|
|
PROFILE
|
今回ニューヨークにやって来た目的の一つは
こちら! ![]() THEY MIGHT BE GIANTSのショーを観るためです。 最近THEY MIGHT BE GIANTS(以下TMBG)はポッドキャストで子供向けに『HERE COMES 123's』というプログラムをやってるんだけど、これが異常にクウォリティが高いんですよ。 日本でいう『みんなのうた』みたいなものですが、とにかく曲と映像のセンスがすごい! DVDも売ってますが、とりあえずポッドキャストでフリーで観れるので、興味のある人はどうぞ http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=268647482 彼らはいわゆるバンドとしてのアルバム制作やライブ活動以外でも、TV番組『Malcolm In The Middle』のテーマ曲でグラミー賞を獲ってたり、単なるロックバンドの枠にとらわれないオリジナルな活動をずっと続けていて、本当に尊敬しますね。 曲とか詞とか以前に、彼らがアーティストとして自分達の表現メディアをしっかり自分たちで確保してるというとこがすごくて、昔から<dial a song>という電話すると曲を聴けるサービスを自分たちでやってたり、ホームページなんかもかなり早い段階で色々な(そしてものすごくセンスの良い)サービスをやってたり、ま〜〜すごい人達ですよ、ほんとに。 曲を書いたり演奏するだけがアーティストじゃないということを体現しています、マジで。 ホフディランとしても学ぶべき点がものすごくある、というよりすでに相当の部分を真似しているのにまだまだパクり足りない! 今回のショーは通常のライブではなく、その『HERE COMES 123's』をメインとしたファミリー向けのショーということで、子供連れの親子でいっぱいで、(子供を飽きさせないためか?)いつも以上にアイデア満載で本当に楽しかった! 面白かったのは、実は子供達よりもお父ちゃんお母ちゃんがTMBGのファンな訳で、ライブが進むに連れて、子供ほったらかしで盛り上がってる! そしてめちゃくちゃ感動したのは、『birdhouse in your soul』や『Istanbul』などのTMBGの名曲を、お客さんが親子で大合唱してるんですよ! ニューヨークで、TMBGを観れて、しかも会場全体文字通り大人も子供も一緒にTMBGの曲を大合唱してる場に居れたのは、さすがに長年のファンとしてはウルウルというか鳥肌でしたね! 大げさではなく、音楽ってすばらしいな!と そんな訳でワタナベイビーばりに、このブログでわたくしから5月のワンマンライブに関して提案が! (にしても、ワタナベイビー、無理矢理ライブにからめて毎回色々書いてるよな) よかったら皆さん、赤坂ブリッツで一緒に合唱しません? 『欲望』あたり、どう? いや、もちろん『欲望』だけと言わず全曲一緒に歌って欲しいですよ、しかしさすがに数あるホフの曲を全曲歌詞憶えて来いとは言いません、ポールマッカトニーだって、さすがに全曲は客に歌わせようとはしない (実際お客さんはほぼ全曲一緒に歌ってるんだが) そもそも僕自身よく歌詞を忘れて怒られる・・・ なので 『欲望』あたり、どう? いっちょやってみません? かといって当日ステージでは、俺からはなんにも言わないかんね! キミ達の自発的なあれにかかってんだかんね! よくばって『フリースタイラー』あたりもどう? いや、そりゃあまりにグチャグチャになるか・・・ まあ何の曲をやるかは当然今は発表できないけど、出来る限り多くの曲を予習して来てください、僕もしっかり予習しときますから。 そして一緒に歌ってください、そういうあれですから、ライブって。 1300人の『欲望』 純粋に俺も聴きてー! p.s. ちなみに、前回紹介した『KATZ'S DELI』に僕を初めて連れて行ってくれたのは、まさにTMBGの(痩せてる方の)ジョンなのです! 