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筆者のプロフィール
白河 桃子 (シラカワ トウコ)
1961年、東京生まれ。 ノンフィクションライター。 未婚、晩婚、少子化がメインテーマで現在、結婚情報サービス業界に 注目。 著書に 『結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女』、『噂のおみー君劇場 平成お見合新事情』など。 AERA、日経ビジネスアソシエ、女性誌に執筆多数。 日経ビジネス[NB online]でキャリアとモテを両立させるための「キャリモテ!」を連載中。 記事バックナンバー
<<女性座談会>>
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じゃ、私からいきまーす。最初は不安だったけど、今は気になる人は必ず会ってご飯を食べるような積極性がでてきました。出会いの幅も広がったけれど、自分も変わったと思う。 最初は受身で、その後は自分からもは申し込むようになりました。返事がないこともあるし、ヘコむけど、打たれ強くなったかも(笑)。あと、世の中いろんな人がいるし、いろんな考え方があることもすごく勉強になりました。 女性が思ったよりもずっと積極的に頑張ってるので、自分も頑張なくちゃ。対象年齢は少し広げてみます。年上も・・・考えようっと。 前は女性の容姿に目がいっていましたね。今はただ「カワイイなぁ」だけじゃなくて、話をして合うとか、それが重要だと思っています。 遅いよ、シマオさん!(笑) 僕も同意見。いろんな女性とメールしたり会ったりして、こんな人がいいと思ってたのに、会ってみると意外に合わない。好みと違うと思ってた人と会話が楽しかったりする。自分の好みって結構いい加減なのかもしれないね。(笑) しつもーん! 男の人の好みって、やっぱり容姿で決まっちゃうの? 僕も女性に聞きたい。第一印象ですべて決まってしまうんでしょうか? でも、女性も評価が厳しいよね。すごく「値踏み」されているような気がする・・・。 断りでもメールがあると、続けようという気になりますね。 へへへ。実は私カレシができそうなんです・・・ 僕も先日、初めて返事をもらえました! 【一同】 すごーい!! ■今週のひとこと 好みの人と一緒にいて心地いい人は必ずしも一緒じゃないかも。 ■裏サイトのひと言 サイトでの活動を通して、自分の中に何か変化がありましたか? 焦らず、柔軟な心で、楽しく活動を続けてくださいね。 【今週のポイント解説】 ポイント ★の評価は自己評価の度合いとして 男性からは自分の容姿を『5』に評価している人よりも『4』『3』が好評でした。 しかし、あまりに自分を低く見る『1』や『2』も、『自信のなさ』が不評。 結局、星の評価は『実際とは違う。でも自己評価の度合いがわかる』という結論でした。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 本ブログはこれで最終回となります。長い間ご愛読ありがとうございました! エキサイト恋愛結婚では他の読み物も充実しています。ぜひ下記のコンテンツもご覧ください! ▼恋愛全般、サイト活動でのお悩み相談はこちら →「恋愛なんでも相談室」(相談受付は会員のみ) ▼毎週更新!男女別のアンケート結果 →「恋愛投票箱」(投票は会員のみ) ▼会員の皆さんのナマの声はここで!ほぼ毎日更新。 →「体験談」 ▼ネット恋愛のハウツー&マナー →「響子さんの虎の巻」 男だからかもしれないけれど、僕は「合理的」だと思います。仕事で忙しいし、出会いのチャンスもそんなに転がっているわけじゃない。忙しいけれど、出会いたい人には、お金を払って登録する価値があると思う。 「お金を払って出会う」のが別に恥ずかしいとは思いません。普段会えない人に会えたり、より良い出会いがあるかなぁと。ひとつのチャンスだと思います。 私は正直、最初は抵抗がありました。でも今はちゃんとお金を払って出会いたい人は真剣なんだと思います。学生時代と違って時間が限られてるから有意義に使いたいし、恋愛に「真剣」な人たちと出会いたいと思ってます。(*1) ポジティブでいいなぁ! ここのサイトは女性もちゃんとしていると思います。あまり遊びっぽいサイトだと、女性も遊び気分でちょっといい加減な感じがします。 やっぱり、入会するとき身分証明書を出す手間がかかるとか、会費もあるとかで、みんな真剣さが違うと思いますね。 ここで、どういう返事をしたらいいのか・・・とかいつも迷います。 いいんじゃないかな。 (いよいよ来週は総決算スペシャル!どうぞご期待ください!) ■今週のひとこと 出会いにお金を払う=それだけ真剣な人が集まっていると言うことです。 ■裏サイトのひと言 サイトに掲載されるコンテンツには出会いのヒントがいっぱい。 せっかく会員なんだから、どんどん利用しましょうね。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 ネガティブな見方じゃ出会いはこない 「普通では出会えないから、お金を払っている」とネガティブに思っている人はマイナスの気分。そういう受け止め方でいると、せっかく出会いがあっても「ああ、この人も出会いがないから、仕方なくここにきているのかな」とアラ探しをしてしまいます。 ネガティブな考え方をしていては「いい出会い」はやってきませんよ。 ポイント*2 入会してからの努力が大切! 出会いを求めて、何かしたい・・・そこでネットなり、結婚相談所なりに行くのは一歩前進。 しかし、入っただけじゃ何もおきません。特に高額の相談所に入ると、もう座っていても結婚できる!と勘違いしてしまう人もいるんですよね。 そこで、もう一歩踏ん張るところが大切。でもせっかく人の手を借りられるわけですから、自分だけで悩まないで、どんどん相談しましょう。 サイトでも悩み相談などを受け付けています。コンテンツはたくさんあるから、読んで参考にしましょう。同じ悩みを抱えている人と分かち合えるのも、こういう場所のいいところです。 ▼恋愛全般、サイト活動でのお悩み相談はこちら →「恋愛なんでも相談室」(相談受付は会員のみ) ▼毎週更新!男女別のアンケート結果 →「恋愛投票箱」(投票は会員のみ) ▼会員の皆さんのナマの声はここで!ほぼ毎日更新。 →「体験談」 ▼ネット恋愛のハウツー&マナー →「響子さんの虎の巻」 こうして座談会をしても本当に、正直「別に出会いには不自由していないんじゃないの?」という方ばかりです。 僕は周りが男社会。このままここにいても何も生まれない。何かしなくちゃと思った。 トモジさんは? まだまだ若いから出会いはありそうですが。 僕もコウジさんと一緒。理系だから、学校も職場も本当に女性と縁がないんです。出会いないなーという感じです。 30越えて、より本気で出会いを探していると思いますね。