| アイスランド、今年の大注目アーティストは哀愁ポップのTilbury! |
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アイスランドでも欧米のヒット・ソングは注目されますが、アイスランド独特のヒットソングも数多く登場します。 去年のぶっちぎり大ヒットは、ビルボードのアルバムチャート最高第6位に輝いたOf Monsters and Menでした。去年のアイスランド・エアウエイブスの時もラジオでかかりまくっていましたっけ。 ![]() 既に全米で20万枚を販売しているヒット・アルバムは、インターナショナル盤とアイスランド盤のアートワークが全く異なっています。アイスランド盤にはミニポスターがついているし、なんだかぁというアルバムのアートワークがアイスランドらしい(?)。 もちろんICELANDiaショップで取り扱っているのは、アイスランド国内流通版です。普通はアイスランド国内しか出回りませんが、ウチのショップはアイスランド国内扱い(笑)。 Of Monsters and Men 『 My Head is an Animal 』 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=40779284 シガーロスのアイスランド国内流通のみのアルバムもありますしね。 それで、今年の注目株は誰か?ですが、秋のアイスランド・エアウエイブスの頃にガンガンかかるアーティストというのは、既に夏頃からヒットし始めるのが毎年のパターン。それで、今年ものすごくラジオでプッシュされていたのが、Tilbury(ティルブリー)という新人アーティスト。 Tilbury 『 Exorcise 』 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=44085131 ![]() ティルブリーは5人組。でも、これは2010年にソルモズル・ダグソン(通称ソッリ)のソロ・プロジェクトとして開始されたものだったので、彼がすべての作詞作曲を担当。ソッリはハドソン・ウエイン(Hudson Wayne)でドラムスを叩いていた人でもあります。ちゅーか、ソッリは以前から知っていて、彼がこんなに音楽作れるなんて知らなかった(驚)。ちなみにお兄さんは有名な風刺漫画家。 ![]() アイスランドには珍しく(?)軽快でさわやかなポップ。比較が古くて申し訳ないんだけど、私が即座に思い出したのは初期のビートルズやELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)でした。 でも、アイスランドのグループなだけあり口当たりのいいバブルガムミュージックには終わらず、メロディのどこかにアイスランド的な哀愁があり、なかなか味わい深くて好き。 ライブの時も、「わかりやすいメロディで、軽過ぎでも重すぎでもなく、なかなか微妙なバランスでやってるなぁ」というのが第一印象で、アルバムを聴 くとその印象が益々強くなり、最初はただのポップスのように思えても、聞き続けていくうちに、なんだかとっても親しみの持てる、ひとりでに口ずさんで しまうような音楽になっていきます。 結局、多くの人々がそういう気持ちのなるのか、ライブでは既にヒット曲はみんなが大合唱。私もアイスランド・エアウエイブスまでには覚えなくちゃと思ってます(英語だし) アイスランドの旬な音楽が聞きたい方、アイスランド・エアウエイブスへ行くぞ!という方はぜひどうぞ。すごくお勧めです! *** アイスランド・エアウエイブス・オーロラツアー旅行説明会 7月の予定は7日(土)、14日(土)、19日(木)の3回を予定しています。 土曜は13:30〜、平日は19:30〜。 説明会ではフェスの雰囲気を少しでも知っていただきたく、2011年に写真家のシバノ・ジョシアさんが現地で撮影されたビデオの最初の15分間を上映致します。 場所:(株)ツムラーレコーポレーション最寄駅:JR山手線・京浜東北線 田町駅〒108-0023 東京都港区芝浦三丁目8番10号MA芝浦ビル7階 地図 予約: お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加確認をご返信致します。もう少し詳しくは以下のサイトをご覧ください。http://icelandairwaves.jp/ ツアー申し込みは開始しましたので、もう決めてる!という方はチラシ・申込書のPDFをダウンロードし、必用事項を記載して、旅行代理店までお送りください(fax、メール等で大丈夫です) (小倉悠加/ Yuka Ogura) ![]() ぜひサイトをご覧ください。説明会も実施中↓ ![]() アイスランドの旬な音楽を!↓ ![]() |
by icelandia
| 2012-06-28 23:49
| Pops
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