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    <title>ホフディラン「小宮山雄飛の軟式ブログ」:軟式グルメ</title>
    <category domain="http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/i4/">軟式グルメ</category>
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    <description>ホフディラン「小宮山雄飛の軟式ブログ」</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2011</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 10:04:38 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-06-30T10:04:38+09:00</dc:date>
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        <title>ホフディラン「小宮山雄飛の軟式ブログ」</title>
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        <description>ホフディラン「小宮山雄飛の軟式ブログ」</description>
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    <item>
        <title>カレー粉ディラン完成！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/16204633/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
７月３日にライブ会場限定で発売する『カレー粉ディラン』が、やっとできあがりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/30/68/f0146268_10277.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
<br/>
スパイスはミックスしたばかりの時はそれぞれの香りがとがってる感じだったんだけど、２週間以上たって、こなれてきて、そろそろ熟成という感じ。<br/>
<br/>
おそらく７月３日にはさらに熟成されて、もっとこなれた香りになるでしょう。<br/>
<br/>
＜観賞用＞とはいえ、そのまま観るのもつまらないでしょうから、レシピサイトを開設しました。<br/>
ぜひレシピを参考に料理を作って、鑑賞してみて下さい。<br/>
<br/>
↓レシピサイトはこちら<br/>
http://hoff.jp/curry/<br/>
<br/>
さて、先週までFM YOKOHAMA 薫堂兄貴のフューチャースケープに毎週出て、選りすぐりの食べ物を差し入れするというコーナーをやらせてもらっていたのですが、最終回はせっかくなので『カレー粉ディラン』を使って自ら作った手料理を持っていくことにしました。<br/>
<br/>
そこで考え出したのが<br/>
<br/>
カレーいなり！（ここでエコーお願いします。頭の中でね）<br/>
<br/>
カレー粉ディランで作ったドライカレーを、ご飯とともに油揚げで包んで、おいなりさんにしてしまおうという創作料理を考えついたのです。<br/>
<br/>
<br/>
ということで、試行錯誤したのちに、ついに完成しました！<br/>
カレーいなり<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/30/68/f0146268_1032436.jpg" border="0" width="400" height="592"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/30/68/f0146268_1032132.jpg" border="0" width="400" height="602"/></center><br/>
<br/>
<br/>
ポイントは、中身だけじゃなく、外側の油揚げも『カレー粉ディラン』を使って甘辛く煮ているところ。<br/>
やはり、最初に舌に当たるのは、外側なので、外にもカレー風味がついていないと、いわゆるカレー感が出ない。<br/>
（というか、いわゆるカレー感なんて言葉はそもそもないのですが・・）<br/>
<br/>
さらに、ご飯は酢飯です！<br/>
<br/>
酢飯とカレーという組み合わせ、意外と合うんですよ。<br/>
というのも、カレーには、タマリンド・チャツネ・アチャールなどなど、酸っぱみとしての食材を入れることがよくあるので、それなら逆にご飯の方にお酢をかけたって、合うわけです。<br/>
<br/>
ということで<br/>
・カレー粉を入れて煮込んだ油揚げ<br/>
・ドライカレー<br/>
・酢飯<br/>
この組み合わせで、ここに『カレーいなり』が誕生した訳です！！<br/>
<br/>
朝早く起きて、カレーいなりを仕込んで、いざ番組へと持って行ったのですが<br/>
<br/>
あの『料理の鉄人』を手がけた稀代のグルメ・小山薫堂氏から「これはほんと美味しいね！」と好評価を得まして、見事☆３つゲット！<br/>
<br/>
自分で言うのもなんですが、これほんと美味しいので、どこかで商品化したいくらいですよ。<br/>
<br/>
この夏のうちのカレーパーティーでは、カレーいなりが沢山並ぶこと決定です。<br/>
<br/>
７月３日ライブに来てくれる人は、ぜひとも『カレー粉ディラン』も手に入れて、カレーいなり作って、鑑賞して下さい！<br/>
<br/>
＊＊<br/>
７月３日渋谷AX ホフディランライブ【１５年の日曜日】<br/>
http://hoff.jp/<br/>
チケットぴあ0570-02-9999 (Pコード 349-630)<br/>
LAWSON TICKET0570-084-003 (Lコード 79725)<br/>
e+eplus.jp<br/>
CNプレイガイド0570-08-9999
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 10:04:38 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-06-30T10:04:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>きのう何食べた</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/15643857/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/15643857/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ざっと！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_1142973.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
人形町・ブラザーズのハンバーガー<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_1144624.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
渋谷・ムルギーのカレー<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_115230.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
代々木パーキングエリア・代々木の森のカレー<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_1155524.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
