今日は、ぎゅっと詰まった内容の濃い一日でした。
午前中は、8月2日21時から放送の『白銀ジャック』の記者発表会へお邪魔してきました。主演の渡辺謙さんと藤田明二監督と一緒に舞台に立ち、ドラマの中で『このシーンがすごい!』と思った事などについて皆さんとお話しさせて頂きました。
ドラマの記者発表にお邪魔する機会が訪れるなんて今まで考えもつきませんでした。でも、大好きな東野圭吾さんの作品の『白銀ジャック』に少しでも携わることが出来て、一スキーヤーとしてとても嬉しかったです!
本番はとても緊張しましたが、壇上ではお二人がとても優しくしてくださって、なんとか無事に終わることができました。
東野圭吾さん原作の作品なので、ハラハラドキドキ後味スッキリ!のサスペンスドラマになっていて、それと合わせて、暑い暑い夏に雪山の涼しげな映像とスキーシーンが観られると思うと、楽しみが沢山あり今からワクワクが止まりません(*^_^*)
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その後は、オリンピックとパラリンピック代表選手の入賞者のみなさんと、皇居へ。
思い起こせば、初めてオリンピックに出場し7位入賞を果たした1998年から、オリンピックの度にいつも御拝謁の機会に授かりました。
今回で五度目の機会を頂きましたが。。良い人生幸せな人生(自分自身や大切な人達にとって)を全うする為に、誰でも何かしらの健全な夢を持つことの大切さがベースとなって、スポーツ選手で言えば、オリンピックや世界大会などで頑張る姿を見てもらう事、良い成績を収める事が誰かの夢につながる。
そんなループがスポーツにあるからこそ、メダリストや上位入賞者に対して、皇室の皆様より大変温かいお言葉をいただける機会があるのだと、あらためて実感しました。
『20年間よく頑張られましたね。最後まで全力で滑られていましたね!沢山の感動をありがとう。』とおっしゃって頂いた時には、思い遣りのあるお言葉に感情が高ぶりました。
祖母や母に話したら、どれだけ喜ぶだろう。親孝行、祖母孝行がまた一つできました(*^_^*)
その後、そのままソチの皆と世界大会で活躍した方々とコーチや企業の皆様と一緒に、文部科学省下村大臣からの表彰をいただきました。
このような表彰も、先ほどと同様、努力をしあるところまで行った結果、誰かの夢につながったりする。後輩や子供達に背中を見せられたことに対して『よくやったな』と、表彰をいただけるのかな、と。自分の中でそのような考えが広がりました。
ソチオリンピックの公式ウエアは、これで着納めになります。
これまでのスキー人生やこれまでの賞、そして、五回も皇居へ行く機会を頂けた事などなど、時間が経てば経つほど、今よりもっともっと宝物のように感じる事になると思います。
沢山の賞と素敵な出来事に溢れたスキー人生に、あらためて沢山の幸せと感謝を感じました☺︎