execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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ジョン・レノンのピースタワーを楽しむ異常気象のアイスランド
 ということで、前回のブログをお読みいただけば分かりますが、オノ・ヨーコさんやリンゴ・スターなど、歴史的&伝説的な人物ばかりがそろった摩訶不思議なライブをレイキャヴィクで見て(それも私が宿泊している友人宅から徒歩5分のところ)、ショーンの誕生日パーティに潜入し、ヨンシーに会って東京公演にゲスト枠で入れてもらえることになり、午前様で帰宅。

 翌日は日曜日なのでノンビリ。それもまたまたバカ陽気。お日様ピッカリで、「こんな10月見たことないよねぇ」と何度も話してしまいました。普通の気候から2ヶ月ほど遅れている感じ。地元人に言わせると8月半ばみたいだって。私もそう思う。

 朝ご飯を昼近い時間に食べて、友人一家と海岸沿いの遊歩道を散歩することに。ず〜っと行ったところの先(ペルトランよりももっと先)に人工海岸があり、そこにカフェがあるので、そこでランチをしようという計画。

 とにかくいい天気。アイスランドはジョークが好きで、道に魚が落ちているように見えるけど、アートです。オブジェです。子供達は魚の数を数えながら、飛び石みたいにして遊ぶのが好き。
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 とにかく光が強い。私は海外に出る時必ずサングラスを持ってくるし、去年は入れ忘れたので空港で購入したくらいなのに、今年は観光に出る予定もないので意図的に置いてきたら、この陽気。歩いてる最中、まぶしくてしょーがない。
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 海岸沿いというか、こんな感じ。
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 友人一家。犬も雌。女性5人に囲まれてる男性は・・・たぶん決してうれしくはないと思われます。我々の下部なので。でも、この国ではフツー。これに慣れると、日本が異常に感じる。
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 アイスランド人は背が高く、めちゃくちゃ早足だと言われる私の歩調が、彼らと歩けば普通なので、ごく普通に歩けばいいだけだからラクチン。大人は徒歩、お嬢さんたちは自転車。でもって、カフェにたどり着くまで、1時間みっちり歩きました。

 そしてありついたのが、こういったゴハン。アイスランド人って盛りつけに凝る傾向あり。これは私がオーダーしたタイガー・シュリンプ(車エビ)。おいしかったけど量が少ない!
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 チキンのオープンサンド。アイスランドのチキンは臭みがなくておいし〜のです。
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 こちらはお嬢さんがオーダーしたハンバーグ。普通にとてもおいしそう。
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 魚介スープ。一口もらったけど、エビの出汁が効いていてとてもおいしい。次回は絶対にこのスープにする!
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 午後3時頃遅いランチを終えて、またまた1時間みっちり歩いて帰宅。太陽は、帰りの方がまぶしくなくて楽だった。

 帰宅して、メールをチェックしたり、ツイートしたり、ブログを書き始めたりして夕方にはヴィーディーへ(Videy島)。ジョンレノンのイマジンピースタワーがある孤島です。観光コースとして、街中からこの島まで連れて行ってくれるツアーはあるけれど、点灯したばかりの土日は毎年無料のフェリーが出るのです。

 これがフェリーから見たヴィーディー島。
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 こちらはヴィーディー島から見たレイキャヴィクの夜景。これで夕方7時ちょっと過ぎ。
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 点灯は毎日午後8時(ジョンの誕生日から暗殺された日までなので、毎年約3ヶ月間点灯)。ピースタワーは光の塔で、一本の光ではなく、何本か束になっているのです。これは、点灯し始めで数本の光が見えます。
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 全部点灯されるとこんな感じ。遠くから見ると一本の光にしか見えませんが。
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 光のベースのところは、白い陶器(?)に覆われ、各国語で「Imagine Peace」と書いてあります。日本語は「平和な世界を想像してごらん」
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 写真は小高い丘の上から撮ってます。除幕式が行われた時は、昼間雨が降った寒い日でしたが、今日は決して寒くないし乾いていたので、草の上に座って点灯を見守りました。子供達は、小高い丘の上から滑り降りてキャーキヤー楽しそう。足の長い枯れ草なので、まるで滑り台みたい。

 このタワーの近くに、小さな建物があり、ここにはヨーコさんのWish Treeがあり、そこに願いを書いてつるすことができます(七夕式ですね)。
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キッチンとトイレ以外は電気は使われておらず、この中はキャンドルの光だけで、とても落ち着くし、暖かい気分になります。コーヒーとホームメードのお菓子を楽しむこともできます(これは有料)。
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 ということで、気持ち的にはすごくノンビリした一日でした。翌日(月曜)も私ひとりなので気楽。なぜレイキャヴィクだと気持ちがゆったりするかといえば、たぶん、電車に乗る必要がないので、時間に追われる感覚が無いからかも。(小倉悠加/ Yuka Ogura)ジョン・レノンのピースタワーを楽しむ異常気象のアイスランド_c0003620_13213440.gif


結構いい秋の新譜入ってます!!!

by icelandia | 2010-10-12 06:35 | アイスランドってどんな国? | Trackback | Comments(0)
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