渋谷・凛のしょうゆラーメン<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_1161935.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
渋谷・マーガレットハウエルのサンドイッチ<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_1173643.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
東陽町・末広のチャーシュー味噌ラーメン<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_1182260.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
浦安・吉四夢のホルモン<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_1193589.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
木場・来々軒のタンギョー<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_11101531.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
西荻窪・坂本屋のカツ丼<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_11105691.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
小田原・氷花餃子の餃子<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_11114694.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
吉祥寺・カフェ・ドゥ・リエーヴルのクレープ<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201103/11/68/f0146268_11131239.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
新大久保・麺屋優創の魚介味噌ラーメン
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 11:15:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-03-11T11:15:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>アメ横カレーライフ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/14961290/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/14961290/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
POP!<br/>
<br/>
あるイベントの打ち合わせで湯島に行きました。<br/>
<br/>
たまたま湯島で２時間ほど時間が空いてしまったので、かねてから行きたかったアメ横の食材屋さん『野澤屋』に行ってきました。<br/>
<br/>
ここは、エスニックの食材や調味料を数多く取り扱ってる店で、カレー好きやエスニック・アジア系の料理に興味がある人には有名なお店です。<br/>
（同じく有名な大津屋は残念ながら水曜定休だった）<br/>
<br/>
今回は、インドの澄ましバター・ギーや、タイの海老ペースト・カピ、日本の梅干しのような味のタマリンドなどなど、色々な調味料・スパイスを購入して、そりゃーもう大満足ですよ！<br/>
<br/>
最近カリ〜番長の水野君から、あまりスパイスを使わないカレーを習ったのですが、そういうベーシックを押さえると、やはりその上にもう一味乗せてみたくなってくる。<br/>
<br/>
ということで、朝からカレーを作成。<br/>
<br/>
今日は、さっそく買って来たギーで野菜を炒めてみて、そこにオリジナルのカレーの素（小分けにして冷凍してある）を入れて、さらにナンプラーで味付けしタマリンドで酸味を付けて、最後にまたオリジナルのガラムマサラで味を調整。<br/>
<br/>
すると、不思議と高田馬場・夢民のようなカレーが完成！<br/>
<br/>
うーん、スパイスの調合って面白い！！<br/>
<br/>
とはいえ、これほんと行き当たりばったりで作ってるだけなんで、　二度と再現できないんですね。<br/>
<br/>
次からはちゃんと分量なんかをメモっておいて、本格的にスパイスの使い分けをして行こうかな。<br/>
<br/>
今一番欲しいのは、スパイスを小分けして入れておく容器。<br/>
作るのが楽しくなるような、ちと気のきいた容器ないかなあ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201011/11/68/f0146268_1559779.jpg" border="0" width="400" height="536"/></center><br/>
こちらが今回購入したスパイス類<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201011/11/68/f0146268_15585496.jpg" border="0" width="400" height="536"/></center><br/>
不思議と夢民の味に近くなったオリジナルカレー<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 15:59:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-11-11T15:59:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>饅頭怖くない</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/14594639/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/14594639/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
先日、代々木公園で行われていたスリランカフェスに行ってきた。<br/>
<br/>
このブログでも紹介した「水出し紅茶」を作るために、セイロンティーの茶葉をいくつか買ったのですが、ああいうフェスってみんなその場で食べれるもの目当てなので、意外とお土産的なものって購入しないんですかね、僕が紅茶を購入したら、お店のおじさんが<br/>
<br/>
「いやー、買ってもらえるなんて！」<br/>
<br/>
って、やたらと喜んでくれちゃって（笑）<br/>
<br/>
いや、買ったっつっても５００円くらいのお茶一つ買っただけなんですけどね、すっかり上客みたいな扱いなんですよ。<br/>
で<br/>
<br/>
「サービスで、これあげます」<br/>
<br/>
って、なんか饅頭みたいのくれたんですよ。<br/>
<br/>
なんですか、これ？って聞いたら<br/>
<br/>
「これ、デパートで買ったんですが、静岡のおまんじゅうです」<br/>
<br/>
って、全然スリランカと関係ないのよ（笑）<br/>
おじさんが自分で食べるように買った饅頭をくれたわけ。<br/>
<br/>
しかも『カリント饅頭　唐変木』という、謎の一品。<br/>
<br/>
カリント饅頭ってなんだ？？<br/>
<br/>
と思いつつ、家に帰って食べたら、これがめちゃくちゃうまい！<br/>
<br/>
カリントの上に饅頭となったら、甘いもの＋甘いものでしょ。<br/>
甘いものをあまり食べない僕にしたら、明らかに甘過ぎだろう、と思ったらそうでもない。<br/>
実にさっぱりしてて美味しい！<br/>
<br/>
こういうのって、面白いつながりだなって思いますよね。<br/>
<br/>
僕が自分から探そうとしても、絶対たどりつかなかったと思うんですよ、このカリント饅頭に。<br/>