20代の頃、初めて一人でニューヨークに行った時に、大ファンだったジョンと会える事になり(その前に日本で雑誌の対談で会っていて)、電話で話したら「じゃあ、カッツデリで待ち合わせしよう」と、ニューヨークの右も左も分からぬ僕にいきなりカッツデリを指定してきたのです。 例えて言うなら、一人で東京にやってきた外国人のファンに僕がいきなり「じゃあ、待ち合わせは浅草の薮蕎麦ね」と言うようなもんで、なんちゅー無茶言うんだって話ですが、それ以来僕はニューヨークに行くとまずはカッツデリに行くようになった訳です。 なんとなくきれいな話でしょ。 ![]()
ニューヨークにきております。
いつもの自分をさらりと振りかえったり、新しい自分をちょっと見つけてみたりするには海外はうってつけです。 今回はいくつか具体的な目的のある旅でもあるんですが、それ以上にやはりたまにどっか行かないと駄目なんですよね、僕の場合 なんの目的がなくても、いつもと違う景色を見て、違う人達と会って、違う空気を吸う 、それだけでも旅に出る理由がある。 ![]() ![]() ![]() N.Yに着いたら、まず KATZ'S DELIへ! 定番コースです。
その昔、MTVがアメリカで始まった時、VJの背景はグラフィック映像だった。
グリーンバック(ブルーバックだったかも)での撮影だった訳ですが、おそらく開局当初で専用の大きなスタジオやセットをそこまで使えない状況での苦肉の策だったのかもしれないけど、司会のバックがクールなグラフィック映像というのは、むしろ新鮮で、それこそがMTVの先端の印象につながっていた。 最近僕の周りでもグリーンバックが流行ってる。 シコウヒンTVやこむぞう、さらにホフのPVですらそうですが、いわゆる地上波の番組とかとは当然予算規模が全く違う訳で、撮影の際にそう簡単に高価なセットなどを組む訳にはいかない訳です。 なので、グリーンバックを使って撮影して、後は後ろにどんな絵をひくか、アイデア勝負で行こう!ということになる訳です。 いっそのこと、事務所の壁を緑色に塗ってグリーンバック状態にしようというアイデアさえ出ています。 そうすればとりあえず事務所で撮影して、その後ろはなんでもグラフィックをひける。 撮影機材・編集機材および映像を編集できるスタッフはいるので、事務所でグリーンバック撮影さえできれば、色々とオモロイ映像が作れる。 ウェインズワールドみたいに、事務所でガンガン自分たちで番組を作ってポッドキャストとかの形で世に出す、言ってみれば『ホフTV』的なことなんかもできる。 低予算が故のDIYのアイデア勝負で意外と面白いものができるんじゃないかと。 ということで、グリーンバックで何ができるか、最近色々と試している次第です。 ![]() こんな感じ ![]() こんな感じ その2
はいドモドモ
最近はブログの更新が遅くなっていて、すいません。 決してサボってる訳ではないんですが、4月ボケっていうんでしょうか? そんなんない?? 今期始まったばかり!? まあ、ともかくなんか気持ちよい陽気ですっかりゆるりんとしてる訳です。 ということで、ブログは更新してなかったが、しっかりやるこたやってんだぜ!という様子をお見せするため、今回は先日のエレ片フェス@赤坂ブリッツでの写真を見せましょう! 言うならば『昼間のパパ』と言いますか ちゃんと仕事してるオイラの姿です。 ![]() ほれ! ちゃんと歌ってます!! ![]() ほれ! こんなに盛り上げておりますよー! ![]() ほれ! メンバーだって、こんなに盛り上がっちゃって! ![]() そして、ほれーー! なんとホフワンマン@赤坂ブリッツでは、こんなものまで登場します! Mr.hoffのガチャ!! なんとなんとMr.hoffがキャラクターガチャになって、もうすぐ全国のキャラ好きのキッズと大人に向けて(ホフを知っていようがいまいが)売り出されるのですが、一足早く赤坂ブリッツにてホフファンだけにお披露目となるのです! ね、ちゃんと働いてるっしょ? シコウヒンTVでもホフスペシャルやってます http://450hin.tv/ 見てみてー! 