execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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ソトコト的ゴールデンサークル?:ソトコト、アイスランド取材裏話:取材7日目
 ブログの更新は週2回を自分に課していますが、今日はこれでブログ書き4本目です(笑)。平日はミーティング等で外出すると書く時間がないため、週末に書きためております。ICELANDiaが現地コーディネーションをした雑誌『ソトコト』7月号のアイスランド大特集裏話をお裾分け中。今回は取材7日目です。ここらへんで取材は後半戦です。

 朝から夜中までかなりびっしりと活動しますが、少なくともキチンとゴハンを三食食べているので快調。日本の家にいると、1〜2食程度しか食べないので、三食は異常なほど健康的。なので少し太った感じ(肥満度BMIが低過ぎるため、太るの歓迎です)。食事がおいしいので助かります。特にパンは、どこで食べても「おいしい!」をみんなで連発していました。外がカリッ、中がモチモチのパンは本当においしい。ちなみに私、基本的には食パン嫌いです。

 こんな素敵な共同キッチンがあって基本は自炊。本日は朝食ビュッフェはありません。なので前もって買っておいたクラッカーやマフィンを食べました。
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 今日から2日間は、四駆とプロのドライバーとであちこちを回ります。季候の関係でぬかるんでいるために行けない場所が多く、結果的には四駆が必用だったかは微妙ですが、天気は事前にわからないため、仕方がないですね。
 
 早朝、四駆の迎えがくる前にエコハウスについてのインタビュー。この関係の写真はページ数の都合で割愛になってしまって残念。
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 ソルヘイマルでは毎朝9時からごく短時間、みんなで集う朝礼があります。何かの報告をして(アイスランド語なので理解不能)、こうして手をつないで輪になって、歌を歌って終了。ほんの5分程度の集いですが、いいなぁと思って眺めていました。本当は輪の中に入りたかったけれど、すぐに出発してしまうので控えることに。次回は加わりたい。
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 ここを離れる前にソルヘイマルのコミュニティの全景が撮れる場所へ案内してもらうこ
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 ソルヘイマル、今度はもっとゆっくり来ることにします。もっと散歩をしたかった。

 そして大きな四駆に乗り込み、キャルタンというガイド氏の運転で本日の取材に出発。まずは給油したいということでまたまたこのガムラ・ボルグに停まってもらいました。横がガソリン・スタンドなのです。
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 ここはシガーロスがDVD『Heima』の中で、家族だけを集めて行ったライブ会場。この外観を見た瞬間にすぐに分かりました。うれしかったぁ〜〜。でも、ドアは開いていないので、外にあったベンチを窓の下までズズズと動かして、そこから内部をのぞき見。
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 そこから早速、四駆のパワーを見せつけるべく、近所の割には誰も行ったことがないところへ行き、こんな風に、地層が見える場所へ到達しました。場所の名前はわからず。
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 次に向かったのが水力発電所。優美な発電所でした。
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 ここから取材班もゴールデンサークルへ。世界文化遺産のシングヴェトリルは外せません。ソトコトの雑誌的には関係なくても、アイスランド人の「心」がここにあるので、ぜひ訪れてもらいたかったのです。それで、今日は台風並みの強風ながら天気はいいので見晴らしがよく、シングヴェトリルってこんなに雄大で素敵な場所にあったんだぁ、と初めて認識しました。
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 ここが有名な地球の裂け目のギャウ。
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 右と左が異なる地殻プレートなので「その裂け目を歩いてくださーい!」とよくガイドさんから言われますが、これもどうやら厳密にはマユツバのようです。
 というのも地殻プレートは、分かりやすく真っ直ぐに線が引けるほどキチンと境目があるわけではなく、例えばティッシュペーパーがいい例で、真ん中で割こうとしても、網の目のようにギザギザに割けて行きますよね。この地球の裂け目というのも同じことだそうです。ーーという説明を、ネシャヴェトリルの地熱発電所で受けました。

