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PROFILE
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POP!
ついに、7月3日渋谷AX ・ホフディランデビュー15周年記念ライブの前売りチケットが発売になりました!! いや、ほんと来てね! 15周年とかね、そういうのはぶっちゃけ別としても、純粋にめちゃくちゃ面白いことや、久しぶりの曲などを用意して皆さんをお待ちしてますから! ゲストでレイザーラモンRGさんが来てくれたり! ホフディランの歌詞を使った『歌詞ディランおみくじ』がひけたり! 僕が(本気で)調合した、ホフディラン特製カレー粉『カレー粉ディラン』を販売したり(限定数) まあ、簡単に言えばお祭です! 例えばさあ 「おかあさんといっしょ」でお馴染みの『えがおでいこう』もホフディラン・フルバンドで演ろうかな!と。 あとは、最近やってなかった、ゆでたり高速だったりグッドだったりする曲も色々やるぞ!と。 全国から、みんな来てね! あと10年はこういうライブやんないから!! (というと聞こえが悪いですが、お祝いという意味でね!) ポップ!! ![]() ‥‥ ライブチケット購入&もろもろ情報はこちら!! http://hoff.jp/
POP!
ついに本日、ホフディランライブDVD『14年の土曜日』一般発売になりました! カジくん、ゆってぃくんもゲストに出てくれたライブの全曲収録の上、あれやこれやと色んなものを盛り込んだ、かなり楽しめる2時間になってると思います。 さらに! 吉本新喜劇の座長、我らが小藪さんが参加してくれた「すべらないオーディオコメンタリー」も収録してます。 オーディオコメンタリーは、はっきり言ってライブのことほとんど話してませんです、はい。 なので、全くライブとは別物と思ってもらっていいですから(いいのか?)、言ってみれば2時間のライブと、2時間のトーク番組の、2つが入ってるようなもの! うん、超お得。 もちろんライブで披露されたゆってぃのネタも3本全部収録してます。 さらに伝説のギャグ『エッフェル父さん!(世界の小山薫堂作)』も収録! いいんですか、こんなに太っ腹で? (読者の皆さん、返事はカビラでお願いします) ホフDVD、穴があくまで隅から隅までお楽しみ下さい! みんな、家で盛り上がってねー! ![]() すべらないオーディオコメンタリー <特典付き!>ネットで注文の人は こちらで
POP!
昨日は映画『ピュ〜ぴる』のトークイベントで、ピュ〜ぴる本人と松永大司監督と会ってきました。 監督の大司は初期の『シコウヒンTV』で撮影監督をしててくれたのですが、単に撮影担当という以上に、セットを作ったり、細かいアイデアなんかも一緒にやりとりしたり、シコウヒンTVを一緒に立ち上げたメンバーと言える存在です。 実は過去にシコウヒンTVにピュ〜ぴるに出てもらったのも大司の紹介だったりと、なにかとつながってたので、今回の映画は「映画を観てる」というよりも、ほんとに身内のホームビデオを観てるような感覚で楽しかったです。 現代アートっていうと、良くも悪くもビジネスというかマスやメディアと連携していることが多いですが(僕はそういう大衆性は好きですが)、ピュ〜ぴるは現代アートの世界にあってもっとパーソナルというか、すごくピュアなアーティストな気がします。 それは監督の大司にも言えることなんだけど、良い意味で、学生時代に友人達とただ楽しいからやっていたような感覚をそのまま持ち続けてて、すごいと思います。 映画の中で、初期のピュ〜ぴるが自分の作品を作るために漫画喫茶でバイトをして制作費を貯めているシーンがあるんですが、実はこういう姿こそピュアなアーティストだと思いました。 自分がやりたいことのためにお金を貯めてやるって、当たり前だけどすごく純粋な気持ちじゃないですか。 ピュ〜ぴるが自分の肉体を改造してくのもそう。 自分がなりたい自分に整形してでもなってくって、実はとんでもなく素直な生き方だと思うんですよね。 ありのままの自分を受け入れるっていうのは、自分の欲望も受け入れる訳ですから、やりたいようにやるっていうのはすごく素直な生き方なんですよね。 もちろんそのためには色々な犠牲もある訳だけど、そこは自分の責任として受け入れる、そういう部分でもピュ〜ぴるの生き方って、すごく全うな生き方だと映画を観て再確認しました。 今回の震災で、僕らも今後の生き方を根本から考え直すべきタイミングに来てるように思うんですが、そんな時に観てすごく意味のある映画でした。 大司、よくやった! ![]()
ヘイ15!
