カテゴリ:大阪府
- イラストレーター小田島等さんとのトーク、いつでもご覧いただけます。[ 2012-05-24 20:40 ]
- 5月22日(火)イラストレーター小田島等さんと無料のトークライブを行います[ 2012-05-11 00:34 ]
- 1月29日(日)、新年おもしろ写真スライドショー@大阪市港区「繁栄商店街」 やります[ 2012-01-15 22:15 ]
- 竹内義和さんと石野桜子さんを招いてUST[ 2011-11-13 16:09 ]
- 爆笑! 撮り下ろし写真上映イベント[ 2011-10-13 00:22 ]
- クック盗[ 2010-04-18 23:00 ]
- 危険な情事[ 2010-04-17 22:29 ]
- キッドナップブルース[ 2010-04-04 00:08 ]
- ブルー・オイスター・カルト[ 2010-03-28 17:37 ]
- ポカホンタス[ 2010-03-27 18:08 ]
UST公開トーク番組『吉村智樹のチャンネル4C(よん・しー)』。
第14回目配信のアーカイブができました。
→ http://www.ustream.tv/recorded/22773256
いつでもご覧いただけます。
いつでもご覧ください。
今回のゲストは、サニーデイサービスのCDジャケットや角田光代さんの書籍の装丁などで知られる人気イラストレーター、デザイナーの小田島等さん。
小田島さんの発想、創造の源である、影響を受けた80年代ポップカルチャーについておうかがいしました。
そして先ずトップに語られたのは、意外なお笑い番組の名前でした。
懐かしさと新しさが交錯する、クリエイトにまつわるスリリングなお話の数々。
ぜひご覧ください。
次回は6月19日(火)夜8時00分から配信。
ゲストは、映画化もされた、危険なテーマに挑み続ける某ベストセラー作家をお呼びする予定でおります。
第14回目配信のアーカイブができました。
→ http://www.ustream.tv/recorded/22773256
いつでもご覧いただけます。
いつでもご覧ください。
今回のゲストは、サニーデイサービスのCDジャケットや角田光代さんの書籍の装丁などで知られる人気イラストレーター、デザイナーの小田島等さん。
小田島さんの発想、創造の源である、影響を受けた80年代ポップカルチャーについておうかがいしました。
そして先ずトップに語られたのは、意外なお笑い番組の名前でした。
懐かしさと新しさが交錯する、クリエイトにまつわるスリリングなお話の数々。
ぜひご覧ください。
次回は6月19日(火)夜8時00分から配信。
ゲストは、映画化もされた、危険なテーマに挑み続ける某ベストセラー作家をお呼びする予定でおります。
5月22日(火)、大阪の本町にて夜8時から1時間、イラストレーター、デザイナーの小田島等さんと無料のトークイベントを開催します。
また、この模様をユーストリームにて配信し、ご自宅や外出先のパソコン、スマホでもトークの様子をご覧になれます(視聴も、もちろん無料です)。
☆★☆
毎回、多彩なゲストをお招きしてキワドいトークを繰り広げるユーストリーム公開番組『吉村智樹のチャンネル4C(よん・しー)』。
第14回目を5月22日(火)、夜8時から1時間、配信します。
▼当日こちらから視聴できます。
http://www.ustream.tv/channel/channnel4c
過去13回配信分の動画も、このアドレスでご覧いただけます。
ちなみに前回のゲストは竹内義和さんと女性カルト芸人の石野桜子さんでした。
こちらもお時間のあるおりに、楽しんでください。
画像をクリックすると動画が再生されます。
そして今回のゲストは、サニーデイ・サービスのCDジャケットや角田光代、やまだないとらの書籍のデザインワークなどなど&などなどで知られるイラストレーターの小田島等さん。
小田島さんの創作の原点である80年代のポップカルチャーについて、うかがってみたいと思います。
皆さんもぜひ会場で、あるいはユーストリームにてご自宅や外出先で、柔和でユーモラスな小田島さんのゆったりトークにひたってみてください。
日時は5月22日(火)夜8時~。
(お店は午後5時からオープンしております)
配信場所は地下鉄四つ橋線&各線『本町』駅24番出口をあがったところにあるソフトバンク公認「ユーストリームスタジオカフェ大阪」。
http://www.its-mo.com/c/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AB/GRM_TBLOG,27059631/
駅から徒歩3分。
とても近いですよ。
3分以上かかっている場合は、行きすぎています。
特に「予約・申込み」の必要はありません。
ふらりとおいでください。
なおトークは無料なのですが、カフェでの開催ですので、コーヒー代などは実費となります。
あらかじめご了承くださいね。
▼開催概要
日時
