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【安間千紘公式ブログ】
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安間千紘 (あんまちひろ)
9月7日生まれ。
東京都出身。
身長 154cm
3size B 82 W 56 H 82

商標登録されたオリジナルキャラクターに『ちくびウサギ』『ちくびねこ』などがある。


プロフィール
1987年ミュージカル「アニー」でデビュー。
その後NHK大河ドラマ「春日局」の主役幼少期に抜擢される。
TBS連続昼ドラマ「命みじかく」で主人公の少女を好演し高視聴率を得る。

10年間の子役時代でミュージカルから「渡る世間は鬼ばかり」などの現代劇・和物まで様々な舞台を踏み、また数々のテレビドラマに主役、ゲスト主役として演じ評価を得る。

現在は舞台・テレビの出演に加えタレント養成所、劇団、バレエ・ダンススタジオなどで特別講師を務める等、振付師、インストラクター、プライベートコーチとしても幅広く活動中。
ジャズダンス、タップダンスを主に得意とし、クラスに合わせて行う即興的なレッスンスタイルに定評がある。

'01年より名倉加代子率いるジャズダンスカンパニーに合格。現役メンバーとして活動。

東京都教育委員会「青少年を育てる課外部活動支援事業」特別芸術講師、「オリンピック・パラリンピック教育推進事業に伴う指導員」として都立高校に就任。
多感な時期である学生の心と身体に素直に触れながら、芸術を発信する上でのプロ意識(品性やマナーなど)を大切に指導しています。


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Penang、心満たされる巡礼の1日。
こんにちは!

我が家もようやくクリスマスの飾り付けをしました〜(汗)

娘を学校に送り出したあと、仲良しシズ(ダンサー・インストラクター)と、久しぶりの朝活(朝食会)をして、ちょっとクリスマス会っぽくしてみたり。
お互いドタバタした日々なので、穏やかな時間が過ごせました♪

「私もシズちゃんに会いたかった…」と残念がった娘は、シズが楽しめるようにと、木製のサンタさんのおはじきセットを机の上に並べてありました(笑)


早くペナンの思い出ブログを仕上げないと、クリスマスどころか年が変わってしまう!!


と言う訳で。。


所用ありきのPenangの旅。
その内容は一切書けないので、なんだかうまく投稿できないのですが(汗)

フリーだった日に、半日以上かけてPenangの街を観光が出来たので、その内容は思いっきり記したいと思います(*ˊ ˘ ˋ*)
(って空港やホテルのことも、ダラダラ長くかいてますよね💦)


こちらの観光と言えば、寺院廻り。
多民族・多宗教国家のマレーシアでは世界各国の神様に出逢えます!

小さな島ですが、それはまるで、世界旅行に来たような気持ちにさせてくれるのです。
(あとは屋台や、ウォールアートめぐり、お買い物…でしょうか)

娘は、特に神様が祀られた場所へ出向くことが好きですので、ずっとずっと目を輝かせ、感動しきりでした。
日頃でも大好きな美術館巡りの際、お釈迦様や仏様の展示があると、ご挨拶をし、お話をしています。

「心が温かくなるんだよ。神様はね、優しいのよ。。」だそうです(*ˊ ˘ ˋ*)

*我が家は特別な信仰はありませんが、氏神様をはじめお守りくださっている神様へのご挨拶とお礼参りだけは大切にしております。


という訳で、世界の神様と出逢えた、素晴らしき巡礼の一日のお話です。
Penang、心満たされる巡礼の1日。_d0224894_03024719.jpg
*私は、異国の観光地であっても、自分のカメラに他人様が映り込んでしまうことが申し訳なく(自分ならイヤ)、どうしても、建物の外観を撮ることがあまり出来ません。周囲に人がいないタイミングや、あとでカモフラージュできる程度の写真しかないので、伝わりにくい事と思いますが…ご容赦ください。


「今日は沢山の神様に会えるんだね!」
と胸をときめかせる娘と、いまだお腹の具合がよろしくない主人と出発です。

海外旅行の時によく利用するオプショナルツアー会社にお願いし、
観光シーズンではないこともあり、私たちの貸し切りツアーが叶いました!!
(担当は日本語がお上手な、中国の明るい女性ガイドさん♪)

まずは、
Reclining Buddha Wat Chaiyamangalaram(寝釈迦仏寺院)
タイ式のお寺ですが、中国式が混ざった造りになっています。

本堂の前には、巨大な龍や7つの首を持つヘビ、猿神(ハヌマン)、半人半獣の神などの神様がお出迎えしてくださいます!