7月3日にデビュー15周年を迎える我々ホフディラン そのお知らせということで、初めてのUSTREAM 生放送を行いました。 僕自身はこれまでもこむぞうや世界ふしぎ発見!のパブリックビューイングなど、USTに出たことはありましたけど、ホフディランとしては初。 しかも、トークとVTRと演奏などを混ぜた、いわゆる一般的な(テレビ的な)意味での『2時間番組』の構成でしっかりやったのは初めてでした。 協力いただいたUSTREAMの皆さん、ありがとうございました! ホフディランのことはさておき、まずは、こういうことができてしまう世の中ってすごいなと思いました。 我が事務所は映像制作/web番組制作もやっているので、それなりにノウハウはあるとはいえ、出演者を抜いて5〜6人の部隊で、全世界への生放送番組ができてしまうということはすごいですね、ほんとに。 なわけで、ホフディランの『ヘイ!15』 このタイトルは『ヘイジュード』にかかってる、ということすら理解されないままダラダラと始まった訳ですが、過去のVTRや4月に発売のライブDVDの映像など、色々見ながら楽しくやりました。 そして、マネージャーの日野章吾を、今年1年は『日野十五』に改名させて、しっかり宣伝させるという、素晴らしい企画も発表になりました。 体を張って、15周年のプロモーションをさせます! 名刺も『日野十五』のものを実際に作ったので、関係者の皆さんも、ぜひ新しい名刺をもらって下さい。 今日(4月2日)は ・J-WAVE 『SATURDAY SONIC』 ・渋谷ユーロスペース 『ピュ〜ぴる』トークショー 明日(4月3日)は FMヨコハマ 『WE LOVE SHONAN』 15周年に向けて、徐々〜〜に忙しく働くようになってきたホフディランをどうぞよろしく! ![]()
POP!
今日からNHK教育『おかあさんといっしょ』の4月の曲として、ホフディランが作った『えがおでいこう』が流れ始めました! 常々、子供番組に関わりたいと思ってた僕としては、ほんとに嬉しいですね! しっかり早起きして見てしまいました。 これから毎日、朝と夕方流れるので、大人のみなさんもぜひぜひ見てくださいな。 アレンジ・演奏も僕らがやってるので、極めてホフ色の強い曲になってます! ブログでも毎度書いてますが、昔から常に僕の中には子供向けのプログラムをやりたいという気持ちがあって、80年代のアメリカの子供番組pee-wee's playhouseに衝撃を受けて以来、ロックやオルタナを聴きながらも、それと平行して常に子供受けの曲やアイデアが頭の中に流れてた訳です。 シコウヒンTVなんかも、完璧に大人向けの番組ではありますが、作り方としてはものすごく子供番組を意識してるんですね。 PVとかライブのアイデアも、僕の場合アメリカの子供番組を参考にすることが多いです。 最近だとアメリカのYO GABBA GABBA!をよく観てますが、歌のコーナーでweezerやフレイミングリップス、コーネリアスまで出て来たり、出演者としてもDEVOのマークマザーズバーやアルヤンコビックとか、もう普通に大人が見てて「すげー!」っていう超豪華&POPな面子。 あとは、昔から大好きなTHEY MIGHT BE GIANTSも、アメリカではすっかり子供向けのかっこいい曲を作る人達になっていて、それはもうお洒落なことを沢山やってます。 日本でもピタゴラスイッチとかシャキーン!(片桐君、第ニ子誕生おめでとう!)とか、かなりイイですよね。 ちゅーわけで、おかあさんといっしょ! これぜひぜひ楽しんでいただきたい。 (僕が一番楽しんでますが・・) どんどん世界をPOPにして行きましょう!
POP!
