| 次回はアイスランドを語るオフ会かな?! 久々のカーペンターズ |
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突然のアナウンスにも関わらず、昨日 ICELANDiaの話をAMS+まで聞きに来てくださったみなさま、本当に有り難う御座いました! 正直なところ、かなり準備不足で現場処理でしたが、それでもあれやこれやで楽しんでいただいたようで本当によかったです。「アイスランドの話がしたくて仕方なかった!」という方が大半で、みなさんがすぐに意気投合していらしたのが印象的です。というか、私のツアーにご参加くださる方がいつもそうですが、共通の趣味や話題があるため、すぐに意気投合するんですよね〜。 ![]() きっと「アイスランドの話がしたいけど、職場や学校では誰もわかってくれない」という孤独なアイスランド・ラバーさんが他にもいらっしゃるかと思います。なので今度は、そんな人が集まれるようなオフ会でもやりますか?! AMS+では、定番としてこれからアイスランド『Brennivinn/黒死』を出していきますので、アイスランドの地酒を味わいたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。 左の写真は、ボリュームたっぷりのアイスランド料理プレート。もちろんアイスランド産のラム肉やタラなど、アイスランド満載です! *** さて、今日は、アイスランドから離れてカーペンターズの話にお付き合いください。 現在でこそ私はアイスランド関係で仕事をしていますが、その前は「カーペンターズ研究家」という肩書きをいただいていました。なぜかといえば、カーペンターズの解説を全部書いていたことと、なにせ凝り性で、凝り性を結実したようなマニアックな出版物を作ったから。 好きなグループにオフィシャルな形で関わることはとても楽しいのですが、カレン・カーペンターという名シンガーが故人となり20年も経つと、正直なところ書きたいことも、やりたいことも尽き、アイスランドに関わり始めてからカーペンターズに関しては引退状態でした。ーーそれでも時々、引っ張り出されたことはありましたが。 いえ、引っ張り出してもらえるのはとてもうれしいことです。有り難いことです。 今年4月にカーペンターズはレコード契約40周年を迎え、それでリチャード・カーペンターが先日来日していました。横目でチラリと見ながら、そしてまぁ、裏方として協力できることはして、表だっては動きませんでしたが、ここにきてお声をかけてくださった方がいて、ちょっと復活(精神的に)。 それで、最新のコンピレーション『40/40』を聴いたら・・・・これがものすごくイイ! 第一に選曲がすごく良く、さすがファン投票だけあり、やはりファンはツボを心得ていると感心。第二に、音が新鮮!アレンジをオリジナルからガラリと変えることは賛否両論ではあるけれど、音自体を古くさくしないためにもバックのリレコはある程度必用な作業だと解釈すればいいし、細かな作業はリチャードの楽しみでもあるんだろうし。(オリジナル・アルバムのアレンジはいじらない約束なので、オリジナルになってます)とても素晴らしいコンピレーションです。カーペンターズのコンピは・・・腐るほどあり、ここ数年出たヤツは私自身聴いてなかったらしく、よく見たらシールドされたまま棚にあった・・・(反省します)。そのせいもあり、リチャードがこれだけバックの演奏をいじっていたことを知らず、ま、その分、すごく新鮮に響いているのかもしれません。が、そんな私の個人事情を差し引いても、音がものすごくいい。たぶんミックスは変えてないんだろうけれど、何だかもう全部リレコしちゃったような印象さえ受けます。 そんなのはマニアックな部分なので、普通は気づかないで通ることでしょう。でも、長年のファンというのは、とにかく長年聞き続けていて、新譜も望めないので、そういったトリビアルなことに面白みを見いだすしかなくなっているという事情もあります。 なのでカーペンターズは案外一筋縄ではなく、マニアックに細かく追っていないとすぐに分からなくなってしまうグループで、私もしっかり浦島太郎になっていました。 理由はともあれ、カーペンターズは好きだけど、少しの間カーペンターズを聴いていない方、ぜひ今回の『40/40』をお聴きください。もちろんカーペンターズはあまり知らないという若い音楽ファンにもお勧めです。(小倉悠加 / Yuka Ogura) 注目!6月末のわがままスペシャル・アイスランド・ツアー説明会は5月16日(土)です。 ![]() 5周年記念セール開催中!↓
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by icelandia
| 2009-04-30 22:14
| カーペンターズ
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それで、最新のコンピレーション『40/40』を聴いたら・・・・これがものすごくイイ! 第一に選曲がすごく良く、さすがファン投票だけあり、やはりファンはツボを心得ていると感心。第二に、音が新鮮!アレンジをオリジナルからガラリと変えることは賛否両論ではあるけれど、音自体を古くさくしないためにもバックのリレコはある程度必用な作業だと解釈すればいいし、細かな作業はリチャードの楽しみでもあるんだろうし。(オリジナル・アルバムのアレンジはいじらない約束なので、オリジナルになってます)