2012年05月22日 火曜日 午後8時~
開催場所
大阪 地下鉄四つ橋線「本町」駅24番出口徒歩3分
ソフトバンク公認「ユーストリームスタジオカフェ大阪」
住所は大阪市西区西本町1-12-7 西本町木津ビル1F
お店の電話番号は06-4395-5567
また、この模様をユーストリームにて配信し、ご自宅や外出先のパソコン、スマホでもトークの様子をご覧になれます(視聴も、もちろん無料です)。
☆★☆
毎回、多彩なゲストをお招きしてキワドいトークを繰り広げるユーストリーム公開番組『吉村智樹のチャンネル4C(よん・しー)』。
第14回目を5月22日(火)、夜8時から1時間、配信します。
▼当日こちらから視聴できます。
http://www.ustream.tv/channel/channnel4c
過去13回配信分の動画も、このアドレスでご覧いただけます。
ちなみに前回のゲストは竹内義和さんと女性カルト芸人の石野桜子さんでした。
こちらもお時間のあるおりに、楽しんでください。
画像をクリックすると動画が再生されます。
そして今回のゲストは、サニーデイ・サービスのCDジャケットや角田光代、やまだないとらの書籍のデザインワークなどなど&などなどで知られるイラストレーターの小田島等さん。
小田島さんの創作の原点である80年代のポップカルチャーについて、うかがってみたいと思います。
皆さんもぜひ会場で、あるいはユーストリームにてご自宅や外出先で、柔和でユーモラスな小田島さんのゆったりトークにひたってみてください。
日時は5月22日(火)夜8時~。
(お店は午後5時からオープンしております)
配信場所は地下鉄四つ橋線&各線『本町』駅24番出口をあがったところにあるソフトバンク公認「ユーストリームスタジオカフェ大阪」。
http://www.its-mo.com/c/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AB/GRM_TBLOG,27059631/
駅から徒歩3分。
とても近いですよ。
3分以上かかっている場合は、行きすぎています。
特に「予約・申込み」の必要はありません。
ふらりとおいでください。
なおトークは無料なのですが、カフェでの開催ですので、コーヒー代などは実費となります。
あらかじめご了承くださいね。
▼開催概要
日時
2012年05月22日 火曜日 午後8時~
開催場所
大阪 地下鉄四つ橋線「本町」駅24番出口徒歩3分
ソフトバンク公認「ユーストリームスタジオカフェ大阪」
住所は大阪市西区西本町1-12-7 西本町木津ビル1F
お店の電話番号は06-4395-5567
2週間後の1月29日(日)、午後5時から7時まで、僕が日頃撮り集めた関西のヘンな風景写真のスライドトークショーを開催します。
しかも場所は、なんと商店街!
昨年「関西で撮った写真の上映会を、いつか関西の商店街でやりたい」とTwitterとfacebookでつぶたいたところ、戦前からの歴史をたたえる大阪市港区「繁栄商店街」様が、「会場に使って」と買って出てくださいました。
夢がかなったのです。
そういうわけで、初の商店街イベントの開幕です。
題して、
「笑って繁昌、大繁栄!」
新年おもしろ写真スライドショー@大阪市港区「繁栄商店街」
大阪できっともっとも縁起のいい名前を冠した港区「繁栄商店街」。
さらに周辺には「宝屋」「亀」「寿」など縁起のいい地名が散見されます。
パワースポットならぬ「ハッピースポット」と呼んで過言ではない! …よね?
にもかかわらず大阪在住の方ですら、ここを知る人は少ない。
もったいないにもほどがあります。
そこで!
かつて3年間この港区の弁天町エリアに住み、毎日のように「繁栄商店街」を利用した放送作家/路上観察家の吉村智樹が、港区を中心として撮影したユーモラスな「おもしろ看板」を上映し、この街の魅力の再発見と伝播につとめたいと考える次第です。
当日は「商店街めぐり」&「港区を中心とした街のおもしろ写真の上映」、さらにそれにあわせて伝説のバンド、元アフターディナーの一色洋輔さんによるオルガン生演奏あり!
夕飯どきですので、お茶やコーヒー、商店街グルメもふるまいます。
おかえりのさいには、ありがたい「繁栄韋駄天尊」のお札のプレゼントもあって、イタレリ―&ツクセリ―!
「えべっさんに行きそびれた!」「初詣、まだしてないねん」という方、ここで大笑いすれば、今年は大繁盛、大繁栄まちがいなしでございます。
日時:1月29日(日) 午後5時~7時
出演:
吉村智樹
丹羽豊(繁栄商店街地域情報センター)
一色洋輔(ピアニスト)
料金:500円
(コーヒーあるいはお茶、ほかほか商店街グルメ、『繁栄韋駄天尊』のお札つき)
*いまんとこ、コンロを設置して、商店街で買ったおでんをあたためようと考えております。
場所:「繁栄商店街」内「繁栄韋駄天尊会所」
(元ブティックがあった場所をリノベーションしています)
ここには身体健康の神「韋駄天尊」がまつられています。

