もう7月も半ば超え…!?
今週が終われば、娘は夏休み✩.*˚
家族一緒に色んな工夫をして、暑さを凌ぎながら、素敵な夏にしたいです。
(とはいえ、今週も肌寒い日が続いていますね…)
娘との夏休みが待ち遠しかった私ですが、学校も本当に楽しそうで、いつも目が輝いていて…
こたたらも毎日の報告が何よりの楽しみ、と思えていたのはありがたいことでした(*ˊ ˘ ˋ*)
っと、、来週の今頃はGuam

なのに旅行の細かい準備が全然出来ていない(汗)
ホテルの食事や、ビーチでのディナーショーの席予約、娘の身の回りは大体用意していますが、夫婦の荷物が手付かず(汗)
…早くやろう。。
さて、これまた先月のことになりますが、、
仲良しのシズの提案で『大哺乳類展2』in国立科学博物館へ行ってきたお話。

ダンサー(兼指導者/コレオグラファー)仲間ですが、何より"大切なお友達"…
彼女のいいところは、素直で人情に熱く、思いやりがあり、公共マナーをきちんと守れて(笑)、どこでも誰とでも偏見なくスッと気持ち良い交流ができること。
…随分前ですが、とある場所で倒れてしまっていた見知らぬ自転車を主人が直していたのですが、おんなじ場所でおんなじように彼女も直していて、ホッコリ。
※きっと彼女は覚えてもいないでしょうし、その自転車はまた倒れていて主人が直し、気づけば置かれなくなりました(汗)
(勝手にどなたかの所有物を触っては…とも思いますが、置き場でない上に道路を半分塞いでいて危険で。)
私自身が未熟ながらにも娘に伝えたいと願う、愛情や仁義を、自然と大切にしてくれるので…娘は彼女が大好きですし、私の両親(義両親)も主人も仲良くしてくれて感謝しています。
今回はチケットも、事前に彼女が用意してくれて、随分前からみんなで楽しみにしていました♪
シズと、シズの彼と、我が家3人でのお出かけです(*ˊ ˘ ˋ*)
※彼が写った楽しい写真もいっぱいありますが、控えます(笑)

結局、お互いのスケジュールを合わせていたら、開催期間ギリギリになってしまいました(汗)
この展示はなんと全館撮影オッケー!
※動画はNGです。
小・中学生たちもスマホやデジカメで必死に撮影しながら観察していました。
それも相まってまぁ賑やか!!
こんなにザワザワした博物館は初体験です(笑)
そして大大大混雑。ギューギューです(汗)
前回の哺乳類展はすっかり見逃しショッキングでしたが、前回もきっと大人気でこんな感じだったのかしら。。
正直なところ、、普段は母娘で美術館や博物館の静寂な空間に全身が癒されることを望んでいるところもあるので、一瞬不安だったのですが・・・不思議と「落ち着かないなぁ」といった不快感がなく、動物園に来たようなワクワク感に包まれっぱなしでした。たくさんの人たちの胸の高鳴りの渦に混ざって、なんとも素敵な気分。
※妙に大騒ぎをしたり、悪ふざけをする人も見受けられませんでした。ちょっと押されちゃった…なんてことはありましたが(汗)
娘は主人に抱きかかえられて近くで見学したり、誠実なシズの彼に手を引いてもらって安全に楽しむことが出来て良かった♡.*˚
入ってすぐ、大きな大きなアフリカゾウの全身骨格がお出迎え!さらに、天井から吊されたシロナガスクジラの下顎も迫力満点!!!!!
※さすが上野、一番最初の骨の展示は…ジャイアントパンダでした☆
ミナミゾウアザラシの立派な骨格や、カバさんの骨にも驚きました〜!
どの動物の骨も美しくて、いつまでも見ていられるね、、なんて。
歩行、走行…前進する際の4本の肢の着き方に着眼したエリアも魅力満載。
「こう?こんな動きだよね?」なんて思わず足がウズウズ(笑)
大混雑でも、みんなでじっくり観察出来て、驚いたり、感動したり、考えさせられたり、終始心が大忙し。
それぞれが繊細な能力と愛を沢山備え、関係が築かれ、活かされ、繋がっているのですよね…。

