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PROFILE
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先週末、『新曲披露会』に来てくれた皆さん、ありがとうございます。
元映画館という渋谷WWW、良い会場でしたね。 客席の段差も新鮮で面白かった。 今回は会場が極めて地元ということと,新曲をお聴かせするというので、いつものライブよりも、スタッフ・メンバー一同で皆さんをお迎えした感が強くて面白かったです。 ライブって(ツアーとかは特にそうですが)、どちらかと言うとこちらからお客さんの元へ歌を届けに行くような感覚が大きいんですが、今回は自分達のホームにお客さんを招いた感じ。 もらったメールとかを読む限り、大坂とか名古屋とか遠くからわざわざこのライブのためだけに東京に来てくれた人も結構いるみたいで、嬉しい限りですね。 さて、今日からまたアルバムレコーディングに舞い戻りです。 タイトルはこちら! http://hoff.jp/ まあニューアルバムと来年のことを言うと鬼が笑うと言いますから、詳しくは年が明けてから話しましょう! (ってか詳しくもなにも、まだレコーディング中なんで決まってないことだらけなので) さて歌録り歌録り! ![]()
POP!
現在、集中してレコーディング中 (と言いつつ、ライブやらイベントやら日々これ色々やってる訳ですが) のホフディランですが 次のアルバムに収録される新曲を、12月に一足先に 『2011冬・新曲披露会』 という名前でライブにてお披露目することにしました。 もちろん新曲をお披露目するだけではないので、通常のワンマンライブとして色々な曲もやります。 いつも通り、お客さんからのリクエストにもその場で答えます。 「フラワーー!」 とか大声で言ってもらえれば、即座にやります、はい・・・ 「川ーー!」 とか大声で言ってもらえれば、即座にやります、はい・・・ 「大迷惑ーー!」 とか大声で言ってもらっても、さすがに即座にはできないかとは思われます、はい・・・ 「21世紀のスキッツォイドマンーー!(キングクリムゾン)」 とか大声で言ってもらっても、絶対できないかとは思われます、はい・・・ とにかく、新曲と今までの曲と、無茶なリクエストと、色々織り交ぜてのワンマンをやる訳です。 先行予約が始まったので、皆さんぜひぜひ遊びに来てください。 新しい音と、懐かしい音を一気に皆さんにお届けします。 *** 『ホフディランワンマンライブ<2011冬・新曲披露会>』 12/10(土) 渋谷 WWW OPEN 17:00 START 18:00 4500円(1DRINK別) http://l-tike.com/hphofflive/ 問い合わせ:ローソンチケットインフォメーション 0570-000-777(営業時間:10:00〜20:00) 抽選エントリー受付日程:9/26(月)18:00〜10/11(火) 23:00 チケットの引換およびローソンLoppiでの当落確認期間:10/13(木)15:00〜10/16(日)23:00 枚数制限:お1人様1公演4枚まで 詳しくはこちら http://hoff.jp/2011/09/1210hp.html ![]()
先日、町のレンタルDVD屋さんに入った時の話
「町の」というのはですね、中規模なやつって言うんですか、渋谷や恵比寿のTSUTAYAみたいな大型のではなく、といって個人がやってるようなすごく小さいのでもない、中くらいのやつです。 過去のヒット作、例えば『トレインスポッティング』が3本くらいは置いてあるような、『チャーリーとチョコレート工場』だったら4本置いてあるような、その位の規模のお店です。 そこで、DVDの背表紙を見ていて、ふと思ったのですが 同じDVDなのに、信じられないくらい、色が違うのです! 例えば『トレインスポッティング』だったら、基本はオレンジ色ですよね。 でも、ものによって、赤っぽいのもあれば、ほとんど黄色のやつもある。 ふと 「あれ、これってなんとかエディションなのかな??」 