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【安間千紘公式ブログ】
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安間千紘 (あんまちひろ)
9月7日生まれ。
東京都出身。
身長 154cm
3size B 82 W 56 H 82

商標登録されたオリジナルキャラクターに『ちくびウサギ』『ちくびねこ』などがある。


プロフィール
1987年ミュージカル「アニー」でデビュー。
その後NHK大河ドラマ「春日局」の主役幼少期に抜擢される。
TBS連続昼ドラマ「命みじかく」で主人公の少女を好演し高視聴率を得る。

10年間の子役時代でミュージカルから「渡る世間は鬼ばかり」などの現代劇・和物まで様々な舞台を踏み、また数々のテレビドラマに主役、ゲスト主役として演じ評価を得る。

現在は舞台・テレビの出演に加えタレント養成所、劇団、バレエ・ダンススタジオなどで特別講師を務める等、振付師、インストラクター、プライベートコーチとしても幅広く活動中。
ジャズダンス、タップダンスを主に得意とし、クラスに合わせて行う即興的なレッスンスタイルに定評がある。

'01年より名倉加代子率いるジャズダンスカンパニーに合格。現役メンバーとして活動。

東京都教育委員会「青少年を育てる課外部活動支援事業」特別芸術講師、「オリンピック・パラリンピック教育推進事業に伴う指導員」として都立高校に就任。
多感な時期である学生の心と身体に素直に触れながら、芸術を発信する上でのプロ意識(品性やマナーなど)を大切に指導しています。


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『国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅』と、トカゲちゃん。
こんにちは。
台風!!
また気圧でぐったりしちゃいますね(汗)

そんな雨降る中も嬉しそうに登校する、娘の学校のお話を少し。

帰ってくると
「今日ね、学校にトカゲちゃんがいたんだよ!」と。
「わぁ、よかったね!」
「先生と一緒に、見つけたの。」
「可愛かった?」
「うん、でもね、死んじゃってたんだよ。。」
「え!」
「あんよが切れててね。こっちのあんよ、誰かが踏んじゃったから死んじゃったんだよ。可哀想なんだよ。
「そうか。。。」

しばらくして。

「〇〇先生もね、トカゲちゃんが好きなんだよ。私と一緒なの。」
「うん」
「お墓を作ってあげたいけどね、先生、忙しいんだよ。きっとね。」
「うん、そうだよね。」
「だから、連絡帳に書いてくれない?一緒にお墓を作りたいんですが…って。」
「(〜ですが、という言い方にちょっと吹き出しつつ)う、うん、わかったよ。」
(考えた結果、お手間をかけてしまうことを承知でお詫びとともにダメ元で記すことにしました。)

次の日、帰宅すると。

「ママ!トカゲさんのお墓、先生と一緒に作ったんだよ!」
「先生、作ってくれたんだね!」
「そう。先生に『一緒にお墓を作りませんか?』って話してね、急いで階段を降りてトカゲちゃんの所に行って、先生が石で穴を掘ってね…」
「トカゲさん(お墓)には何てお話したの?」
「ありがとうね、元気になってねって!」
「そうかぁ〜(汗)(・・・元気になったらゾンビなんじゃ?)」
(亡くなったら雲の上に行くと思っているはずなので、足が治るといいね、ということみたい)

※「トカゲちゃん、なんか言ってた?」と聞いてみたら、お墓のトカゲちゃんが娘に話しかけてきてくれたようで(汗)ワォ!まさかの展開(汗)しかも結構ビックリな内容。書けません(笑)うーん、きっと本当なのだろうな。。トカゲちゃん、思い切ったなぁ。。ドキドキ。


そして、担任の先生から連絡帳にお返事がありました(涙)
「私が建てた墓石に、一加さんが葉っぱを添えてくれました」と(˘◡˘)

お忙しい中、娘の心にお付き合いくださったことに感謝しています。。
ささやかな出来事のようですが、先生と一緒にトカゲちゃんの供養が出来たこと、娘にとっても私たち家族にとっても素敵な思い出となりました。
※トカゲちゃんの正体は、多分ヤモリちゃんだと思います。茶色いトカゲちゃんって言ってましたので(汗)
トカゲ(ヤモリ)ちゃん…天国であんよも元気になって楽しく過ごしてね。。

先生は、いつも娘の日頃や心の動きを丁寧に教えてくださり、安心させて頂いています。クラスでは先生の『お手伝い係』をやっているようで、娘も毎日、やり甲斐を感じているみたい(*ˊ ˘ ˋ*)


さて。
美術館・博物館巡りにハマっている娘。。
の話は少し前にも何度かしましたね。。

今回は、
特別展『国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅』in東京国立博物館(平成館)

娘が「絶対、絶対行きたい!!!」と言っていた展覧会です。
※またまた、主人のクライアントさんからご招待状をいただいて。。ありがとうございます(涙)
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が!!
私がすっかりスケジュールに入れ忘れていて、気がついたら開催期間ギリギリ(汗)
どうしよう。。と悩んでいると「行きたいんだよ。。お願い。。」と懇願され...(((´ω`;)

もう行けるのはこの日しかない…
しかも平日なので午後5時までしかやっておらず、娘の学校が終わってから猛ダッシュ!

