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    <title>ホフディラン「小宮山雄飛の軟式ブログ」:軟式音楽</title>
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    <modified>2012-04-02T12:21:55+09:00</modified>
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    <tagline>ホフディラン「小宮山雄飛の軟式ブログ」</tagline>
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        <title>WINO</title>
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        <content type="html"> 
POP!&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
先週末、新代田FEVERにて吉村じゅん（ex.WINO）のライブがあり、UMUがベースをやるというのもあり、さらに今週末のホフのFEVERでのライブに向けて会場の雰囲気を掴むという目的もあり、観に行ってきました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ギターを同じく元WINOのチョッコーがやるということで、ちょっとしたWINO復活的な意味合いもあり、お客さんの中には泣いてる子もいて、ライブ終演後もファン同士が「久しぶりー！」と抱き合ったりしてる姿はジーンと来るものがありました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
僕自身はプライベートでWINOのメンバーに会うこともあるので、ジュンとチョッコーが一緒に演奏してるのは意外と普通な感覚だったけど、やはり昔からのファンの人からしたら泣くほど嬉しい瞬間だったんだろうなー&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
相変わらずジュンの声はかっこ良くて、なんか純粋に音楽の素晴らしさが伝わって来るライブでした。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ライブって演出の部分がとても重要なので、特に１５年もやってると、やはりあの手この手で常に新鮮な衝撃を与えていかないといけないと思うのです。&lt;br/&gt;
こないだの小沢くんのコンサートなんかもほんとに特殊な見せ方だったし、ホフのベースまつりもまあ地味〜に斬新ですよねw&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ただ、結局は音楽の力というか、歌が始まってその１曲の中でどんだけ感じさせれるかってとこなんだというのを、客席側から観て改めて感じさせてくれたのがジュンのライブでした。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
もっと面白い演出や気の利いたMCなどもできたかもしれませんが、そういうのとは別に純粋に歌で聴く人の心を鷲掴みにする、そういうベーシックな音楽の力を再確認できたので、ホフのライブでも負けじと曲の力のみであなたを熱くするようなパフォーマンスをしたいと思います。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
お邪魔じゃなければキミの中へ！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
＜ホフディラン　春のベースまつり＞&lt;br/&gt;
http://hoff.jp/bass.html
        </content>
    </entry>
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        <title>ドライブ</title>
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        <issued>2012-02-18T10:19:20+09:00</issued> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;br/&gt;
飛び続ける渡り鳥、今日はどちらへ？&lt;br/&gt;
横目も振らず向かう&lt;br/&gt;
そこに何かがあると言うのならば&lt;br/&gt;
探しに行きましょ、僕たちも&lt;br/&gt;
お邪魔じゃなければお供に、今GOING ON&lt;br/&gt;
そう僕らは、止めらんないよドライブ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
誰もが一度夢見た遥かな世界&lt;br/&gt;
その国の名は忘れた・・&lt;br/&gt;
どんな夢も叶うと言うのならば&lt;br/&gt;
探しに行きましょ、僕たちも&lt;br/&gt;
噂を頼りに西へと、またGOING ON&lt;br/&gt;
そう僕らは、止めらんないよドライブ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
まっすぐなハイウェイで向かう行き先はホライゾン&lt;br/&gt;
わずかなカーブがかかるのが球体の正体だ&lt;br/&gt;
見渡しゃその壮大な景色に囲まれて&lt;br/&gt;
真っ白な背景を赤く色付けるはサンセット　&lt;br/&gt;
夜へのカウントダウンだ&lt;br/&gt;
１２３４で枕になりゃ同じだから、そうだ月でも見ようか&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そこで見たのはキミの涙&lt;br/&gt;
さすがに分かるだろう&lt;br/&gt;
僕にも分かるだろう&lt;br/&gt;
そんでまたドライブ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なり続ける心のビート&lt;br/&gt;
僕からキミへあげれるものは一つ&lt;br/&gt;
それがあなたを熱くするのならば&lt;br/&gt;
お役に立ちますこの僕も　&lt;br/&gt;
お邪魔じゃなければ君の中へGOING ON&lt;br/&gt;
止めらんないよドライブ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/18/68/f0146268_10182266.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
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        <title>曲作りは恥ずかしい</title>
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        <issued>2011-08-25T11:01:44+09:00</issued> 
        <modified>2011-08-25T11:01:44+09:00</modified> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
POP！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なんだかんだと色々な仕事をしつつ、基本的にはこの８月は曲作り期間ということになっていました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
曲作りについて、よく「０から思いつくって大変ですね」と言われたりするのですが、確かに曲を作る際の、最初の０からの産みの苦しみというのもあるにはあるのですが、個人的にはその後の『擦り合わせ』の作業の方がすごく重要かつ大変（裏を返せばそれだけ面白い）気がするのです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『擦り合わせ』とは、自分が書いたものが、聴く人に（あるいは今の社会に）どうやったらフィットするか、というのを文字通り摺り合わせて行く作業です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
例えば、E♭の後に、自分としてはCmに行きたいんだけど、聴く人的にはA♭に行った方がすんなりその後に入って行けるかもしれないな・・・とか。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