まあ、そもそも甘いものを探求してないんで、自分からは絶対知る事がなかった。<br/>
<br/>
それが、スリランカフェスという意外なところから、静岡のお菓子にたどり着いた。<br/>
<br/>
例えば僕がこのお菓子をさらに知り合いに紹介したりして、またつながっていく。<br/>
（実際このブログで紹介してる訳ですし）<br/>
<br/>
もちろん自分でネットや本で一生懸命探して食べに行くお店なんかも好きですが、こういうなんでもないきっかけで巡り会った食べ物とは、それ以上の縁というか、楽しさを感じる訳です。<br/>
<br/>
たまたま雨宿りで駆け込んだお店の一品がすごく美味しかったとかね。<br/>
<br/>
そういうのって物語があるでしょ、味以前に。<br/>
<br/>
カリント饅頭を頬張って「美味しい！」って思った瞬間に、なんか味とは別の美味しいストーリーを感じた訳です。<br/>
<br/>
意外な楽しさって、色々な場所に転がってるもんですね、はい。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 14 Sep 2010 11:04:07 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-09-14T11:04:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>本日も公園通りウキウキランチバイキング</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/14237517/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/14237517/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
今日も行ってきました、ランチバイキング！<br/>
<br/>
今日は、なんとシェフが出て来て<br/>
「味はいかがですか？」<br/>
などと声をかけてくれた。<br/>
<br/>
これぞセレブの証？<br/>
常連客認定？<br/>
<br/>
って、やってることが、なんか辛酸なめ子さんに似てきたな。<br/>
<br/>
すっかり気を良くしたわたしは、その後、打ち合わせやらデザインやら、好調にお仕事をこなしました。<br/>
<br/>
そして、すっかりバイキングに惹かれたわたしは、色々なホテルのバイキングを検索してみました。<br/>
<br/>
するとあるのねー！沢山。<br/>
<br/>
ってか、ぶっちゃけホテルのバイキングって、今まで全く興味なかったので、初めての店（というか宿）ばかりで新鮮。<br/>
<br/>
最近は食べ物好きがこうじて、どの町のどのレストランも、ある程度は知ってる訳ですよ。<br/>
どこかの町へ行く際に、食べログで色々調べても、出てくるのはすでに知ってるお店ばかり。<br/>
特にカレーとかラーメンとか、B級関係はね、もうほとんど制覇しちゃってる訳ですよ。<br/>
<br/>
そういう状況を打破できるのが、ホテルのバイキングだったのだ！<br/>
<br/>
ということで、この夏はホテルのバイキングに通ってみようと、誰にも頼まれてもいないのに決めたわたしなのでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201007/21/68/f0146268_1783746.jpg" border="0" width="400" height="536"/></center><br/>
本日の様子<br/>
と言っても、何一つ昨日と変わらないのだが・・・<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 17:21:38 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-07-21T17:21:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>公園通りウキウキランチバイキング！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/14230004/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/14230004/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
POP!<br/>
<br/>
皆さん、暑い夏ですが、ランチとかエンジョイしてますか？<br/>
<br/>
僕は最近、ランチをエンジョイしております。<br/>
<br/>
どのようにエンジョイしてるかと言うと、ホテルです。<br/>
<br/>
ホテルのランチバイキングに行っているのです。<br/>
<br/>
どうよ？<br/>
ちょいセレブリティでしょ？<br/>
<br/>
事務所の近くにある渋谷東武ホテルでやっている、ランチバイキングに通ってるのです。<br/>
その名も<br/>
『公園通りのスペシャルバイキング』<br/>
<br/>
どう、なんか名前もオザケンみたいでいい感じでしょ？<br/>
公園通りでウキウキバイキングですよ！<br/>
<br/>
あ、今ぼく「通ってる」って言いましたよね。<br/>
<br/>
そうです、１回２回利用したんじゃないですよ！<br/>
<br/>
ホテルで毎日ランチしてるんですよ！<br/>
<br/>
どうよ？<br/>
かなりセレブリティでしょ？<br/>
<br/>
なぜ、そんなセレブリティなランチが可能なのかと言いますと、もちろん訳があります。<br/>
<br/>
こちらのバイキング、通常１人１７８０円するのです。<br/>
<br/>
うーん、安いか高いか微妙ではあるが、少なくとも若者が毎日ランチに使える額ではないですね。<br/>
<br/>
しかし！<br/>
<br/>
なんと１万円で１０回分の『回数券』というのを出してるんですよ。<br/>
<br/>
これだったら、１回１０００円で食べれる。<br/>
これでぐーっと憧れの『ホテル通い』が身近になりました。<br/>
<br/>
ランチで１０００円は、ここ渋谷では決して高い金額ではありません。<br/>
<br/>
しかしまあ、１回１０００円とはいえ、１０回も通うのはさすがに飽きます。<br/>
３回目以降からは、きっとウキウキしません。<br/>
<br/>
そこで、事務所の社員みんなで回数券を買って、みんなで使ってるのです。<br/>
そうすれば一人は２〜３回くらいでも、１０００円でホテルのランチバイキングを楽しめる訳です！<br/>
<br/>
これぞ事務所が近所だからデキる技！<br/>
<br/>
ということで、すっかりホテルランチを堪能している訳です。<br/>
<br/>
この回数券を購入する際に、なぜか名前と連絡先を書かされるのですが、それなんかもすごくウキウキな訳です。<br/>
「俺は今、このホテルの常連として認められたんだかんね！」<br/>
と。<br/>
<br/>
そして、食後にホテルのロビーでちょっと一休みみたいのもね、堂々とできる訳ですよ。<br/>
泊まってる訳じゃないけどね、一応利用者ですからね、こちとら常連ですから！<br/>
<br/>
そうやってひと時のセレブ気分を堪能したら事務所に戻り、また仕事でひと頑張りする訳だネ。<br/>
<br/>
そして、今狙ってるのは、同じホテルにある中華料理屋で、夜に『オーダーバイキング』というのをやっていて、３５００円で、オーダー式で食べ放題なのだそうです。<br/>
<br/>
北京ダックなんかも、一人限定２枚までは頼めるらしい。<br/>
（この、限定２枚という響きに、現実的な寂しさを感じるが・・・）<br/>
<br/>
仕事帰りにスタッフとみんなでここのバイキングに行って<br/>
「俺は夜もホテルの中華食べたんだかんね！」<br/>
「北京ダックも（２枚までだけど・・）食べたんだかんね！」<br/>
というような、セレブ感を充分味わって、次の日もしっかり働こうと。<br/>
<br/>
そういう事務所になってる訳です、うちは。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201007/20/68/f0146268_1615159.jpg" border="0" width="400" height="536"/></center><br/>