20代は合コンとかでいいけれど。 男の人は30歳すぎたら本気モードになるんだ! いやいや、僕はいつでも本気ですよー。(笑) (またまた突っ込んだネタが!来週に続きます) ■今週のひとこと 最初、不安に思うのはみな一緒。 思い切って門をたたいたら、「よかった」「学んだ」「楽しかった」という声が多いです。 ■裏サイトのひとこと 友人のS子は「自然に出会いたい」といつも言っています。 でも、じゃあ何をしているかというとただ「待っている」だけ。 行動しなくちゃ何も起きない。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 出会いが少ない「社会的構造」! 「出会いの幅」というのは、本当のところ、「狭い」ほうが結婚しやすいのです。 昔の日本人は「親戚のおばさんが持ってきてくれた見合いネタ」とか、「半径5M以内の職場」で出会ってきました。 しかし今は、「職場の縁」も非常に薄くなり、お嫁さん候補だった女性一般職採用も減り、という風に、社会構造的に「出会い」が不自由になってきているんです。加えて、誰もが「結婚相手への期待値」ハードルがあがっている。 だから「出会いの幅を広く」と誰もがいうのは、当たり前のことなんですね。 ポイント*2 出会い方も時代に即して ネットが一般化したからこそ、ネットでの出会いも「幅が広く」なってきたんですね。 アメリカのように「ネットで出会いを探すのが当たり前」という時代もすぐやってくるかも。 なんでしょう? 理想と現実のバランス? 鋭いですねぇ。必ずしも、自分の理想の人が自分を好きになってくれるわけじゃないからね。 ほんと、そうですよねー。いいなぁと思ってメールしても、必ずしもうまくいくわけじゃない。 それは前に指摘されたみたいに、僕がメールしている相手の年齢層が狭いとか、そういうことですか? そうですよねぇ・・・ 30代の女性にとってのターゲットはどうでしょう? マーケティングですね。出会いの精度をあげるためには、市場調査が必要なんだ。 (また来週へ続きます!) ■今週のひとこと ターゲット設定は重要です! ■裏サイトのひと言 玉砕覚悟はいいけれど、あまり玉砕続きな人は、ちょっと考えて見ましょう。 入りやすい入り口は必ずあります。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 20代から見た10歳以上「上」の人 その年齢でも「20代の女のコがいい~♪」と言ってる人は、ほうっておきましょう。 若い女性のほうがいい・・・というのは男のサガですが、20代から見れば10歳以上も年が離れた人と付き合うのは、よほどその人が魅力的な場合です。 つまり、難しい市場にあえて挑戦していることを肝に銘じて活動したほうがよいでしょう。 ポイント*2 ターゲットに関するプチアドバイス 20代男性:30代女性が狙い目ターゲットですよ。 20代女性:どの層の男性からもターゲットにされる一番人気の年齢層。 30代前半女性:まだまだどの層も狙えますが、あえて年下か年上がいいかも。 30代後半女性:うんと年上か、または30代がよいでしょう。 30代前半男性:同じ年ぐらいの女性に目を向けましょう。 30代後半男性:30代半ばぐらいから同じ年。(20代狙いはある意味玉砕覚悟で) 僕はちょっとひいちゃうなぁ・・・自分から誘いたいほうだから。 誘われたらうれしいな~♪ ふられたばかりで「さびしいの」とか言われたら、アリですねえ。(*1) 自分から誘う女性は、何か「たくらんでる?」って思う。 えーっ!何をたくらむんですか? それは偏見ですよー。 私は結構自分からも誘ってどんどん会ってるほうです。たくらむも何も、会ってみないとメールじゃわからないから。 そういう積極的な人が、やっぱり恋をゲットできるんですね。ふぅ・・・・・・ コウジさん、究極の質問ですね。すごい! 自分が好きになった人と付き合いたい・・・・かな。男の人はどうなんですか? 好かれたい・・・ほうですね。 好きで好きでたまらないって人と結婚したいですね。 わーっ、耳の痛いセリフ。 (来週へ続きます!) ■今週のひとこと 女性も「好きになった人とつきあいたい」という積極的な人も多いです。 ■裏サイトのひと言 別に女性から誘ったってたくらんでませんよ。 チャンスと思ってどんどん会いましょう。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 「ふられたばかりで寂しい」の使用法 男性から誘う場合「ふられたばかりでさびしい」というのはネガティブなセリフにとられて、結構女性からはNGなのですが、逆はアリなんですね。大発見! 男性は女性の「弱み」にくらりときちゃうようです。 その逆は残念ながら「親しくなってからじゃないと難しい」みたい。 ポイント*2 女性から積極的にいくべし!! この意見には大賛成! 女性が自分で探した人とうまくいく例は多いのです。 女性も待っているだけでメールが来ることに甘えず、自分からも積極的にいきましょうよ。 ギャップといえば、私タバコは嫌いなんですね。メールに「少し吸います」と書いてあって、会ったらすごいチェーンスモーカーだったことがあるんですよ。これはショックです。 スモーカーの男性は些細な問題と思っているかもしれないけれど、結構大きな問題ですよね。タバコって。 男性はどうですか?タバコ問題。 僕も吸わないんで、女性でタバコを吸う人はいやだなぁ。でも女性は初デートではあまりタバコは吸わない(*2)ですからね。わからない。自己申告を信用するしかないですね。 そこまで隠されたら、2~3年はわからないかもしれない。(笑) 僕も吸わない派なんですが、友達なんか、自分は吸っても女性のタバコはイヤというヤツが多い。 本当に、『会ってからしかわからないこと』ってたくさんありますね・・・。 (タバコに限らず、『相手への気遣い』って本当に大切です。特に初対面では、そういうことがものすごいチェックポイントになるので要ケアですね!) ■今週のひとこと デートのとき、スモーカーの人は「吸っていいですか?」のひと言をお忘れなく。 ■裏サイトのひと言 タバコ一本でも、積み上げたものが崩れてしまうほどの破壊力があります。 タバコ問題は気をつけましょうね。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 デート前にプロフ再確認を! 男女問わず、タバコNGの人は本当にNGなんです。プロフィールをちゃんと見てくださいね。特にデートの前は再確認! メールのやり取りでは緻密に気遣いを見せても、実際に会ったときに油断したら台無し。 「会ったときがゴールじゃなくて、本当の始まり」なのです。 ポイント*2 ドトール派?スタバ派? 女性は、男性の前ではタバコを吸わない人が多いですね。 ちなみに、タバコを吸う女性の行きつけは「ドトールコーヒー」。