|
|
PROFILE
|
始まったよー!
新連載『東京DVDライフ』 ![]() http://www.enterjam.com/dvdlife.html 僕は今まで、けっこう多くの雑誌やフリーペーパー(月刊カドカワ、ASAYAN、rockin' on JAPAN、BARFOUT!、FAMOUS、オリコン、LIGHTNING、M.C.シスター、Best Gear、FILT、bounce、ramblin、その他もう思い出せない・・・)で連載をやらせてもらったり、自分のページでもコラムを書いたりしてますが、なぜか今まで1冊も単行本化されてないんですよね・・・ まあ、一つ一つの連載だけでは単行本になるほどの文量や回数がなかったりするのですが、とはいえこれだけ色々書いて来て、いまだに1冊も本になってないというのは、実に悲しい・・・ だから、いつか自分の作品が本として書店に並ぶというのが、一つの夢なんですよ。 自分のCDがCD屋さんに並ぶというのは(これもありがたい話ですが)一応当たり前になってる訳ですが、自分の本が本屋さんに並ぶという経験がいまだにない。 こんだけ文章書いてんのに、どうなってんの!! ということで、この悲願を達成させてくれる出版社を大募集しますので、皆さん本気で声かけてください。 左枠に『仕事はこちら』ボタンもありますからね!! ということで、今回もあくまで最終的には文庫化を念頭においた連載がスタート!! その名も『東京DVDライフ』 ネットでの連載ということで、更新頻度が自由なので、それこそものすごい勢いで更新して、早めに単行本化狙おうかな! 皆さん、こうご期待。
先日、事務所の近くにパニーニが美味しいお店があるというので、さっそく行ってきました。
ベターデイズというお店 僕はどちらかというとご飯派なので、パニーニなるものにそもそもあまり興味が無かったのですね。 カレーも絶対にライスです!ナンは食べません、ほとんど。 しかし、人の味覚というのは変わって来るもので、ある日突然パン的なものが無性に食べたくなったり、ガーリックナンを異常にうまく感じてお替わりしたりするものなので、まああまり当てにはできませんね。 という訳で、パニーニのお店へ こちらがそのパニーニ ![]() うまい!! パニーニって、なんか具材が一緒くたになってて、まあ美味しいけど何食っても一緒みたいなとこあるでしょ。 それがこのお店のパニーニは、ガブっとカジりついても、口の中ではっきりとチーズの味やハムの味なんかが一つ一つ分かる。 聞けば、チーズもハムも(もちろんパンも)、一つ一つの食材に相当こだわってるらしく、それだけにパニーニというゴチャマゼ状態になってもちゃんと一つ一つの食材の味が主張してるんでしょうね。 これはうまい! 店内には僕の大好きな漫画『ゴーストワールド』が置いてあったり、なんとなくかなり趣味の合うお店でした。
出た!
![]() どんだけフルーツ好きなのよ、あんたら! 詳細はこちら にしても、ワタナベイビーのお父上、なんでヤンキー座りしてカメラにガンつけてんでしょうか?? CCレモンホール前で 「チケットあるよー!」 などと売ってる人をよくよく見たらワタナファーザー! なんてことがありそうです。 なんであれパンチあり過ぎます、この親子。
ワタナベイビー作の海賊DVDの制作具合報告に加えて、演奏曲リクエスト募集、さらには僕デザインのライブTシャツもブログで進行状況を伝える形になっていて、すっかり7月3日のライブはいわゆる『劇場型』のイベントといいますか、今で言うなら『ブログ型』のイベントになりつつあります。
開催前の進行状況自体を、全部皆さんにお見せして、皆さんは最終的な完成系をCCレモンホールで体験する!という。 おそらくワタナベイビーはこれからリハの様子なんかも、細かく報告していくことでしょう。 場合によっては当日の開演直前の楽屋からすらブログ更新するかもしれません。 という訳で、本日できあがったTシャツデザインがこちら ![]() 13周年記念モデルです。 これから色バリエーションを決めるので、希望のある人はメールで 「赤作って!」 とか 「女の子っぽい色お願い!」 などとリクエストを送って下さい。 うーん、まさに劇場型! ワタナベイビーじゃないけど、Tシャツ買うだけのためにCCレモンホール来ても、損しませんよ!
本日は、こむぞう撮影の後、7月3日ライブのTシャツデザイン作業
ハワードさん(Tシャツ業者)、いっつもいっつも入稿がギリギリですいません・・・ 前回のツアーは僕はデザインをやらずに、2種類とも天才デザイナー大原さんにお任せしたのですが <オンラインストアで販売中!> 今回は大原さんデザインと僕デザインの2種類になります! かなり良いものが出来てきてるので、こちらも乞うご期待。 そんな昼下がり、事務所の近くにあるサンドイッチ屋 『カフェ マスミヤ』 に行きました。 ここは竹下通りの1本裏にあって、この辺ではとても貴重な大人の入れるカフェです。 そして美味しいサンドイッチが食べれます。 我が地元・原宿を悪くは言いたくないのですが、こと『食』に関しては、ほんとに壊滅的な状況なので、ここのサンドイッチは助かります! (いや、ここ以外でも、いくつか美味しい店もなくはないのですが・・・) ここでの絶品メニューの一つが、サンドイッチ屋さんの作る『フレンチトースト』 頼むと 「20分以上かかりますけど、大丈夫ですか?」 と聞かれる。 (まあ、ちょっと混んでるからしょうがないのかな・・) とか (実際、20分は大げさに言ってんだろうな・・) などと思いつつ注文。 紅茶での飲みながら待つ事10分。 たしかに、いつになっても来ない・・・・ しまいには、後から頼んだ人のサンドイッチやら食事モノがどんどん出てる。 (あれ!?まさか忘れたのかな??) と、半ば諦めかけて、お勘定をお願いしようかと思うくらい、時間にしてまさに言葉通り20分以上たった辺りで、フレンチトーストがやっとやって来る! それがこちら! ![]() 厚切りのパンに甘過ぎないメイプルシロップがかかって、マジで絶品! 20分待つ価値充分あります! それにしてもなんでそんなに時間がかかるのかというと。 ひたすらじっくりと焼いているそうなんです。 特製の厚切りパンを、フレンチトーストとして外はサックリ、中はシットリ焼き上げるためには、どうしてもフライパンで20分かけてじっくりと焼かないといけないそうで、そうすることで、時間はかかるがとにかく最高の焼き加減になる訳です。 やっぱり美味しいものには、それなりに時間をかけないと駄目なんですね。 いつにもましてゆっくり それでも仕事はきっちり (『LOW POWER』より) 時間のある人は、ぜひじっくりゆっくりと楽しんでみて下さい。
やばい
これは久しぶりに相方に素で笑わされた! ![]() これ、ワタナベイビーのブログ NET IT BE に載せられた、ワタナベイビーと母の写真! 笑ったわ、実際問題! なんなの、このワタナベイビーの手前の丸ごとのリンゴ! さらに母が大事そうに持ってるハーフメロン!! その手前にも、サラダと思われるものの横に謎の柑橘類! あんたたち、何してんの!! しかも微妙に二人とも決め顔してんの・・・ あんたら、なんなのよ、ふんとに!! しかしワタナベイビーの文章は、僕も実によく分かる やっぱ親をライブに誘うのってすごく考えるんですよ ちゃんとお客さん入ってくれるだろうか? 盛り上がってくれるだろうか? 自分はちゃんと歌えるだろうか? だから、誘うのはいつも最後になっちゃうんですよ それを、やっぱりうちの親も怒る 「なんで誘わないの!」と でもね、それはこっちも事情が色々あんのよ。 やっぱり、さすがに親だけには最高の状態を見せたいじゃない。 武士は食わねど高楊枝じゃないけどさ、やっぱり男たるものそれなりの面子というものを保ちたい。 だからどうしたって親にはそれなりの姿を見せたいんですよ。 親じゃなきゃさ、泥酔してようとなんだろうと、とんでもない姿だって見せれるけどね、やっぱり親にはそれなりの姿というか成果を見せたいと思うのは、どこの子供でも同じことです。 ということで、ワタナベイビーの言ってることはよ〜く分かる。 ベイビー、久しぶりにちゃんとしたこと言った! あんたは偉い! ということで、7月3日渋谷CCレモンホール 幸か不幸か、ホフディラン両家の両親が2階席最前列中央での出席確定となりました。 まだ行こうかどうか迷ってる人は、今すぐチケットの購入を! すでに来ることが決まってる皆さんは、2階席最前列への過剰なまでの盛り上げアピールをよろしく!! いつの時代になっても、親子関係というやつはこういうもんなのですな、実際。
ただいま、新たに始まる連載の準備中。
映画系の総合サイト『エンタジャム』 http://www.enterjam.com/ にて、DVDについて語る連載です。 ここは元々『映画秘宝』のwebサイトで、僕の大好きな町山智浩さんが連載をやっているので、僕もぜひ!ってことで始めることになりました。 近日公開ですので、お楽しみに。 最近は7月3日のライブの準備をしつつ、こういう連載や色んな企画の準備をする毎日なのですが、一つ気付いたことがあります。 それは、僕はやっぱ常に働いてないと駄目な性格なんだなと。 今やっている連載・レギュラーだけでも ・シコウヒンTV ・シコウヒンUSA ・こむぞう ・フリーペーパー FILT 『教えてもらいメシ』 ・Best Gear 『小宮山雄飛のアメリカPOP紀行』 ・SHOOT UP さらに今回のDVD連載が始まる訳です。 でも、これでも足りない気がしてるんですよ。。。 ちょっとでも時間が空いてたらなんかやっていたい! ワーカホリックというか、貧乏性というか、とにかくなんかやってないと落ち着かない。 なので、これを見てる各種業界の皆さんは、純粋なホフとしての音楽業はもちろん、雑誌連載でもプロデュースでも番組司会でも、遠慮せずにドシドシ声をかけて下さいな。 単に、飲みに行きましょう!の誘いでもいいですよ。 そのくらい、僕は空いてる時間というのが苦手なのです。 これは泳いでないと死んでしまうという鮫に似てますね。 ということで、原宿鮫! なんか漢字だけみると、原宿餃子楼みたいで大してかっこよくないな・・・ 兎に角!! わたしが止まって死なないように、ひとつ動かし続けて下さい。 これ一つ、よろしく! ![]() 原宿鮫
先日、高校の恩師の家に遊びに行きました
清志郎さんの『僕の好きな先生』のようなおじさんで いつもつまらなそうな顔で、学校のことをグチグチ言ってるような人でした 趣味がコーヒーをいれることで、本格的な水出しコーヒーなんかも作ってて 定年退職したら珈琲屋をやるなんて言ってました 実際に退職した後は、珈琲屋にはなりませんでしたが、今でも一人で家で毎日珈琲を作ってるそうです あまり母校に遊びに行ったり、ましてや先生の家なんかには行かない僕ですが、珍しく同級生の男3人で先生の家に行ってきたのです。 なんだかとてもゆっくりとした時間を過ごしてきました。 ![]()
ピース!
