こんにちは。
なんだか少し前に母娘同時にほとんど同じような夢をみて、それがあまり良い描写でなく。
心配していたら、その直後、周囲のあちこちで思いがけない衝撃が。
なんでしょうかね。。
でも、きっとそのどれも、きちんと意味のあるチャンスへと繋がっていくのかなと感じています。
なので今日は、可愛いお花達のお話を。。
我が家は、植物が好き。
本格的なガーデニング、、は出来ませんが、新居を買った時から育てている観葉植物は原型をとどめないほどに果てしなく元気に育ってくれて。
偶然にも植物にとって(日当たりや湿度が)良い環境なのもあり、我が家にきてくれるどんな植物も長く側にいてくれます(˘◡˘)
主人や娘が毎日心から声をかけ、愛でていることも、栄養になっているのかなとも。。
主人は、会社やクライアント先の植物もお世話をしているようで(笑)
「最初は元気がなかったけど、今はだいぶイキイキしてるんよ」なんて。
※もちろん、プロの方のお手入れがあるエリアには手出しはしてないそうですし、むやみに栄養剤などをあげることもしていません(汗)
娘は、我が家の植物だけでなく、街の歩道に咲く花や木々をみては「こんにちは、とっても綺麗ね。」と声をかけて歩いています(˙˘˙;)
前にも書きましたが、小学校への通学の練習でも「桜さん達がこっちよって教えてくれているから大丈夫」「葉っぱさんが、頑張ってね、気をつけてねって応援してくれてるの♪うふふふ」なんて言って、少女漫画から飛び出したようなことを言って、なかなか前に進んでいないのではと逆に不安にさせたっけ(笑)
最近では一応気にして、人前では『お花さん達とは心で話すようにしてるの』だそうです。
そのあたりも成長なのかしら(笑)
街路樹や道端のお花達が見守ってくれていると思うと、どんな道も、なんだか優しさと温もりが感じられますよね。。
主人は、会社の近くにあるAoyama Flower Marketでよくブーケを買ってきてくれます。
私もほとんど同じお店。
大概は、娘と私に1束ずつ、
ちっちゃなキッチンブーケと、中くらいのダイニングブーケ。
時間が遅くなると売り切れのことが多いのだと、、よく嘆いて帰ってきます。
彼も選ぶ時間も、楽しいのでしょうね(˘◡˘)
ついこの間は、紫陽花と向日葵のブーケ。

季節の移り変わりが楽しめます♪
このお花ちゃん、、猫ちゃんのしっぽみたい!ですって(笑)
しなやかで可愛い。
※ミントのお花だと思うのですが、、その種類まではわかりません(汗)
「でも、きなちゃんのしっぽっぽは、先っちょがまん丸ふわふわなんだよね。」
そうそう(笑)
きなちゃん(実家の愛猫きなこ)のしっぽっぽは、こんな感じ(*ˊ ˘ ˋ*)
紫陽花は小さなお花の集まりゆえに『家族団欒・家族の結びつき』という花言葉もあるそうです。
白い紫陽花の花言葉は『寛大な心』
なんだか、いいですね(*ˊ ˘ ˋ*)
よく見ると、真ん中の蕾が淡い青紫でとっても綺麗・・・
こっそり見えてるお花達の可愛いこと!
花びらと間違えられやすい部分(この写真だと白い部分)は、ガクなのですよね。
学生時代に知った時の衝撃が忘れられません(;^ω^)
娘も、目をまん丸にしてビックリしていました( ⊙⊙)!!
ガクもこれから、徐々に薄紫に変化するのが楽しみです♪

青い紫陽花と言えば、、
私の母が、今年のGWに大阪の義母がやってくると知って、元はお花関係のお仕事をしていた義母が喜ぶかな?と選んだのも紫陽花でした。
『トワイライト』という名前がついた、紫陽花だそうです。
夜明けや、日没の薄明かりを表現した色。
吸い込まれそうな、なんとも青く深い世界にうっとり。