スタバにはいきません。そのあたりでも、チェックできるかも。 見せてます。でも写真って、いまいちイメージが伝わりにくいんです。特に男性の写真は、あまりよく映っていないものも多いし。 男ってあまり自分ひとりの写真って撮らないじゃないですか?つい携帯のカメラでパシャってやったものを送ってしまうんです。 でも逆に、あまりにお見合い写真!みたいなのアップされてもね・・・ 女性はどうやって撮っているんですか? 写メが多いんですか? えっ、そうなんだ!やってみないと。 今聞いててビックリです。目からウロコですね。 女の人に意見を聞くといいですよ。私もアップする前に男の人の意見を聞くから。 そう、男の友達に選んでもらった写真に変えたら、すごく評判がよくなった。(*1) いや、選んだんじゃなくて、それしかないっていうか・・・ 上級者っぽいなぁ、そのコメント。男としてはもっと期待してしまいそうです。(笑) (いよいよ、「写真と実物のギャップ」というコアな話題に!この続きはまた来週・・・) ■今週のひとこと 写真は写メでも重要です。気合を入れてとりましょう。 ■裏サイトのひと言 いい加減な写真を出すと大損ですよ。 そのあたりツメが甘いのは男性のほうです。要注意。 出す前の写真は、異性の目で再確認してもらいましょう! 【今週のポイント解説】 ポイント*1 異性の目を信じてみよう ある女性が、写メを男性に撮ってもらったら、すごーくいい写真になったそうです。やっぱり異性の目や意見は大切ですね。また写真を時々新しいものに変えるワザも結構有効です。 ポイント*2 女性は細かいチェックの習性が・・・ 写メやデジカメでも最近はかなり高度な写真が撮れます。 男性は手配写真みたいなのを出して平気な人もいるので、意識していい写真を出すようにしましょうね。 やっぱり友達、特に女友達や姉妹の意見は重要です。 車に片足をかけたり、座っていてズボンと靴下の間にすねが見える写真はやめましょう。細かいところで、トータルの印象をマイナスにしてしまいます。(実例を知っているんですよ・・・) どういうつもりも・・・女性がそこまで見ているなんて、男は気がつかないのでは・・・? 女性は本当にしっかりチェックしているんですね。 そこまで見る必要があるんでしょうか? ありますよー。可能性があるかどうか。自分にアピールしてくれている人が毎日ログインしていたら、会っても可能性がないような気がしちゃう・・・。 メールでホメまくられて、でもその人っていつもアクセス数の上位にいるんです(*1)。となると、他でもホメまくっているんじゃないかと。 モ、モウソウってどんな・・・ ・・・(男性陣、絶句)・・・ アンパンマン・・・・高度な技だ。(笑) (男女が実際に会うまでの微妙な心理戦、チェックポイント、いろいろありますね。また来週に続きます!) ■今週のひとこと 勝手に『美化』して『妄想』する前に、実際に会いましょう。 ■裏サイトのひと言 女性へのキーワードは『誠実』。 アクセス数ですら、相手の男性が『誠実』かどうか判断されてしまいます。 そのあたりはもっとも敏感なところなので、男性の皆さん、要注意ですよ! 【今週のポイント解説】 ポイント*1 女性のチェックは早い!鋭い! 女性のチェックは付き合う前から始まってます。これは「浮気性」な男かどうかをしっかり見極めているため・・・。 付き合う前でも「八方美人」は敬遠されてしまうんですね。 ポイント*2 妄想注意。 男性のほうが、妄想でいけてしまうところがありますね。 女性からすると、メールでの自分はやはり「ウケのいい自分」。 実際に会ったら本当の自分を見て欲しいのに、いつまでも「優しい」「癒し系」というイメージを持ち続けられるのがイヤだそうです。 価値観とか、メールの頻度が似ていると、わりと早く出会えますね。1ヶ月ぐらい、他愛のない話でメールを交わして、会うことになるケースが多いです。 実際に会ってどうですか? 10通ぐらいメール交換をしてから「どうでしょう?」と聞かれます。1回会ってピンとこなかったらもう会わないですね。今まで4人会ったうち、3人は1回で終わりでした。写真でいくらイメージを作っても、実際に会うのとではまったく違いますね。 女性はけっこう手厳しいですね。男性はどうでしょう? 10往復ぐらいでしょうか? でも人によって違いますね。メル友化してしまう人もいますし。 やっぱり男性から誘ってくれないと。 うーん、僕なんかその前段階で止まってる。メール出すだけで精一杯。メル友でも女性とメール交換できたらうれしいです。 ある程度って、10往復ぐらい?僕は3、4回でもいいと思っているけれど。せめて4、5回ぐらいで誘いたいですね。 初心者だったら、3、4回じゃひいてしまうと思いますよ。 そうかな。僕はマメな人がいいけれど。話も早いし。 女性はそういうところからも、見ているんですね! すごい! 女性ならそのぐらいのチェックはしますよね? 気になる人なら。 えーっ、細かい!気をつけよう! ああ、僕はもう息切れしそうです。会ってからがすべてなんですね? (女性の細かいチェックに男性はビックリ・・・またまた来週へ続きます!) ■今週のひとこと メール10往復くらいで、男性から誘ってあげてくださいね。それが目安です。 ■裏サイトのひと言 「実際に会わないと始まっていないのと同じ」というのが現実派の女性です。 どんなにメールで話がはずんでも油断しないでください。 また、交際が具体化したら、細かくチェックされていることも忘れずに。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 初心忘れるべからず 女性は現実派。「実際に会ってからがすべて」です。 メル友だけで先に進まないと、何も始まっていないのと一緒ととるのが女性。 メル友で満足してしまう、または怖くて次にすすめない男性もいますが、勇気を出して次の段階にすすみましょう。このサイトの目的はメル友探しではないですからね。 ポイント*2 男性の皆さん、用心深く! 女性は、気になる相手のことはすごく細かく見ています。 真剣な相手なら、思わぬところで「二股」とかがバレないように、男性も用心深くなる必要があります。 交際していなくても、その前段階から女性のチェックは入っていますから、油断は禁物! 逆に忙しいとき、メールの返事が遅いことや、催促のようにメールをもらうと覚めてしまいますね。 その温度差は重要ですね。 みなさんは毎日メール派ですか? あまり毎日熱心に書いてもらうと、「この人、これ以外やることないのかな・・・」と思ってしまう。(笑) そういえば、モテる子に「メールの返信は24時間あけてから・・・」(*1)と言われました。 そうなんだ! いろいろ考えているんですねえ。 同じペースでやりとりできる人がいいですね。 それは二人の『温度差』が、ちょうどいいということですね。 時間が限られていると、ついてしまうかも・・・ 僕は3人から返事がきたら、必ず3人返します。 