execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
<   2019年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧
出た、ダブルレインボー!
 今回は「出た、ダブルレインボー!」。日本では虹を見ることさえ珍しく、まして半円のきれいな虹を見たことはなかった。半円の虹を初めて見たのはアイスランドはウエストフョルヅルを初めてドライブした時のこと。10年くらい前かな。
以来、きれいな半円の虹を見たのはレイキャビクの自宅のバルコニーからが多く、今回もそうだった。撮影は2019年6月19日。
c0003620_02013949.jpeg

 アイスランドに訪れる際、みなさんもダブル・レインボウが見えますように!(小倉悠加 / Yuka Ogura)

c0003620_06410063.jpg

by ICELANDia | 2019-06-27 02:02 | 現地滞在レポート | Comments(0)
シガーロスが熱唱したゆかりの美術館でのGlobal Water Dance
 2019年7月に迫った『Heimaロケ地巡り』のツアー。『Heima』というのはアイスランドを代表するバンド、シガーロスが2006年に行ったアイスランド全土を回るライブ・ツアーのドキュメンタリー。私はこの映画を観ては、「アイスランドに帰りたい」と涙したものでした。

 このドキュメンタリーの中に出て来て、レイキャビクからひどく離れていないのに、ど〜しても到達できなかった場所がサミュエル・ヨンソン屋外美術館。今回、やっとこの場所へ行けることになりました。それもみなさんをお連れして!



 私自身はアイスランドに拠点を移した年に彼が連れていってくれ、実は先週、ツアーの下見がてら再度行ってきました。その時ちょうど行われたのが『Global Water Dance』というイベントで、全世界100か所以上で、現地の同時刻に水源を守る啓蒙を目的にダンスが踊られるというもの。この美術館ではアイスランドではなくアメリカからダンス・カンパニーの代表がやってきていました。
c0003620_23012768.jpg


c0003620_23012723.jpg


c0003620_23012870.jpg



 また、美術館ではその数日前にやっと、サミュエルが生前住んでいたという家が再建築オープンとなり、いつもは静かな場所が、何となく賑やかな雰囲気に。
c0003620_23033989.jpg

 近隣の街から20キロのこの場所。美術館の公式サイトでは5-10月のオープンと限定した書き方になっており、20キロの砂利道がいかに厄介であるかがわかります。

 美術館自体は広大な、壮大なものではないけれど、芸術家を目指したひとりの普通の男性が、いかに後世に残る素敵なものを作っていったかの思いが伝わる場所です。今後も引き続き回収作業が続けられますように。(小倉悠加/ Yuka Ogura)(小倉悠加 / Yuka Ogura)

もっとアイスランドを知りたい人はバナーをクリック↓
c0003620_06410063.jpg

by ICELANDia | 2019-06-23 22:56 | 現地滞在レポート | Comments(0)
やっぱりパフィンはかわいい!
 アイスランドの国の鳥でもないのに、大人気のパフィン。確かに本物のパフィンはカラフルで可愛らしいことを再認識。先日、二泊三日のキャンプへ出かけ、その際に向かったのがLátrabjarg(ラゥトラビャルグ)というアイスランド最西端の断崖絶壁。あいにく濃霧で断崖は見えなかったものの、パフィンは撮り放題でした!

c0003620_03112593.jpg


c0003620_03130343.jpg


それから動画も少し。

 濃霧は残念だったけれど、ごく間近に彼らの姿を見ることができて満足。他の海鳥は絶壁の真ん中の方にいたため、上手に撮れずでした。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

パフィンの写真がもっと見たい人はバナーをクリック↓
c0003620_06410063.jpg

by ICELANDia | 2019-06-20 03:04 | 現地滞在レポート | Comments(0)
シガーロス名盤『Ágætis byrjun』リリース20周年記念イベント簡易レポート
 2019年6月12日はアイスランドを代表するバンドとして国際的に活躍するシガーロス(Sigur Rós)が、世界中から注目される存在となった名盤『Ágætis byrjun』をリリースして20周年を迎えた。
c0003620_08591515.jpg
 そのため、レイキャビクでは発売元のレーベルやバンド主催のイベントが行われた。主なところはメンバーを交えてのパネル・ディスカッションと、20年前と同じ会場(会場名は変更されているが)での当時の演奏を録音したライブ・アルバムのリスニング・パーティ。そのどちらも参加してきた!

 パネル・ディスカッションのメンバーは、シガーロスの現メンバーのゲオルグ・ホルム、元シガーロスのキャルタン・スヴェインソン、元シガーロスで20年前のこの日のライブを最後にグループを去ったアウグスト・アエヴァル・グンナルソン、レーベル代表のアウスムンドゥル・ヨンソン、司会進行役が音楽研究で博士号を持っているアルナル・エゲルト・ソロドセン、アルバムのアートワークの胎児を描いたゴッティ・ベルンホフト。ゴッティはなんと、その場で胎児の絵を描いてくれた。
c0003620_08592160.jpg
書き終えた絵には参加者のサインが!
c0003620_08592995.jpg

 21時開演のリスニング・パーティ会場は20年前と同じ場所ではあるが、名前はイスレンスカ・オペラン(国立オペラ劇場)からガムラ・ビオ(旧劇場)と改名されている。中に入るとステージには、当時のセッティングがしつらえてあった。ヨンシーのサイケなギターは壊れていたが、それもまた雰囲気があった。
c0003620_08593825.jpg

 20年前のこの日にレイキャビクに居られたたらどれほど素晴らしかった。でも、20年後のその日にレイキャビクに居られたことを喜びたいと思った。 (小倉悠加/ Yuka Ogura) 

20周年記念の詳しいレポートはこちら↓
c0003620_06410063.jpg
by ICELANDia | 2019-06-13 08:58 | 現地滞在レポート | Comments(0)
ブログトップ | ログイン
外部リンク
ICELANDiaからのお知らせ
ツイッターやインスタでアイスランドの日常もご覧いただけます。Twitter Instagram
最新の記事
やっと!!
at 2019-08-30 16:41
愛機MacBookPro入院..
at 2019-07-26 04:19
アイスランドにデヴィッド・ボ..
at 2019-07-16 02:46
以前の記事
記事ランキング
検索
カテゴリ
タグ
最新のコメント
> Ikue Ikeda..
by ICELANDia at 01:51
はじめまして、池田です。..
by Ikue Ikeda at 21:50
コメントを有り難う御座い..
by ICELANDia at 08:56
ブログジャンル







Copyright © 1997-2008 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム