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PROFILE
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いずれ正式なアナウンスがあると思うけど、僕は今後のホフのライブのチケット代を値下げできないか、イベンターと話そうと思ってます。
世の中、不景気でしょ? やっぱそれなりに負担だと思うんですよ、ライブの代金だって。 それが理由でライブに行きたいけど行けない、という人を減らしたい。 そもそも、この世界で『値下げ』っていうことを誰も言い出さないこと自体がおかしい。 CDの値段もライブも全部そう。 音楽業界は確実に遅れてると思う。 もちろん、値下げするだけが良いことだとは思わないんですよ、夢を売る商売ですから。 多少高くたって、しっかりした夢をお届けするのが重要だと思う。 でも、やっぱりそれ以前に、できるだけ多くの人に気軽に音楽を楽しんでもらうことを、第一に考えるべきだと思うんですよ。 そういうことを、もっとミュージシャン自身が真剣に考えながら、ちゃんとエンターテイメントして行くのが、今の時代重要じゃないかと。 なので、値下げ。 してみせますよ!
ピース!
僕がここ数年やってる活動っていうのは、POPの種をまいてる状態だと思ってます。 例えば、こむぞうなんかはまさにそうだけど、あの番組の目的っていうのは、とにかくリスナーの生活の一部に入ってくことなんですね。 無料で毎日配信っていうのはそういうことです。 最近よくラジオの現場なんかで、若いスタッフに 「ホフディランのラジオのリスナーでした!」 って言われたりするんですが、それってまさに10年前にまいた種が育ったということだと思うんですよ。 あるいは若いバンドから 「ホフディラン聴いてバンド始めました!」 なんて言われるのも同じ。 単なるビジネスで考えたら、その時のCDの売り上げや、ギャラが労働の成果?っていうのかな、そういう風に捉えられますが。 実際は、そこで影響を受けた人が10年後に何かになって、それでまた僕らにもフィードバックしてきたりする、そういう大きなPOPの流れみたいのが作れるかの方が、すごく大きいと思うんですよ。 だからこむぞうも、今毎日やってることが、いずれ育って何か返ってくるんじゃないか、そういう感覚でやってる訳です。 Twitterをやってるのも同じ。 ご存知の通り、べつにTwitterで沢山つぶやいたからって、直接お金がもらえるとかでは全くありません。(このブログもそうですが) お金にもならないのに、なんでそんなことやってんの? という質問もたまにされますが、そういうもんでもないんじゃないかと。 日々僕がつぶやくことに反応して,色んな人が色んな経験をして、それがいつか育って何か社会で面白いことをやってくれたら嬉しいし、もちろん僕に何か返ってきたらとても嬉しい。 要するに小宮山雄飛というPOPの種をあちこちにまいてる時期なんです。 それが育って、いつか返ってきてくれればいいなと。 僕の活動を見て ミュージシャンになりました! 番組制作会社に入りました! 好きな子と結婚しました! 子供の名前を雄飛にしました! もう一度学校に入りました! 学校を辞めてコックになりました! まあ、なんでもいいですよ、なんか影響を与えれたら、それが良いことじゃないかと。 そうやってちょっとでもこの世の中が熱くなったら、僕がやったことに少しは意味があったなと。 ということで、今は POPノ種マキ 時期なのです。 焦らずゆっくりと、そしてあちこちに、日々種をまいていっております。
へいへい!
なんと、GENIUS AT WORKがデザインした <怪物くん> のiPhoneケースが、Apple STORE限定で好評発売中です! 子供の頃TVでも漫画でも見てた怪物くんをデザインできるとは、嬉しい限り! こいつは春から縁起がいいや! ということで、全部で3種類、良かったら皆さんもどうぞ! ![]() ![]() ![]() さらに、本日1月9日から、新たなTVレギュラーが始まります! 『小山薫堂 東京会議』 小山薫堂兄貴の元に集まり、全く打ち合わせ無し・台本無しの状態で何をやろうか会議して行く姿をそのまま流しちゃおうという番組。 こちらも憧れの薫堂兄貴とついに一緒に番組に出れるんだから、春から縁起がいいや! BSフジにて全国放送です! 詳しくはこちら http://www.bsfuji.tv/tokyokaigi/ ![]() という訳で新春早々縁起の良い僕ら、今年もどんどん面白いことやってくんで、よろしくねー!
明けましたねえ、2010年
サテ 今年をどんな年にしたいかと言いますとネ、もちろん色々とやりたいことが沢山あります。 しかし、やりたいことと別に、絶対にやらないといけないことが一つあるなと。 それは『名曲』を必ず1つ書くということです。 僕のように音楽以外でも日々色々と活動しているものの宿命として、絶対音楽で形を残さないといけない。 まあひらたく言えばネ、『名曲』を1年に1つくらいは書かないといけない訳です。 もちろん自分で書いてる曲は、全て良い曲だと思って世に出してる訳ですが、そういう定規とはまた別のものとして『名曲』として残せるようなものを1年に1曲くらいは書かないといけない。 CDが売れない時代などと言われてますが、僕はもうぶっちゃけリリースという行為に関しては、すでにほぼ意識をしてません。 メジャーだろうとインディーだろうと、10万枚売れようと1万枚だろうと、無料ダウンロードだろうと、もうそこの問題はあんまり考えてないんですね。 いわゆるレーベルから作品を出す必要は全く無いと思ってますネ。 さらに、CDの時代からライブの時代へ戻るみたいなことも言われてますけど、それもどうか?と思う。 だって、たしかにライブは大事ですけど、ライブ会場だけじゃなく、お風呂入ってるときだって、電車で移動中だって、一人寂しく家に帰って来たときだって音楽聴きたいでしょ? それを全部ライブでってのは無理じゃない。 だから問題は、ほんとに人を感動させれるもの、人を熱くできるもの、人を楽しくできるものを常に自分から発信し続けれるかってこと。 それができれば、媒体がどう変わっても、たぶん大丈夫だと思う。 そこでミュージシャンである僕は、とりあえず『名曲』 これができれば、披露の場はライブでもCDでもCMでもWEBでTwitterでも、なんでもOKですよ。 逆に言えば、そういうことを自由にできる場は整ったので、あとは作り手である僕自身が世の中を熱くする『名曲』を作れるかどうか、それにかかってる。 ね、単純でしょ? それ以外の周りの部分は、みんな今年も一緒に楽しんじゃってください! その間に、ちゃっかりしっかり名曲作っておきますから。 僕は人を喜ばすために生まれて来た。 そういう人間ですから、はい POP! < 前のページ次のページ >
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