携帯でのやり取りに移行すると、もっとペースが速くなりますよね? 僕は実は携帯メールは苦手。面倒なんです。 えっ、そうなんですか?僕は携帯のほうがいいなあ。 トモジさんは男性の最年少だから、世代の差かもしれない・・・(苦笑) 男の人は携帯メールの文字数が少ないような気がしますね。(笑) (初回デートのお誘い、これってサイト上に限らず悩ましいもの。気になる話題は来週に!) ■今週のひとこと メールのペースはとても重要。 同じぐらいの頻度でやり取りができる人が相性がいいのです。 ■裏サイトのひと言 「毎日メールを開かないと生きていけない・・・」という人もいれば、PCを開くのは3日に一度という人もいます。 メールのペースは人それぞれ。 でも仕事の都合などで間があまり開くときは、ひと言、「忙しくてごめんね」とあったほうがスムーズですね。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 メールのペースを合わせてみましょう 某誌で取材したモテ女座談会でも同じような発言がでていました。 モテる人は「押す」と「引く」の絶妙なタイミングをよく知っています! 相手のメールのペースが落ちたな、と思ったら自分も呼吸を合わせて、落してみるぐらいがちょうどいいのです。催促したり、メールのこない間を詮索したりするのはもっての外です。 ポイント*2 メールのペースが合う人はフィーリングも合う? ネットで知り合って結婚したカップルに話を聞いたら、知り合った当初は毎日5通ぐらいのすごい頻度でメール交換をし、あっという間にゴールインしたという話でした。これは二人のメールのペースが「1日5通」という大変な頻度でも、ぴったりと合っていたから。 2日に1度しかやり取りしなくても、1日5通でも、ペースの合う人とはうまくいく確率が高い。メールのペースがあう人とはストレスを感じないで、やり取りができるのです。 メールのペースが合うなぁと思う人は、ぜひ大切にしましょう。 さてリリコさん、別れもメールでっていう人とは、おつきあいしていたんですよね? はい。もともと、会っているときは、核心に触れない当り障りのない会話ばかりで、大切なことは全部メールっていう人だったんです。 シャイな人なんじゃないかなぁ。男はなかなか面と向かってはいろいろ言えないから。 でも、結婚してからも全部メールじゃ困りますぅ。(*1) 確かにそうですねえ。 メールはずるいと思うんですよ。考えて書けるし。しゃべるほうは待ったなしでしょう。 それってタイミングがいいだけじゃないの? メールって本当に奥が深いですねえ・・・ (もらって嬉しいメールって、男女ともツボは同じみたいですね。また来週に続きます!) ■今週のひとこと メールに大切なのは「思いやり」 ■裏サイトのひと言 「メールはメール。あくまで出会いの手段」と言い切る女性たち。 やっぱり、大切なことは面と向かって言って欲しいのが女心です。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 基本のコミュニケーションとは 結婚してから家庭内で「ごはんまだ?」とかメールじゃ困る。メールだけじゃなく、1対1でダイレクトにコミュニケーションする努力をしないと、その後の生活が大変だと思いますよ。 ポイント*2 メールならではの頑張りどころ! メールでの出会いの手段を選んだ人は、ここが頑張りどころだと思いますよ! 体育会系でさわやかな人は、他にも出会いのチャンスがあるかもしれないけれど、IT系で女性のいない職場の人、女性慣れしていない人は、メールでモテ度をあげるチャンスだと思います。 どんどん女性にメールを出して、どんどん文章力をあげましょう。 女性とやり取りする機会が増えれば、だんだんツボにハマるメールが書けるようになりますから。 結婚への道のりとか、現実的なのは女性というのが先週わかりましたね。 女性があまり現実的だと、男は悲しくなっちゃう。そういう面は見せないほうがいいかもしれない。 そうですねぇ・・・。 少なくともいきなり飲み会で隣り合った男性に「年収は?」とか「職業は?」とか聞かないほうがいいですよ。びっくりするから。(笑) でもシマオさんは「同棲賛成派」なんですね? どうしてですか? したことがあるんで。同棲して初めてわかることはたくさんありますよ。 うーん、確かにそうですね。結婚に向けての前向きな同棲なら賛成。 タイミングですねえ。 そう、流れとタイミング。 そうですね。大事なことも全部メールという人、増えてますね。 別れもメール・・・・・・だったことも。 わーっ、最悪! (メールで始まった恋愛でも、大事なことはやっぱり会って言わなくちゃ!また来週に続きます) ■今週のひとこと 男は期間、女はタイミングが重要。 ■裏サイトのひと言 結婚前同棲は「親の了承のもと」が結婚への近道です。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 同棲と親に関するポイント 前に同棲座談会というので、同棲している女性に話をきいたことがあるのですが、「結婚を前提に同棲します」とはっきり親に紹介しているケースは、親のほうが「もう、お前一年たつんだから、ちゃんとしたら」と逆に結婚が早まるケースもありました。 特に男性サイドの親が耐えられなくなるものなんです。 親の了承のもと同棲するかどうかが、結婚につながる同棲のポイントですよ。 ポイント*2 「期間」と「タイミイング」 男は「期間」、女は「タイミング」重視という違いがよくわかりました。 逆に言うと男性は「流れ」を見るのが下手かもしれません。 だから、自分の中で「○ヶ月」と決めるのも手ですね。 あまり長い期間をとると、女性の気持ちのタイミングとすれ違ってしまいますから・・・。 シマオさんはここでつきあう人ができても、すぐに結婚とは考えていないんですか? すぐというのは、どのくらいのことを言うのかなぁ。少なくとも一年程度はつきあってと思っています。 僕はもうちょっと早くてもいいな。半年とか。 半年はちょっと信じられない。1年ぐらいつきあって、同棲してもいいし。(*1) 僕も最終的には結婚ですが、まずはおつきあいしたい。まだ20代なので。年齢が近い人がいいと思うのは、それもあります。同じような感覚でいられる気がする。 そうかなあ・・・。28、29才のほうが、女性はアセるような気がします。 そうですね。回りをみても、30歳を超えるといったん落ち着くというか。(笑) 女性はどうですか?このサイトにいるということは、すぐにでも結婚したい? 私は、うまくいけば別に3ヶ月くらいでもいいです。 女性だってロマンは大切ですよ。でも結婚は結婚、現実ですから。 (来週へ続く) ■今週のひとこと 実は、男性のほうがロマンチックなんです。 ■裏サイトのひと言 現実面に関しては、どうしても女性のほうが上。 