ホフディラン・ライブDVD『14年の土曜日』 皆さんのTwitterとFacebookの投票により、ジャケットが決定しました! こちら ![]() <Twitterでのコメント> http://hoff.jp/jacket/a_result.html AもBもどちらも好きだったんですが、ほんと同じようで全然イメージが違うんですよね。 こういうのを選んでる時が一番ドキドキというかワクワクします。 ロゴが上にあるか下にあるかだけで、なんかその奥のストーリーが全然違ってくる。 レコーディングでも、たとえばスネアの音をちょっと上げるかどうかとかで、曲の世界観とか、他の楽器の音まで全然違ってくるんですよね。 そういうの一つ一つ考えるのってすごく面倒だけど、一番ワクワクする時でもある。 なんでドキドキするのかを考えてたのですが、きっと最終的に決まった方ではなく、決まらなかった方とはもう二度と会えないということからなんでしょうね。 今回のジャケにしても、こうやって投票にしたので皆さんB案も見ましたが、本来なら最終案以外は全く人の目に出ることすらなかった訳です。 そこがドキドキするんでしょうね。 2つの世界というか、作り方によって無限の世界があるものの中から、1つだけを最終的に作る。 と同時に、それ以外の全ての世界とは決別する。 普段やってること全部そうなんですが、改めて2つから1つを自分の手で選ぶ、とかだとやっぱドキドキする。 世に出ることはないと思って今からまたB案を見てみると、それもまたすごい面白いですよ ざわざわ
ホフディランを応援してくれる皆さん、いつもありがとうございます
小宮山雄飛です さて、ついに編集も佳境に入ったホフディラン・ライブDVD 『14年の土曜日』 ですが ジャケットデザインの最後の最後を、皆さんの判断に委ねちゃおうかと、突然思いつきました。 ジャケットデザインは、色々なアイデアを出して、二転三転して、 最終的に振り出しに戻るなんてことも多々あるのですが 最後の最後は、思い入れと言いますか ぶっちゃけて言えば、良い意味でどれでもいい、という状況になります。 いわゆる『好み』ってやつですね facebook風に言えば 『いいね!』ってやつです それなら!ということで、最後の最後の判断を、皆さんに委ねてみたいと思います。 皆さんの思い入れも入れたいんで! さて、用意しました、最後の2パターンがこちら A案 ![]() B案 ![]() 見て分かるとおり、ほんとに最後の最後の配置の問題です。 AとB、どちらがいいですか? どちらでもいい、と言えばどちらでもいいし かなり印象が変わる、と言えばかなり印象が違うはずです ということで皆さん よろしく! Twitter、Facebookによる投票はこちらから http://hoff.jp/jacket/ 皆さんと一緒に作るDVD 参加お待ちしております。 ![]() トーク!トーク!トーク! 僕のホームページで98年からやっていたコラム『TALK SHOW』 http://hoff.jp/talkshow/ ブログが始まったり、毎日配信のポッドキャストが始まったり、さらにTwitterも始まったりで、すっかりその役割りを他のアウトプットに奪われていて、思えば5年も更新していませんでした。 この間に書いていた文章もけっこうあるんですが、パソコンが壊れて消えてしまったりと、なんだかんだで公開されずにいたんですね しかし、ブログともポッドキャストともツイッターとも違う、読み物としての楽しみ方がやはりコラムにあるんじゃないかと思いまして、2011年は復活させてみようと思いました。 ひとまず、過去に書いてまだ発表してなかったものをこれを機に蔵出ししようかと。 ということでこの5年の間に書いていたものを発掘して色々と読んでるんですが、なんか恥ずかしいですね、すごく。過去の文章って。 ということで、ひとまず予告編ということで、その中の 『空気の値段』 という話をここで出します。 TALK SHOW 2011 もうすぐ公開だョ! ************ 自転車のタイヤの空気が抜けてきていたので、久しぶりに空気を入れに自転車屋さんに行ってきた。 空気入れは家にあるんだけど、僕の持ってるMTBのタイヤに空気を入れるには、空気入れの先に専用の変換機をつけないといけなくて、その変換機がなくなってしまったため、やむなく自転車屋へ空気を入れに行った訳です。 お店に着くと、ちょうどタイヤに自分で空気を入れてるカップルがいた。 なるほど、この人達が自分で入れてるということは、頼めば空気入れを貸してくれて、後は自分で入れて下さい、というシステムなのかな?と思った。 もともと僕はこのお店で今のタイヤを購入したので、そのくらいはまあ無料の顧客サービスの一環かなと。 お店の中に入って「すいません、タイヤの空気を入れたいんですが・・・」と聞いてみると、「分かりました」とお店の人が出て来て、やたらと丁寧に店内に僕の自転車を運んでくれた。 