execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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カテゴリ:現地滞在レポート( 84 )
レイキャビクの新名物、ジェラート店Gaeta オープン、早々に行列!
 嬉しい!美味しい!レイキャビクの街中にジェラート店が登場。

 アイスクリームといえばValdisがトップを走り続けて久しく、その間にいくつか新しいアイス屋は出てきたものの数年で消え、満を辞して登場した感じがあるのがこのジェラート屋のGaeta. 場所はIngolfstorgの広場に面したところで、住所はAdalstraeti 6。ダウンタウンのとてもいい場所。

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 フレイバーも豊富だし、クリーミーな上にフレッシュ感があり、絶対的に満点。コーンも焼き立てでしっかりカリっとしていて食べ応え満点。二種類で590iskは安くはないけれど、レイキャビクの物価を考えると、お得な感じ。
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 アイスランドは寒い国なので、暑くなるのを待っていてはアイスは年中食べ損なってしまう。なので、食べたい時がアイスの食べ頃で、夏は食べる機会が増えても、冬に食べないということでもない。例えば、飲んだ後にシメのラーメンのような感じで、カジュアルに飲んだり食べたりした後、夜遅くにアイスクリーム屋へ行くのは冬でも同じ。
 
 既成のアイスクリーム店に少し飽きが来ていた私には嬉しい新ショップ。コロナの影響などみじんも見えずに店はオープン早々大繁盛中(もちろん規制は守ってます)。
 レイキャビクを訪れる機会があればぜひどうぞ。美味しいよ〜。(小倉悠加 / Yuka Ogura)


アイスランドの文化、食、自然を現地からご紹介↓
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by ICELANDia | 2020-05-23 11:09 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
もうすぐ観光を全世界に解禁!
 自粛もいい加減にしてくれと言いたくなりますよね。アイスランドでは普通の生活が随分と戻ってきました。
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 観光地に行くと地元の人がポツポツとしか居なくて、寂しいやら、ゆっくり観光できるやら。
上の写真はいつも観光客で激混みのグットルフォス(黄金の滝)。普段は大型バスやハンディキャップ用の車しか止まれない場所に5-6台、普通車が駐車されていたか?という感じ。

 アイスランドは6月15日から観光客等の受け入れを開始予定を発表。
 これまでも観光客が入れない状態ではなかったものの、入国後14日間の隔離が必要であったため、それを条件付きで取り払うのが6月15日となる。6月15日から、空港到着後すぐにCOVID-19の検査を受けること、追跡アプリをインストールすることで世界各国からの観光客が入れる。
 検査結果は数時間で判明するし、もしも陽性の場合は14日間の隔離となる。
 
 検査にかかる費用は6月15日からの二週間は政府負担。その後は本人が負担することになる予定。


 それにしても一週間の観光予定なのに二週間の隔離は何を意味するのか?
 まだ不明な点はあるけれど、とにかく観光客が入れるようになるのは嬉しい。(小倉悠加 / Yuka Ogura)


アイスランドの文化、食、自然を現地からご紹介↓
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by ICELANDia | 2020-05-16 06:26 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
アイスランド名物になるか?!桜が満開!
 アイスランドの5月半ば、チョルトニン湖の一角に植えられた桜が満開になった。
 日本の桜の豪華さには遠く及ばないけれど、冬の日照がひどく少なく、気温も上がらないこの地で、よくぞ咲いてくれたと感謝しかない。

 
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 チョルトニン湖の向こう側には街のシンボル、ハトグリムス教会が見えてる。

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こんな風に桜が植林されている。みんな大きく育ちますように。

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桜の花、本当に優雅で美しい。


  桜が満開になる時期は毎年異なり、6月近くにもつれこんだり、5月初旬ごろから咲いたり、または天候のせいであまり咲かないうちに終わってしまったり・・・。そんな桜だけど、レイキャビクで、アイスランドで、健気に咲いてくれるのは、咲こうとしてくれるのは、本当に嬉しい。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

アイスランドの文化、食、自然を現地からご紹介↓
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by ICELANDia | 2020-05-12 11:28 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
年間200万人、観光客がゼロになったアイスランド
 みなさま、いかがお過ごしですか?間も無く感染はピークを迎えると言われていますが、さてどうなるやら。
 アイスランドは自粛は言われていてもロックダウンではないため、普段なら数百人、千人単位で人が集まる超人気の観光地へ行って見ました。

 寄ったのは間欠泉のゲイシールと、黄金の滝と呼ばれるグットルフォス。ご覧の通り、人手は多くて5-6名というところ。ビデオの編集等をかじり始めました。夏にはもっと素敵な場所をご紹介できるようにします。ぜひチャンネル登録を!