「繁栄韋駄天尊」のご神体はブロンズ製で、身長は約40センチと小柄。
大阪港にある築港高野山で入魂され、それゆえか、強い海風にも負けないような凛々しさを感じます。
愛らしさと勇ましさを兼ね備えたキャラクターは、なんとあの「せんとくん」を手がけた藪内佐斗司さんのデザイン。
健康をつかさどる神でありますが「お足(おあし)をなでるとお金(おあし)とご縁」。
つまり足をなでると金運up! する……かもしれません。
アクセス:JR大阪環状線「弁天町」駅南改札・地下鉄中央線「弁天町」駅6番出口から、43号線(上空には阪神高速西大阪線)に沿って真っすぐ徒歩5分。
信号に引っかかったら7分。

しかも場所は、なんと商店街!
昨年「関西で撮った写真の上映会を、いつか関西の商店街でやりたい」とTwitterとfacebookでつぶたいたところ、戦前からの歴史をたたえる大阪市港区「繁栄商店街」様が、「会場に使って」と買って出てくださいました。
夢がかなったのです。
そういうわけで、初の商店街イベントの開幕です。
題して、
「笑って繁昌、大繁栄!」
新年おもしろ写真スライドショー@大阪市港区「繁栄商店街」
大阪できっともっとも縁起のいい名前を冠した港区「繁栄商店街」。
さらに周辺には「宝屋」「亀」「寿」など縁起のいい地名が散見されます。
パワースポットならぬ「ハッピースポット」と呼んで過言ではない! …よね?
にもかかわらず大阪在住の方ですら、ここを知る人は少ない。
もったいないにもほどがあります。
そこで!
かつて3年間この港区の弁天町エリアに住み、毎日のように「繁栄商店街」を利用した放送作家/路上観察家の吉村智樹が、港区を中心として撮影したユーモラスな「おもしろ看板」を上映し、この街の魅力の再発見と伝播につとめたいと考える次第です。
当日は「商店街めぐり」&「港区を中心とした街のおもしろ写真の上映」、さらにそれにあわせて伝説のバンド、元アフターディナーの一色洋輔さんによるオルガン生演奏あり!
夕飯どきですので、お茶やコーヒー、商店街グルメもふるまいます。
おかえりのさいには、ありがたい「繁栄韋駄天尊」のお札のプレゼントもあって、イタレリ―&ツクセリ―!
「えべっさんに行きそびれた!」「初詣、まだしてないねん」という方、ここで大笑いすれば、今年は大繁盛、大繁栄まちがいなしでございます。
日時:1月29日(日) 午後5時~7時
出演:
吉村智樹
丹羽豊(繁栄商店街地域情報センター)
一色洋輔(ピアニスト)
料金:500円
(コーヒーあるいはお茶、ほかほか商店街グルメ、『繁栄韋駄天尊』のお札つき)
*いまんとこ、コンロを設置して、商店街で買ったおでんをあたためようと考えております。
場所:「繁栄商店街」内「繁栄韋駄天尊会所」
(元ブティックがあった場所をリノベーションしています)
ここには身体健康の神「韋駄天尊」がまつられています。

