました。ありがとう。本当に頼りになります。
ゆえにとても濃い思い出になりましたね
そうして出来上がった色はこちら。
(正確には完成はこの2週間後くらい。黄土色の蝋の枠を溶かしてその部分は完全になくなります。)

そして愛猫きなちゃんは相変わらず、私の胸の中と天国を行き来して暮らしているので、それを表現したくて紫色を入れているのだそうです。(愛猫きなこのしっぽは短かったので色を入れていない)


こちらの神様たちは、派手でとても大きいものが多い。
特に寝釈迦様は世界で3番目に大きいのですから。
本当はadhānが到着して最初にご挨拶へ伺おうかと思いましたが、adhānが巨大なものがとても怖いと言っていたのもあって、ペナンに少し慣れてきた最終日頃に様子を見て…と思いました。
恐怖は慣れるものではないですし、無理に克服するものでもありません。本人にしか理解できないことがほとんどです。なので、何度も確認をして本人の意思を尊重した上で、向かいました。
(私もかなりひどい先端恐怖症、閉所恐怖症、虫さんと汚れに対しても強い恐怖を持っていますからわかります。)
彼女も「こうして先生のいらっしゃるペナンに来ることができたことと、先生といっちゃんのこれからのことをお祈りさせて頂きたいので、覚悟を決めてご挨拶へ伺いたいです。」と言ってくれました。
でもやっぱりドキドキしますよね。娘と心を落ち着かせて、いざ。

そーっと、寝釈迦様を伺います。
外から見ても、その大きさにびっくりなadhān。

ぎゃー!熱い!!🔥
そう、ここが一番の難関ポイントです(笑)
灼熱のマレーシアを足の裏で思いっきり感じなくてはならないのですよ。。
もはやこれも、神様の試練です。

私が事前に見せていた写真より実物の方がはるかに大きく感じたことと思います。
あまりに大きいからか、adhānも「緊張していますが、思ったよりも平気です!不思議!」と。ホッ
私たちは、こちらの寝釈迦様をペナンの氏神様と思って生活しており、定期的にお礼参りとご報告や、お祈りをさせていただいております。
こちらには他にも沢山の神様がいらっしゃいます。
とある独特な神様(ここでは秘密)は、困ったことをお伝えすると、本当に驚くほどに確実に、正しい道へ導いてくださいます。私の大切な存在を何度もお救いくださいました。
何度も書いていますが、主人が初めてのペナン視察の際にドリアンに当たって、2日間ほどホテルから出られないくらいの激痛に苦しんでいたところ、寝釈迦様の枕の近くにいらっしゃる本物の即身仏の僧侶様にお祈りしたら、直後にスーッと治っていったこともありました。

母が送ってくれた大変強い宝石スフェーン(きなちゃんの目の色とそっくりなイエローグリーン)と一緒に、毎日必ず身につけています。
このお守り、adhānも購入しました。
きなちゃんとお友達の獅子の神様にもご挨拶♡

娘がサポートしながら、寝釈迦様へのご挨拶を終え、次は向かいにいらっしゃるミャンマーの神様へ。

でも電飾ピカピカで微笑んでいらっしゃるご様子に、思わず笑みが溢れます。
*写真では電飾がうまく写っていません💦
僧侶様に葉っぱについたお水でお清めして頂き、私たちと同じミサンガを結んでいただきました。
優しい僧侶様が娘に可愛い飴ちゃんをくださいました

adhānは「こちらの神様の方が大きさを感じます…」と。そうですね、優しく見下ろされるとかなりの圧です。
娘はよくこちらの神様とお話をするようです。
各国の神様にもご挨拶し、ミャンマーらしい不思議なモニュメントも、大きな狛犬さんのお尻も、adhānは触れることができました。良かった