曲の盛り上がる部分でドラムもガツっと行って欲しいんだけど、時代的な感覚だと、ドラムはあえて同じパターンを淡々と繰り返しておいた方がいいな・・とか。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そういう一つ一つの擦り合わせ作業ですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これは、ラブレターを書くような作業ですな（ってかラブレターなんて、もう１０年以上書いてないけど・・・）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ほら、ラブレターって、相手にどうやったら自分の気持ちが伝わるか、同じことを伝えるのでもどう言ってもらったら相手は一番喜ぶだろうか、、、みたいのを相手目線になって考えるじゃない。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
本当に好きな相手になればなるほど、言葉の一つ一つから、文字の書き方、封筒のデザイン、どんな切手を貼るかまで、そりゃーもう丁寧に考えるでしょ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そしてそれ自体がとても楽しい作業でもあったりするじゃないですか。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そういう感じですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
もちろん、ラブレターだからと言って恋の曲という訳ではありません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
僕から今の社会へのラブレターだったり、東京という土地へのラブレターだったり、もちろんファンの人へのラブレターだったりと。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
この８月はまさに、はがき職人となっている訳です。
        </content>
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    <entry>
        <title>ついに出た！</title>
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        <issued>2011-04-22T15:47:30+09:00</issued> 
        <modified>2011-04-22T15:47:29+09:00</modified> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
ホフディラン、ライブDVD『１４年の土曜日』がついにweb先行で発売になりました！！&lt;br/&gt;
（一般発売は４月２７日）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
とにかくこれは、もう待たせてしまって、すいません、、、と、そこから説明です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
本当は昨年中に出したかったんだけど、どうしても色々と面白い編集に凝りだすと、どうにも終わらなくなってしまう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
本来は締め切りや予算というものがあって、それにしたがって作る訳なので、出るものは確実に出る訳ですが、今の僕らは、ぶっちゃけて言ってしまえば&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
締め切りも予算も無い！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
という、すごい作り方をしてる訳です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
いや、常識的な意味での、だいたいの締め切りや、だいたいの予算はありますよ。&lt;br/&gt;
かけようと思えば何年間、何千万円でもかけれる、というような余裕のある状況ではありません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
しかし、通常のレコード会社みたいに、明確な締め切りや予算が最初から決まっている訳ではないのです。&lt;br/&gt;
という部分で、へたをすると、満足行くまでダラダラと何年間も編集しかねない。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そんな訳で、案の定、ここをもうちょっと、あそこももうちょっと・・・とやってるうちに、かなり皆さんをお待たせしてしまった。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
すいません・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
でも、観てもらえれば、きっと喜んでもらえるはず。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そして今年の７月３日の１５周年記念ライブも、きっと来たくなるはず！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
いや、なってもらわねば困る！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
てな訳で、DVDのすごいとこを（極めて局地的に）画像でお見せしよう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
こんなすげーことがホフライブでは起きているのだ！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/201104/22/68/f0146268_15415254.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/201104/22/68/f0146268_15412611.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/201104/22/68/f0146268_15413287.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/201104/22/68/f0146268_15414881.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/201104/22/68/f0146268_15414343.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/201104/22/68/f0146268_15413914.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/201104/22/68/f0146268_15412927.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
まあ、パっと見、信じられないとは思うんですよね、この光景。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
でも、こういうの起きてるからねー！ほんとに。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
信じられない人は、ぜひDVD『１４年の土曜日』を右上のバナーからポチっと購入して&lt;br/&gt;
７月３日渋谷AX『１５年の日曜日』の先行予約チケットも手に入れて遊びに来ていただきたい！&lt;br/&gt;
チケット購入は　こちら&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今年も、出すよ！
        </content>
    </entry>
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        <title>自分らしさ</title>
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        <issued>2011-01-25T12:02:53+09:00</issued> 
        <modified>2011-01-25T12:02:55+09:00</modified> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
POP！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
最近、ありがたいことに色々なところから作曲・作詞あるいは楽曲制作の依頼をいただく。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
