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PROFILE
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バンクス! BECKの新作 やっぱり面白い。 BECK本人はもちろん、プロデュース及びミックスのダストブラザーズの仕事がやっぱり良い! ダストブラザーズは音の入れ方と抜き方が実にうまい。 充分過ぎる情報量が入ってるのにも関わらず、本当にスッキリしてる。 僕のバイブルとも言えるTHEY MIGHT BE GIANTSのAPOLLO 18をプロデュースしたのもこの人達! 今日はGENIUS AT STUDIOにてウムがベースの最終作業。 ウムと一緒にBECKの新作を聴いて、ふと 「こういう音楽って日本人でやってる人いるかな?」 という疑問を抱いた。 思えば、近い人もいなくはないけど、いわゆるROCKの文脈で語られる人やグループでは日本にはあんまりいないよね。 ヒップホップとか音響寄りなグループには多少いるけど、なかなかいわゆるROCKやPOPの範疇でこういう音を作る人はいない。 なんでだろ? BECKファンは沢山いるはずなのに、BECKみたいな音楽をやる人はあんまいない。 例えばOASISみたいなバンドとか、WEEZERっぽいグループとかは日本に沢山いるんだけどね。 BECKみたいなミュージシャンっていうのはあんまいない。 なぜですかね?? さてさて、BANK$のアルバムはと言えば、ドラムもベースも録音が終了した時点で、こっから俺がそれらの音をどれだけめちゃくちゃに出来るかという段階です。 例えば1曲通してしっかり叩いてるドラムを、あえて細切れにして組み直してみたり、全く別のドラムをサンプリングして当ててみたり。 そうやって「普通じゃない」サウンドにして行きます。 次のアルバムの一つのテーマはこの「普通じゃない」という部分。 「良い」か「悪い」かではなく、「普通」か「普通じゃない」かの判断で、後者に属するという。 そこで必要なのが、件のダストブラザーズ的編集テク。 「普通じゃない」音達を、パっと聴き「普通」に聴かせてしまう。 実はすごく変なんだけど、POPソングとしてごくごくスッキリと聴けてしまうっていう。 ダスト先生を見習って日々シコシコやりたいと思います。 ![]() 良いミュージシャンってみーんな「B」から始まるのよねー!(オカマちゃん) オイーッス!! 日本橋三越で始まったザ・ドリフターズ結成40周年記念展 『40周年だョ!全員集合』 へ開催初日に行ってきました。 長さんが亡くなって1年が経つ訳ですが、いまだにドリフターズっていう存在がごくごく普通に僕らの中にあるっていうのは、本当にすごい事だなと改めて実感しました。 会場で流れてる映像とか見ても、なんか全然昨日の事のようというか、普通に今でも活動してるとしか思えないんだよね。 まあ、それは今でも僕が毎日のようにドリフのビデオを家で観てるからというのもあるんですが。。。 実はうちには全員集合もドリフ大爆笑も、飛べ!孫悟空も、そしてビートルズ武道館公演の前座映像まで、ほとんど全部ビデオであるんですよ。 すごいっしょ! それもこれも全部高木ブーさんからビデオを借りてダビングさせてもらった訳ですが、おかげで3人ドリフの映像や停電の時の映像(もちろんノーカット)、細川たかしが急な坂道のコントでアキレス腱を切った瞬間の映像まで、うちには全部ございますです。 全てブーさんのおかげです!神様・雷様! な訳で映像そのものはほとんど家で観れるものだったのですが、やはり今回の会場で大勢の人と同じコントを観るというのは、面白さが全然違いましたね。 それこそ土曜の8時にお茶の間にみんなが集まってTVを観てた、あの感じ。 ビデオやDVDを一人で観るのとでは、面白さが全然違います! そして、全員集合で5人が実際に着てた『ハッピ』の展示はマジで涙ものでしたね。 ちなみに今回の入場料は一般500円なんですが、イベントのオリジナルグッズがすげーよくて(期間中しか買えない!)、僕はグッズを1万2000円分も買ってしまいました。。。 入場料500円でお土産1万円って。。。 好きなものを他人と共有できるっていうのはマジで嬉しいよね! 期間限定にしないで、ドリフターズ記念館みたくして常にやってればいいのになあ。 それにしても、会場の日本橋三越って、ドリフ世代の行くとこか!? (いくらドリフが親子2〜3代に愛されてるとはいえ、日本橋三越でいいのか!?) 渋谷パルコとか、せめて銀座・新宿辺りでやればもっと人が来そうなもんなのになあ。 などと言いつつも、ここは素直にこのような記念展が実現しただけでもホント嬉しいですね。 今回の実行委員の一人であり、日本一のドリフコレクターでもある神戸さんと、『高木ブーさんを囲む会』という形で知り合ったのが10年前、それ以来それこそ日本中のドリフマニアと高木ブーさん、(そしてなぜかたまにAV女優)が年に数回集まって、あーでもないこーでもないとドリフについて語って、ファンという立場からドリフの活動を支えて来たのですが、そう思うとここに記念展が開催されたことはほんと感慨深いです! (つっても僕は何もしてないんだけど) とにかくドリフに関しては、語り始めるとブログという枠に収まりきれず、卒業論文のくらいに長文になってしまうんで、またあちらこちらでちょびちょび語りたいと思います。 とにかくドリフターズ結成40周年ばんざーい!だョ! ![]() 行ってきました!三越の袋の中には山盛りのグッズ。だョ! ![]() 一応こういうのもやっておきましょう。だョ! ![]()
バンクス!