「繁栄韋駄天尊」のご神体はブロンズ製で、身長は約40センチと小柄。
大阪港にある築港高野山で入魂され、それゆえか、強い海風にも負けないような凛々しさを感じます。
愛らしさと勇ましさを兼ね備えたキャラクターは、なんとあの「せんとくん」を手がけた藪内佐斗司さんのデザイン。
健康をつかさどる神でありますが「お足(おあし)をなでるとお金(おあし)とご縁」。
つまり足をなでると金運up! する……かもしれません。
アクセス:JR大阪環状線「弁天町」駅南改札・地下鉄中央線「弁天町」駅6番出口から、43号線(上空には阪神高速西大阪線)に沿って真っすぐ徒歩5分。
信号に引っかかったら7分。

あしたの夜、なにしていますか?
毎回、物騒なゲストをお招きしてギリギリなトークを繰り広げるUST公開番組『吉村智樹のチャンネル4C(よん・しー)』、第13回目を明日11月14日(月)、夜7時30分から一時間、配信します。
当日こちらから視聴できます。→ http://www.ustream.tv/channel/channnel4c
(過去12回配信のアーカイブも、このアドレスでご覧いただけます)
ゲストは、新刊小説『ウルトラマンの墓参り』を上梓されたばかりの関西サブカルの帝王、竹内義和さん。さらに精神病院の隔離病棟から帰還したばかりの女性芸人、石野桜子さんという凶力なWゲスト。


おそらく、かなりデンジャラスな1時間となるはず。
UST配信をご覧いただくのもうれしいですが、かなうなら、ぜひ配信しているカフェに直接お越しになって、生トークを楽しんでください。
入場無料です!
日時は11月14日(月)夜7:30~。
配信場所は地下鉄四つ橋線『本町』駅24番出口をあがったところにあるソフトバンク公認カフェ「ユーストリームスタジオカフェ大阪」。
お店 → http://www.ustcafeosaka.com/
駅からとても近いですよ。
お時間のある方はぜひ会場にて、お茶やお酒を飲みながら配信の様子をご覧くださいね。
毎回、物騒なゲストをお招きしてギリギリなトークを繰り広げるUST公開番組『吉村智樹のチャンネル4C(よん・しー)』、第13回目を明日11月14日(月)、夜7時30分から一時間、配信します。
当日こちらから視聴できます。→ http://www.ustream.tv/channel/channnel4c
(過去12回配信のアーカイブも、このアドレスでご覧いただけます)
ゲストは、新刊小説『ウルトラマンの墓参り』を上梓されたばかりの関西サブカルの帝王、竹内義和さん。さらに精神病院の隔離病棟から帰還したばかりの女性芸人、石野桜子さんという凶力なWゲスト。


おそらく、かなりデンジャラスな1時間となるはず。
UST配信をご覧いただくのもうれしいですが、かなうなら、ぜひ配信しているカフェに直接お越しになって、生トークを楽しんでください。
入場無料です!
日時は11月14日(月)夜7:30~。
配信場所は地下鉄四つ橋線『本町』駅24番出口をあがったところにあるソフトバンク公認カフェ「ユーストリームスタジオカフェ大阪」。
お店 → http://www.ustcafeosaka.com/
駅からとても近いですよ。
お時間のある方はぜひ会場にて、お茶やお酒を飲みながら配信の様子をご覧くださいね。
秋が日増しに深まってゆきますね。
なんだか切ない、ひと恋しい季節。
そんなセンチな気分の夜は、バカ画像で大笑いしませんか?
VOWファンの皆様、ぜひ!
爆笑! 撮り下ろし写真上映&トークイベント!
「吉村智樹・杉岡みどりの うきうきフォトサロン #2」
~ 秋の新作コレクション ~
放送作家の吉村智樹と、タレント・放送作家の杉岡みどり、このふたりが日ごろ撮影した「街のおもろげなもん」を上映する爆笑写真イベント、好評につき第二弾が決定!
春に続き、秋の新作を多数ご用意しました。
プロジェクターを使い、日ごろ気になった、なぜか心が騒ぐ街の光景やグッズをスクリーンに投影し、あーだ&こーだ言いあう、そんなトークイベントなんです。
あなたを笑い殺すこと必至!
今回はピアノの生演奏あり。
エレガントな「サロン感」をお楽しみください。
さらに今回は、凄腕おもしろ写真ニスト2名をゲストに招き、バリエーションがアップ!
なにが飛び出すかわからない、うきうきが止まらない2時間です。
▼出演:
「ともき&みどり」
吉村智樹
杉岡みどり