ここから歩いて巨大モールへ行けますが、安全を考慮してGrabで移動。
この日のランチはこちら。
いつも母娘で悩んだらこのお店Winter Warmers💦(『冬の温かい飲み物』などを指していますが、灼熱のマレーシアでこのネーミングが面白い)
アンティークな空間。
お手頃価格で、オシャンなドリンクやお食事がいただけます。
様々なフレーバーがあるフルーツティーは必ず頼みます。人数分のマルガリータグラスを出してくださるのも嬉しい。娘はこのグラスでいただくのが大好き(笑)
バラのジャムが添えてあるスコーンもよく頼みます。

*今回何度か載せているモールのお隣にあります。
日本では未発売のアメリカのバス&フレグランスブランドBath and Body Worksでも、adhānはいっぱいお土産を買っていました
私も大好きでハワイやグアムでよく沢山買って帰りましたが、今でもちょっとしたお礼などはこちらのハンドソープやボディミストを選んでいます。マレーシアにあって本当に嬉しい!
香りを選ぶ時間だけでも、1時間は滞在できます(笑)娘もadhānと女子らしいショッピングを堪能♡
ちょうど旧正月に向けた演奏イベントがあって、しばらく堪能しました。織姫様のような美しい女性が琵琶を弾かれていて素敵でした。

マレーシアで一番ポピュラーで人気のお寿司屋さんをテイクアウェイ。
日本のようなラインナップでは全くありませんので、マグロなんてものはございません。生魚はサーモンだけ。ツナと揚げ物巻き、お稲荷さんなどが主流ですね。
そしてお寿司だってモサオ(チキンフロス)が乗ってる
*モサオのことは1つ前の記事を参照ください。
衝撃的なモサオに果敢に挑戦するadhān(笑)
楽しい最後の晩餐でした♡.*˚

私から彼女へのお礼のマレーシアグッズたちはこちら。
彼女が買っていないようなもの(ニョニャデザインの文房具や、Winter Warmersのバラのジャムと蜂蜜、おやつなど)を密かにチョイスしておきました
とても喜んでくれて良かった♡
adhānのサムソナイトに荷物が入り切らず、なんと私があげたバービーのショッパーに入れて飛行機に乗り込むと言い出して、チャックもついていないし、長旅でそれはやめて!と慌てて大きめのサブバックを購入するようアドバイスしましたが、謎に頑固ちゃんなのでバービーを使うと言って聞かないadhān
なので無難な黒い折り畳みバックを買って強引にそれに入れさせました。
でも結果、それがなかったらえらいことになったと話していました(笑)まだまだ可愛いなぁ。

実はもともと私とお揃いで買っていて、プレゼントする予定だったのです♡
パープルベースのおしゃれで美味しいお店で、オリジナルグッズも豊富です。スタバとはまた違う価値があって私は気に入っています♪
「このカップを見て、先生のお家で過ごした時間を思い出します!」と大事に持って帰ってくれました
時刻は朝7時手前。でもペナンのお空はまだお日様は昇っていません。
「この景色を目に焼き付けておこうと思って」としばらく眺めていた可愛いadhān。

ペナンは、心の綺麗なadhānを優しく迎え、ずっと祝福を与えていました。
そばでずっとその温かい感覚を味わえていた私はとても幸せでした。
そう、実は彼女はここからも大きなミッションを抱えてくれていたのです。
娘が年末年始にものすごい時間をかけて仕上げた、全国大会提出用の書道作品を輸送し、羽田空港の郵便局から(うちの主人と一緒に)投函するというものすごいプレッシャーのかかる任務を引き受けてくれていたのです
申し訳なくてしょうがなかったのですが、彼女だからお願いできることでした。
書道作品は娘にとって命そのもので。
その意味を深く理解してくれている1人です。
ただでさえ、娘を大切に想ってくれている彼女ですが、この作品輸送についてはものすごい意気込みで丁寧に扱ってくれました。
↓緊張をほぐしたくて、その作品が入っているキャリーケースのこともadhānと同じくらい大事に抱いて笑かそうとしている私です。