なんとまぁ色鮮やかで煌びやか!
反射で直視できない。。(本当)
Penang、心満たされる巡礼の1日。_d0224894_09300842.jpg
あまりに眩しくて、娘も思わずサングラスを装着しました(笑)

私も、反射がすごくてスマホの画面が全く見えず、何を撮っているのか不明だったのですが、後に「あ、ちゃんと撮れててよかった〜」と(汗)
Penang、心満たされる巡礼の1日。_d0224894_09301792.jpg
本殿に入る際には、靴を脱ぎ、見学させて頂きます。

内部は納骨堂でもありますし、撮影はできないものと思っておりましたが可能とのこと。
露出も控えておこうとカーディガンを羽織った娘にも「暑いから大丈夫よ」と。。

中に入ると、
世界で3番目に大きな仏像といわれる、全長33mの寝釈迦仏に圧倒!!
とても穏やかで優しいお顔をされています。。
Penang、心満たされる巡礼の1日。_d0224894_09302076.jpg
壁面や側面にびっしりと埋め尽くされたブッタにも吸い込まれるような気持ちに。

干支や曜日の神様などが沢山おられます。
娘は静かながら小鼻を膨らませて、あちこちをじっくり眺めていました。

寝釈迦様の足裏も、迫力がありますよ!

壁面にはお釈迦様の生涯が描かれていたり、解説もとても興味深かったです。
Penang、心満たされる巡礼の1日。_d0224894_09302633.jpg
そして正面に戻ると、、

座禅を組んで金箔で覆われた僧侶がおられます。
自身の痛い箇所に金箔を貼ると治ると言われているようで、家族で早速。

私は、旅の直前から目の強膜炎が再発し、激痛や腫れ、赤み、ちょっと治ったと思ったらまた徐々に…を繰り返していたので、すがるような思いで、目と目の間に貼らせて頂きました。

主人は、もちろん、お腹です(爆)
*再三書いていますが、ペナン到着二日後からずーーっとお腹がおかしい。

娘は、、しばし考え
「・・・お坊さんにはご挨拶だけして、このゾウさんの頭に貼らせてもらう。お勉強が出来ますようにってお願いするよ。痛いとこ、ないしね。」と。

ん…?ちょっと気になりつつも、とにかく僧侶様に深く祈る夫婦。


普段からあまり撮影の要望を言わない子ですが、、、
「このシカさんと撮ってくれる?とっても良い子なんだよ。」
確かに、優しいお顔をしているね(*ˊ ˘ ˋ*)カメラ目線ですしね。
Penang、心満たされる巡礼の1日。_d0224894_09303040.jpg
この寺院を出た直後のこと。

なんと、、、

目が、、、目が、、、痛くない!
フッと温かい感じがして、軽くなり、
主人に「ねぇ、目が痛くなくなった!」と言うと「赤くないよ!!」と!!

なんと言うことでしょう。
あんなに辛かった痛みが、消えてしまいました!!
すごい効果!!


が、、、主人は「俺、、痛い。お腹まだ痛い。」

・・・パパのお腹も切実なので、どうか治していただきたかった(涙)
「袈裟の上から貼ったから、届かなかったんかなぁ。。」
そ、そうか。。

という内容を、その日の夜、私の母にLINEで電話をすると。

「ねぇ、その僧侶、、本物のミイラだって知ってたの?」

え? は? えーーーーーーーー!!!!
Penang、心満たされる巡礼の1日。_d0224894_22524438.jpg
細かな解説をしてくださるガイドさんでしたが、そのことは教えてくれてない!!
そういえば「アンマリ ツヨクハラナイノヨー ソレクライデイイヨー」とおっしゃっていた!