この日は猛暑日、帰宅し、シャワーで汗を流して着替えさせていると「しゅ、宿題は?」と娘。
「帰ってきてからやろう!!絶対忘れないで!」「うん!」

なんて、やり取りをして(笑)

展示会を観た後、上野で食事を急いで済まして(その間も「帰ったら宿題。」と唱えていた娘)
家に帰ると私は若干忘れかけていましたが(爆)、お風呂の準備をしている間にせっせとやっていました。お風呂前に終わって「あー、覚えててよかった。」と母娘でホッと一息(;´∀`)

やっぱり平日の観覧は厳しいなぁ。。


学校の先生のお手製の宿題プリント(国語と算数)、娘も私も、本当に楽しみにしていて。
なんていうか、、問題が手書きだったりと、愛情を感じるのです。

こうやって前向きにさせてもらえているのも、嬉しいことです(˘◡˘)

おっと、話を戻して(笑)

上野に到着!
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上野は様々な美術館・博物館が集結していますが、1つ1つの距離はなかなか(;^ω^)
今回の東京国立博物館(平成館)は、かなり遠い方。『こういう日に限って遠い館〜!!』と心の中で叫びつつ。。

娘はとにかくわくわく、ずんずん(笑)
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なんとか1時間は観たい!
少しでも早く!競歩ペースで行かねば!

とか言いつつ、娘のずんずんぶりや「あそこは行ったことあるね♪こっちはないねぇ、綺麗な建物だよね」など、周囲を見回す様子を。
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こういう時って、本当に遠く感じちゃう。
余裕があったら気持ちいい道のりなのに。。
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空海の教えのもとで東寺が大切に守り伝えてきた至宝の数々が惜しみなく展示された特別展。。。

終了数日前の平日。
まだまだすごい人でした。

ですがどんなに混んでいても館内は静寂。安心して、穏やかに拝見できました。

沢山の観覧者がひしめきあっていましたが、小さな娘は人と人の隙間からでもじっくりみることが出来ているようだな、、と思っていたら、
時々、娘に気が付いて、ニッコリと場所を譲ってくださる方もいらして…娘は何度か「ありがとう、ここでも見えるよ(ニコ)」と遠慮していましたが、巨大な曼荼羅の展示は、真ん前に立って見上げさせてもらいました。

ありがたいことです。。


娘の反応が一番強かったのが、こちらの『国宝 兜跋毘沙門天立像(とばつびしゃもんてんりゅうぞう)』
思わず声が漏れてしまいかっ(慌てて自分の口を抑えて) か、、っこいい。。(スーパー小声)」

幼い娘の心にも、神々しさや凛々しさに加え何かが突き刺さったのでしょう。
お隣にいらした若い男性の方が「本当にかっこいいよね」と小声で反応してくださいました(*ˊ ˘ ˋ*)

私も、まるで本物の神様が目の前にいるような、動き出しそうな不思議な感覚に驚きました。
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見所だらけではありますが、やはり圧巻だったのは立体曼荼羅15体の展示!!
(全21体のうち国宝11体、重文5体の史上最多展示)

会場全体に程よい間隔をおいて展示され、1体1体を360度じっくり拝見できるのも感動でした。

全ての像の前で、手がモゾモゾ動いているなぁと思ったら、ポーズを真似していました。


娘が特別長く見入って「私、この神様が好き。」と私の耳元で言っていたのは『宝生如来(ほうしょうにょらい)座像』

「宝よりうまれたもの」を意味し、財宝を生み出し人々に福徳を与え、あらゆる事柄、現象、存在全てに価値があり平等であるという精神「平等性智(びょうどうしょうち)」と呼ばれる智慧を具現化した仏様。
病気治癒、無病息災、滅罪の功徳のご利益もあるそうです。
手のポジション(印相)は、左手は腹前で衣を掴み、右手は手の平を前に向けて下げる「与願印」(よがんいん)を結び『願いを聞き入れ、望むものを与える』ものだそう。
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15体、きちんと特徴もありますが、幼い娘に見分けが付いているのだろうかと疑うところもあり(コラコラ)、家に帰って、図録を開き「どの仏様が好きって言ってたっけ?」なんて聞いてみたら・・・

「えっとえっと、、この神様」と、やはり『宝生如来座像』のページを。

しかも
「あのね、、この神様だけ、私を見てくれたんだよ。『こんにちは』って言ったらね、横からチラッて目を開けて『よく来ましたね』って、優しくしてくれたの。」
と!!!

