execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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カテゴリ:現地滞在レポート( 46 )
アイスランドの花:太陽のようにキラキラと輝くSoleyの花
 少なくとも南部、南西アイスランドのどこにでも見られる草花のソーレイ(太陽という意味)。私が住んでいるアパートの庭というか、敷地内の空き地に現在びっしりと咲き乱れてます。

 日本から友人がアイスランドまで来てくれたので、テーブルを少しでも明るくとソーレイを摘んできてみると、なんと、造花のように花びらがキラキラ。見た目、全く造花。そして触ってみると普通の花びらよりも少しだけしっかり固いような印象。
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 でもこれ、本当に野に咲く花です。ただ、Soleyとつく花はいろいろあって、同じ黄色でも数種類あるようですが。
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 地域によっては見る限り一面黄色に染まり、緑や黒い山の色と対象的。
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 アイスランドの夏の風物詩のひとつです。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
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by ICELANDia | 2018-07-03 08:39 | 現地滞在レポート | Comments(0)
ワールドカップでのパブリック・ビューイング風景をお裾分け
 4年に一度のワールドカップ。出場国の中で最小国(総人口34万人)であり、ヴァイキング・クラップという儀式(?)も目立ったことから、とびきり注目されたアイスランド・サッカーチーム。ヨーロッパ戦はたまたまアイスランドに滞在していたため現地で観戦することができ、今回は在住者として応援に参加。
 パブリックビューイングの様子を少しどうぞ。レイキャヴィク市が主催したのは街中の一か所と、市庁舎があるチョルトニン湖に隣接している公園の中。後者の方が規模が大きい。今回私は後者の場所で見ました。
 サッカーの試合に併せて会社や商店が締まったり、公共サービスが閉じられるなど、ちょっとやりすぎじゃんという声はあったものの、一生に一度のことかもしれないのでということで納得。それでも就業中の人も居るわけで、国民総出という感じではないにしてもみなさんかなり気合いが入って真剣。
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 定番のグッズ売り場も。
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 たまたま気温が低い日だったので、私も厚着で参戦。顔に国旗色をペイントしてくれてたお姉さんと記念撮影。
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 遠くから試合を見守る子供達。こんな風に、子供は遊んでいられるのはいいなぁ、と。
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 前の方が空いてるので(前だとスクリーンが見えにくいし)、そこにゴミ箱を設置。試合が少し落ち着いている時にみんなゴミを捨てにきていて、ステージ前の目立つ場所にゴミ箱を置くのはアリだなぁと思ったのと、ゴミの大半がビール瓶や缶。ゴミ処理場に持って行くとお金を貰えるので、それを目当てにビール缶や瓶ばかりを集めている人も。
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 残念な結果になったけれど、みなさんと一体感が持てたひとときでした。例のヴァイキング・クラップもやりましたよぉ(笑)。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
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by ICELANDia | 2018-06-25 04:51 | 現地滞在レポート | Comments(0)
ハイキング、トレッキング好きのアイスランド人に連れられて
 アイスランド人はハイキング(トレッキング)好き。時間ができれば、いえ、時間を作ってハイキングへ出向きます。T氏(私の相方)もそのひとりで、子供の頃からあちこちの山を歩いてきたので、夏になるとどうしても山歩きがしたい。なので今年はシーズン前からずっと地図を見ながら、「この山は簡単だし景観がいいかぜひ行こう。少し難しいけど道中たのしいからこの山も歩こう」と私を山歩きに誘う。
 去年はこちらに移った当初、一度しか山歩きをしなかったけれど、今年は車をゲットしたので、好きな時にどこでも行ける。なので毎日のように天気予報を見ては、仕事のある日は夕方以降天気がよければ行こうと誘ってくるし、現在はバケーション中でずっと家にいるので、とりあえず車を走らせて天気がいい場所を探し当ててテキトーに山に登るというスタンス。
 小さな山(丘みたいな土地の突起)でも制覇すれば楽しいし、アイスランドは木が少ないので、とりあえず景色がいい。上まで行くとどんな景色なのかなぁと私も最近は楽しくなってきた気配。
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 例えば、先日天気がイマイチだったので、雨の合間に充分登れる小さな山が通りがかりにあったので、それを制覇。ハイキングやトレッキングと言うにはおこがましような小さな山だけど、それなりに傾斜があり、足元のバランス感を要求される。

