| ジャケ買い当たり!大人が聴いても楽しいアイスランドの子供の歌 |
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昨日の早稲田祭のアイスランド・イベントには、大勢の方々にいらしていただき有り難う御座いました!主催した学生君達の予想を遙かに超える大盛況で、嬉しい悲鳴でしたが、私の話の時間は立ち見どころか、入室自体をお断りすることになり心苦しい限りでした。申し訳ありません。 このイベント、学生君セレクトのアイスランド・ミュージックとシバノ・ジョシアさんの躍動感あふれる素晴らしい写真で、学祭らしからぬ量と質を誇っていました。なので、写真があがり次第、レポートしますね。 とりあえずは、実行委員会のブログに速報があります。こちら。 シバノさんの写真展「Children of Nature」は現在二子玉で行われていますので、見逃した方はそちらへぜひどうぞ。 Thridur Palsdottir & Jorun Vidar アイスランド童謡集 『Fljuga hvitu fdrildin(窓辺の白い蝶々)』2枚組 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=24556895 ![]() 今回仕入れてきたアルバムのご紹介です。この2枚組のアルバムは以前販売しており、大変に評判がよかったのですが、「在庫無し・廃盤」との連絡がアイスランドから入っていました。なので、ここ数年販売していなかったのです。 が、なんと今回アイスランドへ行ったらこれが店頭にあった!例によってどこかから在庫が出て来たのだそう・・・(まったくぅ(笑)) もう見ただけでオッケーですよね。ジャケ買いで間違いないです。なにせ、聴きやすく、親しみやすく、楽しく、クオリティの高い作品を60曲以上収録! この2枚組のアルバムにはアイスランドに伝わるフォークソング、童謡、子守歌が約30曲、そして近代のアイスランド人作家や近隣諸国に伝わりアイスランド国内でもよく知られる童謡が約30曲。アイスランド人なら誰もがよく知る作品が60曲以上も入っています。 大人が聴いても大変に楽しく、いわゆる子供っぽい歌ではありません。 歌は近年のアイスランドで最も親しまれたソプラノ歌手のソリヅル・パルスドッティルでピアノ演奏は女流作曲家として最も有名なヨウルン・ヴィザール。ビョークがヨウルンの大ファンであり、アルバム『Medulla(メダラ)』でヨウルンの曲「Vigil(Vokuro )」を取りあげていますね。 ここに聴ける演奏は、かつて国営放送が子供用に流したラジオ番組で、私の想像ではビョークも子供の頃によくこの番組を聴いていたのではと思われます。アイスランド音楽全般に言えることですが、童謡やフォークソングのメロディやフレーズを聞くと、ビョークのみならず、こういった音楽が現代のポピュラー音楽の根底に流れていることを強く感じます。 アイスランドの音楽が好き!という方は、ぜひこのアルバムをお聞きください。楽しい発見がたくさん詰まっていることでしょう。 それから、全曲に解説があったので、商品説明のところに日本語訳を載せてあります。それをヒントにお聞きいただくと、いっそう楽しめるのではないでしょうか。 ひとりでも多くの方に聴いていただきたく、定価を思い切り抑えました。そこに加えて、一週間ほどですが、特別価格で出しますね。 『私の世界とあなたの世界/Minn heimur og þinn』アウスゲルズル・ユニスドッティル http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=438904 ![]() また、こちらも以前から扱っているアルバムですが、ヨウルン・ヴィザールやビョークなど、現代のアイスランドを代表する女流音楽作家の作品を集めたアルバムもあるので、そちらも併せてぜひお聞きください。アイスランド音楽の世界が広がると思います。(小倉悠加 / Yuka Ogura) ![]() シバノジョシア写真展 「Children of Nature」 ![]() レア盤が普通に売ってるアイスランド音楽専門店!↓ ![]() クリスマスにはアイスランドからの涼やかなシルバー・ジュエリーを!↓ |
by icelandia
| 2010-11-07 18:18
| Pops
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