しかしそれを露骨に見せないで、上手に恋愛をコントロールしていくのも、女性の手腕のひとつですよ。がんばって! 【今週のポイント解説】 ポイント*1 結婚へのスピードの差 『恋愛投票箱』で、「自分のスピード結婚があると思うかどうか」というアンケートがありました。 女性のほうがやや「スピード婚に憧れる」傾向がありましたね。 じっくりつきあいたい派は男性のほうが多かったです。 ポイント*2 女性のほうが現実的なのは・・・ どこのサイトでも結婚紹介所でもいえることですが、だいたい女性のほうが恋愛経験豊富な感じがあります。 辛い経験や痛い目にあったことがあるから、より現実的でシビアになるわけですね。 時々そう思いますね。僕らはIT関連でも、誰もがホリエモンじゃないし・・・(笑) そんなこと思ってませんよー。六本木ヒルズに住みたいとか。 フツーでいいんです、別に。 ああ、僕にはむり・・・ なんでしょう? えーっ! はーっ・・・ (ため息) 僕は公務員なんですが、女性の同僚は子供を2~3人産んで、しっかり産休とって復帰してきますよ。子供ができても仕事をやめなければいいと思うけど。 女の人は大変なんですねぇ。男性に経済力を望むのも仕方ないのかも。 ショックだけど、現実を見た感じがします・・・。 シマオさんはこのサイトにいるのって「結婚前提」じゃないんですか? それは前提だけれど、すぐとは思っていない。 そのあたりも男女のミスマッチがありそう。来週はぜひその話題で。 (男女の意識のミスマッチ、実はいろんなところに多くあるんですよ。続きはまた来週!) ■今週のひとこと 女性の皆さんへ : やっぱり仕事は手放さないほうがいい時代です。 ■裏サイトのひと言 女性の皆さんへ : 2.5%の人の中から結婚相手を見つけるのはかなりハードな道。 特に30代になると、年収の高い男性は既婚者が多くなるので、このような結果になります。 結婚相手のターゲットは間口を広くとってみましょう。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 女性が経済(年収)を気にする理由 結婚相手の条件でまず気にすることは、女性の場合、1位は「性格のよさ、誠実さ」なのですが、「経済力」は必ず2位ぐらいにあがります。 経済力の話になると、男性サイドから「ほら、性格重視とか言って、本当は年収が問題なんだ!」という意見が必ず出るのですが、性格の悪い人と結婚したい人はいないですよね。いくら年収が高くても、イヤな人はイヤと女性はハッキリしていますよ。 しかし今の状況では、女性が経済を気にするのは仕方のないことだと思います。出産、子育てというハードルがあるわけですから。 女性がもっと出産や家事の負担を気にせずに働ける世の中になれば、男性の経済力への要求は低くなるはず。現に収入のある女性たちは、年収を気にしない結婚をするようになってきています。 ポイント*2 調査結果の補足 この調査は25~34歳の男女をターゲットにしたものです。ちょうどサイトに来ている男女の年齢に近いですね。 うわあ。きつい! 聞きたくない結果かも。 私、見てない。どういう結果だったんですか? 男性は、「(女性の年収のほうが)かなり上でもOK」なんだ! 男女ですれちがってますね・・・ 僕はやっぱりショックです。「考えられない」・・・んだ。 相手の男性が年下なら、「今は少なくても、やがては上回る」って思えるんじゃないかしら。 そうですね。リストラとか、お互い、いつあるかわからないし。 もう王子様を夢見ちゃいられないってことですね。 シマオさんの指摘は鋭い! 女性も、もっと現実を見よう・・・という調査結果があるんです。 えーっ、聞きたい! (突っ込んだ話題はまた来週に続きます。お楽しみに!) ■今週のひとこと 女性は「将来」に期待しています。 ■裏サイトのひと言 男女ともに苦しい時代です。お互いに思いやれると一番いいんだけれど。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 将来は厳しいのが現実・・・? 男性のほうは「将来、自分が上回れそうならOK」はわずか8.7%と残念な結果に。 やっぱり、将来に希望が持てない時代なのでしょうか? ポイント*2 30代キャリア女性&20代男性 私は30代の年収がきちんとある女性には、20代の男性をオススメしています。 実際、そういう組み合わせですごーくいいカップルが多いんですね。 男性がきちんとした職業についていれば、将来上回る可能性が十分あります。 特に「職人系」の人はその可能性大ですよ。 正直、年収は見ています。自分がその人よりも年収が上だと、相手に敬遠されるような気もするし。逆に2千万とか書いてあると「ほんと?」って思っちゃう。(*1) 僕も自分よりも女性のほうが上だと、ちょっとひくなあ。 僕は自分がそんなに年収が高くないので、一緒に働いてやっていければいいなあと思うけれど。 家事の分担もやってくれるんですか? もちろん。 それってプロフィールに書いたほうがいいですよ。 書いてますよ。でもなかなか返事が来ない。 ひょっとして・・・年齢いくつぐらいの人に出してますか? プラス1歳、マイナス3歳です。 えーっ、せまーい!! えっ? そ、そうなんですか? 20代限定? そうなんだ・・・。 30歳以上の女性のほうが返信率高いですよ。 そうだったのかー! (トモジさん、自分の"モテ"ターゲットに気づいたみたいですね。さて、来週はまたどんな話題で盛り上がるでしょうか。どうぞお楽しみに!) ■今週のひとこと 男性の方は、年齢のターゲットゾーンは広くとったほうがいいです。 ■裏サイトのひと言 日本の男性は、ちょっと年齢にこだわりすぎです。 女性は年下OKという人が多いのに、男性は年上OKの人が少ないのが残念。 年齢ターゲットを考え直してみたら、出会いも増えるのに。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 男性の「年収」人気ゾーン 2千万クラスになると、まず「本当?」という疑いが先にたつようです。高ければ高いほどいいというわけではないんですね。平均よりもちょっと上ぐらいが一番人気のゾーン。 ポイント*2 女性の「年代」人気ゾーン 20代女性は入会するとすごくたくさんのメールが来ます。その中で、目立つのはなかなか難しい。トモジさんがメールの返事がもらえないのはこのあたりに原因がありそうです。 ポイント*3 低収入でも、家事分担できる20代男性なら トモジさんがメールの返事がもらえないのは、ターゲットゾーンを見誤っているからです。 低収入でも家事分担をちゃんとやってくれる20代男性なら、30代のキャリア女性をターゲットにするほうが、絶対にモテるはず! 1回目のメールには質問があると書きやすい(*1)ですね。 僕は必ず、最後は疑問形で終わらせるようにしています。 そうなんだ!それは勉強になります。