これがランチバイキングの模様。<br/>
遠くに見えるのが、嬉しそうにパスタの具材を選ぶウム。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 16:15:50 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-07-20T16:15:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ラー油はできあがった！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/13604340/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/13604340/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ついに！<br/>
<br/>
ついに、出来上がりました。<br/>
<br/>
ホフディラー油！<br/>
<br/>
３０リットル作り上げました。<br/>
<br/>
さすがにこれ作ったら、もうラー油を作ることは１年くらいはないだろうと思ってましたが、やり終えてみたら、意外と早くまた作りたいなと思っています。<br/>
<br/>
というのも、さすがに３０リットルとなると、分量の配分が難しく、本当は関係者用や自分用など余裕をもって作るつもりだったのが、いざ容器に分けてみると、お客さん２００人分ギリギリになってしまい、自分用のラー油すらないんです・・<br/>
<br/>
というわけで、来てもらうお客さんも、お一人様１本に限定させてもらうことになりました。<br/>
<br/>
申し訳ない、、、、しかし、どちらにしろあれ以上は体力的に無理だった。<br/>
<br/>
なのでまあ、近いうちに自分や友達用に再度挑戦してもいいかなと。<br/>
<br/>
個人用といいますか。<br/>
<br/>
実際、素材の中には、数を作るのには使えない高価なものやパッキングしづらい材料などもあります。<br/>
逆に、数を作る場合じゃないと業務用として購入できないような材料もあります。<br/>
また、味や辛さも、数作る場合はやはりそれなりに押さえないといけないけど、個人用だったら『激辛』とかも作れたりと、良くも悪くも、大量生産と個人消費では勝手が違うということを、とても学びました。<br/>
<br/>
数ってのは重要な要素なんですね。<br/>
<br/>
以前、元カレー博物館の館長・小野員裕さんが言ってましたが、レトルトカレーを依頼されて作った際に、家で作ってる分量でそのまま工場でサンプルを作ってみたら、全く違う味になってしまった、と。<br/>
<br/>
家での多少のスパイスの誤差や加熱時間の誤差が、１００人分、１０００人分となると、ものすごい違いになってきて、全然違うものになっちゃうと。<br/>
<br/>
単に人数分だけ全てを倍にすれば同じ味という訳じゃないんですね。<br/>
<br/>
逆に大量に作るから美味しいっていうのもあるだろうしね。<br/>
<br/>
数の論理、恐ろしいです。<br/>
<br/>
考えてみれば、音楽だって同じことです。<br/>
<br/>
ライブのお客さんの人数が、１００名と１０００名だったら、１０倍の歓声かといったら、そうでもない。<br/>
<br/>
１０００名の方が倍々的に一気に熱くなる場合もあれば、逆に１００名の方が盛り上がる場合だってある。<br/>
<br/>
音量のバランスだって、会場のサイズ分だけ全体の音量を上げればいいかというと、そうでもなく、その都度楽器のバランスを考えないといけない。<br/>
（当たり前だけど、そのために毎回PAさんがいる）<br/>
<br/>
<br/>
数というのはほんとに難しいものです。<br/>
<br/>
そういう意味では、両方を知ってる人というのは、やはり強いと思います。<br/>
<br/>
ライブで言うなら、お客さん５人の会場から、１万人まで経験してる人。<br/>
CDだって、手売りで５枚なんて経験から、１０万枚１００万枚売れた人。<br/>
髭だったら、無精髭からZZトップクラスまで生やした人。<br/>
食だったら、立ち食い蕎麦から高級寿司まで同じ目線で楽しめる人。<br/>
<br/>
そういう人はやはり強いのです。<br/>
<br/>
そういう人に、僕はなりたい。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201005/03/68/f0146268_1954189.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
いよいよ５日のイベントでベールを脱ぐ、謎のネギ怪人！
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 3 May 2010 19:54:28 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-05-03T19:54:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ホフディラー油への道</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/13585955/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/13585955/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
オイル！<br/>
<br/>
いやいや、大変なことになってます。。<br/>
<br/>
思いつきというのは怖いものです。<br/>
<br/>
僕はつい後先考えずに思いつきで企画してしまう癖があります。<br/>
<br/>
ご存知、５月５日のホフディラン『１４年の土曜日　前夜祭』にて、自家製のラー油＜ホフディラー油＞を販売する！と言ってしまった訳です、思いつきで。<br/>
<br/>
知ってる人も多いと思いますが、僕は昔からラー油作りが好きで、４～５年前にもクラブイベントGIFTで自家製ラー油の試食会をやるという、もうクラブだかDJだか、なんだか分からないことをやった訳です。<br/>
<br/>
さらにアメリカまで材料を買いに行き、自家製洋風七味（コードネーム・７）を作り、知り合いに配りまくるという、ここに至ってはボランティア精神としか言いようの無い、唐辛子への偏愛ぶりを露呈した訳であります。<br/>
<br/>
という訳で、今回も気軽な感じで「ラー油作るよー！」と言ってしまったのです、思いつきで。<br/>
<br/>
おかげさまで５日のイベントのチケットは、アストロホール２００名即SOLD OUT。<br/>
<br/>
しかし、そこで初めて気づいたのです。<br/>
<br/>
ん？？<br/>
２００名来るってことは、２００人全員がラー油を買うことも想定して作らないといけないんだな・・・と。<br/>
<br/>
それってもしかしたら、すごく大変なことじゃない？？？<br/>
<br/>
と遅ればせながら気づいちゃった訳ですよ。<br/>
<br/>
<br/>
今回のラー油のお手本となるのは、桃屋のラー油の元になってると言われる、こちら日本橋「アジア料理　菜心(さいしん)」のラー油<br/>
http://news.walkerplus.com/2010/0314/3/<br/>
<br/>
お手本と言っても、味というよりはシステムと言いますか、量とか値段とか入れ物とかね。<br/>
<br/>
こちらでは１本100mlくらいをプラスティック容器に入れ、１本５００円、１名２本まで購入できます。<br/>
（といっても、実際は開店と同時に長蛇の列で売り切れてしまうので、２本どころか１本も買えない確率の方が高いです）<br/>
<br/>
ならば、本家にならって、ホフディラー油も<br/>
１００ml<br/>
１本５００円<br/>
１名２本まで購入可<br/>
にしよう。<br/>
<br/>
<br/>
こう思った訳です。<br/>
<br/>
まあ、中には２本買う人もいれば、１本でいい人、ラー油なんていらねーよ！という人、色々いるでしょうから、２００名×1.5本で、３００本もあればちょうど良いかな、と。<br/>
<br/>
<br/>
そこで、気づきました！<br/>
<br/>