本物のミイラさんだったからなのね。。。

存じ上げず、失礼いたしました(涙)
そうか、娘は何かを感じ取って、ゾウさんにしたのだね。。

ちなみに、次の日にはまた強膜炎がじんわり再発しちゃいました(;^ω^)

でも!このツアーの1日だけでも、痛みも違和感も全くなく過ごせたことは本当です!
それだけも十二分に感謝しております。。

今になって「毎日でも参拝すべきだったかなぁ」なんて、欲をかいてしまう私です。

次回訪れた際には、必ずやお礼参りに伺います。


実は、、
私の母方の祖父は、亡くなる直前に正座をし、祖母に「ありがとう」と言って、天国に旅立ちました。
(祖父は教師をやっていたこともありますが、某老舗会社の役員をしており、母はいわゆる転勤族です)

正確には、祖母に(いつも命令したりお願い事はしない祖父が)「お花のお水を変えてくれないか」と頼み、祖母が病室からいなくなった間に最後の力を使って正座をし・・・お礼を伝え、そのまま危篤状態に。医師によって寝かされ、息を引き取ったと聞いています。

私が生まれる半年前のことです。
逢うことは叶わなかった祖父ですが、死に様は生き様と申します。
そんな祖父を誇りに思っております。
不思議なことですが、祖父の記憶や体験、観た世界、観たかった世界が、私の心のどこかに在るようにさえ思う程に、近くに感じているのです。

こちらの僧侶様のように修行を積まれた方が、人々の平和を祈り座禅を組んだ瞑想状態のまま最期の時を迎える究極の修行=即身仏のことは、学生時代に知りました。

このペナンの地で、素晴らしい僧侶様の御加護をいただけたことに、深く感謝しています。
(本当かどうかは神のみぞしる、でしょうが、私はこの体験を大切にしたいです)
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同じ敷地内には見所が他にありそうでしたが、次の場所へ、、、

と思ったら「あそこに行ってもいいですか?」とガイドさんに申し出た娘。
「有名じゃないよー?」と言われてしまいましたが(汗)お時間をいただきました。

本殿のすぐ横にある、ほこらです。
(と言っても立派な建物。)

「どうしても会いたかったの。よかった。。」とのこと。
私が声をかけるまで、いつまでも手を合わせてお話をしていました。
娘の中で通ずる何かがあったのでしょう。。

(正面ではなく、なぜかこのポジション。奥の木彫り?の像とまさにシンクロしています。)
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次は、向かいにあるマレーシア唯一の
Dharmikarama Burmese Temple(ダーミカラマ ビルマ寺院)

数メートル先にミャンマーの世界!

なんといっても高さ10mの巨大釈迦像が素晴らしい。
こんなに黄金を纏っているのに、とても穏やかで温かみのあるお釈迦様。

娘は気の済むまでお話をしていました。
「『よく来ましたね。』って、撫でてくれたのよ。」と。
(ワォ!ほ、本当!?そうだとしたら、ありがたいことですね…)
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横からのお姿も素敵です。

裏側には、アジアの釈迦仏像がずらり。
一人一人ご挨拶をするのに、キョロキョロ(汗)

日本の釈迦仏像は、ふっくら、柔らかな表情でらっしゃいました。
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中庭含め、他にも見所はあるようでしたが、回りませんでした。 

青空広がるお天気のいい日。
優しい時間が流れていました。
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外には屋台があって
私が「可愛いねぇ…」と言うと
娘が「買ってあげるよ!」と主人からもらっていたお小遣いでブレスレットを4つ買ってくれました。
主人の真似をしてみたいのですよね(*ˊ ˘ ˋ*)

母娘でお揃い、滞在中はずっとつけていました。
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その後は、ペナンの人力車Trishaw(トライショー)に乗りました。

「午前中に乗った方がいいよ」と聞いていた通り、
炎天下の中をゆっくり進む人力車は、なかなか過酷。。

ずっと車移動だったので、暑さが突然襲ってきた気分。

カラフルな傘は運転手さん用で、備え付けの屋根は「使わないよ」だそう(涙)
(多分、景色が見えなくなっちゃうからかな?)

カーディガンを羽織り、娘には頭から薄手のショールをかぶらせました。
ガタガタした道を進むので余計に我が子がE.Tに見え、吹き出してしまった私。

と思ったら、車道をゆっくり進む割りに、高速で飛ばす車が真横スレスレで走るので、恐怖で違う汗まで出てきました(οдО;)

でも、母娘を乗せた自転車を後ろにつけて、なるべく安全に進んでくださっているようにも感じられました。
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「この旅で、ウォールアートを観る時間がとれないかも」と伝えたら、
このまま連れて行ってくださいました!やったー!

