| 人生初、真っ赤な実をつけたスイカオーロラを目撃! |
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いやぁ、驚いた、驚いた。強い時期嵐で、ものすごいオーロラが見えそうだということは聞いていた。けれど、それがどのようなものかは想像がつかず、見た時に度肝を抜かれた。 2024年10月10日、私はいつものように、オーロラが出ていないかを確かめるためにバルコニーへ出た。なんとなくオーロラの気配は見えるので、それを確かめるためスマホで撮ろうとした。 実際にオーロラを見たことがない人は知らないとは思うけれど、実際は写真で見るような鮮明な色ではなく、ボヤっと白い感じの色でしかない。なんとなく色は分かるけれど、気配程度で、色が実際に白く見えるほどオーロラの光は強い。・・・という説明を理解するためには、やはり実際に見てもらうのが一番ということになってしまう。とにかく、写真のように鮮明には見えないものなのです。 ![]() この時驚いたのは、スマホの画面を通して、真っ赤なオーロラが見えていたこと。これは全く見たことがない類の光景だ。後からよく見れば、黄色まである。この後、紫や青色も見た。もうこうなってくるとオーロラが虹状態。 訳わからずで、「これなんなん??」といった感じ。とにかくびっくりして夢中で見続け、夢中で写真を撮り続けた。 ![]() 屋根の真上で何度もオーロラが爆発し、美しい光の線がシューっと下がってくる。カーテンのようにひらひら舞うのではなく、頭上すぎて舞が見られず、下にシュルーっと下がってくるのはよく分かる。 ![]() 爆発すると、この中心の部分からスーっと光が伸びてくる。赤いオーロラは肉眼では非常に見にくく、緑の部分のみが緑がかった白い光として見えてくるのが常だ。赤い部分は見えにくいけれど、目が慣れてくると、「あそこは赤い!」をわかってくるか不思議だ。 この日はもうずっとスマホを握りながらバルコニーでオーロラを眺め続けた。それは翌日の早朝、彼が出勤する時点まで続いていたという。 ![]() オーロラの当たり年、時期嵐。あまりにも強い時期嵐は通信障害などを起こす可能性があるとのことなので、オーロラがすごい!と喜んでばかりはいられない。それでも、やっぱりオーロラは美しく神秘的だと思うばかりです。(小倉悠加 / Yuka Ogura) ![]() ![]() アイスランドの日常をお届けする小倉悠加のSNS Twitter |
by ICELANDia
| 2024-10-11 06:48
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