でも、質問しても返事がこないこともある。どうしてなんだ! 質問の仕方もあると思います。アンケートみたく質問だらけだと返事をするのが大変すぎるし、こちらが興味をもって答えたいなあ・・・と思うような質問をしてほしいですね。 その微妙なところが実は難しいですね。 でも男の人は最初に年齢を見ますよね?それと同じかも・・・ 年収が高い人は、逆に低めに書いたりするそうですよ。 高い人は高いなりに苦労があるんだなあ・・・。 (年齢と年収のテーマ、ついにきちゃいましたね。この続きはまた来週!) ■今週のひとこと 初メールの最後は必ず疑問形でね。 ■裏サイトのひと言 問いかける質問は一問だけでもOK。逆に質問ばかりでは相手が答えにくい。 YES,NOで答えられるものではなく、言葉で答えるような質問。 しかも相手の興味の範囲内がベスト。 相手の興味の範囲はプロフィールを読んで知るべし。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 答えやすい質問は必ず入れるべし 初歩的ですが、大切なテクニックです。あまり壮大な質問や答えに困るようなものはダメですが、相手に質問を投げかける=自分を主張したいだけじゃなくて相手のことも知りたい、と伝えることになるわけです。いくら相手のことを知らない初メールでも一方的に自分語りで完結してしまうと、「それで?」って感じで終わってしまいます。 ポイント*2 くどいようですが、会話のキャッチボール! ここがポイント。以前から何度も出てくる「会話のキャッチボール」、これが重要です。 メールでも実際に会っても、「会話のキャッチボール」を女性はもっとも重視します。相手のキャッチしやすい、または次を投げやすいネタを仕込むことはとても重要。 ネタの種はもちろん、相手のプロフィールの中にあるんです。 例えば「ジブリが好き」とあったら、「どの作品が好ききですか?僕は○○」とか、「B級グルメに凝っています」だったら、「B級というと麺類も入りますか?麺系だったら何が好きですか?」とかね。本当に簡単なことでいいんですよ。 でも「さわやか」な人、なんですね? プロフィールとか・・・? そういうヤツはプロフィールとかもちゃんと書かない。というよりも、書くのが苦手。 でも、そういう人に限って読まないんですよねぇ。 (男女混合座談会、いよいよ盛り上がってきております!この続きはまた来週に~) ■今週のひとこと 体育会系メールが苦手な人も、最低限のネット術はぜひ身につけましょうね。 ■裏サイトのひと言 体育会系「さわやか」君はメールやネットが苦手で、ついコピペになりがちなんだそうです。 女性の皆さんはそのあたり、割り引いて考えることも必要かもしれません。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 体育会系さわやか君は手堅い人気 ここでの女性たちの反応が『目がキラリ』という感じでした。 体育会系さわやか君は、本当に女性には人気があるということなんでしょうね。 装う必要はありませんが、体育会系さわやかな友達がいたら、その言動をちょっとチェック。どこが女性にうけるのか研究してみましょう。 ポイント*2 ネットでは、ネットに合ったやり方で ネットやキーボードが苦手という人も中にはいます。そういう男性はパーティなどのほうが出会いやすいですね。 出会ってステキな人と、メールをやり取りする上での「気遣い」のようなものが「ステキ」という人とはまたカテゴリーが違うもの。 しかし、せっかくネット上の出会いを求めるなら、まめにメールを書き込んだり、プロフィールを埋める根気が必要です。ネット苦手な人もぜひ頑張ってください! どこをどうしたら「さわやか」になるのか教えてほしい・・・ そうですよー。具体的な「さわやか」って何? 「さわやかなやつです」とは、自分じゃ書けない。 まず、あいさつ・・・ですねぇ。 それから「名前」できちんと呼びかけてくれること。(*1)私をちゃんと見てくれる感じがする。 「はじめまして」・・・とか、「こんばんは」とか。 わりと普通ですね。 「電車男」でメジャーになったのに、やっぱりダメなんですねぇ。 そういう風に会社の具体例とかがあると、男は本当に安心します。 でも、女性はあまり堅苦しいのもイヤだといいますよね? 押忍!とか?(笑) それは、やりすぎですよー。(笑) えーっ。 そうなんだー!! (男性陣からの意外な指摘に、女性陣はびっくり。またまた来週につづきます) ■今週のひとこと 「さわやか」メールへの第一歩は、「あいさつ」と「名前」! ■裏サイトのひと言 「電車男」があれだけメジャーになっても、相変わらずネット文字は人気うすです。 特に多発は避けましょうね。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 くどいようですが、挨拶&名前です! このふたつは本当に必須ですよ。単純なことですが、気をつけてください。 初めてのメールにも必要ですが、ある程度メールのやり取りが続いても、まだ会ったことのない二人。最初のスタンスは崩さないようにしましょう。 最低限の礼儀が、「さわやか」感の源です。 ポイント*2 最初はカタメにマジメな口調で。 男性は固くなるのを心配して、つい軽い口調を装いがち。 でもそれはかえって逆効果。とにかく、ナンパなメールが一番嫌われます。 特にここは30代中心の大人の集まりです。 「まじめさ」「誠実さ」が何よりの「武器」になる場なのです。 さて、トモジさん、なかなかイケテルのに、なんでメールが来ないんでしょうね。 いやあ、今日は男性にメールが来る秘訣を教えてもらいたくてきました。いったい女の人はどこで返事を出す、出さないを選んでいるの? 聞きたい!それ、すごく聞きたいです。 うーん、年齢とか・・・あとは仕事かなぁ。 仕事? 医者とか弁護士とか。 趣味とか・・・は? あまり見てません。 顔・・・は? メールの内容で大切なのは何ですか? ガンダムでもいいですか? 私はガンダム大丈夫ですよ、ある程度親しくなってからなら。(*2) 雰囲気って、それが一番難しい。(ため息) 食べ歩きも旅行も、忙しくてあまり行ってないですからね・・・ やっぱり文章のさわやかさかなあ・・・ そうですね。さわやかさですね! 『さわやか』って何??? 具体的に言ってくれー! (・・・新メンバー座談会も、さっそく盛り上がってきましたね。またどんな話が飛び出てくるのか?来週をどうぞご期待ください!) ■今週のひとこと 男性が選ばれるのは『雰囲気』なんです。 ■裏サイトのひと言 女性はたとえメールでも「共感できそう」かどうかをすごく見ています。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 仕事に真剣な男がイイ! 女性も仕事を持っている今、仕事とのスタンスは重要です。特に「やっぱり男は仕事にがんばってほしい」と思う女性は多いので、地位や資格じゃなくて、「仕事が好き」「今こんな仕事に打ち込んでいる」男性が強いのです。 ポイント*2 最初の関門をくぐること! 「最初の門をくぐれ」これは男女の関係で一番重要なことですね。一回この関門をくぐれば、少々のことは受け入れてもらえるのです。 最初の門の鍵は、「共感力」ですね。自分の話ばかり一方的にしていると「共感力」がないと思われる。しかしまったく自分のことを語らないのもアピールがない。そのさじ加減が「共感力」なのです。 ポイント*3 このネタなら成功率もUP! そういう時は、なつかし系の話にふるのもいいですよ。小さいとき好きだった食べ物とか給食の話なんかは、わりと盛り上がれます。