2008年、ユネスコの世界文化遺産として登録されたジョージタウンを記念して、毎年George Town Festivalが開催されているとのこと。2012年に開催された際、招待されたアーティストErnest Zacharevicさんが、壁画を描かれたのが始まりだとか。

ペナンの代表的な名所の1つになっているストリートアートは、近年誕生したのですね!

きっと、その作品が、ペナンの豊かな生活風景をそのままに、味わい深く描かれているからこそ愛され、景観を損なうことなく街の良さを伝える役割を担っているのだと感じました。

一番有名な、『自転車に乗る子供たち』
本物の自転車とイラストのコラボ作品です。
(他にも、同じようなスタイルの作品が沢山あるそうですが、残念ながら、滞在中ほとんど観ることは出来ませんでした。)

偶然にも、『オートバイに乗る親子達』が横切り、自転車にフィットした写真を撮った主人がツボ(笑)
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次は、、この壁画の近くにあります、

Khoo Kongsi (クーコンシー/龍山堂邱公司)

お店に挟まれていてわかりにくい。どこいくの?レストラン?と思いながら、門(短いトンネル?)をトライショーごとくぐると、バーンと登場!

クーコンシーは、邱(クー)さん一族(Clan)が祖先を祀る廟に集うためのClan House(クランハウス)とのこと。

ペナンにおける福建(ホッケン)系の民族の中でも、5大姓と呼ばれる苗字が、邱(クー)・謝(チャー)・(ヨー)・林(リム)・陳(タン)
その各々のコンシーがあり、中でもクーコンシーは、この国で最も壮大な氏族の寺院と呼ばれているそうです。

美しい造りは、主に中国様式ですが、英国やインドなどの様式を取り入れて随所まで美を追求しているイメージでした。それに彫刻が豪華!!

貴重な歴史資料が詰まっていて、解説も面白かった。。
娘も熱心に見学していました。
(ここではチョット書きにくい、彫刻の解説は、友人や周囲に写真を見せながら得意げに説明している私です。)
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そしてお次は、

Sri Mariamman Temple(スリ・マリアマン寺院)

車がインド人街に入り、屋台でカレーを手掴みで召し上がっている方々が車内から見えてきたなぁと思ったら、また鮮やかなインドの寺院に到着です。トリップ!!!

ペナン最古のヒンドゥー教寺院だそう。

神聖な緊張感の中、一層、心を鎮め、信者の方々のお邪魔にならぬよう、見学をさせていただきました。

ちょうど、僧侶が御祈祷のお片付けをなさっていた様子。娘が少し覗いていると目があったそうで、会釈をしたら、手招きくださって娘の額にお下がりの聖灰をチョンと塗ってくださいました。
娘が「Thank you…」とお礼を言うと、ニッコリなさって。

続けて、私たち夫婦も呼んでくださり、同じようにおでこに。


ガイドさんが「よかったですね、この旅もきっと守ってくださいますよ。」と。

少しでも長くつけておきたくて、できればホテルに帰るまでそのままにと思いましたが、乾いて変色していくうちに痒くなってきてしまい、泣く泣く落としました。

観光の私たちにも、お優しくしてくださってありがたい出来事でした。
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門の前には、ピンクの象の頭をもった神様・ガネーシャがおられます。
大学時代に神話の授業を多くとっていたので、色々思い出しました。。

お腹(お尻に見えますが)に蛇が巻かれていて、お腹の中にはお菓子がいっぱい詰まっているんだなぁとか、ガネーシャの乗り物であるネズミさんはどこだろう?と探したり。

思わず笑ってしまう面白い神話が多いガネーシャですが、ご利益は絶大です。


さてお次は、
Peranakan Mansion(プラナカン・マンション)

プラナカンとは主に、15世紀後半頃から移住してきた中華系移民の末裔を指すそうで、当時のご家族が実際に住まわれていた豪邸をそのままに活かした、ババニョニャ文化(ババ・男性/ニョニャ・女性)を学ぶことができる博物館になっています。

日本で言うマンションと違い、英語では豪邸・邸宅といった意味合いですよね。

美しいペパーミントグリーンの建物の中に入ると、すぐに豪華絢爛な世界が広がります。
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現在のオーナーのコレクションも加わって、ますます「わぁぉ…」の連続。

