execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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愛機MacBookPro入院中・・・
長い間ブログを更新できず失礼しています。7月のいい時期にHeiða ツアーを催行し、景色にも食べ物にも恵まれました。ほんと、夏のツアーを作ってよかったと自分でも感動。

そして帰宅すると愛機のMacBook Proが動かない。同じことは4月末に北米から帰った時にも起こったものの、Mac歴25年の私はどうにか切り抜けましたが、どうやら今回はハード的なことらしく、現在アップルストアに入院中。携帯端末でブログを更新したことがなく、それ以前に仕事もたまっていて四苦八苦中です。Mac入院かれこれ10日なります・・・

というどうしようもない理由に付き合っていただき恐縮ですが、Twitterはなんとかこうしんしているので、よろしければぜひフォローしてくださいね。@yukaOguraです。インスタは何かあればストーリーで出しています。`Icelandia_yukaです。

Macは新しく買い直したいものの、アイスランドでは日本語のキーボード入手が難しいため(ほぼ無理)、次回帰国か、よく知る誰かがくるときに持ってきてもらうとかしか手段がなく、とりあえずは退院待ちです。

でもこの機会を利用して、携帯たんまつからの更新を試みようと、今日、こうしてかくことにしました。全治回復は電池が古いので無理だとしても、とりあえず立ち上がり、データを移行し、少しの間仕事ができるようになりたい・・・。

by ICELANDia | 2019-07-26 04:19 | Comments(0)
アイスランドにデヴィッド・ボウイの壁登場
 アイスランドにデヴィッド・ボウイの壁があるのをご存知だろうか。Arkranes(アクラネス)という街で、レイキャヴィクからは車で1時間半ほどの場所だ。
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 この街に住むアーティストのBjörn Lúðvíksson氏はボウイの大ファンで、2016年に彼が亡くなり、街の灯台の石にボウイの絵を描いて追悼していたが、それが高じて街の建物の壁に描くことにしたそうだ。
 
 ここは現在世界中のデヴィッド・ボウイ・ファンの間で密かなブームとなりつつあり、レンタカーを使いわざわざ訪れては涙するファンの姿がしばし見られるという。詳しい場所等はこちら。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by ICELANDia | 2019-07-16 02:46 | 現地滞在レポート | Comments(0)
レイキャビク市民御用達、エイシャ山のハイキング
 アイスランド人はハイキングが大好きだ。お散歩ではなく、ほぼ山登り。2019年5月末の週末、天気がいいのでいてもたってもいられず、近隣にハイキングへ出かけた。  日本人には理解し難いかもしれないが、天気がいい日は外に出ないとソンした気分になるのがアイスランド人。まして去年の夏は散々で、5-6月のレイキャビクで雨が一瞬でも降らなかった日が1日だったか3日だったか。とにかく酷い冷夏で、その記憶が新しいため、何としてでも晴天の日を楽しまなければならぬという使命感がひしひしと沸いてくる。

 そしてのっぴきならない理由から自家用車が使えない我々は、公共バスで行けて自然が楽しめる場所ということで、エイシャ山のハイキングを選んだ。エイシャはレイキャヴィクからもよく見える山で、標高914メートル。そこは駐車場もカフェもあり、レイキャビク市内から20分程度の距離なので、週末気軽に家族連れで訪れることができる。
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 ハイキングコースもとても分かりやすく、目的地別に数ルートある中、「石」まではゆるいコースと時短コースがあり、ゆるゆる登るのは時間がかかるので、我々は時短コースへ。ハイキングのペースがあまり分からないので、結構私は休息多めで登っていった。
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 そしてこれが「石」からの眺め。上半身をあらわにした、ムキムキの若者が意気揚々としてた。実は横に可愛らしい金髪の女性が数人いて、楽しそうに話してたのも印象的。
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 石までと思っていた私は、結局頂上へ。そんな話はこちらの記事でどうぞ。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by ICELANDia | 2019-07-11 02:43 | 現地滞在レポート | Comments(0)
1号線の旅はベーカリー・カフェGeirabakari Kaffihusから
 アイスランドをグルリと一周する1号線。通称リングロード。アイスランドを一周しなくても使うことの多い1号線で、西の方向へ行く場合、必ず通ることになる。 その道路でボルガルネスを経由する際、必ず寄るお気に入りカフェがある。それが『Geirabakari Kaffihus(ゲイラバカリ・カフィフス)』。ごく真面目なベーカリー兼カフェだ。大型バスも入れる大きな駐車場があり、コーヒーと紅茶はおいしいし、持ち帰り用のカップも使える。パンもケーキもそこそこ美味しいし、店の窓が大きなガラス張りで、景色が抜群。
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 コーヒーが500円弱、サンドイッチが800-1000円といったところか。二人でコーヒーを頼み(我が家はカプチーノ好き)、サンドイッチを半分で分けると二千円強というところ。
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 このカフェ・ベーカリーの所在地はこの記事で確認を。

 1号線に出るとまずはこのカフェに立ち寄り、一息つくのが我が家の旅の始まりの定番だ。その旅が日帰りであろうと、数日を要する旅だろうと、このカフェが第一の目的地であり、ここで少し息をつき、行程などを話合って旅立てば、悪い道中になるはずがないのだ。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by ICELANDia | 2019-07-07 02:30 | 現地滞在レポート | Comments(0)
アイスランドの白夜って?
 当初は慣れなかった夜の存在しない世界、白夜。アイスランドの夏を体験するのもこれで5回目。さすがに慣れた。慣れたというより、この白夜がたまらなく楽しく、愛おしくなってきた。日照時間が延びて、あれもこれも気兼ねなくできるようになるこの季節。何となく、どことなく、心が浮き立つのが私自身の中にも感じられるようになった。


 どんな感じかといえば、南西向きのベランダ側の夜中1時頃がこの写真。こっくりとしたピンク・クリームと、くっきりとした青さのコントラストがドリーミーだ。写真はどちらも2019年6月22日撮影。
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 北東向き側夜中1時頃の日没。夕焼けだけど、結局夕焼けなのか朝焼けなのかわからないまま日の出となる。
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 数は多くないが、写真をもう少しだけ別サイトに置いておいた。場所はこちら

 アイスランドはオーロラ狙いで観光に来る日本人が多いが、夏のこの季節も日本では体験できない白夜がある。そして日照が長いため、目一杯観光もできる。訪れるに価値ある季節だ。(小倉悠加 / Yuka Ogura)


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by ICELANDia | 2019-07-02 02:05 | 現地滞在レポート | Comments(0)
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