（といっても、個人的にはまだまだ少ないと思ってて、もっともっと曲提供／プロデュースなんかの音楽作業をしたいので、ぜひとも曲を必要としている業界の方は、事務所にご連絡いただきたい！）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そんな中で、ふと深〜い問いかけにハマってしまう時があります。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それは&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
自分らしさってなんだ？？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ということです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
僕は昔から、自分自身の指向や主張よりも作品の方を重要視する性格なので、例えば番組のタイトル曲を依頼されたりすると、その番組はどういう番組なのか、どういう音から始まったらその後の流れが良いか、画をつける際にはどういうリズムが効果的か・・・・みたいに曲そのものの内容を考えちゃうんですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
しかし、曲を頼む人の方からすると、実は純粋に「ホフディランらしい曲」とか「小宮山雄飛らしいメロディー」を求めていたりする。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
考えてみれば当然のことで、僕が逆の立場で考えてみても、フラカンにボサノバ調の曲を依頼したり、ワタナベイビーにハードロックを求めたりしないだろう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ホフディランっぽいもの、小宮山雄飛っぽいものを求めてるからこそ、僕に依頼してくれてるのだろう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
しかし、それが難しい・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
僕らしいもの、と考えた時点で、それは純粋には僕らしいものではなくなってしまう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
むしろ、「最近はヘヴィメタの気分なんだよね」と突然メタルの曲を書く（かもしれない）のが、本当の僕らしさであって（なかなかそういうことはありませんが・・・）、「小宮山雄飛らしい曲を書こう」というのは、純粋な意味での僕らしさではなくなってしまう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
などと考えていると&lt;br/&gt;
そもそも自分らしさってなんなんだ？？&lt;br/&gt;
という問いかけにハマってしまって、作曲どころではなくなる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
で、ルーツとなるバンドの曲を聴いてみたりして、あ〜だこ〜だ色々と巡り巡って、最終的に自分らしさってこれだったのか！というような曲が出来たりするんだけど、でもそれも変な話でしょ？&lt;br/&gt;
パっと出てくるのが自分らしさのはずで、巡り巡って自分らしさというのも妙な感じです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
でも、こここそが、作曲で一番面白いところかもしれないです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
人から依頼された曲を作ってるはずが、いつの間にか自分で自分を確認する作業にほとんどを費やしてる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これが自分用の作曲だと、ほんとに素で今自分が好きなメロディーやリズムでさくさくっと作ってしまうので、ここまで自分を意識することがない。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
他人と関わる事が、一番自分を理解することになる&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
という、哲学のような答を導きだそうかと思いましたが、そんな偉そうな答よりも、単純に&lt;br/&gt;
そんな訳だから、楽曲提供の依頼、皆さんどんどんしてね！&lt;br/&gt;
ということが言いたかったのだ。
        </content>
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        <title>スタジオはどうあるべきなのか？</title>
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        <issued>2010-10-06T13:04:45+09:00</issued> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
POP！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
昨日、事務所兼スタジオのmac PROのハードディスクを増強してRAIDなるものを組んだら（そこら辺、僕自身よく分かってないっで、詳細は割愛）、マシーンがめちゃめちゃ早くなった！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
プロツールスでの音楽編集とFINAL CUTでの映像編集用にチューンアップさせたのですが、予想以上に早くなって、ちと感激でした。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
話は変わって先日、スタジオ系雑誌の「ミュージシャンの自宅スタジオ紹介」的な取材を受けることになったのですが、困ったことに今の事務所兼スタジオは、引っ越して来たばかりなのでまだ機材などもあまり揃ってない。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
どうにも絵にならないのですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なので一度はお断りしようと思ったのですが、まあこれを機に以前のスタジオに眠ってる機材などを運び込んで、しっかり構築するのもいいかなと思い、スタジオを整備した訳です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
しかしですね、根本的に僕はあんまり機材を置きたくないタチなんですよ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ステージ上も見てもらえば分かる通り、僕は基本的にキーボードを1台しか置きません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これはデビュー当初からずっとそうやってて、なんというかキーボードを２台も３台も置いてあるような、あの感じが苦手で、とにかく1台で済ませるようにしてるんですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そもそもギターポップが好きだったので、バンドにキーボードがあること自体が好きではない、、、、と言うと自分自身の立ち位置も危うくなってしまうので（笑）、さすがにそこまでは言いませんが、とにかくあまりごちゃごちゃしたのは好きじゃないんですよ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
スタジオも然りで、できるだけプロのスタジオっぽくない、簡易的なセットで、でもすごいことをしたいんですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ちょっと前までは旧型の首振りiMacで作業してたくらいですから。&lt;br/&gt;
（それでいてプライベート用にはMAC PROを使ってた、完璧に逆）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なので、根本的に僕の作業場は大したものは置いてないんですよ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
むしろ、ノートパソコン一つで全部作ってどこでもプレイしちゃう、みたいなテクノ系のDJみたいな方が憧れるんですよね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
さらに言えば、実際最近は機材がどんどん良くなってきてるんで、２０年前だったら何十台もの機材を並べないとできなかったようなことが、1台のパソコン〜キーボードでできるようになってる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