あちこちの透かし彫りが見事。。
中庭には柔らかな光が差し込み、美しさが増します。

階段や廊下の手すり1つも綺麗。。

世界各国から輸入した一流の材料で繊細に施されているそうです。
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娘が特に気に入ったのは、

噴水や書斎、翡翠のテーブルセット!!
「この石、素晴らしいね。本当に綺麗、、好きだなぁ。。座ってもいいですか?」とガイドさんに尋ねてから幸せそうに腰掛けていました(汗)
娘と相性の良いパワーストーンだったのでしょうか?「ずっと座っていられちゃうよ♡」なんて言い出して。

私は恐れ多くてすぐに立ってしまいました〜(;´∀`)
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見学するエリアが本当に多くて・・・
どこもかしこも贅沢な物ばかり。。

ウェディングの撮影もされていました(ここは夫婦の象徴の名所、人気なんだそう!)

二階は主にご夫婦とその家族のプライベートエリア。
イギリスから輸入したガラス花器のエリアが、外の光に反射して、いっそう美しい空間に!

母娘でうっとりしてしまい、かなり長い時間その場にいました。
他のお部屋もみようか?と聞くと「・・・ううん。ここだけでいいの。行かないよ。」と娘。

お?何かあるのかな。。
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その間、主人はとあるエリアを見学していたそうで、だんだん意識が遠くなり、椅子で寝てしまった(気を失った)そうです。

「あ!パパがいた。」と起こすと、彼らしくないぼんやりした雰囲気。

その日の夜・・・ホテルで、夫婦でちょっと怖い体験をしてしまいまして(爆)

数日後、主人にその時の詳細を聞きました。
怖がらせたくなくて、ただ眠たくなっちゃっただけと言ったのだとか (lll-ω-)

場所によって相性というか、そもそも彼はお腹が痛かったので、限界がやってきたのやもしれませんね(;^ω^)
✱こうやって書くと、彼、踏んだり蹴ったりですね(爆)


私は、幼少から不思議な体験をすることがとても多く、慣れっこ。
(世にも美しいことがほとんどだったのに、大人になると怖いモノまで)

ですが、娘を出産してから扉がバーン!と閉まったかのように不可思議なことが起きなくなりました。

そして、娘といると、妙なことや怖い体験をすることがありません

勝手な解釈ですが、守ってもらっているのだろうと思います。


同時に「素敵で不思議な感覚」は消えず、まるで幼い頃のよう。

ただ、芸術に触れたり、お仕事をするとその時だけ戻ることがあり、奇妙なものです(汗)

なのでなるべく、日頃から娘の直感や言動に寄り添うようにしています。単純にそのほうが私の知らない世界や選択肢と出逢えて楽しいのもありますしね!
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ちなみに、この後に予定していた
Fort Cornwallis(コーン ウォリス要塞)
でしたが、娘が「…ここは行かないでもいい?」と。
ガイドさんに大砲と写真を撮っておいでと勧められるも、首を振って「海だけ見ておくよ」と言いました。

*触れながら祈ると子宝に恵まれるという大砲もあるらしく、有名な観光名所の1つです。

武器や、攻撃的なモノがあまり得意ではないのもあったのでしょう。

貴重な歴史を紐解くお仕事をされている方々のおかげで、世界を知ることが出来、学びのチャンスになるのですが、観光の場合は、人それぞれのタイミングがありますものね。


という訳で、次の場所へ案内していただいて。。

Chew Jetty (チュー ジェッティー/周一族の橋)

中国福建省からペナンへ渡ってきた同じ姓の一族が桟橋に住んでいる地域。こちらはその中でも一番大きい周一族の桟橋だそうです。

写真の下は海!
ちょっとドキドキしてしまいます〜

写っているお店は全てお家の軒先でのご商売。
リーズナブルで、観光客向けのペナンらしいお土産が沢山買えます!
キティchanグッズまであって、ちょっと切なくなってみたり(笑)

目移りしつつ、赤道ならではの日差しの強さと暑さ(35度)、先ほどのプラナカンの豪華さにやられ?疲労していた為にお買い物の気持ちが薄れ、とりあえずパパッといくつか買いました。(それでも買うんだね)

前回書いた、娘の服のサイズを大きく間違えて買うポカもここで起こしました。(ほらね)
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お店を抜けると、海に出ます。

他の観光客がいなかったので、海から床板3枚目までとし、眺めていましたが、ハラハラしてすぐに後ろに下がりました(;´∀`)
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お天気がよくて本当によかった!
ここでスコールがきたら大変です〜
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あまりに暑くて、、
アイスを食べていた娘。

ここのウォールアートも配色が綺麗で可愛らしい!
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ここでようやくランチ!
(結構遅めw)

お腹ペコペコ!