この半年くらいは、けっこう色々な場でライブをやりました。 大きな転換のきっかけとなったのは、昨年の水戸短編映画祭にて、いわゆる『3人ホフディラン』でトーク&ライブを行ったことじゃないでしょうか。 それまでライブといえば、ホフ2人にバックのBEST3の合計5人が基本で、さらに真城さんとウムのコーラス、という形で作っていたのですが、あそこで3人でやって、お客さんとの感覚的な距離感がすごく近くて面白かったのが、その後のホフ2人だけでのインストアライブツアーへとつながり、現在の『3人ホフディラン』にもつながってる訳です。 一方ワンマンツアーなどは、逆にペットとサックスを交えた総勢8人というホフ史上最も大所帯のバンドとして、みんなで曲を作り上げる方向になり、これまた全く違う音を作ってます。 そして、このブログでも書いたとおり、アメリカのコーチェラフェスに行ったのも大きな影響を受けました。 細かい構成よりも、ライブで一番大切なのは、とにかくお客さんとの一体感なんだなというのをとても感じた訳です。 さらにもう一つ、実は東京である舞台を観たのが僕のライブ作りに大きな影響を与えました。 構成が練りに練られ、一つ一つのセリフや間の取り方など、極めて完成度の高い舞台を観た時に 「完成度や構成で勝負したら、僕らのライブはこれには絶対敵わないな・・・」 と思ってしまったのです。 もしかしたら、ものすごい綿密に構成を考えて、メンバー全員および音響/照明などスタッフと打ち合わせやリハを重ねて作り上げれば、同じ完成度のものは作れるかもしれません。 でも、おそらくそれだと音楽(特にロックミュージック)の本来のパワーを失っちゃうだろうなと。 ロックのすごさっていうのは、それこそプライベートじゃどーしようもないダメ男でも、ギター一本で会場全体を熱狂させられる、女のファンをメロメロにさせられる、いい歳した男のファンを大合唱させられる、そういう熱だと思うんですね。 もちろんリハーサルはしますが、そこでの完成度ではなく、本番での得体の知れない熱が、プレイヤー同士でも伝わり合って、それがお客さんを巻き込んで、単なる3コードの曲さえ会場全体を一丸となって大合唱させてしまう、汗だくになって踊り狂わせてしまう、そういうパワーだと思うんですよ。 これはお芝居やお笑い、映画にはできない、音楽のライブだけができることじゃないかと。 その一番の武器を捨てて、完成度だけでお芝居や映画に対向しても、絶対に勝てないなと。 そう思った時に、ちょっと僕のライブの作り方が変わったんですよ。 よりダイレクトにお客さんとの一体感を重視しようと。 この夏は、ワンマンにイベント、ラジオにウクレレピクニックなどなど、ほんとに色々な形でライブ=演奏をすると思いますが、どうぞ皆さん、その全てを一緒に楽しんで下さい! なかなかにして、今の僕はライブのことを日々考えている訳です。 静かに。 < 前のページ次のページ >
|
INFORMATION
LINK
Excite Music 連載ブログ
◇ASIAN KUNG-FU GENERATION
◇Any ◇Aqua Timez ◇BECCA ◇bonobos ◇風味堂 ◇GOING UNDER GROUND ◇ホフディラン ◇HOME MADE 家族 ◇ジン ◇中田裕二 ◇ねごと ◇BEADY EYE/OASIS ◇OCEANLANE ◇オレスカバンド ◇PE’Z ◇POLYSICS ◇RYUKYUDISKO ◇サンボマスター ◇サンコンjr. ◇SBK(スケボーキング) ◇スクービードゥー ◇SEAMO ◇sleepy.ab ◇SOIL&“PIMP”SESSIONS ◇SPARKS GO GO ◇高橋優 ◇the pillows ◇TRICERATOPS(和田唱) ◇TRICERATOPS(吉田佳史) ◇植田真梨恵 ◇ウルフルケイスケ ◇ユニコーン ◇矢沢洋子 ◇Yum!Yum!ORANGE ◇編集部 ◆連載ブログの バックナンバーはコチラ おことわり
コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。
また、掲載された記事・写真等の無断転用を一切禁じます。無断で加工、転載などを行うと、著作権法に基づく処罰の対象になる場合があります。 |
|||