 登っている途中には高山植物のような小さくて愛らしい夏の花が見られた。
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 ルピナスは土壌を肥やしたり、植物が定着せず土埃がひどい地域に植えられたもので土着の植物ではないため、賛否両論はあれど、群生してるとやっぱりきれい。アイスランドの夏の風物詩でもある。
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 アイスランドに住むと、こういった小さな自然とのふれ合いがとても多く、やっぱり観光バスでピンポイントで回るのとは全く違う味わいがあります。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
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by ICELANDia | 2018-06-15 09:46 | 現地滞在レポート | Comments(2)
コペンハーゲンの夏日を肌に受けて
 雨でウンザリという記事をこの前載せましたが、その直後、実は10日間ほど、アイスランドとは正反対に晴天続きで無降雨日が記録的に伸びていたデンマークに滞在。気温が25度を超える夏らしい日を久々に体験してきました。

 日本人であれば当たり前過ぎる夏の気温が、アイスランドでは全く体験できないため、長年日本在住の日本人だった私の肌は、ジリジリと焼きつくような太陽光を欲して止まなかったようで、素足、半袖で過ごす日々を満喫してきました。
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 アイスランドからコペンハーゲン間は3時間強。映画を日本観られるか観られないかの距離で、国内移動感覚。シェンゲン国でもあるため、パスポートコントロールはなく、基本的にはチケットを買ってそのまま飛んでいける国。パスポートコントロールを通過せずに別の国に入れるとは、なんとも新鮮な驚き。
 
 久々の暖かさにウキウキして、インスタグラムにその時の写真を投稿。日本だとこの年齢でミニスカは反則だけど、ヨーロッパは問題なし!ということでおねがいします。


 ここでコソっと書きますが、私はアイスランドに移動した後に現地の男性と結婚しました。その予定があった訳では無く、何となく成り行きというか、彼の方が少し年下だとはいえ、お互いに年齢が年齢なので(私は今年58歳!)、何年も付き合うような慎重さも必用ないだろうということにしました。


 そんな訳で、彼と私の初めてのヴァケーションであり、彼のティーンの息子さんも来たので、ビルンのレゴランドへ行ったり、チボリ公園で遊んだりと、アクティビティ満載。
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 ひとつだけ情報をお裾分けできるとすれば、ちょうどアイスランドの学校が休暇に入った直後にレゴランドへ行ったところ、ガラガラ。たぶんデンマークの学校はまだ夏休み前だったのでは。人気の乗り物も5分も待たずに乗れるスイスイ、ガラガラで、行くならお勧めかもしれません。6月の最初の週でした。また、ビルンのレゴランドのはす向かいのブロックに、ラランディアという施設があり、子供が楽しく遊べる場所で、特にアクア・ゾーンは波のプールとスライドがとても楽しく、レゴランドとのハシゴも可能なのでお勧めです。

 日本からアイスランドに来る際にコペンハーゲンを経由することが多く、トランジットの間に何度か街中は散策したことがありました。数時間あれば、最近流行のフードコートで美味しいものを食べてからアイスランドへの航空便に乗ることも可能。興味ある方は少し調べてみることをお勧めします。移動には、よく使う4ゾーン内であればどこでも一律金額のカードがあるので(Copenhagen Card )、それを空港で買うと便利です。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
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by ICELANDia | 2018-06-11 08:53 | 現地滞在レポート | Comments(0)
手編みニットマニア垂涎?!手紡ぎ、手染め毛糸どっさりの店
  今回はアイスランドのニットショップのご紹介。とはいっても、レイキャヴィクの街中で行きやすいとかそういうのではなく、たまたま何かの拍子でその存在を知る以外にはない場所の店。
 