プロ用の大きなスタジオでも、めちゃくちゃ機材が揃ってるのに、実際に使ってるのはプロツールスとコンプとかプリアンプだけ、みたいな状況もよくあります。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なのでね、自宅スタジオなんて、もっともっと簡単なセットでいいと思うんですけどね、今時。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
スタジオのドでかいスピーカーでサウンドチェックしたって、聴く人はiPodとイヤホンだったりするんで、むしろそういう状況でちゃんと良く聴こえる音作りにした方がいいと思うんですよね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
などとスタジオミニマム化論を唱えつつも、最近ではそういう環境で作ってると思われる音楽が世の中にどんどん溢れて、ダイナミクスが無くなってるとも思うのです。&lt;br/&gt;
全部プリセットでできちゃってるような音作りのものが氾濫してる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音楽でも映像でも、自宅で一般人でも簡単に作れるようになってきたのはいいことなんですが、それによってどんどんダイナミクスが小さくなっちゃってるのも事実。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そこはとても危険なので。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
機材をコンパクトにしながらも、クリエイティブは大きく保ちたいものですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
バッグ一つで世界中を旅する、みたいなこと？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なんか違うけど、まあ言わんとしてることは分かるよね？&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>マナマナ</title>
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        <issued>2010-06-28T00:09:50+09:00</issued> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
学んで　学んで　学んで　学んで&lt;br/&gt;
つかんで　ハマって　分かって　分かって&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
学んで　学んで　学んで　学んで&lt;br/&gt;
浮かんで　沈んで　眠って&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これはなんだ？　あれはどうだ？　これもそうか！&lt;br/&gt;
それはどういうことなんだ？&lt;br/&gt;
僕はそうか　君はどうだ？&lt;br/&gt;
これはどういうことなんだ？&lt;br/&gt;
これはどういうことなんだ？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ピ～ッヒュ～～！（口笛）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
学んで　学んで　学んで　学んで&lt;br/&gt;
遊んで　働いて　歌って　歌って&lt;br/&gt;
ピ～ッヒュ～～！（口笛）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
つないで　つないで　つないで　つないで&lt;br/&gt;
向き合って　付き合って　分かって&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今がそうだ　これでいいんだ　悪くないんだ&lt;br/&gt;
君はそういう人なんだ&lt;br/&gt;
それでいいんだ　君でいいんだ&lt;br/&gt;
全てこういうことなんだ&lt;br/&gt;
全てこういうことなんだ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
きっとそういうことだね&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
僕らが生きる証だったんだ&lt;br/&gt;
誰かを深く知る度に&lt;br/&gt;
昨日の明日が今日になったんだ&lt;br/&gt;
これはそういうことなんだ&lt;br/&gt;
これはそういうことなんだ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ピ～ッヒュ～～！（口笛）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
学んで　学んで　学んで　学んで&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
カモン　カモン　カモン　カモン　カモン&lt;br/&gt;
もう一歩前へ　さあ　もう一歩前へ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
カモン　カモン　カモン　カモン　カモン&lt;br/&gt;
もう一歩前へ　さあ　もう一歩前へ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
マナ・・・マナマナ！
        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>うれしはずかし朝帰り</title>
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        <issued>2010-06-08T23:39:17+09:00</issued> 
        <modified>2010-06-08T23:39:18+09:00</modified> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
おはよう！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
何年ぶりでしょうか、昨日はレコーディングからの朝帰りとなりました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
思えば昔はけっこうありました、次の日の朝までの作業、さらには２４時間越えての昼過ぎまでの作業など。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
作業が終わり、ヘトヘトで家路に着いてる最中に、これから仕事に行くぞー！学校行くぞー！というフレッシュなピープルと逆方向ですれ違うのが、なんともバツが悪いのです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
俺は一仕事したんだぜ！&lt;br/&gt;
という達成感と。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
すんません、こんな朝に帰ってて・・・&lt;br/&gt;
という肩身の狭さが入り交じって、ほんとうれしはずかしなんですよ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
にしても、なぜかは分かりませんが、最近はめっきりそういうのなくなってたんですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
もちろん夜中までの作業とか、そもそも夜中からのラジオ出演なんかも日々あるのですが、なぜか昔ほどは朝まで徹夜で作業というのはなくなってた。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ということで、久しぶりです、この感覚。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
無事に新曲レコーディング＆TDしてまいりました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
 ７月３日の渋谷AXで新曲をやろう！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
というところから発展して&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
どうせならレコーディングして、当日会場で売っちゃおう！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