今週から、「男女混合座談会編」が新たに始まりました♪
(今まで男女別に開催してきましたが、ついに男女混合!) はーい、じゃ私から。アイです。28歳です。卒業して1年専門学校に行って、今はレストラン勤務です。趣味は食べ歩きとかですね。 アイさんは今日の最年少かな? いやいや、僕がいます。最年少の27歳。もとアキバ系のトモジです。まだ入会して日が浅いので、どうしたら返事がもらえるのか、男の人にも聞きたいですね。 リリコです。32歳で、不動産会社で事務をやってます。このサイトでは一度お休みしてて、最近復帰してきました。 コウジといいます。今年で31歳、公務員です。なかなか出会いがないので、今年になって思い切って入会しました。 シマオです、よろしくお願いします。33歳でIT企業に勤務しています。仕事がかなり忙しいので、入会して1年たつんですが、活動できない時期もありますね。 あれ?男のほうが一人多いんですね。 うーん、お手柔らかにお願いします。(苦笑) さて、まずトモジさん。メールの返事がこないとか・・・ そうなんです。入会して3ヶ月ですが、一度も返事がきたことないんですよ。 男性は厳しいんですねぇ。女性は入会してすぐたくさんメールがきますよ。 競争率が違う。男は頑張らないと。(*1) 女性のほうが数は多いのに・・・ じゃ、女性が1通メールを書く間に、男性は5通書くってことですか? 女性は受身でも充分活動ができてしまうので、どうしてもそうなってしまうんですよ。 男の人に聞きたいんだけど、コピペメールだしてますか? いいえ、出していません。 僕も一日に5通~6通送って、でも返事なし。へこみますね。 いくらサイトで「コピペはムダ」と言っても、実際は結構ありますよね? あります、あります。文章の途中で、宛名のハンドルネームが違うの。(苦笑) いやー、ぜったいに返事書かない! 響子さんメールで、数だけはすごいアピール。これもどうしたものか、と悩みます。 家にパソコンがないと結構しんどいですね。 でも、明らかにお昼休みーって感じの時間の返信も多いですよ。女性は。(笑) しかし、トモジさんはなぜ返事が来ないのでしょう? (初回は意外に大人しいスタート??? この続きはまた来週) ■今週のひとこと やっぱりコピペはダメね。出会いにはエネルギーがいります。 ■裏サイトのひと言 プロフィールはきちんと読んで返事をしないと、トホホなことでせっかくの出会いをつぶしてしまいます。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 マジメなサイトに合った方法をとるべし 身元のわからない同士がやりとりする出会い系などは、男性がコピペで一度に大量のメールを送ることも。 でも、同じやり方は「結婚目的」の真面目なサイトでは通用しませんよ。 ポイント*2 送信前に宛先と内容を再確認すべし 女性はたくさんの男性からメールがきて、返事をするのについこんなミスをおかしがち。せっかくやり取りしている人にも失礼になるし、八方美人だと結局「一兎も得ず」になりがちです。 モテるときこそ、気をひきしめましょうね。 最近は焼酎にハマっているそう。さわやかキュートな印象の女性です。 今はサッカーにハマっているそう。明るく元気で、ハキハキした女性です。 まだ活動暦が浅く、メールの返事をもらったことがないのが悩みだそう。 結婚前提の真剣なおつきあいができる女性を求めて入会されたとのこと。 入会して1年。仕事が忙しく、活動できるときとしないときがあるそうです。 さて、今週は本編の座談会はお休み。 新メンバーに入る前に、ちょっと箸やすめの恋愛講座です。 題して、「モテ」とは何か? 最近「モテ服」「モテるテク」など、「モテ」の2文字が女性誌やらメンズ誌やらに載らない週はありませんね。 今「モテ」に対して、誰もが注目しています。 というより、「モテたい!」とはっきりと言い切っても恥ずかしくない世の中になったんです。 最近、モテ男やモテ女にたくさん会って、「モテ」取材をしてて思いました。 男のモテと、女のモテは、違います。 男のモテは、「不特定多数」にモテること。 女のモテは、「自分のねらった相手を必ずモノにすること」なのです。 女性で「好みのタイプじゃない人にモテる」人は、決して自分のことを「モテる」とはいいません。「モテないんですぅ」と嘆くけど、「ウソでしょ?」と思うような人は、だいたいこのタイプ。究極は、「たったひとり」の人に愛し愛されたいのが「女心」ですから。 男性だって、「別にいいんだ。モテなくても。ただひとりの女性だけにわかってもらえれば」という人もいます。私も、「ただひとりのパートナー」を求める人と、モテ企画は相容れないものなのかなーと思ってもいたのですよ。 しかし、しかしです。 モテ男女の取材をして気がつきました。 「モテ」とは「人間力」である! ということを。 モテる人は男女限らず、まず「人間関係」の達人なのです。 モテる人は、 1. 相手のニーズを汲み取る共感力がある 2. 自分を客観的に把握している 3. 自分と相手の関係を進展させる「戦略性」がある のです。 恋愛したければ、まず「自分をわかってほしい」ことよりも、「相手が今何を望んでいるか」に集中するのが、モテの達人。 できる「営業マン」みたいなもの。相手のニーズを合コンの、デートのあいだ中、全力でサーチしています。 また、自分がどんな相手に、どんな風にアピールできるのか、自分の強み弱み、得意分野、を把握しています。マーケティングをしているんですね。 だからモテる人は、自分が「ここでモテる。こういう人にモテる」というマーケットを、きちんと把握して、そこにいくのです。 さらに、相手に自分の気持ちを伝える、または相手を自分に振り向かせるために、様々な戦略を用います。 例えば、お礼メールひとつにしても「ムダ打ちはしない」。 メールの最後に「?」のつく文章で、相手から返事を出しやすいようにするとかね。 または、メールはまめにだしても、電話はしないとか。 メールの返事はすぐには出さなくても、あとでフォローとか。 みんな独自のルールを定めています。 これを「無意識」の本能レベルでやれる人は、生まれついての最強の天然「モテ」。 