と思って、ジャケ全部を見比べるんですが、そういう説明は全くないし、デザインも文章も一語一句全て同じである。 しかし、色だけが微妙に違う・・・ なんなんだこれは?? ちなみに、今ネットでトレインスポッティングで画像検索してみると ![]() ![]() ![]() これは世界各国のものだったりするので、また意味が違いますが、実際微妙に色が違う。 今時、デザインだってデータでやりとりだろうし、当然DIC指定とかしてしっかり色管理してるだろうに、意外とものによって色って違うもんなんですね! さて、しかしさきほどのレンタルDVDの色の違いというのは、こういう国とか媒体による色の違いではありません、全て同じDVDなのに物によって微妙に色が違う訳です。 となると、考えられるのは色の劣化ですよね。 家でも、窓際にDVDとか本とか置いておくと、色が劣化するでしょ。 あれ。 ただ、不思議なのは、同じレンタルDVD屋にある同じ映画のDVDで、なんで物によってそんなに劣化が違うのだろう?と。 まあ、多少は窓際に置かれたものもあれば、奥のコーナーにずっといたものなど、時期などで違いはあるでしょうが、同じ映画ですからね、そこまで極端に違う場所に置かれてることってないと思うんですよ、実際この日は全部横1列同じ場所に並んでた訳だし。 と考えると、おそらくこのDVDはそれぞれどっか違う店から来たもんじゃないかと。 よく聞く話ですが、レンタルDVD屋って、開店の際に1から全部のDVDを新品で買う訳じゃなくて、どこか潰れたレンタル屋からどさっとDVDが流れて来て、またそのお店が潰れるとそこのDVDが中古市場にどさっと流れてくと。 そうやって、あちらこちらにDVDは旅しているという。 おそらくそこのお店にあった3本の『トレインスポッティング』も、そうやって日本中全然違う旅をした『トレインスポッティング』が、そこでたまたま3本落ち合ったのだろうと。 あたかも「僕らがトレインスポッティング三兄弟です!」てな顔をして並んでるんですが、実際は生まれも育ちも全然違うスポッティングなんだろうなと。 あ、生まれは同じということも考えれるので、そうなると、むしろドラマティックですよね、同じ工場で生まれた3本が、それぞれ色々な旅をして、あちこちのお店を巡って、楽しいこと苦しいことを経験して、このレンタルDVD屋で再会したという、うーんそれこそトレインスポッティングだわ。 ジャケットですらそうですからね、DVDのディスクはもっとすごいですよね、それぞれのお店から飛び出して、見ず知らずの様々な家にまで1週間単位で泊まりに行ってる訳でしょ。 そりゃーどっかの家ではトイレに落とされたりしたこともある訳ですよ、それこそトレインスポッティングでしょ。 そうやって色々な町の色々な家庭を渡り歩いて、今このレンタル屋で3本が落ち合ってる。 という安堵もつかの間、すぐにまたどれか一人は旅に出て、場合によってはまた3人とも別々の場所へ行くことにもなる。 そうやってそれぞれがそれぞれのDVD生(人生みたいなもの)を生きてるうちにできた、それぞれの背表紙の色の違い。 レンタルDVDを借りずとも、壮大なドラマを見させてもらった気がして、満足して何も借りずに帰ってきました。
今年もROCK IN JAPANを楽しんで来ました。
ホフのステージに来てくれた皆さん、サンキュー! FESって、ライブそのものも大事だけど、それ以上に人とのつながりを認識できてすごく大切な場ですね。 ミュージシャン仲間と会うもそうだし、お客さんもワンマンとはまた違うから、こういう人がこの曲をこういう風に楽しんでくれてんだ!というのをステージから見てて、こっちもすごく楽しい。 ホフは今ちょうど作曲期間だけど、こういう時期はついつい自宅にこもって一人の世界に浸ってしまう訳ですが、FESで色々なお客さんや知り合いに会うと、世界観が広がって実に良いです。 ![]() 歌う僕 ![]() 真ん中にいるのは、ひたちなかで捕われた宇宙人ではありません ということで、良い栄養をすっかり吸収したとこで、ホフ史上最高傑作のアルバムになるように、今度は全部を吐き出すぞい! ロッパーーーーー!!