働いてっから! ![]() 原宿の事務所で打ち合わせの後、一人とぼとぼ代々木まで歩いて、つけ緬「いそじ」に行きました。 パスタのような太緬で、かなり美味かった!今度スタッフ連れてこよう。 用があり、久しぶりに堂島孝平君と電話で話す。 相変わらずナイスガイです、ふんとに! これからシコウヒンの曲作りして、夜はホフのライブ打ち合わせ。 というわけで、途中息抜きに、一人で原宿の森、すなわち明治神宮に来てる訳です。 家族・カップルで行くなら代々木公園ですが、一人なら断然明治神宮がお勧めです! 何か感じるものがあります、はい。 つけ緬をたらふく食った後は、特に感じるものがあります、はい。 世はすべてこともなし そんな気分になるのです、はい。 などと考えていたら早くも次の打ち合わせの連絡が入ってきました。 なぬ? 急いで事務所に来いと? もうちょい浮世を離れさせてくれよー! などと言いつつ「音楽と人」に、僕の二十歳の頃の恥ずかしい写真と話が出てます。 興味のある人は、どうぞ!
ワッショイ!ワッショイ!
こむぞうが配信1000回を迎えました! なかなか1000回何かをやるという事もありませんからね、感無量!かと思ったら、意外とそうでもなくて、とにかく最後までくだらないライブをムーブホールでやってきただけでした・・・(笑) さらに銀座アップルストアでも、さすがに感無量!かと思ったら、意外とそうでもなくて、お客さんをイジってイジってるうちに、終わってしまいました・・・(笑) しかし、1000回目の配信をカウントダウンで行った瞬間は、やはり会場全体が一体となって良い感じでしたね、ホント! さらには、なぜかアップルストアで『だるま』に目を入れる瞬間 これはすごかった! まるでAppleの新製品の発表かのように、満員のお客さん全員がデジカメや携帯でこちらを撮る姿は、壮観でした! ![]() 一体、何者だ!?って感じだよね アップルですよ! Mac Book Airですよ! なに、お前らだるまに目入れてんだよ! って感じでしょ。 透明のエレベーターで通り過ぎて行く外人達が 「アレは、ジャパンオンリーの新製品デスカ??」 と、不思議な顔をしていましたが 違います これはだるまです! Mac Daruma でも Mac Daruma mini でもありません! ただのだるまです。 Apple Storeでは売っておりません。 < 前のページ次のページ >
|
INFORMATION
LINK
Excite Music 連載ブログ
◇ASIAN KUNG-FU GENERATION
◇Any ◇Aqua Timez ◇BECCA ◇bonobos ◇風味堂 ◇GOING UNDER GROUND ◇ホフディラン ◇HOME MADE 家族 ◇ジン ◇中田裕二 ◇ねごと ◇BEADY EYE/OASIS ◇OCEANLANE ◇オレスカバンド ◇PE’Z ◇POLYSICS ◇RYUKYUDISKO ◇サンボマスター ◇サンコンjr. ◇SBK(スケボーキング) ◇スクービードゥー ◇SEAMO ◇sleepy.ab ◇SOIL&“PIMP”SESSIONS ◇SPARKS GO GO ◇高橋優 ◇the pillows ◇TRICERATOPS(和田唱) ◇TRICERATOPS(吉田佳史) ◇植田真梨恵 ◇ウルフルケイスケ ◇ユニコーン ◇矢沢洋子 ◇Yum!Yum!ORANGE ◇編集部 ◆連載ブログの バックナンバーはコチラ おことわり
コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。
また、掲載された記事・写真等の無断転用を一切禁じます。無断で加工、転載などを行うと、著作権法に基づく処罰の対象になる場合があります。 |
|||