 可愛い教会。鍵が閉まっていて残念。この日は超強風で、はねたら飛べそうなくらい。で、この教会の前で飛ぶ写真(?)の撮影を試みましたが、タイミングが合わなかった・・・。ということを覚えておきたくて、この写真を出しました。
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 ここは数日前に氷があった場所です。ね、あの時が一期一会だったんだ。
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 そしてこういう景色の場所をひた走ります。
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 ランチはゲイシールのホテルでのビュッフェ。以前にも何度かここに来ていますが、初回はホテルで作ってきたサンドイッチをついばみ、二回目は売店のホットドック。去年来た時は特別メニューで、いつもビュッフェを食べ損ねていたため、今回はリベンジでした。
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 これが例のドッカンと吹き出すゲイシール。この間欠泉はストロックルという名前です。先日のクヴェラゲルディ/セルフォスの地震の影響で、このストロックルが現在はものすごく高く吹き上げているとか。休眠中の本家ゲイシールも一日に何度か吹き上げているという情報も。
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 それからここでは、地熱パンの実演もしていただきました。下の写真はガイドのキャルタン氏撮影です。The following two photos by our guide, Kjartan
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 それでもって、昨日のソルヘイマルでもチューされたし、一斤地熱パンをプレゼントしていただいた際に、お礼にチューしろというので、それじゃホッペにでもと思ったら、先日に続き・・・・。あの〜、昨日は知的障害者だったので許しましたが、今日はごく普通のおじさんですよね。あぁ、私は二日も続けてアイスランドの男性とキスしてしまった。それもみんな見てるのに・・・。いや、みんなが見ていたからこそ別にどうでもいいんだけど。とにかく、私が妙齢の若い女性でなかったことに感謝。
 後から、「アイスランドってそういう挨拶なのかと思いました」って取材陣に言われたけど、そんなわけないでしょ!!!
 この地熱パンは、ソトコト編集部へのお土産になっていたはずです。おいしく食べてもらっていることを願います。

 次はグットルフォスという壮大な滝です。水辺の近くまで行けますが、申し訳程度の柵というかロープが一本タラリと張ってあるだけなので、落ちないようご注意を。
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 またまたこういう景色を見ながら走ります。本当は四駆でしか行けない内陸部へ入る予定でしたが、雪解けになってきて道がぬかるんでいるため、一度どこかにはまったら数時間抜けられない事故も発生しているため、どうすべきか迷った結果、ここは安全策をとりました。
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 それで行ったのがこの滝。名前が未だにわからない・・・。
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 またまた、民族博物館ぽいところにも寄りました。
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 この場所はこういう名前。これ、どう発音するんだろう?
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 山越えをして、またまた見晴らしの良い場所に出ました。こういうのって(私の素人)写真で見ても何がいいんだかわかりませんよね。すごーく広大で見晴らしが良く気持ちのいい場所でした。
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 この写真、どこか覚えていない・・・。水力発電所の裏手というか、ダムがあった場所だというおぼろげな記憶が。間違っているかも。
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 こうして振り返ると、あまり多くの場所に寄らなかった印象ですが、なにせアイスランドに到着してから1週間休み無く働いていたのでかなり疲労気味。加えて、この日は結構歩いた記憶があります。例えば、ひとつの滝を見るのでも、5-10分歩いてから到達するし、小高い丘や道無き道を進む場合もあって、かなりきつかった。
 景色は良いし、最高に気持ちはいいし、空気と水もいいので、それほど苦にはなりません。
本日のホテルはウッディな感じ。
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でもって、念願のバスタブが!キャ〜〜うれし〜〜!
アイスランドはお高級なホテルでもシャワーだけのことろが多く、日本人を意識したホテルだけにバスタブがあります。
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 どこのレストランでも超おいしいパン!このおいしいパンの写真を見ただけで、日本で売っているパン(食パン)に対する食指が縮む・・・。
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 ゴージャスにラム肉です。美味しかったけど、ごめん、パンの方がもっとおいしかった。
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 夕焼けですが、夕方じゃなくて夜中近く。
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 この日は念願のバスタブにひたり、洗濯物をして温水暖房パネルの上で思い切り乾かし、ロビーのWiFiでインターネットにつないで現地からブログを更新しました。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



 More about Sotokoto trip in Iceland. We did our Golden Circle tour. It does not look like we have done much. However, after a week of working none-stop since we have gotten in Iceland, it was another tough day. I enjoyed our trip regardless. I was very happy to see a bathtub in my own hotel room. Yuka.
 音楽で楽しみ、心に潤いを与えませんか?↓
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2011年もアイスランド・エアウエイブス・ツアー!↓
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by icelandia | 2008-06-25 14:23 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
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