POP!
最近、とても恥ずかしいのですが、毎日ホフディランのTシャツを着ています。 いやー、とても良いことなんですけどね。 自分が日々着たくなるようなTシャツを作れてるということは。 しかしやっぱ、自分で着てるとすごく恥ずかしい訳です。 街で人とすれ違って、こんな僕でもたまーにですが「あれ、あの人!」などと振り向かれたりすることがある訳です。 そういう時に、背中に『ホフディラン』と書いてあると、「ああ、やっぱホフディランだ・・・ってか自分のTシャツ着てんのかよ、分かりやす!」ってなる訳ですよね。 (カタカナでは書いてませんが・・) これ意外と恥ずかしい。 「そこまでして気づかれたいんか!」と思われてそうで、恥ずかしい。 いや、べつに自己アピールで着てる訳じゃないんですよ。。。 本当にデザインとかが気に入ってて着てるんですよ。。。 しかし、やっぱりどこか間抜けな感はあります。 ![]() 今年もROCK IN JAPAN出演時の恒例となっている、ロゴパロディーTシャツ『HOFF IN JAPAN』をデザインしたのですが これもすごく良くできたんだけど、やっぱり自分で着るのは恥ずかしいかなあ?? 今回はボディもヴィンテージ調の素材を選んで、かなり良い感じです。 女性用にラウンドネック(丸首)のものも作るので、ほんと普段着としてすごく可愛いです。 うう〜〜、着たい。。 僕以外の皆さんは、ぜひとも胸を張って街中で着てください!
神戸のROKKO SUN MUSICに出る前日ですが
いきなりのお知らせです。 ホフディランでワンマンやります! 下北沢CLUB251で。 やりたくなりまして、いわゆるライブハウスで。 休日前に都内で空いてる最短はいつでしょ?と探してもらった結果、9月22日、CLUB251が空いてると。 ということで、15周年も終わって突然ですが、やることにしました! なんのリリース時期でも、記念日でも、対バンでもイベントでもツアーでもなく、ごくごくさくっとワンマン。 さくっと行って、2時間さくっと演る、そういうライブをやりたいなと。 さくっと来てね! ![]() どの写真にも見事に写り込んでくる森くん。 チケットの詳細もすぐ発表になると思います。 エンジン満タン!(by 大橋慶三)
15!
『15年の日曜日』に来てくれた皆さん、ありがとうございます。 とにかく楽しかったです! 良い意味で、軽い感じでしたねすごく。 スタジオでのリハではこんな感じが ![]() 本番は、こんなに軽かった ![]() というか浮いてます、この人、イルージョン。 RGさんも浮いてます ![]() うん、この写真ほんとナイスショット! そして森くんも ![]() 飛んでるねー! ということで、みんな軽いっしょー! 15年もサクっと来ましたが、これからの15年もサクっと軽く行きたいっすねー! 最近僕がすごく嬉しく思ってるのは、ライブに来てくれる人の幅が広がってることです。 15年来のファンという人の中でも、ずっとライブに通ってくれてる人もいれば、10年ぶりくらいにまた来てるという人もいる。 さらにラジオやTVなんかの影響もあってか、最近になってファンになってくれた人、初めてライブに来ましたっていう人も沢山いる。 特に昨日は全国からファンの人が来てくれたので、ほんとにステージの側から見てても楽しかったですよ、カオスよカオス! まあステージ上はもっとカオスでしたけどねww さて デビュー記念日ということでライブをやった訳ですが、これはあくまで始まりだからね! これを皮切りに、夏フェス出たり、アルバム制作したり、お部屋の電気を消したり、さらに面白い試みを色々やっていくので、引き続きキーポンフォローでお願いいたします。 ![]() 小宮山雄飛
DJ "劇"をUSTREAMで観てくれた皆さん、ありがとう!