 Hvanneyri(クヴァンネイリ)という人口250名の小さな街は、アイスランドで最初に農業大学が開設された場所で、今でもそういった施設が多く、農業博物館などもあります。
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 農業には畜産も含まれるらしく、そういった関係の近代化も大切ではあるけれど、伝統の技も伝承していく必用があるため、この街には羊毛を手で紡いでいる人のスタジオも存在。そんなこんなでウールショップも存在しているらしく、地元産の羊毛を手紡ぎし、それを染色したものが多く、編みもの好きの私は目からハートマークが飛び出しました。とはいえ、編み物をする時間もここ数年ほど見つけることができず(5-6年前、アイスランドの伝統セーター、ロパペイサを編んだのが最後)、手編み好きとしては悲しい情況。でもそんなことはものともせず、嬉々として毛糸を選んでしまいました。

 私自身の話はどーでもいいとして、なにせ人口250名の街、というか村?毛糸ショップはこんなわかりにくい地味な建物の中にあります。看板も出てないし、中に入るまで毛糸ショップがあるとは知らなかったというのが事実。つまりは偶然見つけた場所です。
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 中に入るとこんなんでびっくり。外観からは全然わからない。
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 手編みの素敵なセーターもたくさん。でも、それは接写撮影禁止と言われ、かろうじてショップの内部の全体写真や糸のカセの写真はオッケー。もちろんセーターのみではなく、帽子や手袋、その他のハンドクラフトもあれこれバラエティに富んで置いてありました。
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 地元で取れた毛糸を中心に、自然な毛糸の色のバリエーションや太さの違う毛糸がどっさり。マニアックだわぁ(笑)。
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 こういった微妙な色の違う毛糸も楽しい。糸を見るだけでワクワク(編み物好きならこの気持ち、分かりますよね!)
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 夢中で糸を選ぶ私。何を作るかなど全然考えてない(笑)。どれも糸の縒りが異なり、つまりは質感が異なり、いい感じ。
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 そしてこれが私がその時にゲットした毛糸の数々。これで5500円程度でした。手紡ぎの手染色なので、お安いとみるか高いと思うかはその人次第。
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 ここはUllarselið 〔ウール・センター)と呼ばれる場所で、グーグル・マップにも載ってます。ちなみにこの店の二階の奥は中古本が置いてあり、日本語・英語のすごくいい辞書を見つけたので、知り合い用に購入。

 編み物好きなら寄ってみたい場所です。お茶をしてしまった後なので寄らなかったけれど、この街には昔からの民家をカフェにしたところもあり、次回は寄りたいと思ってます。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
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by ICELANDia | 2018-05-15 07:37 | 現地滞在レポート | Comments(0)
廃虚とフィヨルドが織りなす風景はレイキャヴィクから小一時間のドライブ
 4月から車をゲットし、天気のいい週末は必ず郊外に出てドライブを楽しんだり、ハイキング(トレッキング)などをしています。天候のいい時を狙って動けるのが現地住まいの醍醐味。車、ありがたや〜!!

 4月に「レイキャヴィク近郊のフィヨルド、サーモンリバーのLaxá í Kjós 」というブログ記事を書き、今回はこのサーモンリバーのあるHvalfjörður(クヴァルフョルヅル)の続きです。

 レイキャヴィクから1時間弱でたどり着けるのに、本当に観光の車が少ない(まだ観光シーズンのピークでないせいもあるかもですね)。フィヨルドなので、湾の回りをぐるりと山々が囲んでいます。ちょうど雪解けシーズンだったので、白と黒のコントラストがきれい。
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 ここにはHvítanes(クヴィタネス)という場所で、第二次世界大戦中に英国軍が駐在した場所だったとか。なんだか廃虚って惹かれるものがありますよね。かつて賑わったであろう場所が寂れ、周囲の山脈との美しさの対比ともなっていて、なんだか不思議な場所でした。
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 こちらは動画。とにかく静かで美しく、フォトジェニックな場所でした。