この
分類別になった哺乳類大行進の展示(剥製)にも驚きました。
こんなに様々な種類を一度に!
剥製と知ると、なおのこと胸がギュッとなってしまいますが、感謝を持って。。
(あまりの混雑で前の方に行って見ることが出来ませんでした)
映画『ナイト・ミュージアム』のように、夜になったら動き出す、、としたら、どうなるのだろう。
…人間よりも、ずっと上手に譲り合って過ごしているかもしれません(;^ω^)
シマウマさんとロバさん、まるでこちらが話しかけられているような優しい表情。
同じ霊長目、、こうして見ると頭蓋骨は本当にヒトと同じような形状なんだと改めて。
なんというか、脳が発達した人類とはまた異なった気高さを感じました。
ただ、この左側のショウガラコの展示は何故このタイミング!?とみんなで吹き出しちゃって(笑)「あぁ…!」と聞こえてきそうに感じてしまうのは、やはり人間だからでしょうね(汗)
※実際はショウガラコや、メガネザル、キツネザルなどが行う、リーピングというロコモーション(移動運動)を説明する為です。

顎や歯の展示ゾーンも、とっても魅力的。
食べるものによってこんなに形状が違う!「こことここでこうやって噛むんだね…」このエリアだけでも数時間過ごせます。
主人が「なぁなぁ、俺、似てへん?」と、微妙な2番プリエをしだしたので何かと思ったら、『スイギュウさんの上顎』でした(汗)…展示の角度が、確かにプリエをしているみたい(笑)
『生き残り作戦』という副題がついた展示、終盤は"産む・育てる"のエリア。
色んな種類のお母さんのお腹の中を知ることもできました。
本当に充実した、良い展示。。。
きっとリピーターの方も沢山いらっしゃっただろうなぁと思います。
「2度3度と観に来たかったよね、今度はもっと早い時期に来よう!」とみんなで話しました。
会場を出ると、毎度のお楽しみ、オリジナルグッズ売り場です。
※その写真は最後に♪
壁にあった『チーターの疾走』シールに混ざるシズ(笑)

グッズ売り場も随分混んでいましたが、折角なので館内レストラン『ムーセイオン』を利用しようと寄ると、こちらも大行列。
ですが、キャンセルされた方も多く、案外スムーズに入れましたし、待っている間も楽しくて♪
シズと娘が頼んだ
『パンダプレート』、シズのパンダちゃんが、変な部分にソースがかかってしまっていて、なんだかちょっと情けない顔になってテーブルに届けられました(;^ω^)あらら
主人が頼んだ
『活火山のチキンカツ』は、パカッと開けるとポテトサラダが登場します(笑)

そして、シズのスカートに何かのソースが飛んだらしく、
娘がせっせとシミ抜きをしている図(笑)※幼い娘は主人に似て、ほとんど服を汚すことがないのですが…私がいい歳してすぐ汚してしまうので(爆)必需品です。。。
シズ、なんだか嬉しそう(笑)↓

そうそう!!!!!
グッズ売り場でシズと一緒に「これ買っちゃおうよ〜」とウキウキ買い物をしている間に・・・なんと、シズの彼が、娘にクジラさんのぬいぐるみを買ってくれました(涙)
ありがとうーーーー!!!!!
本当に嬉しい(*ˊ ˘ ˋ*)
いつも博物館を出た時に待っていてくれる、この大きなシロナガスクジラさんに母娘で癒されているのですが、
ちょうど買ってもらったクジラさんと似ていて、さらに大喜び。
素敵な思い出です(˘◡˘)✩.*˚
沢山あった種類の中から、娘はクジラさんを選んだのかぁ…
『クジラ王子』と命名しました。由来はヒミツ♡.*˚

食後は公園の噴水、、、というか、
噴水の藻の流れを観察するのに夢中な私たち。みんなで1時間も藻で楽しみました(笑)なんて平和なのでしょう。。。
※上野といえば、上野動物公園、、といえば、娘はハシビロコウのはっちゃん。
はっちゃん、みんなと一緒に博物館を堪能し、新しいお友達『クジラ王子』とも出逢いました♪

さらにクジラ王子は
『100+1(One hundred + your own)』シリーズで、大好きな京都のお姉さまから頂いたこの「はっちゃん」と同じメーカー。なので、なおさら空気感が似ていて、いい雰囲気(*ˊ ˘ ˋ*)
指がちょこっと入る程の噴気孔もあります♪
抱き心地もいい。。
そして、私のバックにフィット(笑)
ちなみに、シズは大好きなシロクマさんのぬいぐるみを買ってもらっていました♪うふふ

ちょうど野外で屋台や特産物のイベントもやっていて、大きなかき氷や五平餅を食べたり、射的をやったり。
ワタクシ、、、
何を隠そう、お祭り射的の名人です(笑)今の所。。
自分でいうのもなんですが、どうやら結構上手みたい。
必ず落とします( ̄∇+ ̄)うふふ
この日も、ちょうど周囲の方が苦戦されてる中で、7発中、全部当たり、4発の景品が下に落ちました。ちょっと得意げな私(笑)
娘が欲しいと言った大当たりの景品もゲット!娘、大興奮(笑)
(当てるだけじゃないのが、射的の面白さと難しさです。。)
結構小さな的だった大当たり…景品はお祭りでよく見かける&我が家にも何匹もいる系のお散歩ワンコでした(笑)