痛い思いをして経験則から導き出した技を駆使する人は、「モテ」達人となるのです。 「モテ」技を小手先のもの、表面だけのものとバカにするなかれ。 「モテ」を知る人は、「おとな」です。 経験値が高いのです。 人間が「練れている」ので、「転職」や「仕事」にも強い。 モテは、実は男女関係のことだけではなく、すべての「人間関係」を円滑にする技(!)でもあるんです。 だから、「いつかただ一人、私を(僕を)わかってくれる人が現れたら、全力を尽くそう」なんて、みみっちい考えは捨てましょう。 さぁ明日から、すべてはモテのレッスンです。 異性だけじゃなく、近所のおばあさんにも、子供にも、家族にも、友達にも、「モテる」ように心がけましょう。 つまりは想像力。 相手が何を望んでいるのか、考えてみてください。 何を言われたいのか? 何をしてもらったら気持ちがいいのか? その人と対峙するときに、全力でサーチしてみてください。 それが自然にできるようになったら、異性との関係も絶対にスムーズにいくようになるのです。 「モテ」は恋愛だけではなく、 「人間関係力」なのです。 ■ 今週のひと言 ■ 「わかってほしい!」よりも、「わかろうとすること」がモテへの近道ですよ。 さて、今週はいよいよ「外見と中味、どっちが重要?」という永遠の課題に突入・・・ どっちも重要・・・というか、外見に関しては、女性のほうが要求レベルが低いと思うけれど。 少なくとも会った瞬間にがっかりしなければ・・・顔とかだけじゃなくて、トータルで見ているし。 すごく顔がいい人とかよりも、いかにも「いい人」っぽいオーラを発している人とか、安心できそうな人とか。(*1)そんなに、高望みをしているわけじゃないと思いますが。 「欠点克服ファッション対策」とか、雑誌にあるとつい買って見てしまいますね。 クールビズの前に「美容院」ですよねぇ。本当に変わりますから。 たかが「入口」の外見で損をする前に、ぜひぜひ美容院へ! 私も少し積極的に頑張ります。 せっかくのチャンスを生かせるように、さらに前向きにいきたいですね。 今まで聞いてくださった皆さん、ありがとうございました!!! (このブログで初めての男女混合座談会、まもなくスタートです!どうぞお楽しみに♪) ■今週のひとこと 明日にでも「美容院」にいきましょう。 ■裏サイトのひと言 「どうせ○○だから」は恋愛の敵です。 「外見」への努力は恋愛のスタートラインに立つための第1歩。 どんなに立派な中味がつまった箱でも、外見がキレイに整っていないと見逃されてしまう。 もったいない話ですよね? 誰もが超能力者じゃないから、箱の中は透視できないんです。 「外見」は、中味を知ってもらうための、コミュニケーションの手段のひとつなんです。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 女性に好印象を与える最強のオーラとは・・・ 実はこういったサイトで人気がある男性は、必ずしも「イケメン」ではありません。 女性のパートナー選びの基準は、そんな単純なものではないのです。「さわやか」と「いい人」オーラが最強です。公開する写真は必ず女性の目で「いい人感」がでているかチェックしてもらって。 知り合いの女性は公開する写真は「男性に撮ってもらうほうがウケがいい」といっていました。女性の戦略性を見習いましょう。 ポイント*2 くどいようですが、「美容院」です! 美容院も、なるべくにぎやかな、女性客で満員な美容院へどうぞ。イケメンの男性美容師か、かわいい女性の美容師さんがおすすめです。 「どのように?」ときかれたら、お任せでいいのですが、最後に自分でスタイリングするときに必要な「ムース」や「ジェル」の購入を忘れずに。 さて、夏のデートファッションについて、現役デパガのユミコさんのアドバイスは・・・ まず、紺のブレザーが一着あるととても便利です。さっと羽織れるし、何よりも初デート向けの爽やかさがあります。 もうちょっとカジュアルだと山田君@「電車男」のような、厚手のコットンみたいなラフなジャケットもステキですね。 でも、あの変身前の緑のウィンドブレーカーはいけません!(笑)イマドキ中学生だってあんなの着ないし。 その頃には彼女ができて、あれこれ言ってくれるのが理想でしょうね。 (ファッション談義、いよいよ来週がファイナルです!お楽しみに・・・) ■今週のひとこと 物持ちのよさは、悪いことではないのですが、女性の前では自慢にはなりません。 ■裏サイトのひと言 「外見でなく中味を見てくれ!」という前に、自分の女性のビジュアルへのこだわりを振り返ってみてください。 そんなアナタこそ、実は外見にかなりこだわっていませんか? 【今週のポイント解説】 ポイント*1 服装のこだわり、なきゃないでOK? いるいる。こういう人って本当にいますね。 でもまったくファッションにこだわらないので、結婚してから内緒で入れ替え可能なのはこのような男性です。逆におすすめです。 ポイント*2 彼女のセンス、取り入れてみて 女性は、好きになれば相手のファッションセンスなんて気にしない。自分でどんどん手をかけてカレシをおしゃれにする楽しみを見出す人もいます。 最初のゲートさえくぐれば、あとはどんどん女性のアドバイスを聞きましょう。 クールビズって、別にルールはないんです。でも投資して欲しいものはありますね。 それはどういうアイテムですか? まずベルトと靴ですよ。 茶系とか、おしゃれですね。 予算的に両方いっぺんには買えない人は? せめて靴は必須です。スーツの靴をカジュアルにも履くのはやめてほしいです。 ジャケットは七難隠す、ですからね。しかしどんな上着を? (さすがデパガのユミコさん、参考になりますね。またまた来週に続きます!) ■今週のひとこと 上着は着たほうが、オトコマエ度や、キチンと感がアップします。 ■裏サイトのひと言 カジュアル用の、でもスニーカー以外の靴を一足持っていると、かなりおしゃれ度がアップ 靴とベルトには初期投資を惜しまずに。 【今週のポイント解説】 ポイント*1 足元は大事なポイントです そう、男性のファッションで靴ってかなり大切なんですよね。お見合いの相手を「靴で見る」っていう人はかなりいます。少なくとも、磨いた靴は必須ですね。 ポイント*2 ジャケット着用の効用 デザイナーのコシノヒロコさん、キクチタケオさんもジャケット着用を提案。軽い素材、色もベージュや紺が無難です。一着あればかなり活用できます。ゆるんだお腹や気になるヒップラインも隠せますから。 元伊勢丹カリスマバイヤー、現イトーヨーカ堂.「IYG生活デザイン研究所」のフジマキ氏お薦めは紺色のジャケット。素通気性のいいウール。綿や麻よりしわになりにくい。パンツは綿と麻、ウールなどいくつか揃えておくと便利、ということです。
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