落ち着いたホテルの中にある、中華料理店に案内してもらいました。
飲茶がメイン。
一番ノーマルだと思っていたあんかけ焼きそば?らしきモノが、想像を超える不思議な味付けで食べられず(笑)
でも、飲茶もおかゆも食べやすく美味しい♪

が、主人はここで旅一番、お腹のご機嫌が悪かったようで「食べなければ痛くない!」とほとんど食べず。。

「パパの分も、美味しく食べておくからね」と娘。
そしてお店の方にひたすら褒めていただいたり、プチ英会話が成立し、こちらはご機嫌さんでした(笑)
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おトイレも綺麗だったので、ここで済ませ。

ガイドさんともすっかり仲良くなって、ホテルで遭遇したガイドさんの地元のお友達に娘を紹介していたり(笑)

お次は、
Kuan Ying Teng (観音寺)
ペナン最古の中国寺院です。

外観がないのでわかりにくいですが、こちらも一際煌びやかな寺院です。
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中ではロウソクの販売があり、とても綺麗だったので1つ買おうとしていると
「いいよ、私が出すよ!プレゼントさせて。」とまた、小さなパパ(娘)が買ってくれました。
それをみてお店の方もちょっと笑ってらっしゃいました。
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この寺院で一番目を引くのがこちら!!!

なんでしょうか〜?

答えは、お線香!!
おっきい!!!美しい!!!!

ほ、欲しい。。
なんだかものすごく欲しい!
(1mはゆうに超えていますから、まず持って帰れませんね。。そもそもそういうモノではありませんし)

娘が「お線香、みんなやってるよ。私たちも神様にこれで、、これでいい香りねってしようよ。」(お線香の意味を大体はわかっているようです。)

ガイドさんが「やめておこうね。大変だからね。残念ね〜」と(笑)
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ツアーも終わりに近づいてきました。

St. George's Church (セント・ジョージ教会)

1818年に建築された東南アジア最古のイギリス教会。

中には入れないだろうと伺っていましたが、ちょうど何かのイベントをやっていたようで、快く入れてくださいました。
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美しく広い芝生と大きな木々に囲まれた、素敵な協会です。

(ペナンはイギリス統治時代に植えられた木が今でも街のあちこちでみられ、全て樹齢100年以上!どこに行っても大きな木に出逢えて、なんだかそれだけでパワーを感じます!)
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そのあとは、観光名所、、ではなく。

薬局へ(笑)
主人の薬を探してもらうことに。

あらゆる薬を持参していたはずが、なぜかビオフェルミン&正露丸(整腸剤)だけが見当たらない。
そんなはずはと、毎日スーツケースを探しましたが(涙)

ガイドさんが一緒に(それなりにお高いけど)効きそうな、ポピュラーなお薬を選んでくれました(汗)
本当に感謝です〜!!


そして、チョコレート工場にもつれて行ってもらいました。
マイルドなミルクチョコは好きなのですが、カフェインアレルギーなのでカフェインの強いビターはダメだし、製造工場はやっぱりダメみたい。。

早めに退出しました。
初めてカカオの実がなっている木やお花を観ることが出来たのは嬉しかった!!!


最後は、お土産屋さんへ。
日本人向けというか、日本語が通じる方々が多いのもあり、ペナンらしいお土産を買うチャンスがほとんどなかったので、(きっと割高でも)安心して沢山買いました(笑)

色々おまけをしてもらい、娘にもプレゼントをくださったり。
楽しく過ごせました♪

お土産は次回載せます(*ˊ ˘ ˋ*)


そして、
こちらに在住の日本人の方(この旅に欠かせない、大変大変お世話になったお姉さま。)にオススメしてもらい、予約までとって頂いた

Suffolk House(サフォークハウス)のアフタヌーンティー
そこまで送って頂きました。

ガイドさんが「パパもお腹痛いし、量が多いから、3人分から2人分に変更してもらうね!」とお店の方に事情まで話してくださいました。

この後パーティーがあるらしく、有名なお庭が見えるテラスには通していただけませんでしたが、個人的にはこちらの方が目に優しいのでよかった!

こちらもほぼ貸し切り状態。
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お紅茶は頂けないので、、私はミントティー。

ガイドさんのおっしゃる通り、なかなかの量。
私もちょっとお腹が空かず。。
2人分で本当によかった( ˊᵕˋ ;)💦

きのこのミートパイも、きゅうりがいっぱい入ったツナサンドも、娘がほとんど食べてくれました。
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食後、Grab(配車サービスアプリ)を呼んでいる間は、何か不思議な赤い種子?(硬くてツルツル)を集めて楽しむ娘。
普段からむやみに拾ったり触ったりしないようにしていますが、スタッフさんが「安全だけど、なんの種子かわからない」と言っていたので、大丈夫かと(;´∀`)

ここの木々も、本当に立派で不思議な形に伸びています〜
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と、ここまで!!!!!

いやぁ、よく全部書いたなぁ。。(笑)


あ!長くなったついでに。

「モスクに行ってないんだよね。。ここ、どうしても観てみたいの」と私がお願いして、ホテル間の移動中に、20分ほど時間をとって寄ることに。

Tanjung Bungah Floating Mosque(水上モスク)

潮が満ちると海の上に浮いているように見えるのだそう。
ちょっとお天気も悪い日でしたが、外観だけ見てきました。
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ネットで調べたら、大手会社の案内に『隣接するマンションの敷地を通ってビーチに出られます。是非行ってみてください。』とあったので、かなり躊躇しましたが、行ってみることに。
主人は沢山の荷物番をして「ここから見てるよ、気をつけて」と。

本当に通っていいの?と何度も声に出しながら辿り着き(汗)
急いで1枚撮影して(上の写真)、すぐ戻ろう!!と娘と振り返ると、カラスの大群がやってきて(οдО;)ヒィ

娘と一緒に「ごめんねぇ〜通してね〜」とお願いして(目を隠しながら)なんとか無事に主人の元へ帰りました(汗)
至近距離からの凄い視線の数でしたが、特にイタズラされませんでしたε-(´∀`;)ホッ

橋の下に沢山の巣?集合場所?があったようです💦
カラスちゃんの住処の近くを通ってしまったのだから、睨まれてもしょうがない。

美しいモスクよりもカラスの思い出の方が強いなんて。。(T∀T)とほほ

ハードロックホテル近くの海岸のお馬さんと猫ちゃんに続いて、ヒヤッとした経験でした。。
(あ、お馬さんと猫ちゃんは優しい子達でしたね)

スリも多いそうですから、人とのトラブルがなかったのは本当によかったです。。

でも、罪のない可愛い動物ちゃんにも、お互いのためにしっかり警戒しなくてはですよね!
野良犬、野良猫ちゃんも多かったし、デパートの中にも猫ちゃんが沢山いました(笑)


さて、次回できっとラスト!!

お付き合いをありがとうございます。。💦


……………………………………
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「ちぃちゃん家のちくびウサギ」
「ちぃちゃん家のちくびウサギ 2」「ちぃちゃん家のちくびウサギ 英語ver.」
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●安間千紘 OFFCIAL WEBSITE→http://www.anma-chihiro.com
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by chihiro_anma_ex | 2019-12-14 14:12
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ちくびウサギって?
「ちくびウサギ」 「ちくびねこ」
以上の名称およびイラストは
安間千紘の登録商標です。
[登録番号]
第5736941号
第5773726号
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幼い頃から
お手紙やメモの隅っこに
ちいさくウサギを描いていました。
何気なく「ちくび」も添えていて…(笑)
ちょん、ちょんっと付け加えただけだけど、なんだか可笑しかったし
相手にも、ほんの少し微笑んでもらえたらいいな、なんて思っていました。

大人になってからも相変わらず、気付けばアチコチに描いていて。

いつの間にか周囲の人達が『ちぃちゃんのちくびウサギだ!』と言ってくれるようになりました(笑)

日々ダラダラと、長くてまとまりの無いブログ…1番伝えたい事は案外「ちくびウサギ」が代弁してくれています。

という訳で、
公式ブログのタイトルは
【ちぃちゃん家のちくびウサギ。】

…なのです。

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