▼ゲスト:
米井敬人(放送作家)
屯田名人こと佐々木亮(動物写真家)
▼演奏:
一色洋輔(ピアニスト)
▼テクニカルマスター:
楠瀬航(大阪日本橋フリーペーパー『pontab』編集長)
▼日時:
10月28日(金)
19:00 OPEN
19:30 START
▼場所
十三(じゅうそう) サンポードシティビル5階「シアターセブン」
(大阪市淀川区十三本町1-7-27)
▼アクセス
阪急各線「十三(じゅうそう)」駅・西口下車徒歩5分。
サカエマチ商店街内 サンポードシティビル5階。
屋上に立つ黄色いボウリングのピンが目印。


▼料金:
前売り(予約) 1500円+1drink
当日 1800円+1drink
*秋の新作上映会ということで、今回は1ドリンクにワインもご用意しました。
▼問い合わせ
「淀川文化創造館Theater Seven(シアターセブン)」
TEL 06-4862-7733
※お電話によるお問い合わせは基本的に12時~19時の時間帯でお受けします。
▼メール予約
ticket@theater-seven.com
メールのタイトルに「うきうきフォトサロン」とお書きの上、
①お名前、②電話番号、③メールアドレス、④人数 をお送りください。
予約受付が完了次第、返信いたします。
▼URL
シアターセブン http://www.theater-seven.com/

なんだか切ない、ひと恋しい季節。
そんなセンチな気分の夜は、バカ画像で大笑いしませんか?
VOWファンの皆様、ぜひ!
爆笑! 撮り下ろし写真上映&トークイベント!
「吉村智樹・杉岡みどりの うきうきフォトサロン #2」
~ 秋の新作コレクション ~
放送作家の吉村智樹と、タレント・放送作家の杉岡みどり、このふたりが日ごろ撮影した「街のおもろげなもん」を上映する爆笑写真イベント、好評につき第二弾が決定!
春に続き、秋の新作を多数ご用意しました。
プロジェクターを使い、日ごろ気になった、なぜか心が騒ぐ街の光景やグッズをスクリーンに投影し、あーだ&こーだ言いあう、そんなトークイベントなんです。
あなたを笑い殺すこと必至!
今回はピアノの生演奏あり。
エレガントな「サロン感」をお楽しみください。
さらに今回は、凄腕おもしろ写真ニスト2名をゲストに招き、バリエーションがアップ!
なにが飛び出すかわからない、うきうきが止まらない2時間です。
▼出演:
「ともき&みどり」
吉村智樹
杉岡みどり

▼ゲスト:
米井敬人(放送作家)
屯田名人こと佐々木亮(動物写真家)
▼演奏:
一色洋輔(ピアニスト)
▼テクニカルマスター:
楠瀬航(大阪日本橋フリーペーパー『pontab』編集長)
▼日時:
10月28日(金)
19:00 OPEN
19:30 START
▼場所
十三(じゅうそう) サンポードシティビル5階「シアターセブン」
(大阪市淀川区十三本町1-7-27)
▼アクセス
阪急各線「十三(じゅうそう)」駅・西口下車徒歩5分。
サカエマチ商店街内 サンポードシティビル5階。
屋上に立つ黄色いボウリングのピンが目印。


▼料金:
前売り(予約) 1500円+1drink
当日 1800円+1drink
*秋の新作上映会ということで、今回は1ドリンクにワインもご用意しました。
▼問い合わせ
「淀川文化創造館Theater Seven(シアターセブン)」
TEL 06-4862-7733
※お電話によるお問い合わせは基本的に12時~19時の時間帯でお受けします。
▼メール予約
ticket@theater-seven.com
メールのタイトルに「うきうきフォトサロン」とお書きの上、
①お名前、②電話番号、③メールアドレス、④人数 をお送りください。
予約受付が完了次第、返信いたします。
▼URL
シアターセブン http://www.theater-seven.com/