１００ml×３００本って、３０リットルじゃん！！！<br/>
<br/>
え？？<br/>
ゴールデンウィークに、３０リットルもラー油作るのーーー！！？？<br/>
<br/>
と。<br/>
<br/>
そもそも、３０リットルのラー油って、どうやって作るんだよ？？<br/>
<br/>
うちには、おそらく一般家庭レベルでは最大級と思われる寸胴鍋があるんですが、それでも１５リットルしか入らないんですよ。<br/>
<br/>
その鍋２杯分のラー油って、、、、考えただけでめちゃくちゃ大変な作業です。<br/>
<br/>
当たり前ですが、容器だけでも３００個仕入れないといけない。<br/>
そこら辺の店でいきなり３００個の容器は買えません、業務用のお店から送ってもらうのですが、となるとゴールデンウィーク進行で・・・などなど、容器一つとってもめちゃくちゃ面倒くさい。<br/>
<br/>
フライドガーリックやフライドオニオンも、同じく業者さんから５kg単位で買わないといけない・・・。<br/>
<br/>
そして出来上がったラー油を、３００個の容器に一つ一つ注いで行くだけでも、スタッフ総出で作業して、おそらく丸１日〜２日かかってしまうでしょう。。<br/>
<br/>
こりゃー大変だ！！<br/>
<br/>
思いつきで言っちゃってすいません、スタッフの皆さん。<br/>
<br/>
なんで音楽事務所に入ったのに、ゴールデンウィークに１日中ラー油入れしなきゃいけないんだよ！と<br/>
その気持ち分かります、というか正論です。<br/>
<br/>
でもまあ、５月５日は祝日ですからね、お祭りでしょ！<br/>
<br/>
今回は過去のホフディラン秘蔵映像を見たり、明和電機土佐社長とコラボしたり、まあある種のファンイベントなので、こういうのもありかなと。<br/>
<br/>
とにかくラー油作りだけじゃなく、その日だけ公開する特別ムービーの撮影など、とにかくここんとこ数週間は５月５日のためだけに過ごして来たと言っても過言ではありませんから。<br/>
<br/>
もしかしたら、僕自身は<br/>
「もうラー油なんて見たくない！」<br/>
という深いトラウマを負うくらいの状況になるかもしれませんが、来場するお客さんに楽しんでもらえれば、これ幸いかなと。<br/>
<br/>
とりあえず、僕も実際どうなるのか全く分かっておりません。。。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201005/01/68/f0146268_16275425.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
ひとまず届いたサラダ油、フライドガーリック、フライドオニオン、ごま油。<br/>
この後、唐辛子はもちろん、とんでもない量の素材達が届くことに・・・<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 1 May 2010 16:31:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-05-01T16:31:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>東京で一番美味しい炒飯</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/12104140/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/12104140/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
さて、素朴な疑問ですが、東京で一番美味しい炒飯ってどこの炒飯でしょうか。<br/>
<br/>
いきなりですが、そんなことが気になってしまいました。<br/>
<br/>
<br/>
大井町・永楽<br/>
http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13001868/<br/>
の炒飯はウマイ。<br/>
<br/>
以前に友達を連れてったら<br/>
「一生で食べた中で、一番うまい炒飯だ！」<br/>
と言っていた。<br/>
<br/>
連れてった僕本人は<br/>
「そこまでうまいか？？」<br/>
と逆に疑問に思ったが、一生で一番かどうかは別として、ウマイことは確かだ。<br/>
<br/>
東京ではないが、京都・新福菜館の炒飯もウマイ。<br/>
<br/>
渋谷『ワンズ・キッチン』の納豆が入った『日中友好チャーハン』も悪くない。<br/>
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13028850/<br/>
<br/>
<br/>
最近は酔っぱらってくると、炒飯をツマミにビールを飲むという、身体に確実に悪そうな飲み方をするけど、酔っぱらってからの炒飯は絶対美味しい。<br/>
<br/>
さて、東京一ってどこだろ？？<br/>
<br/>
気になるなあ。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 17:15:35 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-11T17:15:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>神保町はカレーか？ラーメンか？</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/12081166/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/12081166/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
神保町に打ち合わせに行ってきました。<br/>
<br/>
言わずもがな、神保町はカレーの街です。<br/>
<br/>
ということもあり、僕の中で神保町はラーメンの街ではないのです。<br/>
<br/>
しかし、最近どうも神保町界隈がラーメンですごいことになっている。<br/>
<br/>
『ラーメン二郎』には大行列が出来、なんとその目の前に二郎インスパイア系の『用心棒』というお店ができたらしい。そんな出店ありか！？<br/>
<br/>
さらにその近くには元祖一条流でしかも店員が覆面をしてるという『覆麺』という謎の店があって、さらに東池袋大勝軒系の『特製もりそば　桑山』という店もできたという。<br/>
<br/>
渋谷にあったかなり異色のお店『のあ』も神保町に移って、なぜかラーメンの他にとんかつを出したり、時間によっては飲み放題までやってる。<br/>
（ラーメン屋でとんかつもやってるって、日本でもここだけじゃない？？）<br/>
<br/>
さらに数だけで言えば、それこそかなりのお店ができている。<br/>
まあ流行りというのもあるんだろうけど、こうなってくると、カレーの街じゃなくラーメンの街になりつつあるのです。<br/>
<br/>
という訳で、カレーを食べるつもりだったけど、今日はラーメンへ。<br/>
<br/>
<br/>
そしてビックリしたのですが、かの『ラーメン二郎　神保町店』は、夜の部６時オープンの１時間前の５時には行列が始まってるんですよ！！雨の中。<br/>
ラーメン食べるのに、１時間も待つんだ！<br/>
恐るべしジロリアン。<br/>
<br/>
てな訳であきらめて『覆麺』へ<br/>
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13054078/<br/>
<br/>
<br/>
ほんとに店員さんが覆面かぶってる！<br/>
なんじゃこれ！<br/>
<br/>
ネット情報によると、黒覆面の人は、元祖一条流の家元の一条安雪さんらしい。<br/>
さらに、とてもしょっぱいらしい。<br/>
<br/>
な訳で、なんとなく不安もありつつ行きました。<br/>
<br/>
店入ったら、覆面のおじさんが<br/>
「初めてじゃないですよね？」<br/>
と聞いてきたので<br/>
<br/>
「いえ、初めてです」<br/>
と答えると<br/>
<br/>
「うーん、でも会ったことあるよね？」<br/>
と。<br/>
<br/>
いや、会った事あるかって聞かれても、あなた覆面だから、こちらからは誰か分からないじゃないですか（笑）<br/>