になり&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
どうせなら、１日で全部録音して、その模様をDVDにおさめよう！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
とまあ、気がつけばすごいハードな１日になってました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
しかし、時にはそういうムチって必要ですね、ほんと。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
スタジオも押さえ、エンジニアも手配して、なによりファンの皆さんに公言して、という状況に追い込まれれば、やはり絶対的に動くものです、人って。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
おかげで、新たなホフディランの１曲が誕生しました！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
思えばねえ、昔もこういう風にやってたんですよね。&lt;br/&gt;
レコード会社から発売日までの締め切りを決められてたり、そもそも締め切り以前に自分たちで曲をどんどん作らないと何も動かない・・・という状況で自ずと締め切りがあったりね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そういう意味で、今回はほんとに良いムチとなりました。&lt;br/&gt;
「絶対レコーディングしなさい！」とケツを叩いてくれたウム、ありがとう！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
な訳で、新曲出来上がりました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そして７月３日の渋谷AXにて、ひとまず会場限定で先行発売をします！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
皆さん、ぜひとも渋谷AXでライブを堪能して、さらにCDを買ってこの夏は聞きまくってください。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ちなみに、新曲はライブ前にこむぞうやラジオなどでON-AIRもしようと思ってますんで、予習してからライブ来て、ぜひとも新曲とは思えない一体感で盛り上がっていただきたい！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これ一つ、よろしくです！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
あ、あとね、７月３日のライブ&lt;br/&gt;
僕から一つだけ提案があるのですが&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
みんなでなにか合唱しません？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
７月３日のデビュー記念日は、１年に１回のお祭りなんでね、単に僕らがライブをやるっていうよりは、お客さんにも一緒にライブを作って体験してほしいんですよね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なんでね、できれば単に聴くんじゃなく、一緒に歌ってほしいなと。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
最高のパーリーにしましょう！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
是非&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
小宮山雄飛&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
＊＊&lt;br/&gt;
ホフディラン　デビュー記念日ライブ&lt;br/&gt;
『14年の土曜日』&lt;br/&gt;
2010年7月3日（土）&lt;br/&gt;
会場：SHIBUYA-AX　open 18:00 / start 19:00&lt;br/&gt;
チケット料金：3980円（ドリンク無し！）&lt;br/&gt;
ゲスト出演：カジヒデキ/ ゆってぃ / and more！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
プレイガイド　TEL　0570-08-9999&lt;br/&gt;
ePLUS
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    </entry>
    <entry>
        <title>祝！１３年の金曜日発売！！</title>
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        <issued>2009-11-04T09:53:44+09:00</issued> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
デターーー！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ついに出たぞい&lt;br/&gt;
１３年の金曜日&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ホフディラン初のライブDVDです！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そして、喜んでいいのかどうか分かりませんが、amazonではすでに品切れになっちゃったみたいです。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/200911/03/68/f0146268_99874.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;240&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
これはいい事なのか悪い事なのか？？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ということで、amazonで買えない人は、ぜひとも他で買って欲しい。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
BOOKOFFで・・・・っておい！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
早過ぎるぞ！！&lt;br/&gt;
もうちょい待て、それ！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ちなみにタワーレコード、渋谷店・新宿店・大阪マルビル店では、僕が一日店長をします！&lt;br/&gt;
一緒に写真撮ったり、DVDの解説したりするらしいです。&lt;br/&gt;
それって店長のやることなの？？よく分かりませんが、皆さん来てください！&lt;br/&gt;
ライブ出て、DVDを監督して、店長までやることになった訳です、僕。マルチタレント。&lt;br/&gt;
詳細はこちら&lt;br/&gt;
http://hoff.jp/information/&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
まあとにかくDVDが出たってことでね、あっちこっちでお祭ですよ！&lt;br/&gt;
いつも通り稚内にもキャンペーン行っております&lt;br/&gt;
『稚内サ（ウ）ンドストーム』&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
こちらでも語っております&lt;br/&gt;
東京DVDライフ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
さらにDVDを引っさげての年末ツアーも決まりましたから、皆さん乗り遅れないように、一つよろしく！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
行くぜホフディラン！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/200911/04/68/f0146268_9525220.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;266&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