北新地を歩いたおりにこの看板に出くわし、僕は一気にトーサクの世界に引きずりこまれた。

創作料理の店ならよく見るが、「盗作料理」とはおだやかじゃない。
岡本真夜をBGMにした上海料理の店か?
訊けば、オーナーシェフが名店と呼ばれる数多くのレストランに足繁く通い、舌で憶えた味を自分なりの解釈で調理したものだという。
それを堂々とカミングアウトするとは、なんという勇気。
ご丁寧に「当レストランの料理は創作に見えて全てシェフによる盗作料理です」という但し書きまである。
しかも店名よりも大きくだ(なんせ一瞬では、店名がどこに書かれているのかわからない)。
料理における「盗作」、これの線引きはとても難しい。
著作権がない世界なので(註・特許はある)、厳密には他店の味を再現しても盗作にはならない。
法では縛れないゆえ「道義」の概念で是非を問うことになる。
『美味しんぼ』にこんなエピソードがあった。
若い板前が中華料理店で、勉強のために素材や調味料をメモしながら食事をしていた。
これを見た中華料理店のシェフが「味を盗んでいる!」と激怒。
ここで「料理における盗作とは」という深奥な議論が巻き起こるが、両者譲らず一方通行に。
結局、山岡のはからいで、そのメモを参考にした新しい和食をご馳走したところ、中華のシェフはそのあまりのおいしさに感激。
すべてを許すこととなった。
これむろん美談だが、もしマズかったら、どうすんの? という気も。
つまり「味を盗むということは、相手のフィールドに決して損害を与えず、さらにとびきりおいしい料理を発明しなければ許されない」ということが言いたかったんだろう、山岡は。
知らんけど。
料理は先人たちの勇気と創意に溢れた「盗作」の歴史でもある。
たとえば日本人が好んで食べる洋食。
これは明治時代、フランス料理を勉強するために海を渡った料理人たちが必死でその味と技法を体得し、帰国して「ごはんに合うように」作り出したもの。
言葉が通じないフランスで、皿をなめ、鍋に残ったソースをねぶり、その味をしっかり舌に叩きこんだ。
こう書くとなんだか盗みっぱなしのようだが、煮込み料理が中心だったフランスに、素材をさっと湯通しして氷水でしめ色鮮やかにする技法を伝えたのは、往時の日本人たちだった。
料理の異種交配だ。
そんな先人たちの苦労をしのびつつ、おいしい料理を「パクリ」といただきましょう。
ミナミを歩いていたら、いきなり物騒な看板に出くわした。

「食べるな危険!!」。
街でこれほど具体的に“危険”を感じたのは、いっときやたらめったらあちこちに貼られていた「魔ゼルな規犬」のステッカーを見たとき以来。
この看板、当たり前だが、食べたらアタる、といった意味ではむろんない。
朝挽いたばかり地鶏のおいしさを知ってしまったら、「トリ(×ラ)ウマ」になっちゃうよ~、といった軽いしゃれだ。
しかし僕のようにいつも哀しい気分でジョークが通じない人間には、「危険!!」と言われると、脊髄反射でついつい「鳥インフルエ……」とツイート、おっと、つぶやいてしまう。
頭の中がパンデミ……いやパニックになってしまうのだ。
僕はこの世でもっともうまい食べ物は、焼き鳥だと思っている。
そしてその考えは歳を重ねるごとにいっそう強固なものに。
ヘビ歳生まれだからだろうか、ともと鶏肉上等!な子供だった。
他の子供がペロペロキャンディーをなめているのに、僕だけ手羽先をかじっている写真が実家に残っているほど。
大人になると味覚が変わるというが、鶏肉への嗜好は変わるどころか強まった。
それはカウンターで焼き鳥を食べる楽しみを覚えたからだろう。
週末に焼き鳥屋のカウンターで、串をついばんでいると、常軌を逸した幸福感が襲ってくる。
焼き鳥を食い、梅酒ソーダをちびりちびりしながら、ケータイでインターネットのハシゴをする。
この至福の時間を得るためだけに鶏口にも牛後にもかしずいて働いているのだ。
しかしこの飲り方、実は危険と背中合わせ。
焼き鳥は串に肉の小片を刺した、ちまちました食べ物。
いくら食べても満腹感を得にくい。
さらにアルコールが入った状態でケータイをいじりネットの閲覧などを始めると、終わる、〆る、という感覚からどんどん遠ざかってゆく。
だから安いチェーン店であっても、会計の際にけっこうな料金にふくれあがっている。
それを見て、そういう祭りなのかと思うほどの量のトリ肌が立つことになる。

