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2012年 07月 18日
B1の床スラブをつくった後は、B1の立上りのRC壁の鉄筋と型枠を建て込んでいきます。 この地上レベルにちかいRC壁では、すべての地上階で計画している設備の配管等が上階から下りてきて壁内を通過していきます。そのため配管ルートなどの検討、確認が非常に重要です。壁の型枠を建てると同時に、配管ルートを確保するためのスリーブという穴をあけるように設備工事も並行して準備を進めます。スリーブを準備した後、鉄筋などでその部分を再度補強をしていきます。 最終調整したうえで、大工さんに外側と内側のベニヤの型枠を締め込んでもらえば、打設の準備は完了です。(松井元靖/西沢立衛建築設計事務所) ![]() #
by S_Project
| 2012-07-18 10:57
| 現場レポート
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