 観光大国となったアイスランド。観光客ゼロでは立ち行かなくなるので、対策を万全にして観光客を迎えられるようにしていくようです。
(小倉悠加 / Yuka Ogura)

アイスランドの文化、食、自然を現地からご紹介↓
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by ICELANDia | 2020-04-09 22:44 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
アイスランドの日常は平穏!
 コロナ・ウィルス感染予防のため、集会の禁止(20名以上)やリモートワーク、学校は自宅学習に切り替えられているアイスランド。生活はどうかといえば、至極平穏。ということで動画をどうぞ。


 ご覧の通り物資は豊富で、一時期小麦粉が売り切れていたけれど、倉庫から出すのが間に合わなかっただけのようで、数日後には山積みされていた。トイレットペーパーは、各国で売り切れ続出のニュースが聞こえてくるため、先読みして店頭に積み上げたのが功をそうしたのか、売れてはいるが売り切れてはいない。
 ということでアイスランドは平穏です!
アイスランドの文化、食、自然を現地からご紹介↓
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by ICELANDia | 2020-04-02 20:55 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
アイスランド、感染者は全て北イタリアおよびオーストリア帰り
 残念ながらアイスランドでもコロナウィスルの感染者が増えています。感染者は全て北イタリアまたはオーストリアを旅行。特にイタリアの占める割合が高く、今週末のイタリア帰国便が到着すると、感染者が更に増えそうです。

*3月5日 18時 感染者合計35名(ソース
*3月5日 正午 新たな感染者8名を確認。感染者合計34名。(ソース
*3月4日17時 本日新たに10名の感染者を確認。感染者合計26名。いずれの感染者も北イタリアまたはオーストリアを旅行。(ソース
*3月4日13時 今週土曜日(3月7日)イタリア便の乗客は全員14日間自宅待機のこと(ソース
 当方のアイスランド語能力不足で、乗客全員なのか、アイスランド居住帰国者限定なのか判別がつかず。英語で言えばcome homeとなっているので、帰国者限定でしょうか。
*3月4日正午 感染者合計20名(ソース)新たな感染者4名のうち2名がイタリア、2名がオーストリアからの帰国者。
*3月4日9時 感染者合計16名 (ソース
*3月3日16時 感染者合計人数14名 (ソース
   これまでに180名を検査。14名中11名がイタリアを旅行した人々。3名がオーストリアを旅行し、ミュンヘンからの便で帰国。感染第一号の男性は退院し、これから自宅待機。
*3月3日午後 2名感染が確認され、合計11名の感染者。新たに確認された感染者は北イタリアのスキー旅行参加者。(ソース)
*3月3日午前 9名感染を確認(内8名イタリア旅行帰り 1名オーストリア)
*3月1日18時:昨日イタリア旅行から帰国した男性1名が第二号の感染者と確認

 手洗い、アイスランドでもかなり徹底されてきました。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

アイスランドの文化、食、自然を現地からご紹介↓
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by ICELANDia | 2020-03-06 08:48 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
日が延びて、春の息吹を感じる2月のレイキャビク
 真冬のアイスランドは日照時間が本当に短く、正味4時間程度しかない日も。そんな暗い日々を過ごした後、2月に入ると俄然日照が延びて春っぽい日差しになってきます。
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 2月11日に撮影したこの写真。午後1時ごろにはここまで太陽が高く登り(これでも結構な高さ!)、光線の眩しさと言い、これはもう春だ〜〜とちょっぴり興奮。日本に居る時は、太陽光線は避けるものだったのに、アイスランドに移って約3年。こうも心持ちが違うものかと自分でもびっくり。
 
 これからは郊外にドライブへ出る機会が増えそうです。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

アイスランドの文化、食、自然を現地からご紹介↓
日が延びて、春の息吹を感じる2月のレイキャビク_c0003620_06410063.jpg

by ICELANDia | 2020-02-12 04:11 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
アイスランドはコロナウィルス大丈夫?
 コロナウィルスが世界中を震撼させている中、アイスランドでも無縁ではいられない。