1ヶ月以上経った今は、また渋みが出て、とっても癒されています。
いろんな表情を見せてくれる。
街のあちこちで紫陽花が咲いていて、彩楽しい季節。。
そうそう、街の紫陽花と言えば。
この間、娘が突然立ち止まり。
「あの人、、悲しいことをしている。ひどい。痛いじゃない、可哀想よ。」と目を潤ませて言いました。
歩道に咲く、美しい紫陽花を勝手に切って袋に入れて持って帰っているおじいさんを見てしまったのです(lll-ω-)
「紫陽花ちゃん、痛い痛いって泣いてるよ。やめてほしいよ。。」
本当です。
街の道に咲く紫陽花は、地域が管理していたり、その土地によって違うかもしれませんし、中には自然と咲いているものもあるかもしれませんが・・・きっと多くの方々が毎年楽しみにされているはず。
お寺さんなどの紫陽花は供養の為に植えているとも聞いたこともあります。
思わず持ち帰りたくなってしまったのかもしれませんが、、
残念なことです。
ふと「お花屋さんでお花を買うのは、どうなのかなぁ。。」と、娘に尋ねてみました。
娘はしばらく考え「切っちゃうのは可哀想だし。もう買うのはやめたほうがいいのかな。でも、、、(結構考えて)お花屋さんの人たちは、ちょっと痛いけどごめんねってお花を切って、買ってくれた人に大事にしてほしいなって思って、、心で思って、渡しているよ。買ったら、可愛いねっていっぱい大事にするんだけど。。」
と腕を組んで考え出しました。
街のお花を好き勝手に切っちゃうのと、お花屋さんの違いは何だろうと尋ねると、
「おじいさんと、お花屋さん、どっちもお花を切っているけど、、優しい心がおじいさんにはなかったんだと思う。」と。
「でも、もしかしたら、紫陽花が好きなお友達が体が不自由で、どうしても見せてあげたくて、お花屋さんも近くにないし、ちょうどお財布もなかったりして、色んな訳があって、しょうがなくて持って行ってしまったのかも。だとしたら、どう?」とさらに聞くと、
「だめ。勝手に持っていくのはダメだよ。」
「じゃあ、一加が、同じ状況だったらどうする?」
「(またしばし腕を組んで考え)…素敵な紫陽花だなぁ、あの子に見せてあげたいなぁ、、よし、自由帳を持ってこよう!って絵を描いてね、ほら、こんなに可愛い紫陽花が咲いていたんだよって、渡してあげるよ。それならずっと見ていられるしね、飾れるし、みんな嬉しいねってなるよ。」
前にも、娘と切り花を買うことについても話し合ったことがありました。
「切っちゃうのはかわいそう。。でも、お家のお花や葉っぱさん達はニコニコしているよ。お水が美味しいな、お日様美味しいなって。一加のことも好きだよって言ってくれてるんだけどね。。」
と言いつつ、少し、悩んでしまいました。
娘は、落ちた花びら1枚1枚も、集めてしばし飾っています。
「切っちゃうとき、痛かった?」なんて、話しかけていたので、
「お花達は、色んな心を届けてくれるね。最後まで大事にして、さよならの時に、いつも一加が『ありがとう、大好きだよ。』とお別れをするでしょう。それはとても大切な気持ちなんだよ。」と話しました。
きっときっと、うちに来てくれた植物達が、ニコニコしていると私も信じています。
随分前に、娘には『いただきます』の言葉の意味、大切な動物達や植物達の身体から栄養をいただいている私たち…『命をいただく』ことについて沢山話しました。
その後しばし、納豆1粒にも「ありがとう。美味しいよ。」と言い出して、食事の時間かかかってしまいましたが(汗)今は『いただきます』と『ごちそうさまでした』に心を込める、そしてこれは何で出来ているんだろう?と食材をよく知りたい気持ちに変わりました。

キリのない考察かもしれませんが、家族とよくそんなことが話題になります。
ちょっと話がそれますが、可愛がってくれているお隣のおばあさまのお話。。
よく美味しいおかずをおすそ分けしてくださって。
あまりに美味しくて、いつも感動!
ある日のささやかなお礼に、ちょっと可愛いタッパーと、娘が絵を描きました。
『ありがとう』の気持ちには、よくこのお花ちゃんが登場します。
2ヶ月前。
お隣さんが「今朝やっと咲いたのよ!確か娘さん、お花が好きだったよね!」と咲いたばかりの君子蘭を切って分けてくださいました(汗)
「も、勿体無い!」と遠慮する間も無く、頂いてしまって…すぐに花瓶へ。

娘が小学校から帰ってきて見た瞬間の喜びようったら。
名前の通り、気高く美しく、愛らしく。
家族で毎日可愛がって、今月の頭まで、約2ヶ月も元気でいてくれて。
お隣さんの愛情の元で育ったことがよく伝わりました。
1ヶ月経った頃に、お隣さんに「まだ元気だよ!」と花瓶ごとお見せしたらとっても驚いて「こんなに大事にしてもらって、お花も、私も幸せ。。あなた達のところへ行って良かったわ。」とおっしゃって下さいました(*ˊ ˘ ˋ*)
君子蘭ちゃんから、沢山幸せをもらって…先日、ついにさようならをしました。

そう言えば、娘が小学校に上がる前まで、とてもお世話になったジャズダンススタジオでご一緒だった生徒さんの快気祝いにも、娘は迷わず、このお花ちゃんを描きました。(配色は、その時々で違います)
※お師匠さんにも大変可愛がって頂き、悩みましたが、大人クラスでどうしても夜が遅くなってしまう為、今はお休みしています。
「誰かを想う時にお花を贈る習慣、遥か昔からあったのだよね…」家族で時々話します。
命の循環の一瞬に愛を込める。
植物から、教わる心が沢山ありますね。。

娘、、
歯がだいぶグラグラしていますが、まだ何も抜けません(笑)
顎の成長と共に隙間も随分空いてきましたから、準備はなされているのでしょう。
歯医者さんで毎月点検してもらっているので、今の所まっすぐ生えようとはしているとのこと。
大人の奥歯は1本、生えてきました(˘◡˘)
今日も元気に学校です。
1年生一人一人が育てているアサガオちゃん、ぐんぐん育っているようです♪
娘は名前をつけたのだそう。
『のっちゃん』
・・・え、、どこからその名に(笑)
では。
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