前回のピッチングマシーンでの 「全てはずれました」問題に関して。 皆さんからおしなべて「機械がおかしい」という意見をもらいまして、 やはりこれはプリンターがおかしかったんだ!! と僕も強く確信した訳です。 一説では星飛雄馬から名前を取ったとさえ言われているこの俺が、いくらなんでもピッチングマシーンで一球も当たらないなんてことはあり得ないでしょ! これはやはりプリンターの黒インク不足だった! あるいは、節約のためインクをけちってる、としか考えられない訳です。 そこでいきり立った我が輩は、件のゲーセンに苦情を言いに行った訳です。 「コラ!これプリンターのミスじゃないのか!」 店に入るなり大声で怒鳴りつける僕に対して、居酒屋では必ずポテトサラダを注文して嬉しそうにソースをかけて食べそうな店員は、あっさりと 「確かにそうです。。。」 と罪を認めたのです。 なんと! やっぱりそうだったのか、一安心一安心! と、ほっと胸をなで下ろしたところ、ポテサラ店員が 「これが本当のデータです、すいませんでした」 と机の下に隠していた僕の本当のプリントアウトデータを差し出したのでした。 うーん、これにて一件落着! ということで、これが本当のデータでした。 ![]() 応援してくれたみんな、ありがとう! これも君達の後押しがあってのこと!! そして、同じようなトラブルに巻き込まれた人達は、絶対に泣き寝入りしちゃだめだよ! 最後まで自分の正義を信じて戦おう! そんな君達に、ナポレオンの格言をひとつ送ろう。 『状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。』by ナポレオン そうなんすか。。。 バンクス! ふと通りかかったゲーセンでピッチングマシーンをやってきました。 なんかTBSの番組であるじゃん、ストラックアウトっていうの? 9つ、的があってそれをボール投げて当ててくやつ。 やはり古田選手の公式ブログにあやかって(?)始めた軟式ブログですから、ここはしっかり俺も野球魂を見せとかないとなと。 でもって、軟式魂を燃やして挑んだ結果がこれです。 ![]() なんじゃこりゃー!! これ絶対、機械のミス! 1発くらいは当たってたはず、マジで!、ワンバンしてたけど。 これもう○×ゲームで、○が大勝したみたいな結果になってるでしょ! ピッチングゲームの結果じゃねーな、こりゃ。絶対おかしい! しかもこの6035って数字なんだよ! って、そこは別にツっこむとこじゃねえな。。。 まあいいや、とにかくこれはたぶんプリントミスです。 インクカードリッジが足りなかったんでしょう。 黒インク補充しとけよ!! 失礼しちゃうなあ。。 バンクス! さてさて、現在レコーディング中の我々BANK$ですが、今回はちっと僕が使ってる楽器をお見せしましょう。 これが最近の僕のお気に入りのキーボード陣です。 どう? 赤いでしょ! ![]() 一番上は長年愛用してるCLAVIAのNORD LEAD 真ん中はALESISのMICRON 一番下はCLAVIAの73鍵・NORD ELECTRO2 どれもこれも赤い! こんなセッティングですから、次のアルバムはかなり「赤い」アルバムになるでしょう。 (つっても、実際は赤くない楽器もかなり使ってる訳ですが) 「赤い」といえば「AKAI」のMPC2000XLももちろん使ってますが、これを機に真っ赤にペインティングして文字通り「赤いプロフェッショナル」製の特製MPCにしようかと思ってます。 楽器って、音ももちろん重要だけど、プレイヤーサイドがノれるかどうかってすごく大事なんで、こういう見た目とかってすごく大事なんだよね。 やっぱ見た目が気に入ると、毎日使いたくなる。 毎日使ってるうちに色んな曲やアイデアが生まれてくる。 だから、見た目で楽器を選ぶとかってのも、実は重要ですよ! インテリアと一緒、自分の気持ちをいかに上げてくれるかが楽器も大事。 な訳で、最近はこの赤い楽器達に囲まれて作業をしてます! バンクス! 先日、N.Yより帰って来た時のことです。 N.Yからの航路は10時間以上あるので、座ってるだけでもはっきり言って結構疲れるんですが、最近はipodとBOSEのヘッドフォンのおかげで、機内でもかなり快適に音楽生活を送れて、意外と一番音楽にドップリ浸かれる時間だったりします。 (ま、ほかにやる事ないしね) 思えば半蔵門線で神保町へ行くまでに聴ける曲数なんて限られてますが、飛行機ではどっぷりと10時間以上音楽を聴ける訳だからね、これって他ではなかなか無いシチュエーションだよね。 まあ、そんな訳で長いフライトの後、飛行機は無事着陸し、僕は疲れきった体を伸ばしたりなんかしながらイミグレーションへと向かった訳です。 すると、そこで思わぬ光景が。 あれ?? どうもこの空港、日本ぽくないな? おや? 俺は韓国に着いちゃったんか?? ![]() という訳で、脳みそもすっかり疲れた状態で着いた空港はこんな看板がお出迎えしてくれてた訳です。 これ、まぎらわしくない?! どうやら韓国語で「ようこそ日本へ」と書いてあるらしいんですが、外国人とか見たら、マジでこれが日本の文字かと思うでしょ! その後には同じく中国語で「ようこそ日本へ」と書かれてるんですが、それも実に分かりづらい。 で、結局どこなんよ、ここは!?という感じ。 せめて一つの看板に色んな国の言葉で書いてあれば、もうちょっと趣旨が伝わると思うけどね。 だって、外国人が日本に降り立って、最初に目にする文字がこれだよ! 鶏の子供が、生まれて最初に見たものを親と思うじゃないけどさ、日本来て最初に見た文字がハングルだったら、当然それがこの国の言葉だと思うでしょ! しかも、丁寧にもその大きなハングル文字の横にはローマ字で小さく 「YOKOSO!JAPAN」と書いてある。 そこは「WELCOME TO JAPAN」でいいんじゃないですか?? 「YOKOSO」って、これまた逆に分かりづらいでしょ。。。 という訳で、日本に着いたらすぐにアンテナに引っかかった、ドテー!!っとなるような瞬間でした。 バンクス!! カレーフェアも無事に終わり、食後にコーヒーの飲めない僕ではありますが、なぜかスタバのラテだけは飲めるのです。 ということで、スターバックスにて、ちと大きめの机の席に座って一人物思いにふけっておりますと、何やらコンコンコンコン、ドアをノックするような音がする。 なんだろうと思って辺りを見渡しても、誰もドアをノックしていない。 というよりそんなドアがそもそもない。 おかしいなと思いつつ、また物思いにふけっていると、またコンコンコンコン音がする。 うーん、俺様の物思いを邪魔するやつは誰だー!! と思って見渡してみるが、それらしい怪しいやつは見当たらない。 おかしいなと思いつつ、また物思いにふけっていると、またコンコンコンコン音がする。 うーん、俺様の物思いを邪魔するやつは誰だー!! と思って見渡してみるが、それらしい怪しいやつは見当たらない。 おかしいなと思いつつ、また物思いにふけっていると、またコンコンコンコン音がする。 うーん、俺様の物思いを邪魔するやつは誰だー!! (後は好きな回数コピペして下さい。) などという行動を数回繰り返した後に、よくよく見てみると、なんと目の前の男が机の端に自分の飲んでるコーヒーをコンコンコンコン叩き付けているのだ! それがこの写真の男 ![]() 一体何してんだ?とそいつの行動を観察してみると、どうやらアイスラテの氷と氷の間につまってるコーヒーをふるい落として、コップの底にためてストローで飲みたいらしいんですよ。 で、コンコンコンコン、コップを机にぶつけて氷からコーヒーをふるい落として、それをストローで飲んでるんですね。 うーん、その気持ちも分からないでもない、確かに氷に付着してるコーヒーはもったいない気はする。 しかしそんなものストローでズズズー!って飲めば解決しそうなものだが、どうもこの紳士はそういうズズズー!をしたくないらしいのだ。 そんな非紳士的な行為をしないで、しかし氷と氷の間に入ったコーヒーを最後の一滴まで飲み干したいのだ。 そこで生まれたのが、彼のこの『カップ机叩き付け、氷付着コーヒー振るい落とし方』らしい。 っていうか、 うるさーーーーーーーい!! バンクス! 突如始まった軟式カレーフェアも華々しく最終日! といっても別に力む事もなく、新宿『cafe HAITI』へ。 >きょーこ さんもコメントくれてましたが、ここのドライカレーは絶妙な苦みと甘みで、いつ食べても美味しいです。 ここで食べるまではドライカレーって全然興味なかったんだけど、独特の苦みは普通のカレーでは味わえない味で、それこそ同じカレーでもスープカレーとは対極にありますね。 どっちも好きだけど。 問題は、必ず付いてくるハイチコーヒー。 (元々こちらが主だったという) なぜなら、俺コーヒー飲めないんですよ。 なぜセットしかないんだ? カレー単体で食べさせてくれれば最高なんだけどね。 あるいはコーヒーをビールにチェンジできるとか。 あと、いつも食べれないんだけど、ドライカレーのオープンサンドっていうのもすごく気になるんだよね。 ここのドライカレーがパンの上に乗ってたら、絶対うまいはず! いずれトライしたいですね。 ![]() という訳で、小宮山雄飛軟式ブログ立ち上げ記念企画『軟式カレーフェア』いかがでしたでしょうか? 誰に頼まれるでもなく、突如始めた訳ですが、まだ食べ足りないですね! カレー以外でも美味しい店情報はいつでも募集してるんで、写真付きで教えてくれたりすると、助かります。 にしても、何も知らずにこのブログに訪れた人は、僕をカレー評論家かなにかと勘違いしてしまうかもしれませんが、僕は小野員裕ではありません。 通常はミュージシャンなので、今後はそういう認識でひとつよろしくです。 左上の間違ったプロフィールを参照にしていただきたいと思います。 ヨロシク! ライブ!なんと! 来てくれた人ありがと。 アコースティック編成でかなり楽しかったす!! 地元原宿ということもあり、リラックスムードでやりました。 つー事で、カレーも地元原宿のスープカレー『SHANTI』へ 下北沢や、ましてや本場北海道まで行かなくても美味しいスープカレーが食べれるという事で、結構使ってるお店です。 セットについてくる春雨サラダがうまい!これだけ単品で頼みたくなる。 しかし街の反対側にある肉屋で売ってる春雨サラダと全く同じ味なのは、いかに? (もちろんその肉屋で買って来てる訳じゃないだろうが) そしてカレーには「ガネーシャの鼻」という謎のトッピングを。 説明には「トッピング開発部の力作です。アノ食材がこんなに変わるなんて!」とあるんだけど、 来てみると、たんなるチクワ!なんと! 象の鼻に見立ててるみたいですが、どう見てもたんなるチクワ。。 この名称、普通に『チクワ』でよくないっすか?(他のトッピングは全部普通に食材の名前です) 開発部の力作ってほど、開発されてるか?? まあうまいからいいけどさ。そういう細かいとこ気になんのよね、アタイ。 そしてセットに付いてくるココナッツアイスがマジでウマイ! つまり、この店では絶対セットがお得ということです。 ![]() 原宿へお越しの際は、ぜひともお立ち寄り下さい。(地元推進委員会、勝手に会長・小宮山雄飛)
バンクス!
昼に『LIGHTNING』の撮影をして、その後打ち合わせで下北沢へ。 以前から行ってみたかった『キッチン南海 下北沢店』でカツカレーを注文。 しかし!! なんと!なんと! 神保町のキッチン南海のカレーと、全くの別物! 写真を見比べたら分かると思いますが、色からして全く違うでしょ。 神保町と同じ味を期待して行った僕は、すっかり意気消沈。 しかし、すっかりカレーの友達となったキャベツが標準で装備され、揚げたてのカツが乗ったカツカレーはこれはこれでうまかったです。 でもちょっと味が薄いかなあ、粉っぽいというか。 同じ店名・看板なのに、なぜかカレーの味は全く別物というのも不思議ですね。 こうなってくると次は東京中の『キッチン南海』を制覇する『軟式キッチン南海フェアー』という新しい企画を立てなくてはいけなくなってきますが、ぜひとも読者(視聴者?ウォッチャー?なんて呼ぶの?)の人、誰か僕の代わりにチャレンジして下さい!企画譲ります! ![]() 明日は、原宿KDDI DESIGN STUDIOでのフリーライブ。 5時開演なので、じゃんじゃん遊びに来て下さい!もちろんカレー食ってからね! < 前のページ次のページ >
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