「食べるな危険!!」。
街でこれほど具体的に“危険”を感じたのは、いっときやたらめったらあちこちに貼られていた「魔ゼルな規犬」のステッカーを見たとき以来。
この看板、当たり前だが、食べたらアタる、といった意味ではむろんない。
朝挽いたばかり地鶏のおいしさを知ってしまったら、「トリ(×ラ)ウマ」になっちゃうよ~、といった軽いしゃれだ。
しかし僕のようにいつも哀しい気分でジョークが通じない人間には、「危険!!」と言われると、脊髄反射でついつい「鳥インフルエ……」とツイート、おっと、つぶやいてしまう。
頭の中がパンデミ……いやパニックになってしまうのだ。
僕はこの世でもっともうまい食べ物は、焼き鳥だと思っている。
そしてその考えは歳を重ねるごとにいっそう強固なものに。
ヘビ歳生まれだからだろうか、ともと鶏肉上等!な子供だった。
他の子供がペロペロキャンディーをなめているのに、僕だけ手羽先をかじっている写真が実家に残っているほど。
大人になると味覚が変わるというが、鶏肉への嗜好は変わるどころか強まった。
それはカウンターで焼き鳥を食べる楽しみを覚えたからだろう。
週末に焼き鳥屋のカウンターで、串をついばんでいると、常軌を逸した幸福感が襲ってくる。
焼き鳥を食い、梅酒ソーダをちびりちびりしながら、ケータイでインターネットのハシゴをする。
この至福の時間を得るためだけに鶏口にも牛後にもかしずいて働いているのだ。
しかしこの飲り方、実は危険と背中合わせ。
焼き鳥は串に肉の小片を刺した、ちまちました食べ物。
いくら食べても満腹感を得にくい。
さらにアルコールが入った状態でケータイをいじりネットの閲覧などを始めると、終わる、〆る、という感覚からどんどん遠ざかってゆく。
だから安いチェーン店であっても、会計の際にけっこうな料金にふくれあがっている。
それを見て、そういう祭りなのかと思うほどの量のトリ肌が立つことになる。
街を歩いていると、「飼い犬のフンはちゃんと始末してください」「立小便するな」「ここに自転車置くな」「金返せ」といった、さまざまな警告看板が目に飛びこんでくる。
特に住宅地に多いのが「花を盗るな」という忠告だ。
日本では古来より「花泥棒は罪にならない」という独特な考え方がある。
「桜の枝を折る人は、花の美しさに惹かれてそうしたのであって、とがめるものではない」といった意味を詠んだ和歌もあり、花を摘むことはむしろ風流だという考え方が根付いているのだ。
しかしそれはあくまで大昔の話であって、現在は窃盗と不法侵入があいまった大きな罪になる。
これは京阪本線「寝屋川市」駅へ向かう道すがらに見つけた立て札。

この「お願い」を書いた人こそ、風流人と呼ぶべきだろう。
花泥棒を頭ごなしに叱るのではなく、花を「花子」という小さな女の子に見立て懇願している。
そして「花を盗るのは誘拐レベルの犯罪だ」ということも、それとなく表している。
うまい。
しかしこの「お願い」が幼女嗜好傾向の犯人に可虐的なヨロコビを目覚めさせてしまい、逆効果なのでは? と、チト心配になる。
そして花壇を掘り起こせば、花子を誘拐しようとした凶漢たちのなきがらが……。
花子は彼らの栄養ぶんで、今日も蠱惑的なきれいな花を……。
「フフフ。だからぁ、『誘拐しないで』って、言ったじゃない」(花子)
吉村智樹へのメールはこちらへ
梅田の地下街を歩いていたら、こんな好戦的なメニューが。