画面とパソコンに囲まれ編集をしてる筆者を、スタッフが撮ってくれてました。&lt;br/&gt;
お仕事していた証拠写真。
        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>いよいよ明日（＝今日）</title>
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        <issued>2009-11-03T09:10:40+09:00</issued> 
        <modified>2009-11-03T09:10:40+09:00</modified> 
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         </author>
        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
おはー！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
いよいよ明日、ライブDVD『１３年の金曜日』発売です！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ということは、今日からすでにお店に並んでます！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
皆さんぜひともこの僕の血と汗と涙の結晶を手に取って、そして見てください！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
などと大げさに言ってみましたが&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
実際、血も汗も涙も出しておりません・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
最後までものすごく楽しく編集しました！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なぜ今までこんな楽しい作業を他人に任せていたんだろう・・・というぐらい、ほんとに楽しんで最後まで終えました！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
編集終了後は、皆さんと同じ感覚を味わうためにずっと見ないでおいたのですが、昨日から僕も改めて見始めました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
面白い！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/200911/03/68/f0146268_99874.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;240&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ぜひともこっから半年くらいは楽しいとき・辛い時にこれを観て欲しいと思います。
        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>DJDJ</title>
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        <issued>2009-10-17T13:03:55+09:00</issued> 
        <modified>2009-10-17T13:03:55+09:00</modified> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
昨日、三宿WEBに来てくれた皆さん、ありがとうございます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
すっかりDJをやりとげました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
しかし、どう考えても、あれはDJではない。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ウルフルズのサンコンさんに盛り上げてもらい、サニーデイの田中君に喋ってもらい、コレクターズの小里さんを無理矢理出して、ノーナリーヴスの郷太に飛び入りしてもらい、さらにはお客さんまでブースに上げて、最終的にロッキンオンの兵庫さんにまとめてもらう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これではDJ小宮山雄飛でもなんでもない！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
でも、結論を言えば、めちゃくちゃ面白かった！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なんでしょうね、人徳ですかね・・・&lt;br/&gt;
いつもそうなんだけど、僕はお酒を飲んでそこにいるという存在。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
実にPOPだなあ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
は〜、ビバノンノン
        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>音楽について語るべきか</title>
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        <id>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/12115276/</id>
        <issued>2009-10-13T10:51:18+09:00</issued> 
        <modified>2009-10-13T10:51:14+09:00</modified> 
        <created>2009-10-13T10:51:14+09:00</created> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
ピース！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ファンの人からのメールで&lt;br/&gt;
「雄飛さんはブログで自分の音楽のことを全然語りませんね」&lt;br/&gt;
と指摘を受けた。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
たしかに、ここ数日のブログを読み返しても、食べ物のこと８割、その他ドリフのことや（笑）、最近始めたtwitterについてなど。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ほとんど自分の音楽の話をしてない。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
我ながら食いしん坊日記のようになってる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
思えば、昔から僕は自分の音楽についてあまり自分で語らない。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音楽って、そこで完成してるでしょ。&lt;br/&gt;
その楽曲を聴けば、初めて聴いた人でも、違う国の人でも、僕に興味の無い人でも、そこに感じるものが何かあってくれて、それが全てだと思うんですよね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それに対して、作者が自分で、この曲はこういう気分で書きましたとか、最高傑作です！とか、なんかね、そういうのはあんま言わない方が、作品にとっても良いと思うんですよね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ライブ終わった後に&lt;br/&gt;
「今日のライブは最高だった！　ありがと！」&lt;br/&gt;
とかはね、純粋に出演者としての感想だから、いいと思いますよ。&lt;br/&gt;
来てくれた人への感謝という意味でも。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
でも、純粋に自分の音楽の話をミュージシャンが自分でし始めちゃったら、ちょっと本末転倒というか、それこそ曲で表現しろ！って思うんですよね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