「いやいや、そこまでやってもらわないでも、自分でやりますよ・・・」と思っていたのだが、どうも何か違うっぽい。 外で自分で空気を入れてたカップルとは違い、こちらは電動式のポンプで空気を入れてくれて、さらにタイヤを回したりなんかして、色々チェックなどしてくれてる(何のチェックなのかは分からなかったが)。 そこでピンと来たのです! ああ、これはどうやら有料サービスなのだなと。 (有料サービスって言葉あるよね??サービスって無料って意味の気もするが、まあいいや、口語として) 言うならば、外のカップルは『セルフサービス』で、これは『有料サービス』なのだろうと。 しかし、一体、この場合はいくら取られるんだろう? と気がかりでいたら、あっさりと「100円です」と言われた。 100円かあ・・・・ これって安いんだろうか、高いんだろう?? 入れたものは空気です。 無料です、はっきりいって。 ガソリンを入れてお金を取られるのは納得行くが、空気を入れるのが有料というのは、いかがなものかと。 しかし考えてみれば、このお店の人は、僕のタイヤに空気を入れるのに、もろもろのやりとりなども含めると、まあ5分くらいは働いてくれている。 その労働に対しての賃金は支払うべきだし、5分で100円だったら、ひっきりなしに空気を入れたとして1時間で1200円ということで、まあなんとなくちょうど良い額な気もする。 さらに言えば、その電動空気入れへの設備投資も当然必要な訳で、そんななんだかんだを踏まえれば、空気を入れるのに100円というのは、とても妥当な気もする。 せっかくなので、待ってる時間にお店で売ってる空気入れを色々見てみたら、どれも3000円くらいはする。 実際の生活で、自転車の空気を入れなくちゃいけない周期というのは、多くても1年に2回とかそんなものだと思う。 つまり、お店に(有料サービスで)空気を入れに来たとしても、1年で200円しかかからない訳で、そう考えると3000円の空気入れを買うというのは、実にバカバカしい気がする。 15年使って、やっと元が取れる計算な訳です。しかもそれには毎回自分で、せっせと空気を入れるという、労働が必要な訳で。 そう考えれば考える程、100円で空気を入れてくれるというのは、むしろ割安なサービスなんじゃないかと思えてくる。 しかし、やっぱどこか腑に落ちないとこもある訳です。 いまだにコンビニで水を買う事にも抵抗のある昔気質の日本人である僕が、100円で空気を買うというのは、やはり抵抗がある。 何度も「買ったのは空気じゃないんだ、労働なんだ!」と自分に言い聞かせながら、空気がパンパンに入った自転車に乗って家路に着いたのでした。 いよいよ世界も、お金を出して空気を買う時代になったか、排出権問題が、京都議定書が、、、、などと大げさな話では一切ない、これは。
こむぞう
こ担当小宮山雄飛です! ちゅー訳で、行ったぜ2000回! なかなかね、2000回もやったことってないですよ、生涯で。 友達と集まって楽しいことをやる、それ以上でも以下でもない、なんら生産性も成長もない、この時代にはかなり珍しいプログラムだからこそ、ここまで続いたんでしょうね。 でも、実際には2000回も続ける間で、やはり沢山得るものがあって、今の僕の生活や仕事に多大なる影響を与えていますね。 こむぞうを始めたことで知り合った人も沢山います! ポッドキャストという新しいメディアでこむぞうを始めて以来、何か持っていると言われてきましたが、今日何を持っているのか確信しました、、、それはゲゲゲの食べるラー油と脱小沢、AKB48ととのいました、イクメンと仲間です、なう。 2010年の流行語を全部入れてみました。 さて、2000回、皆さんもう観ましたか? これも面白くなってるので、ぜひぜひ今すぐ観て下さい! http://comzo.cocolog-nifty.com/ ![]() ちなみに、こむぞうの1話が平均で15分くらいなので 2000回で、時間にして30000分! 不眠不休で聞き続けても、全話を聞くのに20日以上かかる訳です、というか不眠不休だと3日目くらいで死ぬと思います、おそらく。 なのでまあ、ちゃんと睡眠もとりながら聞いたら、1ヶ月以上はかかるでしょう。 しかし、起きたらこむぞうを聞くだけ、という生活を1ヶ月もしてたら、これまたおそらく廃人になるでしょうから、ちゃんと仕事や人間らしい営みをしながらこむぞうを全話聞くには、おそらく半年以上かかるでしょう。 もしまだ1回も聞いてないという人がいたら、無理せずに1年くらいの計画を立てて全話達成していただきたい! そして、もちろんその間も僕らは毎日新しいエピソードを配信し続けます! ここまで来たら、こむぞうの誰かが死ぬか、リスナーが全員死ぬまでは続けたいですね。 とにかくここまで続けれたのは皆さんのおかげです。 これからも、成長しないでがんばろーぜー! ![]() |
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