カキフライは、揚げもののなかでもとりわけステージの高い、別格なひと品だ。
注文すると、必ずといってよいほどタルタルなど専用のソースが添えられる。
また店によっては、カキフライにだけ上等なポン酢をセットする場合がある。
ぷりっぷりに丸っこい牡蠣に火が通ると、泉のようにジュースがあふれ出す。
なんというエロおいしさ。
カキフライはそれだけ貴賓待遇される、フライ界のフライ級チャンピオンなのである。
そんなカキフライがこれだけ語気を荒めるということは、よほどの辱めを受けたのだろう。
牡蠣は多くの人に愛されながらも、同じくらい誤解を受けやすい食べ物だ。
常套句のように「旬は冬!」と刷り込まれ、海外には「Rがつかない月(5月~8月)の牡蠣は食べるな!」ということわざまである。
春を過ぎると牡蠣の身が痩せ細ってしまい、おいしくなくなるから、だそうだ。
しかし、一概にそうとは限らない。
日本の場合、漁場でのプランクトンの発生が盛んになるのは4月以降。
牡蠣はそのプランクトンを食べ、夏の産卵に備えて太る。
ゆえに海外とは逆に「Rのつく月のほうがおいしい」とすら言える。
三重県で獲れる岩牡蠣は「夏ガキ」とも呼ばれ、Rがつく月にこそ絶好調だ。
牡蠣は複雑かつ官能的な食感で人々を魅了する魔性の女、まさに「Rの女」なのでR。
なのに春以降の牡蠣は味が落ちるという、迷信に近いことをいまも信じている人が多い。
「てやんでー!」とヤケを起こすのも、無理からぬことだ。
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先日、京都で七代続く老舗の和菓子屋さんを取材した。
「七代」って簡単に言うが、凄すぎるでしょ!
なんせ初代は江戸時代の人なのだから。
まぁ京都は「七代目? おほほ。そうどすか~。うちは十四代目どすけど」なんてハードコアな老舗がごろごろしているので、七代くらいじゃまだ「老舗の若手」なのだろう。
しかし、これは以前「日経流通新聞」の記事で読んだのだが、創業者が二代目に引継いで成功する例はたった30%。
二代目から三代目となると、わずか7%しか成功例がないのだそうだ。
それが「七代」となるともう、電卓のどこを叩けば答えが出るのかすらわからない(わかれよ)低い確率だ。
素材の味や栽培方法、穀物の市場(しじょう)が大きく変動する製菓の世界で、七代も変わらぬ味を死守し続けるのは、気を失うほどの努力を要するだろう。
京都がいまもちゃんと「京都っぽい」ままなのは、若旦那たちのたゆまる努めの賜物なのだなと感心するばかり。
かたや大阪。
淀川区に気さくにもほどがある、エクセレントなネーミングのスナックがある。

♪あの娘はあんぽんたんママ~、やってきたのは淀川区~。
そんな飯田久彦の(あるいはダンシング義隆の)寝言みたいな鼻歌が出るほど、ほほえましい脱力感を憶える店名だ。
そもそもスナックは心のよろいをおろす場所。
あんぽんたんな話に花を咲かせて無心にマラカスを振れば、日々の瑣事がいいブレンドでどうでもよくなる。
スナックは、そんな天国。
天国は水割りの味がする(@都築響一)のだから。
さてこの「あんぽんたん」、実は同じ区内に意外にも姉妹店ならぬ親子店がある。
それが、これ。

なんでもママの義理の息子さんが開いた店だったのだとか。
残念ながら、すでに「貸店舗」に。
二代もたなかった……。
やっぱりママだから許されるけど、「むすこ」だと踏み込んではいけないデリケートな問題をはらんでそうで、見て見ぬ振りしてしまう店名なのかも。
ちなみに「あんぽんたん」とは、万病に効く伊勢の秘薬「萬金丹」になぞらえた「あほにつける薬」という意味の伝説の薬らしい(ふと、呉智英を思い出したのはなぜだろう)。
スナックじゃなく、ドラッグストアだったら代々継いでゆけたのかもなあ。
あんぽんたんキヨシとか。
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街で見つけたイイ湯加減の物件を紹介してまいります。
by yoshimuratomoki
【吉村智樹のプロフィール】
吉村智樹
(YOSHIMURA,Tomoki)
大阪市在住の放送作家/フリーライター。
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最新著書は『VOWやもん』(宝島社)。
著書に『吉村智樹の街がいさがし』(オークラ出版)、『女優魂』(ゴマブックス)、『VOWやねん』『VOWでんがな』(宝島社)、『まぬけもの中毒』『ビックリ仰天! 食べ歩きの旅』(鹿砦社)、『DISCナウ!vs.レコードやくざ』(メタブレーン)などがある。
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