やたらと説明書きの多いラーメン屋みたいなものでね&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そんなもの丼で説明しろと。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なので、僕は昔から基本的に自分の音楽について語るのは意図的に避けてるところがあるんですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
僕の音楽についてはCDを聴いてもらい、ライブに来てもらい、それぞれに感じてもらって、それ以外の面についてこういうとこで語ればいいのかなと。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
あ、でも好きなアーティストの音楽について語るとか、そういうのは別ですよ。&lt;br/&gt;
それはあくまでファンとしての目線ですから、多いに語っていいと思うんですよ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ということで、ポリスに関しては、多いに語ってます。&lt;br/&gt;
http://enterjam.com/main/?cat=39&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
自分の音楽について、ちょろっと言うなら&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
最近また小沢健二的な曲を２曲程書いた。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そんなとこでしょうか。
        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>DVDジャケ＆大画面チェック</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/11870871/" />
        <id>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/11870871/</id>
        <issued>2009-09-05T01:11:44+09:00</issued> 
        <modified>2009-09-05T01:11:44+09:00</modified> 
        <created>2009-09-05T01:11:44+09:00</created> 
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            <name>yuhiblog</name>
         </author>
        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
ピース！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
先日、現在製作中のライブDVDに関して、ジャケやブックレットのデザインもやってると書きましたが、実際に僕がデザインやイラストに描いてるという訳ではありません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回もデザインは、ここのところのホフ作品を全て担当してくれてる天才・大原大次郎さんがやってくれてる訳です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
僕はあーだこーだ好き勝手言ってるだけです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回も僕が最初のアイデアとイメージを持ってって、それを元に大原さんに実際のデザインとして上げてもらうのですが、とにかくドンピシャなものが上がってくる！！&lt;br/&gt;
まさにジーニアス！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
もちろんその後にも細かく何度もやりとりして完成させていくのですが、最初の立ち上がりがすごいんですよ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
こちらが欲しいものがまず８割のとこまでは１発目で出来上がってくる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
あとは、細かい修正や、試しにちょっと違う方向もやってみる、みたいな形で進めれるので，大原さんだと本当に助かります。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これはレコーディングエンジニアでもWEBデザイナーでもみんな一緒ですが、やっぱり仕事のできる人は、単にセンスが良いだけじゃなく、こちらがお願いしたものが、ほぼその形で１回目から返ってくる。&lt;br/&gt;
これ、ほんとに助かります。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
中には、全然違うものが上がってきて、ほんとに１から全部ディレクションし直し・・・みたいな人もいますよ、実際。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
その点、大原さんはほんとにこちらが望んだものがそのまま返ってくるし、といって、単に言われた通りにデザインできる職業デザイナーとは全然違って、大原さんのセンスが前面に出ている。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
スタッフ自慢ですいませんが、うちの事務所のWEBデザイナーS女史もそうで、こちらが投げたアイデアの、全ての条件をしっかり満たした上で、ちゃんとデザインとして素敵なものを１発で上げて来る。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
８割をスタート地点にして、その先の段階の提案をできるので、ほんとにワクワクします！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
という訳で、DVDのジャケデザイン、かなり良い形ですすんでおります！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そして今日は同時進行で、映像の方の大画面チェック。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
いつもはFinal cutで編集してるものをMACの画面上で見てるので、実際のテレビ画面でチェックしないと分からないことがあるのです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今まで事務所にはパソコンは何台もあっても、意図的にTVは買わないでいたのですが、今回は映像チェックのためにHITACHI Woooを購入。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
僕の家がHITACHI Woooなので、家と同じものの方がいつも観てる画像と比べれて良いだろうという判断。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
やはり大画面で観てみると、パソコンモニター上では気にならなかったことも気になってくる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ということで、すでに編集の終わった映像を、もう一度頭から全曲修正作業・・・&lt;br/&gt;
これは、かなり根気のいる作業です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
原因は簡単で，元々の映像のピントが甘かったり、ちょっとした手ブレなんかが結構あり、カメラやパソコンのモニターではそこまで気にならないものでも、テレビの大画面で見るとものすごく気になる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これを一つ一つ修正していく。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これははっきりいってかなり辛い、なにしろ上記の大原さんの仕事などと違い、良い素材をさらに良くして行こう！というクリエイティブな作業ではなく、使えないものを選別して外していくという、いわばとても消極的で事務的な作業な訳です。&lt;br/&gt;
クリエイティブじゃない作業をしているときは、とてつもなく疲労を感じます。&lt;br/&gt;
根気よく付き合ってくれてる編集担当Kさんに感謝。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
実際、良い映像のカメラが何台もある時はワクワクしますよ「この角度もいいけど、こっちも捨てがたいな。このタイミングで切り替えてみるか！この映像にはこういうエフェクトが合うかも！」って。&lt;br/&gt;