あら、さっきまでわんわん泣いていた少女ようだった彼女は、いつの間にか旦那様の元へ戻る綺麗な奥様のお顔をしています。
とても印象的で、感動というか…こういう切り替えができる彼女が素敵だなと思いました。
優しい旦那様と猫ちゃんが待っていてくれてるものね。

ついに、お別れです。


さらに、娘の作品も持っていることもあって、なんと一睡もせず、緊張で機内食も取らなかったとのこと。
なんてことでしょう。あぁ、本当に申し訳ない。
シンガポールでの乗り継ぎ時には少し食べたようで安心しましたが…
「先生、私やっぱり手錠とか持ってきたら良かったです〜!手から離したくなくて、こうしてます!」と、持っていた髪ゴムを駆使して自分の腕とキャリーを繋げている写真を送ってくれました。
映画や海外ドラマで見るような、アタッシュケースに手錠を付けているエージェントのような気持ちだったのでしょう。ここまで気を張ってくれて本当に申し訳ない
でも、その気持ちわかります。私も娘の作品を届ける時、緊張で吐きそうですもの。自分の舞台や仕事はなんでも平気でも、娘の事となると違います。adhānもそのような気持ちでいてくれたのだと思うと尚更感謝しかありません。

無事に羽田へ到着。
早朝から私の主人が待ち構えておりました。
全力で彼女を労い、(流石に抱きしめるわけにはいきませんが、心でいっぱい感謝のハグをして)そんな様子をビデオチャットしてくれました。
飛行機移動で疲れている中、adhānは主人と一緒に羽田の郵便局へ出向き、一緒に何度も何度も確認して、全書会(全国書写書道教育振興会)へ送ってくれました。
郵便局の係の方もとても親切にしてくださったそうです。
adhānの旦那様はお仕事の関係でお迎えができなかったので、空港への送迎は行きも帰りもadhānのお父様が…私も画面越しにご挨拶が叶って嬉しかったです。なんてお優しそう!ありがとうございます…お父様の笑顔1つでadhānの愛のルーツがわかります。

娘はadhānの優しさや、お師匠様のご指導やサポート、年末年始は全てに感謝して、魂を注ぎました。
この時の作品はこちらです。当時5年生ですね。
娘は皆さんに少しでも良い賞をお贈りしたいと思い、自分の最高記録・全国2位をなんとか超えて、文部科学大臣賞がいただけたらなと祈っていました。
ただ異国の地で初めて挑戦した大会作品、本人的にかなり苦戦していました。
(しかもこのタイミングで学校を変えるということもあって落ち着かなかった)
結果、
日本書き初め大賞をいただきました。
本来でしたらこれでも十分ありがたいですし、全国5位相当とのことです。
でも娘は相当に凹み、申し訳ないとずっと言っていました。確かに、adhānに最高の賞を渡してあげたかったよね…そう言った気持ちを学べたことも、感謝ですね。

adhānが帰宅して少ししてからも、オンラインでお互いの思い出を共有しました。
彼女の愛猫のレイたんも時々登場してくれながら。
レイたんも、猫生で初めて、こんなに長くadhānがいなくて寂しかったことでしょう。旦那様もたくさん協力くださって、こんなに素敵な思い出をいただき感謝しております。
↓レイたんが可愛くて悶絶していて私の顔がずっと変。

adhānは現役時代から今に至る私の言動をずっと記憶して、上手に活用してくれていると言ってくれましたが…
どの写真も、彼女の愛が溢れていて、なんて素敵な時間を贈ってくれたんだろうと何度でも想いが込み上げます。
異国で一緒に過ごす、こんな特別な時間はいつでも叶うわけではありません。互いの心と人生のタイミングがマッチングして得られるものです。
adhānの母校・ダンス部への深い愛のおかげで、いつも彼女を通して多くの生徒ちゃんたちを抱きしめているような気持ちにさえなります。
この旅でも、そういう感覚があり幸せでした。




























































