| アイスランドと日本の気候がひっくり返った? |
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どうやら今年の冬のアイスランドは、徳にレイキャビク周辺は、比較的暖かく天候が安定しているらしい。安定というか、天気の注意報や警報が異常に少ないのだ。 なにせレイキャビク都市部に雪が最後に降ったのは12月の半ばで、1月は全く降らなかったという。ほとんど前代未聞。そして冬のこの時期、月の半分が天候の注意報に埋まることもあるのに、今年はほんの数日しか見なかったという。 天気予報を見ると、驚くことに10度(夏!)を超える日もあったようで、いったいアイスランドの天気はどーなってるぅ??!!とレイキャビクっ子は思ってるらしい。 雪がなくてよかったとも思うし、物足りないと感じている人も多いようでなんだかぁ。 私は雪が降って道路が凍結すると、滑って転んでが怖くて日本に避寒にきているため、雪のない天気ならアイスランドにいてもよかったのにぃと思ったり。徳に素晴らしいオーロラが見えた!と写真など送って来られると、少し損をした気分になったりする。 ![]() 我が家のバルコニーからはオーロラが美しく舞う姿を見ることができる。日本人としてはもう一生分オーロラを見たとは思うけど、「すごかったよぉ」なんて言われると、結構悔しいよね。 という暖冬みたいなレイキャビクの今年、日本の冬は寒くない?関東でも室内(玄関)でも早朝は気温が5度だったりする日が続いた。大雪もあったしね。アイスランドからやってきた私としては、どうも日本とアイスランドの気候がひっくり返ってる気がしてる。(小倉悠加 / Yuka Ogura) ![]() ![]() アイスランドの日常をお届けする小倉悠加のSNS Twitter |
by ICELANDia
| 2026-02-10 20:00
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