めちゃくちゃな質問ですよ、それ。<br/>
<br/>
しかし、この人が本当に一条安雪さんだとしたら、以前に何度かお店に行ったことあるので、会ったことがあると言えばある。<br/>
元カレー博物館館長の小野員裕さんや料理系の雑誌編集者など、わりと近しい知人などもいるので、あちらが僕のことを知ってくれているということもあるかもしれない。<br/>
<br/>
でも、とにかくこちらからは顔が見えないので「会ったことあるよね？」と言われても、どうにも答えようがない。。。<br/>
<br/>
で、ラーメン出てきました。<br/>
<br/>
一口・・・<br/>
<br/>
ウマイ！！<br/>
<br/>
ウマイよ、これ！<br/>
<br/>
全然しょっぱくないです。<br/>
<br/>
神保町でラーメンも悪くないですねえ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200910/07/68/f0146268_2050838.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
<br/>
でもやっぱり神保町を全制覇しようと思ったら、胃袋がいくつあっても足りないね。<br/>
<br/>
あ、カレー屋は一応全部行ってますけどね・・・
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 7 Oct 2009 21:04:52 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-07T21:04:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>水出し紅茶のすゝめ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/12046055/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/12046055/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
皆さんは水出し紅茶というものを知っていますか？<br/>
<br/>
以前にこのブログで書きましたが、僕の高校の担任は、それはもう珈琲にはうるさい人で、学園祭でもうちのクラスは担任の作る『水出し珈琲』の店を出したくらいです。<br/>
<br/>
水出し珈琲というのは、特殊な器具を使って３時間〜８時間もかけて、水でゆっくりと作った珈琲です。<br/>
器具も高いやつだと１０万円以上します。<br/>
<br/>
先日、その先生の家に行った際、美味しいホット珈琲を出してくれたのですが、それに続いて『水出し紅茶』なるものを出してくれました。<br/>
<br/>
これが実にすっきりしててうまかった。<br/>
<br/>
いわゆるアイスティーと比べて、苦みがなく、紅茶の味はするけれど、なにか湧き水をゴクゴク飲んでるような、どこまで行ってもすっきりとした味わいだったのです。<br/>
<br/>
「先生、これどうやって作るんですか！」<br/>
<br/>
と聞いたところ<br/>
<br/>
これが実に簡単<br/>
<br/>
簡単すぎる<br/>
<br/>
『水出し珈琲』が大変な作業を要するのに対し、『水出し紅茶』は特別な器具もいらず、なんと紅茶のパックを水にただ一晩浸しておけば良いという。<br/>
<br/>
ということでさっそくやってみたのですが、これが実にすっきりしててうまい！<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200910/02/68/f0146268_1114452.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
<br/>
とにかく、あまり難しく考える必要がありません。<br/>
<br/>
１リットルのポットだったら、紅茶のパックを２つか３つ、前の晩に水とともに入れておけば、朝には美味しい『水出し紅茶』が出来てる。<br/>
浸ける時間も量も、まあ自分の好みで適当に調整すればよい。<br/>
<br/>
例えば、ダージリンのパックともう一つはハーブティーのパックにしてみたりもいいのです。<br/>
<br/>
水出し紅茶を紹介するサイトには、常温で５〜６時間浸けた後に、パックを取り出してから冷蔵庫で冷やす、なんて作り方も書いてますが、まああまり難しく考える必要はありません。<br/>
<br/>
そして何より、前の晩に浸けておいて、朝に出来上がってるという、この感じがいいんですね。<br/>
寝てる間が楽しみでしょ。<br/>
<br/>
これは昼にやってはいけません。<br/>
<br/>
「そろそろ出来たかな？・・・もういいかな？」なんて気になって５〜６時間仕事ができない。<br/>
<br/>
まあ、昼に自宅で作業をする職種というのも僕らのように特殊なので、普通の会社員の皆さんは、朝出かける時に冷蔵庫に入れて行って、帰ってきたら出来上がってる、というサイクルで作るのも良いかもしれません。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200910/02/68/f0146268_11242048.jpg" border="0" width="139" height="115"/></center><br/>
最近流行のグラソー・ビタミンウォーターというのがありますが<br/>
これ、飲み口が広いでしょ。<br/>
<br/>
なので、これを飲み終わった後に、ラベルをはがして、紅茶のパックを一つ入れて水入れておく。<br/>
そうすると、ちょうど一人分の水出し紅茶ができる。<br/>
<br/>
そういうのが好きですね、僕は。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 2 Oct 2009 11:27:13 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-02T11:27:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>東京で一番おいしいバーベキュー</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/12018739/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/12018739/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ピース！<br/>
<br/>
先日ちょろっとお伝えした『東京で一番おいしいバーベキュー』の話です。<br/>
<br/>
場所はずばり東京湾に浮かぶ船の上です。<br/>
<br/>
船といっても１０人乗れば満員の、実に小さな船です。<br/>
<br/>
なぜ、そこでそんなに美味しいバーベキューを食べれるのか？？<br/>
<br/>
その答は<br/>
<br/>
その船の持ち主が、渋谷の超人気焼肉店『ゆうじ』の店主・ゆうじさん所有のものだからです。<br/>
<br/>
ゆうじさんがお店が休みの日曜日などに、半分趣味で、知り合いを乗せてやってるバーベキューなのです！<br/>
<br/>
ちなみにゆうじさんとは、家族ぐるみで昔から仲良くしてもらっていて、特にうちの親父が大好きで昔からかよっていたのですが、最近はお店の人気が出過ぎて、予約無しではまず入れないので、近くに住んでいながらも、僕自身はもう数年も行ってなかったので、久しぶりに会えてよかったです。<br/>
<br/>
『ゆうじ』は、あの食べログにおいて、焼肉ランキングで鹿浜のスタミナ苑についで全国２位に選ばれているような超人気店です！！<br/>
<br/>
その店主自ら船を出して、料理を振る舞ってくれる訳ですから、これがうまくないはずがない！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200909/28/68/f0146268_0361250.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