ついでに、
なぜか吹き矢も結構上手いのです(笑)
どこかの忍者イベントで挑戦したら、全て真ん中に命中しました。なぜ。
前世はなんだったのでしょう。。。
そして今、何の役に立つのでしょう。。。
主人は「スナイパーと忍者だよ、、構えた瞬間に顔付き変わるし…怖いで。」ですって。
確かに、忍者ならちょっと所縁が…って話がそれちゃう(汗)
はっちゃん、そしてクジラ王子、さらにお散歩ワンコまで増えて、もう大世帯(汗)
ゆっくり歩いても、すぐに転んじゃうパグくん。
シズがパグくんの背中にはっちゃんを乗せてあげると、いい感じに仲良くお散歩できました(笑)
みんな楽しそう(笑)

さて、今回の展示会グッズは。。。

恒例の
展示会オリジナルのクリアファイルに、、
【真っ黒ドロップス】
全部真っ黒で、ロシアンルーレットタイプ。
帰りの電車でみんなで食べて、食べ比べしました♪
人数が多いと、そういうのも一層楽しいですね(*ˊ ˘ ˋ*)
娘はラッキーレアなマッコウクジラのコーラ味が出てしまい、炭酸が苦手なのでパパにあげていました(笑)
この【ウォッシュタオル】はイギリスのAnorakという雑貨屋さんのもの。
ポルトガル製で厚みもあってとても可愛い。
バッジャーズ(アナグマ)とスタッグス(トナカイ)の柄をチョイス。

それから、
主人が見つけた絵本。
パリの絵本作家イザベル シムレール(Isabelle Simler)氏の描く、どこまでも美しい
【はくぶつかんのよる】
まさに今日の思い出にぴったりです。
彼女の描く博物館の生き物たちは、ただ美しいだけでなく、とても品性があって秩序正しく、温かい。この日に感じた世界が表現されているようで…感動しました。
…彼女の翻訳されていない他の絵本も買おうとしている私です。

今回の図録もとっても楽しい。
私の両親は今回もまた、図録を見ては「行った気持ち」になっていました(笑)
図録を見ながら、娘や私が説明するのも、楽しみの1つです。
思い出や知識ががさらに深まりますしね!
途中のコラムも読み応えがあります。
ただ、形状が横長で表紙がハードではないのが個人的にちょっと残念。。くにゃくにゃしちゃって(笑)
でもそのくにゃくにゃのお陰で右下にあるパラパラ漫画風になったチーター骨格が疾走する仕様が滑らかに動いて可愛いです♪

展示にもありましたが、巻末には、昨年あったシロナガスクジラの漂着(国内初)の調査について特集されていました。
漂着したのは、まだお母さんのお乳を飲むであろう(乳児)時期の幼いクジラくんだったそう。
胃の中に人間の出したプラスチックゴミがあったことは、ニュースでも見たことがありました。
何かしらの理由でお母さんとはぐれてしまったのでは、という事です。
胸を痛めるだけでなく、
たとえ知識の浅い立場であっても、
考えるチャンスを大切にしたいと思います。
命と出逢って、命を頂いて、少しずつ学んでいます。
生き物たちに感謝を込めて。。
大切なお友達と出向くことができて良かったです。
ありがとう。
クジラ王子と共に、思い出がいっぱい。
*オマケ*
主人が激写した
『アフリカゾウの骨格を撮る反りっぷり』です。

それだけ大きかったのです。。
なるべく周囲の方が写り込まないように、隙間を見つけて、人目を忍んで、背後をチェックし、必死に角度を考えましたが、流石に無理がありました…そしてそんな瞬間を撮られてしまったとは。
そして思うような写真も撮れず(笑)やっぱり実際観るのが一番!!
※どなたかのリュックとは奥行きが違うので当たっておりません〜(汗)
さて。今日は教育現場の生徒ちゃんの元へ。
まだ数回のお稽古ですのに、感動の成長ぶりです。
あぁ楽しみ!!
では✩.*˚
……………………………………
スマホの方は、下記のURLからLINEスタンプの各販売ページへジャンプ出来ます☆「ちぃちゃん家のちくびウサギ」
「ちぃちゃん家のちくびウサギ 2」「ちぃちゃん家のちくびウサギ 英語ver.」