 現時点で国内に感染者は出ていない(と思われる)ものの、2月2日と3日に予定されていた中華新年フェスティバルの中止が発表された。中国政府が発布した団体旅行禁止令により、パフォーマー・グループがアイスランドに来られないためだ。


 アイスランドは日常的にマスクをする国でもないし、マスクは奇異に見られる。というか、病院で医師や看護師がするとか、工事現場で使うとか、そいういった場面でしか通常はマスク姿の人を見ない。もしもコロナウィルス感染患者が出た場合、この国民はマスクをするのだろうか?その前に、どこでマスクを買えばいいのか調べておく必要がありそうだ。

 という感じで、コロナウィルスに関して、現時点でのアイスランドは平穏です。(小倉悠加 / Yuka Ogura)


アイスランドの文化、食、自然を現地からご紹介↓
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by ICELANDia | 2020-01-31 03:44 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
一日の日照時間は6時間半。穏やかな冬の太陽の動き。
 2020年1月29日はアイスランドの理想的な冬の日で、一日の太陽の動きを追えたので、ここにご紹介したい。

 去年の11月、日照に関して一度同じような試みをして記事を書いているのがこちら。比べてみると少し日が長くなっている様子が分かる。前の記事の時の日照(日長)は5時間半で、今回は日出10時12分、日没16時42分で、日長6時間34分。

一日の日照時間は6時間半。穏やかな冬の太陽の動き。_c0003620_03393885.jpeg
午前9時43分。オレンジ色の朝日に街の屋根のシルエットがまるで影絵のよう。

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午前10時43分。山を超えて街中に太陽が見えてきた瞬間。ピカッと四方八方に白い光が広がった。

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午後2時35分。日照のピークとはいえ、太陽が昇るというより、並行に動いていく。

一日の日照時間は6時間半。穏やかな冬の太陽の動き。_c0003620_03393855.jpeg
午後4時30分。山の向こう側に太陽が隠れていく。朝焼けと夕焼けがきれいに見える一日は心まで明るくなる。

 日本を離れ、日照時間での気持ちの違いを実体験として感じるようになり、春を、夏を心待ちにしながら冬を耐えるアイスランド人の心理に近づいたような気がする。(小倉悠加 / Yuka Ogura)


アイスランドの文化、食、自然を現地からご紹介↓
一日の日照時間は6時間半。穏やかな冬の太陽の動き。_c0003620_06410063.jpg

by ICELANDia | 2020-01-30 08:24 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
クリスマスの気配漂うレイキャビク

 12月も半ばに入り、レイキャビクの街中は少しずつクリスマスの気配を濃厚にしています。まずは12月10日。激しい嵐がアイスランド全土を包み、北部と西部の被害が酷く、レイキャビク市内は事前のアナウンスも徹底していたせいか、ほぼ平常。
 翌日街に出てみると、道の真ん中の上にあったはずのクリスマスの電飾が取り外されていました。


ショーウインドウはクリスマス・キャットが優勢。



 アイスランドのサンタは可愛くないことで有名(?)だけど、これは結構かわいい。


 コーヒーショップもクリスマス・モード。


クリスマス・ドリンクも!


 湖面が凍ったチョルトニンの上で遊ぶ子供達。観光客だと思ったのか、写真を撮っていると、戯けたポーズをしてくれた(笑)。


 クリスマスらしい食品も出てきて。これは私が大好きなメーカー、arnaのクリスマス・ヨーグルト。


 クリスマス・アイス。こちらは中身もちょっぴり贅沢になってるのか、普通のアイスよりも濃厚で美味しい。


 クリスマスの伝統、リーフブレッド。細かい模様を入れて一枚ずつ手揚げなので、結構お高い。


 クリスマスはクリスマス仕様のあれこれが出てくるので、スーパーを覗いているだけで結構楽しい季節。日照時間は短いけれど、スペシャルな季節なので、みなさんもアイスランドにいらしてくださいね。(小倉悠加 / Yuka Ogura)


アイスランドの文化、食、自然を現地からご紹介↓
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by ICELANDia | 2019-12-14 11:04 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
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