こんな船に乗っていきます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200909/28/68/f0146268_0364239.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
船にはすでに自家製の一夜干しが干されている<br/>
『ゆうじ』のバーベキューといっても、焼肉が主体ではありません。<br/>
まずはこれを焼いて食べる！<br/>
<br/>
うまい・・・<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200909/28/68/f0146268_038977.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
さらにバーベキューといっても、単に焼くだけではありません。<br/>
こちらは鴨（合鴨だったかな？）に熱した油を上からじっくりと数時間かけて行くという料理。<br/>
美味しんぼにもこの料理法出てましたが、油の中で普通に揚げるのと違い、旨味が油に逃げ出さないという中華の料理法なのです。<br/>
とにかく手間がかかるが、いわゆるフライドチキンとは別物の旨さになる訳です！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200909/28/68/f0146268_041577.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
さらに東京湾のアナゴの白焼き。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200909/28/68/f0146268_0414448.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
葉の上に味噌を乗せて、その上でこんにゃくやお麩などを焼きます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200909/28/68/f0146268_043247.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
こんな東京湾の夜景を見ながら、釣りもできます。（結局釣れませんでしたが・・）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200909/28/68/f0146268_044835.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
出た！マツタケ！！<br/>
ホイル焼きで豪快に食べます！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200909/28/68/f0146268_0445728.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
そしてやはり真打ちは『ゆうじ』といえばホルモン！！<br/>
１m以上あるホルモンをくるくる巻いて焼きます。<br/>
<br/>
うまい！！<br/>
<br/>
<br/>
ということで、大満足の夕べなのでした。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 0:52:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-09-28T00:52:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>カニ食べたい！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/11914148/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/11914148/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
無性にカニが食べたい。<br/>
<br/>
理由は簡単である。<br/>
<br/>
伊丹十三監督の『マルサの女２』の冒頭で、政治家や銀行家（などの悪いやつら）が、タラバ蟹に下品にむしゃぶりつくシーンを観ていて、すっかりカニを食べたくなってしまったのだ。<br/>
<br/>
ネットの通販を見ると、やたらとカニが売ってる。<br/>
<br/>
ホテルなんかでは、カニ食べ放題！を唱ったバイキングなんかがけっこうある。<br/>
<br/>
僕はそれらを見て、いつも<br/>
「そんなに蟹って食べたいか？？？」<br/>
と思っていた。<br/>
<br/>
しかし、今は無性に食べたい。<br/>
<br/>
誰か下さい。<br/>
<br/>
カニ！
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 20:42:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-09-11T20:42:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ハムの肉</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/11824113/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/11824113/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ハムハム！<br/>
<br/>
まずはこの写真を見ていただきたい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200908/28/68/f0146268_22383861.jpg" border="0" width="450" height="338"/></center><br/>
<br/>
比較対象がないから分からないかもしれないが、これはすなわちかなり大きな骨である。<br/>
<br/>
何の骨かといえば、豚の骨である。<br/>
<br/>
また何かのダシをとっているのか？<br/>
<br/>
ちがいます<br/>
<br/>
これはダシをとる用の骨ではありません。<br/>
<br/>
これは、食らいつく用の骨なのです。<br/>
<br/>
食らいつくもなにも、骨じゃないですか！<br/>
<br/>
というそこのキミ<br/>
<br/>
正しい！<br/>
<br/>
これは骨なので、正確には両サイドにくっついている肉の部分に食らいつく訳です。<br/>
<br/>
しかしあーた、肉に食らいつくったって、これって生ですか？<br/>
そりゃーいくらグルメなんて言ったって、生の豚肉に食らいつくっていうのは、あまりに危険過ぎやしませんか？<br/>
<br/>
などと心配してくれたキミ<br/>
<br/>
間違い！<br/>
<br/>
これは生の肉ではありません。<br/>
<br/>
といって、スペアリブのように焼いた豚肉の余り部分なんて訳でもありません。<br/>
<br/>
これは何かというと、ハムの骨なのです！！<br/>
<br/>
聞いたことありますか、ハムの骨？<br/>
<br/>
あなたはハムに骨があったことを知ってましたか？<br/>
<br/>
そーいやー、最近ちょっと気のきいたバールなんて行くと、骨についた生ハムがドカンとカウンターに置いてあったりしますねぇ。<br/>
<br/>
まさにあれなんですが、しかしあれは生ハムの話です。<br/>
<br/>
いわゆる通常のハムに骨ってありましたっけ？<br/>
<br/>
僕らがスーパーなんかで見るハムというのは、１枚１枚薄く切られてる肉ですよね。そりゃー骨どころの騒ぎじゃない。<br/>
<br/>
お歳暮なんかでもらう、切られてないハムだって、肉の塊ではあるけど骨なんてないですよね。<br/>
<br/>
しかし！<br/>
<br/>
あったのです、ハムにも骨が！<br/>
<br/>
考えてみれば当然のことですが、なぜか見かけなかったハムの骨。<br/>
<br/>
こいつが売られているのを偶然見つけてしまった訳です！<br/>
<br/>
今までどこに隠れていたんだ、ハムの骨！？<br/>
<br/>
もしかしたら知らなかったの、僕だけ？<br/>
みんな普通にハムの骨食ってた？？<br/>
<br/>