なんとなく、ユーストなのに 「観てくれた」 というより 「観に来てくれた」 という感じですね。 僕の(いつも突然の)思いつきに付き合って一緒にショーを作ってくれたスタッフや、ツイッターで広めてくれたみなさん、感想をくれたみなさんも、ほんとにありがとうございます! これに懲りずに、また僕が突然訳の分からないことを言い出した時は、ぜひとも「またなんかやり出したな・・」と思って、諦めて一緒になって楽しんじゃって下さい! ![]() ![]() ![]() ![]() 小宮山雄飛 DJ "劇" 第一幕 無事終了 そ・し・て ***もちろんライブ*** 7月3日渋谷AX ホフディランライブ【15年の日曜日】 http://hoff.jp/ チケットぴあ0570-02-9999 (Pコード 349-630) LAWSON TICKET0570-084-003 (Lコード 79725) e+eplus.jp CNプレイガイド0570-08-9999
昨日のJONNYとのイベントに来てくれたみなさん、ありがとう!
ティーンエイジファンクラブとゴーキーズザイゴティックマンキ 普通にファンとしてCDを買ってた人達と同じステージに立てて、光栄っした。 最近はすっかり便利になって、iTunesで曲単位でダウンロードして、iPhoneでどこでも聴けてとか、それはそれですごく楽しい状況なんですが、逆に昔ほど来日アーティストのライブとかに行かなくなってしまってたんだけど、やっぱり生で彼らの演奏に触れると、すごい影響受けますね。 大きなロックフェスやドームクラスのビッグネームのコンサートもいいけど、日々街中のライブハウスでやっているライブに、みんながさくっと行く様な世界になると、もっと音楽って楽しくなる気がしますね。 ![]() 写真には写ってないけど、サニーデイの田中君も来てて、すっかり色々話し込んで面白かった! あと、もりくんも来たんだ、今年の7月3日もおそらく(?)出るであろう、もりくん。 ちゅーことで、ホフ@渋谷AXにも、皆さんぜひ! http://hoff.jp/
POP!
5月9日(月)に、丸の内の『ANTHEMBLE』にて、以前にもやりました「1 ON 1」という形式(一人のDJが一人のアーティストしばりで曲をかける)のDJパーリーを行います! 前回は僕がオザケンだけをかけたのですが、来てくれた人はお分かりの通り、まあ盛り上がりましたねー(僕のDJがっつーか、純粋にオザケンの曲が)! 入場規制がかかってしまうほど、多くの皆さんに来てもらって、ほんとに素敵な夜でした。 ということで、今回はその2回目! 今回は、BLURとかWEEZERとか、僕の好きな洋楽しばりでやろうかなと思っていたのですが、ツイッターとかでちょっと聞いたら、もう一度あのオザケンの夜を再現して欲しい!という声を沢山いただきまして。 こんな時代だしね、みんなが喜ぶことを素直にやるのもまた、一番美しいかと思いまして、今回もまたオザケンしばりでやる事にしました! 色々と大変な世の中ですからね、東京のど真ん中で小沢健二を聴いてみんなで楽しく過ごすっていうのが、前回以上に素敵な時間になる気がします。 他の出演者はこんな感じ <DJs> 西寺郷太 on WHAM! 堂島孝平 on 佐野元春 UMU on ザ・チェッカーズ 宮内健(ramblin') on 岡村靖幸 どう、今回も楽しそうでしょ? 今回も入場無料(満員になると入れなくなるので、お早めに)なので、まあほんと一緒に飲みながら楽しく曲を聴く感じで、さくっと遊びに来て下さい! 詳細はこちら http://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/enjoy/eventreport/index.html あと、このフライヤーをプリントして持ってくると、1杯もらえるので、忘れずにね! ![]() 楽しい夜を一緒に過ごしましょう! < 前のページ次のページ >
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