 フレームみたいな感じで写真が撮れたりして、ミュージック・ビデオの撮影などに最適かとも(頼まれてもいないのにロケハンしてしまう私w)。
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 レンタカーでレイキャヴィク近郊をまわるのであれば、このフィヨルドはお勧めです。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
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by ICELANDia | 2018-05-12 04:15 | 現地滞在レポート | Comments(0)
レイキャヴィクの裏道で出逢ったアイスランドの猫たち
 レイキャヴィクの裏道を歩いているとよく猫に会います。家だけで過ごす猫もいれば、活発に外に出て、道行く人の人気者になってる子も。数年前までは店舗に出入りしてる子もいましたが、最近は見ないなぁ・・・。

 ということで今回は裏道で会ったミニミニ猫特集。

 こちらは日本でよく見かけるような感じの色合い。
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 バッチリポートレートが撮れたグレーの子。
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 モフモフの黒い色と、タグのグリーンがシックできれい。
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番外編で、知り合いのお宅の猫。凶暴だから気をつけてと言われたけど、そんなに凶暴には見えない。
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 こちらのモフモフの白い猫は、私が住むアパートのベランダから見える前の家のベランダに時々顔を見せる猫。二匹いるんだけど、この日は一匹しか外に出てなかった。
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 天気のいい日の方が出逢う確率は高いので、猫好きの人、ちょっと楽しい出逢いに遭遇したい人は、アイスランドに来た際はぜひ裏道のお散歩をどうぞ。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
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by ICELANDia | 2018-04-25 22:29 | 現地滞在レポート | Comments(0)
アイスランドのパーティに欠かせないサンドイッチ・ケーキのブロイズテルタ
  アイスランドのパーティでよく見かける名物に、サンドイッチ・ケーキ( brauðterta ブロイズテルタ)があります。確認式後のホームパーティにお呼ばれした時に見かけたのがとても素敵だったので、こちらにご紹介しますね。

 このホームパーティ、アイスランドでは14歳の時にクリスチャンであることを「確認」する儀式があります。英語だとConfirmation、アイスランド語ではFerming(フェルミング)。成人はしていないけれど、大人としての意思確認です。近年は宗教に属さない人も多く、以前は教会のみだったのが、最近はキリスト教色のない確認式(それじゃ何を確認するんだろという疑問も・・・)もあるそうで、私がお呼ばれした家庭のお子さんは、先日ビョークがライブを行ったハスコラビオで確認式を行ったそう。

 そんな訳で素敵なサンドイッチ・ケーキでした。ひとつはこれ。お花模様が大胆できれい!
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 もうひとつはカリカリオニオンを周囲に散りばめて、少しシックにしたもの。
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 甘いケーキだけでは飽きるので、サンドイッチケーキとはよく考えたものです。ただ、サンドイッチの中身がどうしてもマヨネーズべったりになりがちなので、お腹に重いことが多く、私はほとんど見た目で楽しませてもらいました。

 音楽が好きでピアノを習っているお嬢さんの確認式パーティだったので、ナプキンは♫マーク。
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お招き頂きましたご家族のみなさん、有り難う御座いました。お嬢さんの確認式、おめでとう御座います!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
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by ICELANDia | 2018-04-17 02:43 | 現地滞在レポート | Comments(0)
4月9日、ビョークが地元レイキャヴィクで『Utopia』ツアーのドレス・リハーサルを公開。普通に素敵なライブでした!
  ビョーク、2018年4月9日にレイキャヴィクで『Utopia』ツアーを開始!

