execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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7月17日東京公演最終:保証します!噂になる前にぜひぜひ
 いつもICELANDiaブログをお読みいただき、有り難う御座います。
 
 愛知万博ではサインを求める長蛇の列が出来、東京でもみなさん異口同音に「これほどとは思わなかった」という感想。本当に想像できませんよね。アイスランドのジャズ?って感じですよね。それは分かります。

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 しかし想像を遥かに超えて、よく知っているはずの私の期待までも超え、どこへ行っても拍手大喝采のアイスランド・ジャズ。シグルズール・フロサソン・アイスランド・スーパー・ジャズ・カルテットは、クールっぽいサウンドなのに、とても暖かく包み込むような慈愛に満ちた音を持ち、どこまでも表情豊か。ブルージーなものから、ホットな乗りのものまで、テクニックもありフィーリングもあり、「こんなグループが埋もれていたなんて信じられない」という声しきり。無理もないです。だって、遠い島国のアイスランドなんですから。
 
 クリスチャーナも「アルバムよりも遥かにいい!」。そりゃそうです。レコーディング技術を駆使してどうの、というシンガーではなく、生で聴いてこそ彼女の神髄が分かります。清潔感のある澄んだ声で、オペラ仕込みなので声量はたっぷり。全くイヤミのない歌い方で、スキャットも抜群。スウィング抜群。ジャズ・ヴォーカルっていうのは、こうでなくちゃ!という権化です。当たり前でしょう。シンガーなんだから。聴いたら驚きます。ここまで歌えるシンガーは希有です。それで、何かと言えば、とにかくクリスチャーナの生の声はレコーディングの数倍素晴らしい。この透明感は実際に聴かないと分かりません。絶対、絶対です。
 
 7月16日スンガリー青山のライブを見て、あまりにも感激して、「明日も来ます!」という人まで出ました。シグルズール・フロサソン・アイスランド・スーパー・ジャズ・カルテットとクリスチャーナの豪華な顔合わせは、まず今回が最初で最後です。17日(日)のライブが最後になります。ダマされたと思って(??)、ジャズのファンはぜひ足をお運びください。特に女性ヴォーカル・ファンは、見ないと後から後悔しますよ!!
 
 今回の来日を境に、噂になること必至です。「無名だったころの、初ライブ。実は私見てるんだよねぇ」という自慢話になります。(小倉悠加)c0003620_22263649.jpgc0003620_13213440.gif
by icelandia | 2005-07-17 00:38 | Jazz | Comments(0)
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