ということで、さっそくかぶりついた訳です、ハムの骨、というか正確には骨のハム部分に。<br/>
<br/>
これがうまい！！<br/>
<br/>
骨付きカルビしかり、スペアリブしかり、フライドチキンしかり、骨の周りの肉はうまい！というのが定説ですが<br/>
<br/>
ハムも同じことだった！<br/>
<br/>
骨の周りのハムはうまい！<br/>
<br/>
すごいことを発見した！<br/>
<br/>
<br/>
ということで、ネットで骨付きのハムを探してみた<br/>
http://www.rakuten.co.jp/sunrisefarm/429804/461494/#477926<br/>
<br/>
あった！<br/>
<br/>
しかし、これは骨だけじゃなく、周りの肉が付いてるわけだから、デカ過ぎる、高すぎる。<br/>
ハム１００人前って、そんなにいらねー！！<br/>
３万円も払いたくねー！<br/>
<br/>
しかしそう考えてみると、僕が見つけたハムの骨というのはすごいものです。<br/>
<br/>
３万円払って、１００人前のハムを平らげた人だけが最後に食らいつくことのできる中心部『ハムの骨』、まさにそこだけをゲットした訳ですから、これはすごい買い物だ。<br/>
<br/>
このハムの骨を何本も仕入れて、みんなで食らいつく会というのをやったら絶対盛り上がる！<br/>
<br/>
なんて素晴らしい、ハムの骨！！
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 23:10:19 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-08-28T23:10:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>食いだおれ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/11812122/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/yuhi-blog/11812122/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ムキャキャ！<br/>
<br/>
本日はこむぞう収録＆DVD編集＆打ち合わせ<br/>
そして、夜は自宅にてビール３５０ml８本を晩酌、といういつものコース<br/>
<br/>
明らかに飲み過ぎです・・・<br/>
<br/>
いくらカクヤスに宅配してもらっても、４日で１ケース減って行きます・・・<br/>
<br/>
ヤバい・・・おれこのままじゃ死ぬ！<br/>
<br/>
ということで、明日こそは禁酒します！！<br/>
<br/>
さて、ここで先日の大阪滞在での僕の全食事を紹介します。<br/>
実際には楽屋でのケータリング食ったりもあったので、今回紹介するのは、あくまで外食で食べたものです。<br/>
ちなみに、どの店も一応ホテルでネットつないで、グルメサイトなどで綿密に調べてから訪れた店です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200908/26/68/f0146268_23541144.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
丸福珈琲店のホットケーキ<br/>
<br/>
うまいと言えばうまい！<br/>
普通と言えば普通！<br/>
<br/>
でもいんだろね、こんな感じで。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200908/26/68/f0146268_23552698.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
味乃屋のお好み焼き<br/>
<br/>
メンバー・スタッフと行って、頼むべきメニューをほぼ一通り食べたんだけど、ちょっとねえ、僕には全ての料理の味が甘くて濃過ぎた・・・<br/>
今思えば、きっとファミリー向けの店なんだろうなあ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200908/27/68/f0146268_042553.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
梨花食堂のカレー<br/>
<br/>
前回大阪に行った時もこの店行きたかったんだけど、夕食をカレーだけで終わってしまうのが嫌で、近くのカウンター焼肉に一人で行ったところ、（病気になる前の）ハリセンボンはるかちゃんが横に座ってきてビックリした。<br/>
という話を、コヤソニで相方の春名ちゃんに話した・・・という流れの店です。<br/>
<br/>
その前回の未訪問の後に、dancyuのカレー特集に紹介され、一躍有名になってしまいました！<br/>
<br/>
で、やっと食べたのですが<br/>
「これって、インデアンカレー？？」<br/>
と思うくらい、最初甘くてその後辛いという味の構図が全く一緒。<br/>
<br/>
大阪にはそういう甘辛カレーが確実に根付いてるんですが、僕はこの味の変化大好きなのです！<br/>
東京にもこういう店がもっとあればいいのになあ・・・<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200908/27/68/f0146268_0114366.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
たこ焼き道楽わなか　のたこ焼き<br/>
<br/>
やっぱいいですねえ、たこ焼きは。<br/>
<br/>
なんか大阪来たー！って感じするでしょ。<br/>
東京でも一時は妙にブームで色んな店あったけど、最近は１〜２店のチェーンに限られて来てるので、もっともっと色々な店が出るといいですねえ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200908/27/68/f0146268_0225779.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
一芳亭本店のシュウマイと若とり唐揚げ（お土産）<br/>
<br/>
このお店、以前に大阪のスタッフが差し入れで持って来てくれて知ったのですが、シュウマイやばい！<br/>
めちゃうま！<br/>
<br/>
フワフワのトロトロで、僕らがいつも食べてるシュウマイとは全くの別物！<br/>
<br/>
でもねえ、持ってるだけで臭いのよ、シュウマイって・・<br/>
<br/>
なのでお土産で買ってくと、東京に着くまでずっと臭い。<br/>
<br/>
孤独のグルメの井之頭五郎ばりに新幹線で食べようとした日には、周り全員からひんしゅく買いますんで要注意！<br/>
<br/>
でもここのは、ほんとにウマイ！<br/>
<br/>
お店でも何度か食べたことあるのですが、いつもシュウマイばっかなんで、今回は初めてもう一つの名物『若とりの唐揚げ』も買ってみました。<br/>
<br/>
で、食べました！<br/>
<br/>
普通・・・・<br/>
<br/>
お店で揚げたてを食べたら分かりませんが、少なくともお土産のそれは、かなり普通・・・<br/>
<br/>
これだったら築地『宮川』（うなぎ屋ではなく鳥肉屋の方）で鶏を買って来て、自分で揚げた方がたぶんうまい。<br/>
<br/>
でもシュウマイはほんと絶品！<br/>
<br/>
などとブログを書いてるうちに、ビールが１０本になってた・・・<br/>
<br/>
やばい、もう寝ます。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>軟式グルメ</dc:subject>
        <dc:creator>yuhiblog</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 0:35:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-08-27T00:35:31+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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