アナログフィッシュ3月7日リリースにしました初のベスト&ライブ盤『ESSENTIAL SOUNDS ON THE WILD SIDE』を皆さんにより楽しんでいただきたく、セルフライナーノーツを書かせてもらっております。
【8】
Mー11【Hello】
“でかい世界を笑う巨大な僕の妄想/せまい世間が笑う小さな僕の声”
※このラインは確か上京直後くらいからあって、その後様々なアレンジで編曲を試みるも頓挫。
でも、本当にその言葉が力をもっていれば、相応しい時期に相応しい場所におさまっていく。
確か、年明けにデビューを控えた大晦日のライブで披露した気がする。
これから始まる、新い年の幕開け、これから踏み込んでいくであろう未知の領域に対する、予感、期待、ちょっと、不安、それらがこの曲と共に始まっていくんだな。と、感じた。
それからアナログフィッシュのライブの熱量を一段階上げる為の重要な曲として、様々な土地で、シチュエーションで、本当にたくさん演奏した。
この曲で使用したベースは僕と同じ年のギブソンEB−Ⅲ。
ビンテージなので、デッドポイントも多く、ピックアップの感度も、現行の物のそれと違い、扱いが難しいじゃじゃ馬なんですが、この曲にはピッタリハマりました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ESSENTIAL SOUNDS ON THE WILD SIDE.
Analogfish:THE BEST AND HIBIYA YAON LIVE.
2012.3.7 release
¥3,000(税込)
PECF-1039/40 felicity cap-137
<収録曲>
[Best Disc]
1.荒野
2.Light Bright (New mix)
3.確率の夜、可能性の朝 (Feat.前野健太) (new)
4.曖昧なハートビート
5.最後のfuture (初CD化)
6.PARADOX (New mix)
7.ガールフレンド
8.アンセム
9.Living in the City
10.ナイトライダー2
11.Hello
12.のどかないなかのしずかなもぐら
13.バタフライ
14.Na Na Na (new)
15.Hybrid
[Yaon Live Disc]
1.TEXAS
2.SAVANNA
3.LOW
4.ロックンロール
5.TOWN
6.UNKNOWN
7.NO WAY
8.平行
9.戦争がおきた
10.風の中さ
11.PHASE
12.Fine