仏様は半目(失礼しました)のことが多いし、、見間違え、、
いや、、、つまらないことはもはや言うまい。
娘が嬉しそうに話しているのだから。

素晴らしい仏様にお優しくして頂いて、本当によかった。。
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なんとも表現し難いけれど、私も幼少期には不可思議で美しい存在と出逢う、素敵な体験が多かったなぁ。。。

私の母は常にびっくりしていましたが(汗)
今思うと、とっても貴重な体験だったし、きっと本当だったんだろうなと思います。


そうそう!
前に行った『奇想の系譜展』で、娘が「なんて可愛いの!」とゾッコンだった、『雪山童子図(曽我蕭白)』の青い鬼さん。
※青鬼は仏法を守護する神・帝釈天が姿を変えたもので、童子(後のお釈迦様)が修行中に求道の心を試す、、という1シーンの絵です。

その帝釈天さまが象に乗られた、国宝である『帝釈天騎象像』の撮影が個人使用に限り許可されており…こちらの前の人だかりはもうエライコッチャでした(汗)
(※フラッシュ撮影は像が傷んでしまうので禁止されていたはずが、結構あちこちで光っていてショック。きっと帝釈天さんも困惑されていたことでしょう。)

混んでいてちょっと危険な感じだし、遠慮しておこうかな、、
と思いましたが、実際東寺では撮影はできないし、娘が大好きだった青鬼さんの真のお姿を撮影できる機会は滅多にないと、娘とじわじわ、なんとか隙間を見つけてなんとか(汗)

お綺麗!!
象さんも、なんて優しい表情。。
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そうそう。。
この立体曼荼羅の会場に行き着くまでに、母娘で五大虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)坐像に夢中になってしまっていたら、「お時間が残りわずかとなりました、この先、立体曼荼羅がご覧になれますので…」と案内する係の方の声で、ハッと(汗)

あやうく立体曼荼羅までたどり着けない悲劇に見舞われるところでした。。

ですが、五大虚空蔵菩薩坐像が5体揃って東京で展示されることも珍しい(初めて)とのこと。もっと観たかったなぁ。心残り。


さて、今回はとにかく時間がなかったので、お楽しみの限定グッズのお買い物も超短縮でほんのちょっと。
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さほど大きくないブースですが、本当に大賑わいで全く、全くもって落ち着いて選べず(笑)

(確か帝釈天さんが座っている象さんがついていいる)極細の金のボールペンと、お箸置きが欲しかったけどたどり着けませんでした(;´∀`)

せめてクリアファイルくらいと、なんとか。
娘が「これとこれ、、」とサササと選びました。

裏表がどちらも綺麗で楽しめるものばかり。
真ん中の金銀メタリックタイプは、おかざき麻里さんのデザインだそう。
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それから、こちらも娘がじっくり観ていた国宝『十二天屛風』の大判ハガキ。
ごった返していて本当にファイル以外見れなかったのですが、これはお会計付近にあって無事に買えました(汗)
2つ折りで2枚が切り離せる仕様ですがこのまま保管します(笑)
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そして、、今回の図録、本当にかっこいい!
東寺の寺紋である八雲が際立ちます。

いつもの如く重たいけれど(笑)
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帰り道。

5月の終わり、真夏のような猛暑日。
夕方になってもお日様が強くて、暑かったけれど…

緑も綺麗で、大満足の展示会に足取り軽くルンルン♪
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風も強くて、日傘はちょっと大変だったね。。
※なので行きは日傘を断念。

優秀な日焼け止めのお陰で焼けずにすみました♪
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次回は、仲良しのシズと行った博物館のお話をかけたらいいな。。

他にも色んな思い出が溜まっていて、まだまだ追いつかないや。。


*オマケ*

我が家は特別な信仰がありませんが、、
(氏神様への参拝はきちんとしていますし宮司さんにも大変よくして頂いています)
娘は妙に神様仏様に心惹かれるところがあるようで。
何かお願い事、、というよりは、お話をするのが楽しいのだそうです。

どんな神様も、その愛は平等ですものね。。


ちなみに、、娘の生後3日頃の爆睡写真。

このハンドサインは、、!?
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単なる赤ちゃんあるある写真ですね(笑)
それに仏様は右手が上ですしね!

※逆になっているということは、、目の前にいらした仏様の真似っこをしてみたのかしら、、なんて。

ちょっと面白かったので思い出しました(´◡`)
ゆりかごの娘、懐かしいなぁ。


とても良い展示会でした。
もっと早く訪れ、何度か拝見したかったです。

話しかけてくださった宝生如来さまのように、、
いつまでも見える・見えない関係なく、命や存在を慈しみ、出来事を大切にできる子であって欲しいと願います。


では✩.*˚

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by chihiro_anma_ex | 2019-06-30 15:11
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ちくびウサギって?
「ちくびウサギ」 「ちくびねこ」
以上の名称およびイラストは
安間千紘の登録商標です。
[登録番号]
第5736941号
第5773726号
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幼い頃から
お手紙やメモの隅っこに
ちいさくウサギを描いていました。
何気なく「ちくび」も添えていて…(笑)
ちょん、ちょんっと付け加えただけだけど、なんだか可笑しかったし
相手にも、ほんの少し微笑んでもらえたらいいな、なんて思っていました。

大人になってからも相変わらず、気付けばアチコチに描いていて。

いつの間にか周囲の人達が『ちぃちゃんのちくびウサギだ!』と言ってくれるようになりました(笑)

日々ダラダラと、長くてまとまりの無いブログ…1番伝えたい事は案外「ちくびウサギ」が代弁してくれています。

という訳で、
公式ブログのタイトルは
【ちぃちゃん家のちくびウサギ。】

…なのです。

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