 行ってきました。突然アナウンスされたビョークのライブ。それも会場は地元アイスランドはレイキャヴィクの、ビョークの自宅から徒歩10分という感じのハスコラビオ。収容人数約千人の(ビョークにしては)ごく小さな場所。

 チケットはもちろん即時ソールド・アウト。幸運にも海外から飛んでこられた人は海外から、でもほとんどは地元民。それもたぶん、かなり多くがビョークの知り合い、友人で招待だったのではと思われます。というのも、チケット販売時にはアナウンスされていない「取り置きチケットのピックアップ」に長蛇の列。私は真面目に買いました。なのですごーくいい席でした。

 写真撮影は禁止だったので、この写真は禁止がアナウンスされる前に撮ったものです。真ん中のフェザーに囲まれた部分がくるりと回り、フルート奏者が出てきます(おっと、ネタバレはこれだけにしますね)。
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 当たり前ですがライブはビョークの最新アルバム『Utopia』の世界を体現したもので、ライブも含めて考えてアルバムを作っているのかどうか分かりませんが、非常によくできた内容でした。演奏アレンジや曲の間のつなぎ、曲順等、正直まだ荒削りなところはありましたが、これがツアーの初ライブ。そして公開ドレス・リハーサルということでのライブだったので、そういう荒削りのステージを見られるのも、ある意味ラッキーなのかも。
 ネタバレはつまらないので多くは書きませんが、ビョークの歌声に関しては全く問題なく、バリバリ叫んでいた若い頃の声量と高音の伸びが素晴らしく、サウンドクリエイターとして、総合芸術家としての彼女が最も注目されるとはいえ、ヴォーカリストとして比類ない表現力が、私には一番の見どころ聴きどころでした。当たり前のことだけど、度肝を抜かれるビジュアルにばかり注目が行ってしまいがちなので。

 セットリストはゲットした人から写真を撮らせてもらいました。実際はここに2-3曲プラスされて演奏していました。
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 4月12日にもう一度ライブがあります。どちらもチケットを入手しておいたので、次回どう変わるのか、変わらないのか、どちらにしてもすごく楽しみ。こういう時、あぁレイキャヴィクに移っておいてよかったとしみじみ感じるのでした。
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by ICELANDia | 2018-04-10 06:24 | 現地滞在レポート | Comments(0)
ナンバープレートは「1」、アイスランドの大統領専用車はトヨタ(Lexus)!
 アイスランドの福祉施設As(アウス)の設立60周年記念に参加させてもらったところ、アイスランドのグズニ大統領がいらっしゃいました。ちなみにアイスランドでは大統領もファーストネーム呼び捨てです。ラストネームに相当するのは「お父さんの名前+息子(son)」だけなので、実はそのような名前で呼ぶのはアイスランド国内的には不適切です。
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 その時に「へ〜、知らなかった。でも考えてみればそれがいいかも」と思ったのが、大統領専用車のナンバー!
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 ナンバープレートにアイスランド国旗とシンプルに「1」の文字。まんまナンバー・ワンの存在!それもレクサスってトヨタじゃないですか!!
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 ちなみにアイスランドの大統領には警備は付きません。運転手はいるものの、ご自身で運転して催しに参加することもあるほどです。全員が遠い親戚のような小さな国なので、ものものしい警備の必用もないし、国際的な立場を見ても、狙われるような問題も抱えていませんしね!

 グズニ大統領は誰とでも穏やかに気軽に話をするし、とても人間味があり、国民から大変に愛されている存在です。政治の実務は首相が、大統領は国家の顔としての外交的なシンボル。自分が大統領に就任した際、給料が値上げされましたが、今までの額で充分なのでと値上げ分を辞退したところ、そのような辞退は受け付けられないと国家から言われたため、値上げ分を施設等に寄付し続けているという心がけの持ち主でもあります。そんなところからも大変に尊敬され、私も彼の大ファンです。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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by ICELANDia | 2018-03-23 07:18 | 現地滞在レポート | Comments(0)
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