でも、使えない映像ばかりの時は、どうしたって消去法で「これならまだましか・・」っていうのを選ばないといけない、これはほんと嫌ですねえ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
しかしまあ、そういう地道な作業を重ねて、最終的に最高のライブDVDになれば目出たし目出たし！ということで、締め切りギリギリまで作業は続くのです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
夕食は最近お気に入りの円山町HUGBURGERのデリバリー。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
美味しかったけど、やっぱ店で作り立ての方が美味しいなあ。&lt;br/&gt;

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        <title>マスタリング終了！</title>
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        <issued>2009-09-02T17:37:14+09:00</issued> 
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
『１３年の金曜日』ライブDVD＆CD、マスタリングが無事終了しました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
つまり、音は出来上がったということです！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
まあはっきり言って、僕らの演奏や歌はお世辞にもウマイとは言えません・・・&lt;br/&gt;
でも、ライブの楽しさや盛り上がりはきっちり伝わるんじゃないかな。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そこだからライブって！！（半分言い訳）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そして引き続きジャケットデザイン制作、映像制作、盤面やブックレット等のデザイン制作、などなど沢山作業が残ってます！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
まことにおこがましい話ではありますが、今僕はすっかり伊丹十三の気分なんです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
伊丹さんはいわゆる映画監督というよりも（もちろん監督としてもすごいのですが）、作品全体のプロデューサーとして、撮影用の小物のセレクトからサントラの曲選びからポスターデザインから、ほんとに細かいとこまで直接関わることで、独自の伊丹ワールドを作った訳です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そんな気分で、映像の編集はもちろん、ジャケデザイン、ブックレット制作その他もろもろ楽しくやってる毎日です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ライブDVDとCDなので、いわゆるオリジナルアルバムとは違いますが、細かい部分へのこだわりはオリジナルアルバムとなんら変わらない形で作ってるので、ぜひぜひ１１月を楽しみに！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
引き続き作業するぜー！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/200909/02/68/f0146268_17364666.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
青山M&apos;s DISKにてマスタリング終了！
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        <title>カメラが増えた</title>
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        <dc:subject>軟式音楽</dc:subject>
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日々ライブDVDの映像の編集をしてるわけですが&lt;br/&gt;
本日はライブDVDの音源の方のMIX作業&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そうです、ライブったってあ〜た、客席にマイク２本おっ立てておいて録音すればそれで録音OKというわけにはいかんのですよ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
各楽器を別々に録音して、お客さんの声だけも録ったりして（オーディエンスマイクというやつです）、それらを曲毎に良いバランスでMIXすることで一番良い音源を作る訳です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
というわけで、本日は音源のMIX作業です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/200908/30/68/f0146268_0584070.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/200908/30/68/f0146268_0585092.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds2.exblog.jp/pds/1/200908/30/68/f0146268_059077.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
さてさて、映像の編集の方は、ほぼ出来上がりつつあるのですが、１５台のカメラを駆使してもやはり撮り逃しがある訳です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
この瞬間にこの角度からこの人を狙ってる映像がない・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
というフラストレーションがある訳です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それをワタナベイビーに言ったところ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
「あ、僕が撮ってるカメラが２台あるよ」&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なぬ！？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
僕が撮ってるカメラってなに？？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
「いや、僕専用カメラ、基本僕を撮ってるやつ」&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
え！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そんなのあったの？？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
あんたどんだけ自分好きやねん！！&lt;br/&gt;
自分専用のカメラが２台あったわけ？？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
「まあ、たまには他のメンバーも撮ってるんで、なんかの役に立つかもよ」&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
おお！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
というわけで、ワタナベイビー専用カメラも素材に加わることに。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
さらに僕がステージ上から撮ったカメラがあったので、合計１８台の映像で作ることに！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
よっしゃ、これでさらにかゆい所に手が届くライブ映像になるはずだ！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
にしてもワタナベイビー、自分専用カメラ２台って、ほんとすごいよ、あんたは。。。
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